老後は京都で !

京都移住について考えるブログです。京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を気ままに行き来する二地域居住を実践中 !

健康保険料が都会の5倍 ? 住めば地獄 ? 「田舎暮らしの教科書」

2018年09月06日 | 京都移住 vs  地方移住
誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書
クリエーター情報なし
東洋経済新報社

過去20年以上にわたり東北から沖縄まで日本各地を転住しながら暮らしてきた

という ベテラン地方イジュラー の方が書かれた

地方(田舎)移住ガイド本 。

国民健康保険料の高さや、ディープすぎる人間関係など

田舎移住に伴うさまざまな問題がリアルに、、、

下は、その内容紹介。

「 定年後は田舎でのんびり暮らしたい、 自然も人情も豊かな田舎で子育てしたい、

農業をしながら スローライフ を味わいたい…。

いま、地方移住がブーム です。

中高年だけでなく、若者も、 田舎暮らしに憬れて、地方に移住する人が増えています。

新しい趣味を広げるには、田舎暮らしは最適です。

自然と生活空間との調和は豊かな心象風景をもたらしてくれます。

でも、田舎暮らしブームの陰で、語られていない現実 があります。

「移住すれども定住せず」 地方に移住する人が増えている一方で、

定住することなく都会に戻ってくる人が増えている のです。

田舎の人情は、思っている以上にストレス になります。

田舎の生活は、思っている以上にお金がかかります。

住めば都──。日本ではそんな言われ方がありますが、

都会の人にとっては、住めば地獄 、であることさえ少なくありません。

田舎暮らしブームにのって、 まずは飛び込んでから考えよう、

なんとかなるさ、 ではあまりにリスクが大きすぎます。

最悪の状況を想定することに勝る成功への王道はありません。

地域選び、物件探し、お金、人間関係…、

これまで誰も教えてくれなかった田舎の掟を乗り越えて、

自分だけの気兼ねのない理想の暮らしを手にする方法をお教えします 」(内容紹介)

「 健康保険料が都会の5倍 !!

自然に囲まれた理想郷ほど都会よりもお金がかかる !

地域選び、物件探し、お金、人間関係…、

失敗しないための対策をベテラン・イジュラーが教えます !

著者について

清泉 亮(セイセン トオル)

地方移住歴20年超のベテラン・イジュラー

1974年生まれ。幼少期から20代前半まで米国で過ごす。

1990年代半ばから週末移住をはじめ、

過去20年以上にわたり東北から沖縄まで日本各地を転住しながら暮らす。

現在は本州中部を拠点に、村落で古老からの聞き取りをしながら、

移住者への適応アドバイスや、移住地での生活トラブルの相談に乗っている  」(内容)

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( インスタグラム版「老後は京都で」は → コチラ )

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丸山健二さんの田舎暮らし論(その2)~作庭三昧の日々~

2018年08月26日 | 京都移住 vs  地方移住
荒野の庭―言葉、写真、作庭 荒野の庭―言葉、写真、作庭
価格:¥ 2,100(税込)
発売日:2005-02
新・作庭記 新・作庭記
価格:¥ 1,800(税込)
発売日:2009-05
さもなければ夕焼けがこんなに美しいはずはない さもなければ夕焼けがこんなに美しいはずはない
価格:¥ 1,680(税込)
発売日:2011-02

 ◇

先日、小説家・丸山健二さんの、「田舎暮らしに殺されない法」という

田舎移住本についてご紹介したが( → コチラ )、

こちらは、その丸山健二さんの執筆とならぶライフワークともいえる

作庭に関するエッセイ群。

良くも悪くも ( 肯定するにしろ否定するにしろ )、

「田舎暮らし」で流れる時間 ( 意識の流れ ) というのが

どういうものか、、、、、

がよく分かる、その意味では間違いのない良書たち、、、、

「 1943年、長野県飯山市に生まれる。

メルヴィルの『白鯨』に触発され、通信士として船に乗ることに憧れ国立仙台電波高等学校に進む。

卒業後、東京の商社に勤務するが、66年、『夏の流れ』で文学界新人賞を受賞。

同年、芥川賞を受賞し作家生活に入る。

『正午なり』(68年)で帰郷した青年の孤独感を描いた後、 長野県に移住 。

以後、文壇とは一線を画した独自の創作活動を続ける 」(著者略歴)

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( インスタグラム版「老後は京都で」は → コチラ )

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小説家・丸山健二さんの、「田舎暮らしに殺されない法」

2018年08月19日 | 京都移住 vs  地方移住
田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫) 田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫)
価格:¥ 588(税込)
発売日:2011-05-06

冒頭は、田舎暮らし歴40年の、

作家の丸山健二さんが書いた、

田舎暮らし読本。

丸山さんは、この本のなかで、

都会的な意味での刺激の無さや、

閉鎖的な人間関係等から、

生半可な覚悟では、田舎暮らしはできないと、

一時ブームとなった田舎移住に警鐘を鳴らしている。

もちろん、自身40年も田舎暮らしを続けておられる方だから、

丸山さんは、自身にとっての自己実現の場は田舎にしかない、

と覚悟を決められておられるのだが、

いずれにしろ、

田舎暮らしを長年自身で経験してきた作家ならではの、

リアルな田舎暮らし論が展開されており、

田舎暮らしをお考えの方には、

検討の段階で(決定される前に)、

是非、一読されることをオススメしたい。

以下は、その内容紹介。

「「夢の田舎暮らし」「エコでロハスなスローライフ」…

団塊の世代だけでなく、いまや都会に暮らす30~50代の半数以上が憧れている「第二の人生」。

だが、安易に移住を決めて本当にいいのか? 

厳しい自然環境、共同体の閉鎖的な人間関係、やがて襲ってくる強烈な孤独…

田舎暮らし歴40年の著者が、自身の体験と作家としての洞察から、

その危険性と、現実のなかで喜びと感動とに巡りあうための方法を説く  」

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丹後本  ~  丹後人が教える京都・丹後半島ローカルガイド

2018年06月01日 | 京都移住 vs  地方移住
丹後本 ひ・み・つの丹後本 丹後人が教える京都・丹後半島ローカルガイド
クリエーター情報なし
丹後本製作委員会

「 四季の恵みをもたらす海や山や田んぼのみならず、

6000基の古墳、400の山城跡、9の酒蔵が今も酒を醸す、底無し半島、丹後。

そんな、京都の日本海側、丹後半島に暮らす30人以上のひとびとが、

愛する丹後を語り、紹介するいまだかつてないローカルガイド本。

読者からのコメント

丹後大好きな丹後マニアによるガイド本。丹後人さえ知らない穴場満載です

ここ丹後に住まう人たちが、それぞれ好みの場所を紹介しています。

生活者の視点があるのが、ほかのガイド本との違いですね。

丹後愛の玉手箱 地元にいるから知っていること、

地元にいても知らないことが いっぱい詰まっていて、買ってすぐになめるように読みました

損得抜きで、とにかくこの素晴らしい

固有の地に住んでいる人や、丹後が気になってる人のためのガイド本に、との思いで発行されました。

いろいろな分野にこだわりを持つ面々が、マニアックに、そして、蓄えてきた思いを書き尽くした本

著者について

丹後本製作委員会 = 丹後在住の有志から構成する、本製作のために結成されたグループ  」(内容紹介)

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地方移住誌 ~ SOTOKOTO(ソトコト) の8月号

2017年07月05日 | 京都移住 vs  地方移住
SOTOKOTO(ソトコト) 2017年 08 月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
木楽舎

地方移住誌、SOTOKOTO(ソトコト) の8月号、、、、

以下は、その内容紹介。

「【特集】エリアリノベーション術

点と点から、面へとつながるまちづくり !

リノベーションという文化が広がり、

視点を建物からまちに拡大することで、

さらにアップデートが進んでいっています。

その象徴が「エリアリノベーション」。

「エリアリノベーション」とは、地域に想いのある場所が生まれ、

ひとつ、またひとつと魅力的な場所が増えていき、

いつしか点と点から面につながり、

そのエリア全体の価値がつくられ、上がっていくことを指しています。

中山間地域や地方都市のシャッター商店街が、人がにぎわう通りになり、

住宅地で開かれたマルシェがきっかけで移住者が増える。

あちこちのまちを変えつつある「エリアリノベーション」をご紹介します。

【目次】

ソーシャルアド
ソトコトインフォメーション

【特集】

エリアリノベーション術
馬場正尊さんの、エリアリノベーション術。
盛岡市の新たな拠点、『十三日』の誕生物語。
秋田市・亀の町に、にぎわいが戻った!
エリアリノベーションを理解する10冊。
『Snow Peak』が開く地域へのトビラ。
『403architecture[dajiba]』のまちへの関わり方。
愛知県西尾市「ハズフォルニア」計画。
藍を育て、生活と大地のつながりをつくる『歓藍社』。
視点を変えれば、新しいまちの姿が見えてきます。

【This Month's Special】
第12回ロハスデザイン大賞2017 新宿御苑展レポート。
African Business News

【連載】

ソーシャルな、暮らし。
生命浮遊 福岡伸一
ソトボラ新聞
田中康夫と浅田 彰の憂国呆談 season 2    」

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「半農半Xという生き方」

2017年06月01日 | 京都移住 vs  地方移住
半農半Xという生き方【決定版】 (ちくま文庫)
クリエーター情報なし
筑摩書房

ABC テレビの夕方の番組、「キャスト」で紹介されていた本。

以下は、その内容紹介。

「「半農半X」とは、農的暮らしを実践しつつ大好きなことを追求すること。

このコンセプトを提唱し、少なからぬ読者の人生を変えてきた本、ついに文庫化 !

移住後の生き方として。就職とは別の生き方として。

退職後のセカンドライフとして。

多くの実践者の話から、天職の探し方、田舎暮らしの始め方、

なぜ「農」が必要なのか、などがわかってくる。

文庫化にあたり、その後の広がりを追加  」

「 農業をやりつつ好きなことをする「半農半X」を提唱した画期的な本。

就職以外の生き方、転職、移住後の生き方として 」

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海の京都

2017年03月16日 | 京都移住 vs  地方移住
ことりっぷ 海の京都 天橋立・伊根 (旅行ガイド)
クリエーター情報なし
昭文社

先日ご紹介したのが「森の京都」なら、

こちらは、「海の京都」、、、、、

「 京都府北部を舞台に、「いい感じの小さな旅」を提案する『ことりっぷ』。

「絶景と名所をめぐる宮津・天橋立さんぽ」、「伊根の舟屋に泊まってみましょう」、

「京丹後の絶景レストラン&カフェ」、

「舞鶴で楽しむ熟練の味」「海の京都のリゾートステイ」などをテーマにお届けします。

●収録エリア
宮津・伊根・京丹後・舞鶴・与謝野・福知山・綾部 etc.  」(内容紹介)

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森の京都

2017年03月14日 | 京都移住 vs  地方移住
別冊Disocover Japan_TRAVEL 森の京都
クリエーター情報なし
エイ出版社

京都人気が京都の郊外にも波及しているらしい。

冒頭に掲げたのは、

「森の京都」として最近注目を集めているという

丹波と呼ばれる地域を特集した

(今月20日発売予定の)別冊 Disocover Japan 、、、、

以下は、その内容紹介。

「 最先端のライフスタイルがここにある !

森の京都」が注目されている理由とは ?

世界で最も注目されている都市、京都。

その中心から少し離れた“京都"がにわかに注目され始めていることをご存じでしょうか ?

 かつて丹波と呼ばれた自然豊かな地域は「森の京都」とネーミングされ、

知る人ぞ知る名所となっています。

平安京の時代から、文化の中心である京都・洛中を陰で支え続けてきたこの里山には、

どこか他の地域とは違う洗練された、そこはかとない優美さが漂っています。

あらゆるもの、あらゆることがインターネットに繋がろうとしている時代に生きる私達にとって、

改めて注目を集めている「自然を感じながら生きるライフスタイル」を求め、

世界的に活躍するアーティストや、クリエイターたちも「森の京都」への移住を進めています。

本書では、この地域の魅力にフォーカスし、体験できる旅をご紹介します  」

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“積極的"移住のススメ

2017年02月14日 | 京都移住 vs  地方移住
Discover Japan(ディスカバージャパン) 2017年 03 月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
エイ出版社

冒頭の、Discover Japan(ディスカバージャパン)の最新号は、

3・11をキッカケに岡山に移住、

今は、仕事の関係で、岡山と東京のデュアルライフを送っているという

写真家の中川正子さんほか、

地方移住の成功事例を多数紹介している。

それにしても、東日本大震災を機に、

(東北からだけでなく)東京から、西日本に移住された方が多い

(それも、なぜか岡山に移住された方が多い)のには驚かされる( → コチラ)。

(これでは、まるで、ユングの集合的無意識のようなものが、

日本民族を西へ西へと移動させているかのようだ)

以下は、Discover Japan(ディスカバージャパン)・3月号の内容紹介。

「 いま、日本全国で話題となっている最重要キーワードが“移住"です。

今回はそんな移住の中でも、いわゆるスローライフではなく、

隠居でもなく、妥協でもない、“積極的"な移住を特集。

都心を離れた地方ならではの自然環境や食べ物の恵みを享受しながらも、

仕事の面でも“やりたいこと"を実現している人たちを徹底取材。

登場するのは、仕事も暮らしも一切妥協せず、都心以上に充実した暮らしを送る人や企業ばかり。

データ部分では、気になる住環境からお財布事情まで詳細に掲載。

また、実際に移住を考えている人の背中を押すべく、

移住先探しから支援制度までをまとめた完全保存版の移住マニュアルも網羅。

最先端の移住スタイルをお届けします 」

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日本の地方に住んでみる 2017

2017年02月14日 | 京都移住 vs  地方移住
SOTOKOTO(ソトコト) 2017年 01 月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
木楽舎

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オススメ移住地 2017 

2017年02月13日 | 京都移住 vs  地方移住
TURNS(ターンズ) VOL.21 2017年2月号
クリエーター情報なし
第一プログレス

地方移住の専門誌、TURNS(ターンズ)の2月号、、、、

以下は、その内容紹介。

「 編集部が選ぶ、移住したい旬なエリア 「オススメ移住地2017」

TURNSが自信をもっておススメする移住地を一挙紹介。

●三重県南紀エリア:太古から残る自然と文化を未来へつなぐ
●神奈川県小田原市:自然とまちの距離感がちょうどいい
●新潟県佐渡市:おもしろい人たちが自然に集まる島
●香川県高松市:商業施設から生まれる新しい人の流れ

【注目地域案内】ローカル発ホットトピック
山口県山口市・京都府京都市・兵庫県朝来市・大阪府大阪市・
静岡県浜松市・福岡県福岡市・鹿児島県曽於市・佐賀県白石町・
新潟県魚沼市・沖縄県石垣市・広島県福山市・岩手県西和賀超・
長野県松本市・秋田県横手市・ 岡山県矢掛町・山形県遊佐町・
大分県豊後高田市・京都府伊根町・鹿児島県徳之島町

【識者インタビュー スペシャル版】 2017年、地方はこうなる !

【地域ルポ】広島県三次市―中国地方のど真ん中で新たな魅力が続々と誕生中 !

などなど  」

「 ローカルライフマガジン TURNS(ターンズ)は、

日本の“地域"をテーマに、ローカルで暮らす魅力

(自然・人・ライフスタイル・文化・食・産業・アートなど)、

そこで生活する人々の姿やその仕事、地域活性化に取り組む団体や

そこで生きるための知恵(受け入れ制度、支援策、就職、住まい、起業ノウハウなど)まで、

さまざまな活動、情報を提供し、人と暮らしそして地域をつなぎます 」(出版社からのコメント)

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ぼくらは地方で幸せを見つける

2017年02月05日 | 京都移住 vs  地方移住
(111)ぼくらは地方で幸せを見つける (ソトコト流ローカル再生論)
クリエーター情報なし
ポプラ社

「 お金でもキャリアでもない。

生きる手ごたえと確かなつながりで、

地域をリアルに盛り上げる若きローカルヒーローたち !

「豊かな社会」の尺度が変わる、若者が主役の新しいまちづくりとは ?

 人口増加や経済効果重視の観光化ではなく、

若い世代が中心になったユニークな活動で、全国の注目を集める地域がある。

未来への手ごたえを感じ、仲間を巻き込みながら、

地元の底力を引き出す秘訣はなんなのか。

「若者」×「ローカル」に学ぶ経済+暮らしのヒントを、月刊『ソトコト』編集長が語る。

【著者略歴】

指出一正(さしで・かずまさ)

月刊『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。

上智大学法学部国際関係法学科卒業。

雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。

島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、

広島県「ひろしま里山ウェーブ拡大プロジェクト」全体統括メンター、

高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員、

沖縄県久米島町アドバイザー、静岡県「地域のお店デザイン表彰」審査委員長、

奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、

広島県「ひろしま さとやま未来博2017」総合監修をはじめ、

地域のプロジェクトに多く携わる。趣味はフライフィッシング。

【目次】

第1章 ローカルに価値を見出す若者たち

第2章 関係人口を増やす

パーリー建築(新潟県十日町市他)

ペンターン女子(宮城県気仙沼市)

『四国食べる通信』編集長 ポン真鍋(香川県小豆島・高松市)

下田写真部(静岡県下田市)/たからさがし。(熊本拠点)

第3章 未来をつくる手ごたえ

 いとしまシェアハウス 畠山千春(福岡県糸島市)

十日町市地域おこし実行委員会 多田朋孔(新潟県十日町市)

巡の環 阿部裕志(島根県海士町)

幸田直人(鳥取県三朝町)

まちの鍛冶屋さん 秋田和良(広島県安芸太田町)

第4章 自分ごととして楽しむ

nanoda代表 山田崇(長野県塩尻市)

桃色ウサヒ 佐藤恒平(山形県朝日町)

シマネプロモーション 三浦大紀(島根県浜田市)

伝承野菜農家 佐藤春樹(山形県真室川町)

第5章 これからの地方、これからの暮らしづくり

おすすめブックリスト  」(内容紹介)

下は、地方移住をテーマにする月刊誌、

「SOTOKOTO(ソトコト)」の最新号、、、、

SOTOKOTO(ソトコト) 2017年 03 月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
木楽舎

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「官能都市」ランキング ? ~ 「本当に住んで幸せな街」

2017年02月01日 | 京都移住 vs  地方移住
本当に住んで幸せな街 全国「官能都市」ランキング (光文社新書)
クリエーター情報なし
光文社

不動産・住宅情報サイト『HOME'S』を運営する「ネクスト」の

シンクタンク、HOME'S総研が昨年11月に出した

「本当に住んで幸せな街 ~ 全国官能都市ランキング」。

以下は、その内容紹介。

「「住みたい街」や「住みやすい街」……

住むことに関する多種多様なランキングは

「住むこと」「暮らすこと」に関する

私たちの「体験」そのものが反映されているとは言い難い。

本当に豊かに楽しく生きられる、魅力的なまちとはなんなのか ?

そこで、本書では「他者との関係性」「五感で感じる身体性」を基準にした

「官能」〈センシュアス〉という言葉をキーワードに、

まちを再評価する試みを行う。

上からの再開発や、均質化された都市計画によって、

まちの個性や多様性が失われつつある現在、

本当に住んで幸せなまちとはどこにあるのか ?

中央/地方を問わず、そこに生きる人たちの、

まちに対するリアルな評価を可視化し、

近未来のまちのイメージを探っていく。

◎目次

はじめに

第 1 章 フォーマットが先行する日本の都市計画

消え行くまちで/均質化していく都市/〝良好な〟まちは誰が決めたのか/
巨大団地「プルーイット・アイゴー」/ジェイコブズ的転換/
いまだに軌道修正できない日本の都市計画/なぜ千葉県印西市は「住みよさNO.1」なのか/
「住みたい街ランキング」/動詞で都市を評価する試み

第 2 章 センシュアス・シティ・ランキング

 センシュアス・シティ・ランキングの決め方/関係性の4指標/身体性の4指標/
センシュアス・シティ・ランキング トップ50/ランキングの違和感について/
文京区とは、どんな場所なのか?/ランキング下位グループの特徴/
カテゴリー別センシュアス度ランキング/
1 共同体に帰属している街―― 東京は大阪より共同体帰属意識が高い/
2 匿名性がある街―― 大阪がトップ2/
3 ロマンスがある街―― 横浜はロマンスのまち/
4 機会がある街―― 金沢や仙台にはチャンスが転がっている/
5 食文化が豊かな街―― 金沢市ほか地方都市がランクイン/
6 街を感じる街―― 吉祥寺強し。〝東京都比率〟の高い指標/
7 自然を感じる街―― 東京西部、ニュータウン系都市が上位に/
8 歩ける街―― 江戸川区が大健闘

第 3 章 センシュアス度で全国のまちを測る

東京都心は「匿名性」「ロマンス」「機会」に恵まれている/
都内トップエリアはバランスがいい/東京の下町は四者四様/
目黒区は武蔵野市にそっくり/三鷹市は井の頭公園があるのに……/
文京区よりも荒川区狙いで/大阪の上位都市は都会要素+街の活気/横浜市の各区/
京都市vs.奈良市/地方都市の鍵は食文化と駅前の賑やかさ/
静岡市と浜松市は何が違ったのか

特別座談会 新しい評価軸としてのセンシュアス〈林厚見 × 木下斉 × 島原万丈〉

B面的な都市開発と「夜の経済」/世界の「センシュアスな都市」とは/
「センシュアス」は最上級の平和/地方都市は生き残れない?/
新潟の山奥にあるセンシュアスな宿/某市の再開発は何がまずいのか/
アメリカの都市開発に学ぶ/地方都市の生産年齢人口が激減する/
地方は「東京」ではなく「世界」を相手に/鍵は地方の富裕層

第 4 章 センシュアスは幸せの実感値

センシュアス度と居住満足度・幸福実感度は比例する/
センシュアス度が低いと、人口流出を招きやすい/
センシュアスなまちには一体何があるのか?/
センシュアス・シティと「ジェイコブズの4原則」の共通項/
センシュアス・シティの取説/地方創生とセンシュアス・シティ/
インバウンドとセンシュアス・シティ/空き家問題とセンシュアス・シティ/
人間工学的に「正しい」は本当に正しいのか?/地域住民不在の再開発/
法善寺横丁というオルタナティブ

おわりに 

特別付録 センシュアス・シティ・レーダーチャート   」

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「いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図」

2017年01月31日 | 京都移住 vs  地方移住
いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図
クリエーター情報なし
ディスカヴァー・トゥエンティワン

「 “地方創生のトップランナー"福岡市長・高島宗一郎氏推薦 !

「何の仕事をしてどんな人生を歩むか、だからどこに住みたいか、

自分で決める時代がやってきた。

その選択肢を示すのが地方創生であり、この本である」

4人のキーパーソンとの特別対談収録

▶イケダハヤト氏(ブロガー)
▶伊藤洋志氏(仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表)
▶井上貴至氏(鹿児島県長島町副町長)
▶林篤志氏(「土佐山アカデミー」共同設立者/「Next Commons Lab」発起人)

自分らしい暮らしを求め、私たちはこれからどこに住み、どこで働くのか ?

「リタイア後の田舎暮らし」「沖縄やハワイで悠々自適」といったイメージも今は昔。

昨今は官民一体となった地方創生とリモートワークの促進を背景に、

ITの進歩や格安航空券の普及などによる移動コストの低下もあり、

とくに震災以降、働き盛り世代を中心に、「移住」への関心が高まっています。

本書では、「東京オリンピック後に自分が移住するとしたら、どこに住むだろう ? 」という発想から、

国内外に移住した33人への取材をもとに、

現代の「移住のリアル」について描きだしていきます。

登場するのは、男性、女性、シングル、子持ち、

フリーランス、会社勤め、経営者、アーティストなど、じつに多種多様。

きれいごとばかりではありません。

職はあるのか、子を教育する環境はどうかなど、

ぶっちゃけた本音にも触れていきます。

「移住万歳」「地方万歳」の本ではありません。

でも、自分の思い描く“理想の暮らし"を実現するために必要な知恵やマインド、

現実を伝えていきたいという思いから、本書はできあがりました。

移住というトピックを通じて、リモートワーク、二拠点(多拠点)生活、

職住近接、シェアリング・エコノミーといった

21世紀のあたらしい働き方・生き方も見えてくる……そんな一冊です。

[本書に登場する主な移住地]

(国内)

北海道・札幌/岩手・遠野/宮城・気仙沼/新潟・佐渡/茨城・久慈/千葉・南房総/長野・軽井沢/
長野・富士見/京都市/和歌山・熊野/愛媛・松山/高知・嶺北/鹿児島県・長島/福岡市/沖縄・那覇

(国外)

ドイツ・ベルリン/オランダ・デンハーグ/オランダ・ロッテルダム/オランダ・アムステルダム/
スウェーデン・ストックホルム/ポーランド・ワルシャワ/アルゼンチン・ブエノスアイレス/フィジー・ナンディ/
シンガポール/マレーシア・クアラルンプール/ベトナム・ホイアン/カンボジア・プノンペン 」

(「内容紹介」)

「 本書のテーマは、国内外に移住した三十三人への取材をもとに、

移住のリアルについて描きだすことだ。

東京という日本の「中央」(この言葉とそれに対する「地方」という言葉は嫌いだが、

利便上使わせていただく)の大都会から離れた(海外含む)土地での働き方、

暮らし方のスタイルとストーリー。

きれいごとばかりを並べたガイドブックには書いていない、

移住のデメリットやハードル――専門技術がなくても職につけるか、

家族で移り住んだ場合の教育環境はどうか、など――

要は「ぶっちゃけた本音」についても触れたいと思っている。

「移住万歳」「地方万歳」の本ではないということをお伝えしておきたい。

現実はそんなに単純ではない。

実際のところ、移住を考える人の多くは、

そうしたリアルなことこそが知りたいのではないだろうか。

「良い面ばかり書いて本当か ?

実際のところは大変なことばかりなんじゃないか?」

という疑問符を、当然読者の方も抱いているだろう。

そのリアリティを記さなければ信憑性に欠けると考え、

聞きにくいこともかなりつっこんで聞いてみた。

それでも僕は、ちょっと青臭いけれど、

これから来る激動の時代、もっとも尊いのは「個人の自由」だと考えている。

自分が思い描く理想の暮らし。

それを実現するために、「暮らしたい」と思える場所に住むこと。

目的は移住することではない。

自分の人生を自分の手に取り戻すこと、自分の夢を実現する自由だ。

そのためには「自分が本当に望んでいる生き方は何か?」という問いから逃げずに、

自分自身と自分の現在と未来を見つめ、考えることを繰り返すことは不可欠だ。

移住とそれに必要なマインド、知恵や方法を、

この本では取材対象者それぞれのやり方から探っていこうと思う 」

(「プロローグ」より)

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NHK 猫のしっぽカエルの手  ~ 京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし

2017年01月07日 | 京都移住 vs  地方移住
NHK 猫のしっぽカエルの手 ~京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし~ (e-MOOK)
クリエーター情報なし
宝島社

「 NHKの人気番組『猫のしっぽ カエルの手』。

英国貴族に生まれ、現在京都の古民家でハーブに囲まれた生活を送るベニシアさん。

京都大原暮らしが今年で20年になる節目に、

一冊のムックでベニシアさんのライフスタイル全般を紹介します。

四季を感じる庭づくりから、生活に取り入れるハーブの使い方、

古民家での暮らし方まで、憧れの手づくり暮らしを拝見します 」

(「内容紹介」)

京都移住と健康について考える・「老後は京都で」by 京カフェ~トップページに戻る

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