老後は京都で !

京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を気ままに行き来する二地域居住を実践中。 

阪神淡路大震災から27年

2022年01月17日 | 災害 &  サバイバル術
阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間 ~命と向き合った被災記者たちの闘い~ スペシャル・エディション [DVD] 阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間 ~命と向き合った被災記者たちの闘い~ スペシャル・エディション [DVD]
価格:¥ 3,990(税込)
発売日:2010-06-18

阪神淡路大震災が起こった日の前夜

たまたま所要で神戸にいた。

予約してあった新幹線の

乗車時刻までの

空き時間を、

ポートタワーの展望台から

神戸の夜景を眺めて過ごしたのだが、

東京に戻った翌朝(17日)、

テレビから流れる映像を見て

慄然とした。

前夜(といっても、ほんの何時間か前)

いた街が崩壊し、

火の海になっていたのだ。

毎年1月17日になると

あの日の朝

テレビに流れる映像を見た

ときの衝撃を想い出す。

災害列島の日本、

いつ何時

何が起こるのか分からない。

下は、「スマホで見る阪神淡路大震災 」。

「 25年前、困難な状況だったにもかかわらず、

多くの被災者が真摯に答えた言葉の数々。

映像から得られる教訓を未来につなげます。

1995年1月17日5時46分、

阪神淡路大震災が起こりました。

三連休明けの朝、

テレビが普及して初めて

日本が経験した大災害でした。

同時に、この震災は発生の瞬間から、

その後の復興プロセスまで

映像でつぶさに記録された、

世界で初めての大災害でもありました。

災害現場のシーンはもとより、

現在では踏み込むことができない避難所内で

被災者がどんな暮らしをしているのか、

どんな助け合いが行われたのか、

どんなトラブルが起こったのか、

被災者がどんな感情を持っていたのか、

食料が足りなくなって怒号が飛び交う中でも、

罹災証明の判定に不服を言う状況でも、

朝日放送テレビのカメラは回り続けました。

2020年1月、朝日放送ホールディングスは、

この映像を

「激震の記録1995 取材映像アーカイブ」として、

webで公開しました。

本書は、この中から357の映像を選び、

QRコードにスマホをかざすことで

見ることができるようにし、

そこに当時の時代背景や現場の状況を文章で補足し、

より深く理解できるようにしました。

阪神淡路大震災は、

今後発生が危惧されている「首都直下地震」や

「上町断層地震」、さらには、

数多の大災害の前例になりえる災害です。

記憶が「風化」しても、

この映像から

阪神淡路で起こったことをつぶさに反省し、

教訓を拾い上げておけば、

次の災害においてもきっと活かせるはずです。 」(内容)

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

 

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

永守流  経営とお金の原則

2022年01月17日 | 京都の経済 & 会社、財界人

( kindle版あり )

「 50年、体当たりで会得した

財務と資金繰りの本質を自ら語る!

銀行との付き合い、取引先の見極め、

株式上場、M&A……

中小ベンチャーでも、大企業でも、

絶対に変わらない「基本」を解説。

伝説の名著を完全リニューアル!

「創業まもないベンチャー企業は日々、

生き残るか、つぶれるか

の瀬戸際での戦いを迫られる。

その中で実際に成長し、

飛躍できるのはごくわずかである。

生き残って成長の花を咲かせるにはどうすればよいか。

他にはない技術や高い志、

それを実現するためのハードワーク

などが必要なのはもちろんだが、

何よりお金まわりの戦略、財務の戦略が不可欠である、

と私は考えている」――本文より

■目次

序章 お金の戦略が必要だ――会社を絶対つぶさないために

第1章 キャッシュこそ企業価値の源泉――コスト意識を鍛えよう

第2章 会社を成長へ導く財務戦略――創業期に重視すべき指標とは

第3章 創業時の資金の集め方――やっぱりお金から始まる

第4章 金融機関とどう付き合うか――「取引は人なり」で活路

第5章 取引先を見極める方法――その選択が会社の命運を分かつ

第6章 チャレンジと財務バランス――持続的成長へ変化を恐れない

第7章 いざ株式上場 規律の中で鍛える――問われる発信力

第8章 M&Aをどう活用するか――永守流・勝利の方程式

第9章 海外展開は飛躍のチャンス――リスク管理は分散から

第10章 波乱の時代をどう乗り切るか      」(内容)

( kindle版あり )

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

97歳の現役看護婦 〜 死ぬまで、働く。

2022年01月16日 | シニアライフ & 終活

( kindle版あり )

「 戦前から看護婦、保健婦として活躍し、

75歳のとき

三重県最高年齢でケアマネジャー試験に合格。

88歳でサ高住「いちしの里」に勤務、

97歳の今も現役で働き続ける池田きぬさん。

「こんな年まで仕事続けるとは思わなかったけれど」

「3日家にいると外に働きに出たくなってしまう」。

週1~2回、人手が足りない日に朝から勤務に入る。

「年だからと甘えてはあかんですね。

できることは自分でせな」

「若い人のサポートをするのが年寄りの役目」。

やっぱり体はえらくなる(=疲れる)けれど、

仕事中は休まず。

きびきびと動き、

入居者1人1人に親身に声をかける。

お世話する入居者はほとんどが自分より年下。

みなさんが元気になり、

家族の方が喜んでくれるのが何よりの喜び……。

夫が先立ち20年、ひとり暮らしを今も続ける。

家のことも、できる限り自分で。

庭で花や野菜を育て、料理を楽しむ。

自転車にも乗る。

「人生100年時代」が叫ばれる今、

「いつまで働かなくてはいけないのか……」

と暗くなる向きも多い。

そんな中、きぬさんの存在は大きな希望。

「高齢になっても働く」

ことを前向きにとらえる──

そんなメッセージを発信。

きぬさんの仕事観から、

これまでの人生、日常生活、

上手に生きる知恵まで、

心温まる写真とともに語りおろす。   」(内容)

( kindle版あり )

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

タクシーの車窓から 〜 骨董通り & スクランブル交差点 

2022年01月16日 | 東京・青山ライフ

昨日(15日)、

渋谷の東急百貨店本店に

東京滞在中の食材の買出し

に出かけた際、

タクシーの車窓から撮った

骨董通りとスクランブル交差点の様子。

下は、「京都ぎらい」の著者

井上章一さんと

京都市美術館館長の

青木淳さんの共著、

「イケズな東京」。

( kindle版あり )

「 コロナ禍で東京一極集中の是正が言われるが、

事はそう単純ではない、と井上氏。

私たちの東京への愛憎は複雑で、

長尺の歴史から捉える必要がある。

そう、京都から東京に天皇が移り住んだ時代から……。

『京都ぎらい』の井上氏に対するのは、

丹下健三の孫弟子に当たる建築家・青木氏。

二度の東京五輪と大阪万博を中心に、

古今東西の都市開発の功罪と、

そのレガシーについて論じ合う。

博覧強記の二人の話は、

天皇、GHQ、ナチスといった歴史の縦軸から、

北京、パリ、ローマ、ロンドン、

コペンハーゲンといった地理的な横軸までを駆け回る。

また黒川紀章らの建築家論や、

ゴジラ、寅さん、小津映画等の話題もまじえ、

「愛される建築とは何か?」

「日本と西洋、どちらが自由なのか?」

という文化論を掘り下げる。      」(内容)

( kindle版あり )

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

タクシーの車窓から 〜 京都駅前

2022年01月15日 | 東京⇔京都・二地域居住 & ノマドライフ

冒頭の写真は、

東京への移動日だった

昨日(14日)、

京都駅に向かう

タクシーの車窓から撮った

京都駅前の様子。

下は、京都に魅せられ

東京⇔京都の二地域居住

を実践する

さまざまな著名人を特集した

「京都にも住む」

を掲載した

GOETHE(ゲーテ) 誌

こうした

雑誌のバックナンバーを

新刊同様思い立ったときに

即座に購入できるのも

kindle の魅力 !

GOETHE(ゲーテ) 2015年 12 月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
幻冬舎

( kindle版あり )

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新幹線の車窓から 〜 雪景色

2022年01月15日 | 東京⇔京都・二地域居住 & ノマドライフ

冒頭の写真は、

昨日(14日)、

東京に移動する際に

新幹線の車窓から

撮った雪景色。

下は、「新幹線から見える日本の名城」。

「 東海道・山陽新幹線沿線には、

日本を代表する多くの城が存在しています。

そして、じつは車窓から、

そうしたお城を見ることが出来るのです。

そこで本書では、

新幹線の車窓から見える城の誕生から終焉、

そして復活までの物語を紹介しています。

城の本はかなりマニアックなもの

が多くなっています。

本書は「お城の鑑賞入門」として、

城にそれほど明るくない人を対象に、

わかりやすく解説したものにしました。

特徴としては、以下の5つです。

1 その城が新幹線のどのあたりでみえるか

2 城が城として機能していた時代の話だけではなく、

 現在までの出来事も紹介

3 楽しめると同時に、雑学の知識も得られる。

 読後ちょっとした薀蓄も語れるように

4 城下に残る城やお殿様にまつわる名物の紹介

5 城の見方 新幹線の車窓から城を眺めつつ、

 城への知識も深まる。

そして、城の新幹線最寄り駅でふらりと立ち寄り、

近くで眺める。

そんな楽しみ方が出来る1冊です。

はじめに

東京駅を出てすぐに見える 江戸城
小田原駅から見える 小田原城
見えそうで見えない城 駿府城
掛川駅から見える 掛川城
浜松駅から見える 浜松城
豊橋駅と三河安城駅の間に見える 岡崎城
名古屋駅から見える 名古屋城
名古屋駅を過ぎてから見える 清州城
岐阜羽島駅の前後で見える 岐阜城
米原駅と京都駅の間で見える 彦根城
見えそうで見えない城 大阪城
新神戸駅と西明石駅の途中で見える 明石城
姫路駅から見える 姫路城
岡山駅手前で見える 岡山城
福山駅から見える 福山城
見えそうで見えない城 三原城
広島駅から見える 広島城
新岩国駅手前から見える 岩国城
小倉駅から見える 小倉城

その他のお城 吉田城 大垣城 墨俣城

長浜城 佐和山城 安土城      」(内容)

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

京都は街全体が洋館博物館 ~ 中京郵便局の建物模型

2022年01月14日 | 京都の建築 &  庭園

冒頭の写真は、

中京郵便局内にある

中京郵便局旧庁舎全体

の建物模型。

そのほとんどが

現存しているのには

ただただ驚嘆。

京都というのは

全体がまさに

レトロ洋館の博物館

のような街。

下は、そんな京都の

レトロ洋館のガイドブック。

「 ★ 明治・大正の文化財から、

昭和の老舗喫茶まで。

★ 「古き良き時代」を遺す空間を

59件をご案内します。


◆◇◆ 本書について ◆◇◆

ふと通りかかった街角。

レトロでモダンな建物や昔ながらの喫茶店を見かけて、
どきっとして立ち止まったことはありませんか。
なにか通り過ぎるのがもったいないような気がして…。

本書『京都レトロモダン建物めぐり』には、
京都に佇む宝石のような59の建物たちが凝縮されています。

数々の神社仏閣、
風情ある町家など、
和のイメージが強い古都・京都ですが、
実は明治・大正時代からの歴史ある洋館がたくさん残っています。
また意外にも、昔から京都の人はコーヒーが大好き。
長く愛されてきた老舗喫茶店もいっぱいです。

この本は読んで楽しめるのはもちろん、
まだ知らない素敵な建物に出会うために、
実際に持ち歩ける「使って楽しいガイドブック」を目指しました。
気になる建築家の建物ツアーを組んでみるのもいいですし、
観光名所と併せてその近くの文化財やお店に寄るのも楽しいはず。

「あのカフェに行ってみたい! 」という気持ちから、
建物そのものへの興味が花開くかもしれません。
あなたの建物めぐりの相棒として、
好奇心が羽ばたくきっかけとして、
自由に使いこなしていただければ幸いです       」(内容)

「 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ 七条から五条界隈

* ザ・ホテル青龍京都清水 (元清水小学校)
* 夢二カフェ五龍閣 (旧松風嘉定邸)
* 京都国立博物館本館 (明治古都館)[重文]
* 4Kaikado Caf é  (カイカドウカフェ)
* 旧下京図書館・元淳風小学校
・・・など

☆ 四条から三条界隈

* 長楽館
* 麺処むらじ 室町店
* 新風館 (旧京都中央電話局)
* 中京郵便局
* フランソア喫茶室
* イノダコーヒ 本店
・・・など

☆ 左京区界隈

* 駒井家住宅
* アンスティチュ・フランセ関西
* 3吉田山荘・カフェ真古館 (元東伏見宮家別邸)
* 茂庵(もあん)
* 進々堂 京大北門前
・・・など

☆ 西陣から太秦界隈

* 日本聖公会 聖アグネス教会 (平安女学院礼拝堂)
* 旧京都中央電話局上分局
* 紫明会館
* 日本聖公会京都聖三一教会
* 京都市考古資料館(旧西陣織物館)
* 旧徳力彦之助邸
・・・など


※ 本書の情報は、2021年1月のものです。
お出かけの際にはHPなどで必ず事前にご確認ください。

著者について

片岡 れいこ

幼稚園から大学まで「京都市立」にお世話になる。
生まれ育った四条河原町近くの鴨川沿いで、
今もアトリエを構える。
京都市立芸術大学美術学部版画専攻卒業。
現在、日本版画協会準会員。
映画監督として京都を舞台にした作品も撮る。
京都の古いものや懐かしいものが大好きで、
日々の創作活動に取り入れている。
そうして一人で散歩して見つけてきたお気に入りの場所を、
この本に凝縮。         」

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新・国債の真実 ~ 99%の日本人がわかっていない

2022年01月13日 | 投資 &  国際情勢

( kindle版あり )

「 『国際の発行=悪』は無知の極み!

国債から見えてくる

日本経済の「本当の実力」を教えよう

国債暴落、財政破綻・・・・

『情報操作』に踊らされるな!

その思い込みが危ない!!

世にはびこる国債のエセ知識。

「財政破綻論」「国債暴落論」は、

いもしないオバケを疑似体験して、

ワーキャー騒ぐようなものである!

中国の急台頭、新型コロナ禍など、

日本経済の環境は激変し、

先行きが極めて不透明になっている中、

再び国債への注目度が高まっています。

豊富な資料を基に

国債のこれからを解説します。

・国債は国の借金。
 だから、少なければ少ない方がいい。

・国債は、発行されればされるほど、
 国民の負担が増える。

・国はできるだけ「節約」して、
 予算を減らすべき。

この中に、一つでも

「そのとおりだ」と思うものがあっただろうか。

もしあったならば、

あなたは「一国の経済」というものを、

間違って理解している

●●国債の「基本のキ」から徹底解説●●


■目次

1章 まず「これ」を知らなくては始まらない
   そもそも「国債」って何だろう?
   企業は金を借りて運営する、国も同じ
   政府は予算を立て、「足りない額の国債」を発行する
   ほか

2章 世にはびこる国債のエセ知識
   その思い込みが危ない
   何の知識もなく語っている人が多すぎる
   「倹約をよしとする」と「借金は悪」となる
   ほか

3章 国債から見えてくる日本経済「本当の姿」
   「バカな経済論」に惑わされないために
   なぜ財務省は「財政破綻する」と騒いでいるのか?
   財務省ロジックに乗っかる人々もいる
   ほか

4章 知っているようで知らない「国債」と「税」の話
   結局、何をどうすれば経済は上向くのか
   経済を「道徳」で考えると、大きく見誤る
   政府がお金を使うということは、国内にお金を巡らせること
   ほか

5章 「国債」がわかれば、「投資」もわかる
   銀行に預けるくらいなら国債を買え
   国債は金融商品の「プレーンバニラ」
   低金利下では、国債が最強の金融商品
   ほか

■著者高橋洋一(タカハシヨウイチ)

1955年東京都生まれ。

都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、

東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。

1980年に大蔵省(現・財務省)入省。

大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、

内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、

内閣参事官(首相官邸)等を歴任。

小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、

「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など

数々の政策提案・実現をしてきた。

また、戦後の日本で経済の最重要問題といえる、

バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとった。

2008年退官。その後内閣官房参与などもつとめ、

現在、嘉悦大学ビジネス創造学部教授、

株式会社政策工房代表取締役会長。

ユーチューバーとしても活躍する。

第17回山本七平賞を受賞した

『さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など 」(内容)

( kindle版あり )

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

上島珈琲・京都寺町店

2022年01月13日 | 京都のカフェ & 甘味処 & パン

冒頭の写真は、

寺町三条上るにある

上島珈琲の京都寺町店。

混み合う寺町通も

三条を上ると人通りも

めっきり少なくなるから

静かに読書などするには

最適のカフェ。

客層も観光客は少なく

レポートの作成に余念がない

学生などが大半。

下は、月刊京都の

カフェ特集号、、、、

「 (特集)

カフェ&喫茶が楽しい

ノスタルジック喫茶店◆

喫茶ソワレ/きんせ旅館/築地/喫茶チロル/

GOSPEL/村上開新堂/喫茶 静香

町家のなごみカフェ◆

La maison JOUVAUD 京都祇園店ブティック&サロン/

Cafe Rhinebecke/丸久小山園 西洞院店 茶房 元庵/

ベルアメール 京都別邸 三条店

和菓子が味わえる喫茶店◆

寛永堂 四条本店茶寮/ZEN CAFE/

虎屋菓寮 京都一条店/tubara cafe

スイーツが人気のカフェ◆

パティスリー サロン ド テ エム エス アッシュ/

喫茶ガボール/デザートカフェ長楽館/ぎおん石喫茶室

デパート内のカフェでくつろぐ◆

大丸京都店☆福寿園 茶房“Adoni"s 福寿草/

cafeゆとりの空間 京都髙島屋☆みのりカフェ/

珈琲家あさぬま ジェイアール京都伊勢丹☆茶寮都路里/

カントリーハウス 英國屋

新京野菜 ~京都で生まれた新しい野菜~

(好評連載)

小倉夢桜さんが選ぶ 季節の京菓子「芳治軒」

編集部のおすすめ粋な店「東映太秦映画界わい」

京都ふしぎの玉手箱「牛ヶ瀬村の伝承」

寺社探訪「御香宮神社」

歩いて発見! 「大山崎町の歴史街道 天下分け目の天王山」  」(内容)

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

万豚記(ワンツーチー)京都錦小路店

2022年01月12日 | 京都の食事処、京料理 & 酒場

冒頭の写真は、

錦市場の西の端を出て

すぐのところにある

担々麺のお店、

万豚記(ワンツーチー)

京都錦小路店。

下は、姜尚美さんの

「京都の中華」。

京都の中華 (幻冬舎文庫)
クリエーター情報なし
幻冬舎

( kindle版あり )

「 餃子、春巻、酢豚 …

品書きは至って普通、

しかし京都の中華はちょっと違う。

にんにく控えめ、油控えめ、

強い香辛料は使わない。

だしのとり方が独特で、

どの店も勘定がやさしい。

花街で愛されてきた割烹式中華から、

学生街のボリューム満点中華まで、

この街の歴史や風習に合わせて変化してきた

「京都でしか成り立たない味」

のルーツを探索する。

著者略歴

姜尚美
 
1974年京都生まれ。
 
『Meets Regional』『Lmagazine』
 
などの雑誌編集部を経て、
 
2007年よりフリーランスの編集者
 
およびライター  」(内容)

京都の中華 (幻冬舎文庫)
クリエーター情報なし
幻冬舎

( kindle版あり )

京都移住と健康について考える・「老後は京都で」by 京カフェ~トップページに戻る

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

京を発掘 ! 出土品から見た歴史

2022年01月11日 | 京都の歴史(通史)

京を発掘!出土品から見た歴史―京都市埋蔵文化財研究所発掘現場より
クリエーター情報なし
京都新聞出版センター

京都市埋蔵文化財研究所編纂の、

京を発掘!出土品から見た歴史」。

京都という

時代の記憶が幾層にも重なっている

の魅力が実感(堪能)できる本、、、、

京都移住について考える・「老後は京都で」~トップページに戻る

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

平安京東洞院大路・曇華院跡にたつ、中京郵便局

2022年01月10日 | 京都の大路小路、路地、辻子

冒頭の写真(1~3枚目)は、

中京郵便局の南西角

にたっている通り名標識。

写真・4枚目は、

中京郵便局内にある

中京郵便局のたっている敷地

に関する由緒書き。

下に掲げた

「ビジュアルワイド版・京都の大路小路」は、

京都の通り(大路小路)に関する

百科事典のような本で、

この本を読むと、たとえば

この東洞院通りには

「高陽(かや)洞院」、

「花山(かざん)洞院」、

「高倉洞院」、

「小一条洞院」、

「八条洞院」、

「東八条洞院」

というように、

「洞院」(天皇が退位した後に住んだ住居)

が数多くあったことが分かる。

( → 同書39ページ )

以下は、

その「ビジュアル・ワイド版・京都の大路小路」の内容紹介。

「 1200年を越える歴史の都

「京都」の魅力は一本一本の「路」にある

本書は、157の通りの歴史的なりたちから

最新の情報までをオールカラーで一冊に凝縮。

新しい発見の連続で、

改めてこの古都の奥深さに感動することが出来ます。   

1200年を越える歴史の都「京都」。

この町の本当の魅力を味わうためには歩くのが何より

一本一本の通りに歴史が刻まれ新たな発見がある

本書は主な通り157本の歴史と現在をビジュアルに、

楽しく、わかりやすく紹介した初めての本。

蛸薬師通、油小路通、東大路など

いつも耳にしている通りの隠された歴史は、興味が尽きない

さらに最新の風景を新撮影、

懐かしい風景は綿密なペン画で再現。

そのうえ最新の調査による通りごとの地図が充実。

京都の魅力を、立体的に、

より深く味わえる一冊です。

「 千年の古都である京都は

街中に歴史の文化が息づいている。

その真髄を味わうには路を歩くことが一番。

洛中洛外の157路の歴史と今を

地図付きのオールカラーで紹介。

94、95年刊「京都の大路小路 正続」の改訂  」

京都移住について考える・「老後は京都で」~トップページに戻る

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

現代語訳 暗黒日記

2022年01月10日 | 読書一般

( kindle版あり )

「 大東亜戦争は非常なる興亡の大戦争である。

筆を持つ者が、後世のために、

何らかの筆跡を残すことは、その義務である。

すなわち書いたことのない日記をここに始める。

将来、大東亜外交史の資料とするためである。

神よ、日本を救え。

昭和十八年十月一日 清沢 洌

***

日本人はもう二度と戦争などするはずがない。

恐らく日本人のほとんどはそう考えているだろう。

しかし、その確信は極めて頼りない、

むしろ大きな勘違いであることは、

清沢洌の『暗黒日記』を読めばわかるはずだ。

清沢の日記に綴られている

戦時下の日本人とその社会の姿は、

驚くほど現代と似ている。

まるで我々の現在のありさまが

清沢に見透かされていたかのようだ。

相手変われど主変わらずというが、

何かひとつきっかけを得たならば、

日本人はたちどころに、

戦前のような好戦的な国民になってしまいかねない

という危惧さえ覚えずにはいられない。

戦争というのは、どこまで行っても手段のはずだ。

それも非常手段だ。

目的ではない。

にもかかわらず、戦時日本では、

いつの間にか

手段であるはずの戦争が目的となってしまった。

なぜ我々は、いや権力者は、

殺し合いの決断をしてしまったのか。

なぜ我々は戦争国、

神の国日本への橋を渡ってしまったのか。

なぜ300万人を超える犠牲者を出すまで

戦争をやめることができなかったのか。

そして、今の我々日本人のどこが

その後変わったと言うのだろうか。

問題の答えも、また『暗黒日記』の中にある。

――はじめにより        」(内容)

( kindle版あり )

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

京都のお正月 ~ イノダコーヒ本店

2022年01月09日 | 京都町中暮らし

冒頭の写真は、

昨日(8日)撮った

堺町三条下ルにある

イノダコーヒ本店

の店頭風景。

下は、京都の喫茶店文化を

深掘りした

(京都の喫茶店年表まで付いた)

一味違う京都カフェガイド。

「〈「歴史」を軸に京都の喫茶店の系譜を紡ぐ一冊〉

〈 各時代のキーマンを辿った

知られざる京都のコーヒーヒストリー! 〉

「コーヒー」を軸に

京都の欠くべからざる店・人を新旧問わず紹介した

『KYOTO COFFEE STANDARS』の刊行から2年。

長年に亘り関西一円のコーヒー店を

取材してきた著者が、

本書では「歴史」を軸にして

京都の喫茶店の系譜を紡ぎます。

独自の喫茶文化を形成してきた京都には、

真似のできないスペシャルティコーヒー

を提供する店や、

後継者不在で閉店を余儀なくされた

老舗を再生する経営者など、

特筆すべき店や人が多数存在します。

受け継がれてきた空間や技術、

語るべき情熱や努力、

また惜しまれつつも閉店した

喫茶店の記憶

も含めた、

京都の喫茶店の総論

ともいえる一書です。   」(内容)

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

見た目は大事 ? 見た目も大事 ? ~ 「ルッキズムを考える」

2022年01月09日 | 読書一般

( kindle版あり )

「「見た目」をめぐる倫理を問う

近年「ルッキズム(外見に基づく差別や偏見)」

という言葉が急速な広がりを見せている。

本特集では「見た目」をジャッジする暴力の問題を、

レイシズムなど様々な差別とのかかわりとともに、

また美をめぐる私たちの欲望の両義性や、

視覚中心的な社会のあり方

などについても問い直しながら、

広く深く検討することを試みたい。

[目次]

特集*ルッキズムを考える

【討議】

外見に基づく差別とは何か

――「ルッキズム」概念の再検討 / 西倉実季+堀田義太郎

【交差し複合するルッキズム】

「障害があるように見えない」がもつ暴力性

――ルッキズムと障害者差別が連動するとき

/ 飯野由里子

ルッキズムとレイシズムの交点

――「ハーフ」表象をめぐる抑圧と対処

/ ケイン樹里安

移住家事労働者から考える、「らしさ」の境界線

/ 小ヶ谷千穂

キャスター・セメンヤと大坂なおみとルッキズム

――黒人女性アスリートのジェンダーとセクシュアリティ

/ 山本敦久

「どんな見た目でもいいじゃない、LGBTの人たちみたいに」

/ 森山至貴

可視化か不可視化か

――トランスジェンダーのパスの経験におけるジレンマ

/ 山田秀頌

【まなざしの坩堝のなかで】

ままならない交差点

――ジェンダークィアのボクが生きてきたこの身体について

/ 古怒田望人/いりや

都市の骨を拾え / 高島鈴

【メディアの〈目〉を問い直す】

脱毛広告観察

――脱毛・美容広告から読み解くジェンダー、人種、身体規範

/ 小林美香

娯楽と恥辱とルッキズム / 田中東子

男性身体とルッキズム / 北村匡平

ルッキズムの解毒剤

――ブサイク女子マンガについて / トミヤマユキコ

「ことば」からルッキズムを揺さぶる

――もっと多様な容姿の基準を! / 中村桃子

【日常を覆う「見た目」の政治】

雇用の入口、「番兵」としてのルッキズム / 栗田隆子

感情知と感情資本

――アンガーマネジメントの社会学 / 山田陽子

差別と侮辱

――ルッキズムとメタ倫理学 / 奥野満里子

【インタビュー】

目で見るものが全てではない

――視覚中心の社会をほぐすために / 広瀬浩二郎

【美──この両義的なるもの】

女性の外見的魅力をめぐるフェミニズムのポリティクス

/ 高橋幸

自分を美しく見せることの意味

――ルッキズム、おしゃれ、容姿の美 / 筒井晴香

エンハンスメントとしての美の実践 / 飯塚理恵

【異他なる身体のエステティクス】

受肉した肌をみる痛み

――現代日本におけるイレズミと身体の感性学的受容論

/ 大貫菜穂

ラブドールの「見た目」に関するいくつかの覚書

/ 関根麻里恵

【ルッキズムの奥底へ】

現れる他者との向き合い方

――現象学の立場から / 鈴木崇志


連載●「戦後知」の超克●第一五回

柄谷行人における「日本」の問いかた 中・4

――その「起源」と「構造」 / 成田龍一

連載●タイミングの社会学●第一二回

レジリエンス 下・2

――〈貧困・時間・疲れ〉の連なりへ / 石岡丈昇


【研究手帖】

眼に見えて分かるこの眼について / 辰己一輝 」(内容)

( kindle版あり )

「老後は京都で」~トップページに戻る

(インスタグラム版「老後は京都で」は→コチラ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする