老後は京都で !

京都移住について考えるブログです。京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を気ままに行き来する二地域居住を実践中 !

「京都・竹笹堂のはじめての木版画」

2018年08月19日 | アートの世界

京都・竹笹堂のはじめての木版画 かわいい雑貨をつくる本 京都・竹笹堂のはじめての木版画 かわいい雑貨をつくる本
価格:¥ 2,100(税込)
発売日:2011-05-26

井堂雅夫さんや、

クリフトン・カーフさんの作品を観て、

京都という街を、自分で、

自在に、木版画にできたら、

と想っている方も、

多いのでは ?

冒頭に掲げたのは、

手摺り木版竹中木版の五代目、

竹中健司(たけなかけんじ)さんによる、

木版画入門書。

これを一通り読むと、

木版画の世界が、

身近に感じられるようになりますよ !

美に魅せられて―井堂雅夫・画業三〇年の全仕事 美に魅せられて―井堂雅夫・画業三〇年の全仕事
価格:¥ 2,940(税込)
発売日:2002-05

京都移住について考える・「老後は京都で」~トップページに戻る

 

コメント

「パリ再訪」(オールカラー)

2018年07月24日 | アートの世界
パリ再訪 (ビッグコミックススペシャル)
クリエーター情報なし
小学館

「 松本大洋がリスペクトする世界の巨匠 !!

『闇の国々』で文化庁メディア芸術祭大賞を受賞した、

ヨーロッパ漫画界の巨匠スクイテン&ペータースの新作がオールカラー豪華版で登場 !

時は2156年、地球を知らないカリンは、宇宙コロニーを旅立ち、父と母が暮らした憧れの街・パリへ――――――

【作家プロフィール】

フランソワ・スクイテン Francois Schuiten

1956年ベルギー・ブリュッセル生まれ。

1985年『狂騒のユルビカンド』でアングレーム国際漫画祭・最優秀作品賞を受賞。

2012年『闇の国々』で文化庁メディア芸術祭・大賞を受賞。

映像作家、建築デザイナーとしても活動し、

パリ地下鉄駅のデザインや愛知万博のベルギー館のデザインも手がける。

ブノワ・ペータース Benoit Peeters

1956年フランス・パリ生まれ、ブリュッセル育ち。

作家・BD原作者。幼馴染のスクイテン氏と1983年より『闇の国々』シリーズを制作。

2012年同作で文化庁メディア芸術祭・大賞を受賞。

故・谷口ジロー氏とも親交が深く、2012年フランスで谷口ジロー氏の伝記『L’HOMME QUI DESSINE』を出版。

【編集担当からのおすすめ情報】

松本大洋氏が憧れるフランス漫画界の巨匠!!

「ペータースとスクイテンが作り出す世界は、まるで実在するよう。

一人でも多くの人に体験していただきたいです。」 」(内容紹介)

京都移住と健康について考える・「老後は京都で」by 京カフェ~トップページに戻る

( インスタグラム版「老後は京都で」は → コチラ )

コメント

リアル (写実) のゆくえ

2017年05月20日 | アートの世界
リアル(写実)のゆくえ〜高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの
クリエーター情報なし
生活の友社

「「リアル(写実)のゆくえ」展の公式図録兼図書。

近年、ブームといえる写実絵画。

果たして日本ではいつの頃から描かれてきたのか。

またフェルメールやレンブラントといった西洋の写実絵画とは異なる

日本独自の写実絵画はあるのか ?

「迫真に、物狂いに」描き続ける明治の高橋由一からはじまり大正の岸田劉生や、

昭和の長谷川潾二郎、そして現代の作家たちの100点を超す作品をカラーで掲載し、

本当の写実絵画とは何かを探ります。

画家達が語る写実絵画についての言葉も必見。

美術ファンから絵を描く作家まで、幅広く楽しんで頂ける内容です。

【展覧会スケジュール】平塚市美術館 2017年4月15日〜6月11日/

足利市立美術館 2017年6月17日〜7月30日/碧南市藤井達吉現代美術館 2017年8月8日〜9月18日/

姫路市立美術館 2017年9月23日〜11月5日  」(内容紹介)

「「鮭」の絵でしられる日本洋画の先覚者、高橋由一。

彼は江戸時代より徐々に将来された西洋画の迫真の写実表現に感動し、洋画家を目指しました。

以来、実に多くの画家たちがこの西洋由来の写実技法を学び、さまざまな作品が生まれます。

その一方で早くも明治中期には、黒田清輝が外光派風の作品を発表し、

その親しみやすさから写実絵画は穏健な叙情性を重んじることとなり、

これが日本の官展アカデミズムの主流となります。

以後、近代以降の日本の美術史は、外光派風写実と、

それに反発する印象派以後の美術(モダニズム)の流れで語られています。

由一が衝撃を受けたリアリズム、迫真の写実は、

大正期の岸田劉生などの諸作に引き継がれるものの、

美術史の表舞台からは後退した感が拭えません。

劉生以外にも、写実の迫真性に取り組んだ画家たちも少なからずいましたが、

その多くは異端の画家として評価され現在に至っています。

近年、細密描写による写実が注目を集めています。

また、磯江毅のように高橋由一をオマージュする作品を描く現代画家たちも目立ちます。

そこで本展は、移入されてから百五十年を経た写実表現がどのように変化し、

また変化しなかったのか、日本独自の写実が生まれたのか否か、を作品により検証します。

明治から現代までの写実絵画を展観することで、写実のゆくえを追うものです  」

(出版社からのコメント)

京都移住と健康について考える・「老後は京都で」by 京カフェ~トップページに戻る

コメント

今日(17日)から、高島屋京都店で「中島健太展」がスタート

2017年05月17日 | アートの世界
写実画のすごい世界
クリエーター情報なし
実業之日本社

このモノが売れない時代に、作品が瞬間蒸発する、

申し込みが何十倍にもなるなど

異常人気ともいえるスーパーリアリズム絵画(超・写実主義の絵画)だが、

その新しい旗手と目されている一人、

中島健太さんの作品展が

高島屋京都店でスタートする。

この中島健太さん、美大在学中に開いた個展で作品が完売、

日展に初出品で特選を受賞するなど

華々しく画壇に登場した新進気鋭の画家なのだ。

写実絵画の画家のなかには、

数年で価格が何倍にもなった例もあるというから、

この将来有望な若手作家の作品も今がお買い時かも、、、、

開催は23日まで。

写実絵画の新世紀: ホキ美術館コレクション (別冊太陽 日本のこころ 241)
クリエーター情報なし
平凡社

京都移住と健康について考える・「老後は京都で」by 京カフェ~トップページに戻る

コメント

「肌を極める」(美術の窓・5月号)

2017年05月02日 | アートの世界
美術の窓 2017年 5 月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
生活の友社

肌質を描くコツを特集した「美術の窓」誌の5月号、、、、

以下は、その内容紹介。

「 人物画に欠かせない肌の表現。

男女、年齢による肌の違いや、顔・手など部位による

肌質の違いを描き分けるのは一筋縄ではいきません。

人肌を描くための基礎的な“コツ"から、作家ならではの“技"までを、

人気作家による技法講座などから学びます。

巨匠の展覧会も肌の表現に注目してご紹介します !


【巻頭特集】肌を極める ㊙技法講座vol.47

◆人気作家による㊙技法講座

Case.1 小尾修:油絵具の透明性と可塑性を生かして肌を描く
Case.2 小野月世:透明水彩で自然な血色感のある肌を描く
Case.3 小木曽誠:油絵具のグレーズが生む艶やかな肌の表現
Case.4 中村光幸:肌の明暗表現にこだわる
Case.5 渡邉愛子:透明水彩で描く皺のある女性の手
Case.6 佐藤瑞玲:ミクストメディアで瑞々しい少女の肌を描く
Case.7 弥富節子:色の描き分けにより表現する若々しく強い青年の肌

◆名画に見る肌の表現:レオナール・フジタ/北野恒富/東郷青児/テオドール・シャセリオー/中村彝
◆人気作家が描く「肌」の表現10選:奥谷博/中山忠彦/中島千波/佐藤泰生/大矢英雄/諏訪敦/齋正機/長谷川喜久/福井欧夏/王培
◆コラム:発表当時は酷評されたルノワールの裸婦に見る「肌」
◆トピックス:吉岡正人 幅7メートルの大作「最後の晩餐」が京都ノートルダム女子大学へ寄贈


【技法講座】塩谷亮 古典的油彩技法を用いた人物表現〈中編〉
【好評連載】山下裕二の今月の隠し球ほか
【公募展便り】東方展・新槐樹社展・等迦展・醒墨会展・从展・白日会展・日本南画院展  」

京都移住と健康について考える・「老後は京都で」by 京カフェ~トップページに戻る

コメント

小尾修画集  「痕跡」

2017年05月02日 | アートの世界
小尾修画集 痕跡
クリエーター情報なし
芸術新聞社

リアリズム絵画の旗手の一人、小尾修さんの作品集。

「 この世界は敬意を払うべき美しさに満ちている──。
油彩画の古典技法をベースに“現代の写実絵画"を探求し続ける小尾修。
技巧冴え渡るその作品世界は、息をのむほどの迫真性を帯び、
その場に居合わせるような臨場感を伴う。
本書は、情熱ほとばしる初期作から、新境地のオイルスケッチまで、
小尾修の果敢な企てを記録した初画集である。

◎日常に潜む“宝物"
◎跡 ─ものに刻まれた痕跡
◎絵具がものになりきるまで
◎空間の奥行き、絵画の平面性
◎ヨーロッパとの対話
◎アトリエ ─作品の生まれる場所
◎オイルスケッチという可能性
寄稿◎野田弘志   」

京都移住と健康について考える・「老後は京都で」by 京カフェ~トップページに戻る

コメント

「巴水の日本憧憬」

2017年05月01日 | アートの世界
巴水の日本憧憬
クリエーター情報なし
河出書房新社

東京から戻ってきて以降、

毎日のように河原町通りにある丸善に通っている。

理由は、GW でごった返す京都の中心部にあって、

数少ない静かな場所だから。

で、今日、その丸善で買った本の1つが、

冒頭の、「巴水の日本憧憬」。

( 川瀬巴水の作品集はすでに何冊か持っているものの )

林望さんの文章が添えられていたのでつい買ってしまったのだ。

以下は、その内容紹介。

「 痛切な懐かしさ、滅んだものへの憧憬。

大正・昭和期の日本を描いた版画家・川瀬巴水の春夏秋冬の作品約50点と、

林望の文章が誘う、失われた風景への旅 」(内容)

京都移住と健康について考える・「老後は京都で」by 京カフェ~トップページに戻る

コメント

2017年 絶対に見逃せない美術展

2016年12月15日 | アートの世界
日経おとなのOFF2017年1月号
クリエーター情報なし
日経BP社

「 豪華3大付録

・若冲クリアファイル
・2017年名画カレンダー
・2017年必見の美術展ハンドブック

■【Special1】2017年絶対に見逃せない美術展

ブリューゲルの傑作「バベルの塔」がやって来る
◆驚異の細部にズームイン !
ギリシャ神話を知れば名画がもっと楽しくなる
◆ミュシャ「スラヴ叙事詩」って何だ ?
◆世界ビックリ画家選手権
・NO1. ヒエロニムス・ボス
・NO2. 河鍋暁斎
・NO3. ジュゼッペ・アルチンボルド
・NO4. 雪村
・NO5. アドルフ・ヴェルフリ
◆江戸時代の人気絵師対決 !
京 VS 江戸
京都 若冲、応挙、芦雪、蕭白
江戸 北斎、春信、国芳、広重
◆西洋に浸透した北斎の底力
◆コレクターたちの草間彌生論
◆ライバルズ ! すごいのはどっち ?
レオナルド×ミケランジェロ
ピカソ×シャガール
マティス×ルオー
◆日本美術鑑賞のツボ
●茶碗鑑賞のツボ
名碗オールスターで知る日本人の目の付けどころ
●仏像鑑賞のツボ
仏像界の両雄そろい踏み! 運慶vs.快慶
●日本刀鑑賞のツボ
フォルムと輝き微差に目を疑らせ!
●古文書鑑賞のツボ
すぐに使える古文書解読術
◆科博は「芸術」を超えたアート館だ
大英自然史博物館vs.国立科学博物館
知られざる美術展の舞台裏 高橋明也(三菱一号館美術館館長)が教えてます。 【Special2】おとなのクラッシク入門
2017年、オペラへの招待
◆Regular
櫻井 寛が行く
・世界最長の鉄道トンネル
「ゴッタルド・ベース・トンネル」でアルプスを縦断する!
日本の誇りをつなぐ
秋田の手仕事
【Check The News! 】
■Book 人間対AIの真剣勝負
■Music バッハの第一人者が挑むベートーヴェン  」

(「内容紹介」)

京都移住と健康について考える・「老後は京都で」by 京カフェ~トップページに戻る

コメント

え ? 全国の書店で続々第一位 ? ~ 「最後の秘境 東京藝大」

2016年11月12日 | アートの世界

先日、このブログでもご紹介した、「最後の秘境 東京藝大」という本

全国の書店で、ずいぶんと売れているらしい。

冒頭の写真は、京都の某書店の店頭に置かれていたポップ。

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常
クリエーター情報なし
新潮社

京都移住と健康について考える・「老後は京都で」by 京カフェ~トップページに戻る

コメント

「19世紀ヨーロッパ・アカデミー派絵画展」(東急百貨店・本店)

2016年11月01日 | アートの世界

ハロウィンあけで静かになった(はずの)渋谷に買い物に、、、、

冒頭の写真は、立ち寄った東急百貨店本店でたまたま開催中だった、

「19世紀ヨーロッパ・アカデミー派絵画展」。

展示品は全て売り物で、ほとんどが〇百万円の作品、、、、

見るだけならもちろん無料 !

国立美術館などのゴッホやモネの美術展に辟易している方にオススメ ?

アカデミーとフランス近代絵画
クリエーター情報なし
三元社

京都移住について考える・「老後は京都で」~トップページに戻る

コメント

「最後の秘境 東京藝大 ~ 天才たちのカオスな日常」

2016年10月31日 | アートの世界
最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常
クリエーター情報なし
新潮社

十代のなかば頃、東京藝大を目指し、

毎日、石膏デッサンに明け暮れていた時期があった。

結局、入試の競争倍率(当時目指していた油絵科は、60倍)に恐れをなし、

普通の大学に進んだのだが、

今でも、上野を歩いていたりすると、あのまま藝大を受験していれば(そして、運よく合格していたら)

どんな人生を送っていただろう、、、、と想うことがある。

冒頭に掲げた、「最後の秘境 東京藝大 ~ 天才たちのカオスな日常」は、

藝大生たちのリアルな日常を描いたもの。

「最後の秘境」とは、よく言ったもので、東京藝大の学生というのは、とにかく数が少ないので、

その「生態」は謎に満ちているから、読み物として貴重ですよ !

「 入試倍率は東大の3倍 !

卒業後は行方不明多数 !!

「芸術界の東大」の型破りな日常。

才能勝負の難関入試を突破した天才たちは、やはり只者ではなかった。
口笛で合格した世界チャンプがいると思えば、
ブラジャーを仮面に、ハートのニップレス姿で究極の美を追究する者あり。
お隣の上野動物園からペンギンを釣り上げたという伝説の猛者は実在するのか?
「芸術家の卵」たちの楽園に潜入、
全学科を完全踏破した前人未到の探訪記。

≪目次≫

1.不思議の国に密入国
オペラとゴリラの境界線
妻の腕が筋肉質なわけ
上野動物園のペンギンを一本釣り?
全員遅刻vs.時間厳守
仕送り毎月五十万 など

2.才能だけでは入れない
受験で肩を壊す
〝選手生命〟を考えて浪人する
全音符の書き順は?
筋肉がないと脱落
ホルンで四コマ漫画を など

3.好きと嫌い
元ホストクラブ経営者
教授たちの「膠会議」
四十時間描きつづける
義理を果たしてヴァイオリンを捨てる
嫌いだからこそ、伝えられるもの など

4.天才たちの頭の中
口笛世界チャンピオン
オーケストラに口笛を
現代の「田中久重」
宇宙の果てから来た漆
「かぶれは友達」など

5.時間は平等に流れない
親不知も抜けない
建築科の段ボールハウス
一緒に泊まって、一緒にご飯食べて、一緒に寝る
恋愛と、作品と など

6.音楽で一番大事なこと
寝ても醒めてもフル再生
指揮者は真っ裸
自主練は九時間
楽器のための「体」
全員で呼吸する など

7.大仏、ピアス、自由の女神
謎の〝金三兄弟〟
命取りになる機械しか置いていない
貴金属の相場は毎日確認
熱気で睫毛が燃えそう
離れたくても、離れられない など

8.楽器の一部になる
踊る打楽器奏者
最初の一音で癖を見抜く
理想の音
楽器別人間図鑑
最終兵器「響声破笛丸」 など

9.人生が作品になる
仮面ヒーロー「ブラジャー・ウーマン」
ちんちんはいつか生えてくるもの?
人生と作品は血管で繋がっている
恋愛の練習
毎週のように誰かを口説く など

10.先端と本質
納豆はタレ付き? タレなし?
家の中に雨を降らせる
ひょうたんを出産?
アスファルトの車、ゴミ箱ポスト
いかに無駄なものを作るか など

11.古典は生きている
キラキラシャミセニスト
ボカロと三味線
演奏者は考古学者
バロック音楽という電撃
末端は本当に美しくなければならない など

12.「ダメ人間製造大学」?
半分くらい行方不明
芸術は教えられるもんじゃない
オルガンホームパーティ
六十代の同級生
仕事をしていない時間がない など

13.「藝祭」は爆発だ!
手作り神輿と絶叫する学長
立ち聞きにも長蛇の列
ミスコンは団体競技?
夜更けのサンバと「突き落とし係」 など

14.美と音の化学反応
同級生は自分だけ
仏像を学ぶために音楽を学ぶ
売れる曲も、売れない曲も
美術と音楽の融合 など  」

( 「内容紹介」より )

京都移住について考える・「老後は京都で」~トップページに戻る

コメント (2)

スーパー眼科医・深作秀春さんの、画文集

2016年10月09日 | アートの世界
深作秀春画文集 ARTを表現する
クリエーター情報なし
求龍堂

「主治医が見つかる診療所」などでお馴染みの

スーパー眼科医・深作秀春さんの、画文集、、、、、

外科手術中の医師などの人物画や、ニューヨークの夜景などが描かれた絵に

文章が添えられたもの。

経歴をみても、本格的に美術学校にも通われるなど、

医師の単なる余技などというレベルではないのがわかる。

巻末には、眼科 Q&A というのも付いていますよ !

( 追記 )

下は、月刊誌「美術の窓」の深作さんの人気連載を

単行本化したもの。

詳しくは、コチラ

眼脳芸術論 眼科学と脳科学から解き明かす絵画の世界
クリエーター情報なし
生活の友社

京都移住について考える・「老後は京都で」~トップページに戻る

コメント

「眼脳芸術論 眼科学と脳科学から解き明かす絵画の世界」

2016年09月30日 | アートの世界
眼脳芸術論 眼科学と脳科学から解き明かす絵画の世界
クリエーター情報なし
生活の友社

「 網膜硝子体手術件数全国1位、テレビ東京系列「主治医が見つかる診療所」出演など

注目の眼科医による初の美術エッセイ。

月刊誌「美術の窓」の人気連載を単行本化。

視覚の医学的な根拠をベースに名画を読み解く<眼と脳科学から見たアート編>、

そして巨匠達の知られざる深層心理を膨大な資料から検証した<画家の深層心理編>。

「ピカソの制作の源泉はサディスティックな性的衝動」、

「母親の自殺に生涯とらわれたマグリット」、

「幼少時の同性からの性的虐待が根底にあるフランシス・ベーコンの人間像」、

「整形し外見を変えクールな芸術家になりきったアンディ・ウォーホル」。

眼科医で、画家でもある著者ならではの視点でアートに迫る新たな研究書。

オールカラー、絵画図版200点を掲載。

【登場する主な画家たち】モネ、ドガ、ムンク、ゴッホ、カサット、

ダ・ヴィンチ、ベーコン、マグリット、ウォーホル、

バルテュス、ピカソ、ダリ、ポロック──etc  」

( 「内容紹介」より )

京都移住について考える・「老後は京都で」~トップページに戻る

コメント

「写実絵画とは何か? ~ ホキ美術館名作55選で読み解く」

2015年11月27日 | アートの世界
写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く
クリエーター情報なし
生活の友社

最近は、「ぶらぶら美術館博物館」などで紹介されることも多く、

現代日本の写実絵画の画家たちやその作品群、

ホキ美術館の存在などについてはよく知られるところとなったが、

その美術史上に占める位置や、写真芸術との差異、

写実を極める意味など

イマイチよくわからない点も多いのも事実。

今月出版された、「写実絵画とは何か? ~ ホキ美術館名作55選で読み解く」は

章別に、女性画、静物画、風景画、人物画に分け、

西洋絵画史における写実の意味をさかのぼるとともに、

各分野における現代日本を代表する写実画家たち

(その作品の多くがホキ美術館に収蔵されている)が、

自身の作品や、写実画を描く意味などについて語っており興味深い。

写実の求道者・野田弘志さんとお弟子さんの永山優子さんという方の

「存在を描く」という対談も収録されており、

写実絵画に興味をお持ちの方にはぜひ一読をおすすめしたい一冊だ。

京都移住について考える・「老後は京都で」~トップページに戻る

コメント

外国人が見つけたKYOTOグルメ&アート ~ Ki-Yanギャラリーをめぐる

2015年11月14日 | アートの世界
外国人が見つけたKYOTOグルメ&アート Ki-Yanギャラリーをめぐる
クリエーター情報なし
ミシマ社

京都移住について考える・「老後は京都で」~トップページに戻る

コメント