老後は京都で !

京都移住について考えるブログです。京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を気ままに行き来する二地域居住を実践中 !

京都カワイイ平安古典絵本 ~ 「ちゅう源氏の源氏物語絵巻」

2017年10月26日 | 京都・古典文学の世界
ちゅう源氏の源氏物語絵巻~京都カワイイ平安古典絵本~
クリエーター情報なし
ユニプラン

「 かわいいいイラストと手書き文字で描いた源氏物語54帖と源氏物語ゆかりの京都案内の本です。

全編イラスト表記です !

ちゅう源氏物語54帖をかわいいイラストで紹介 !

物語の大まかな流れ、人物紹介、注釈、相関図、関連地図なども分かりやすく描いております。

ちゅう源氏誕生からその子「薫」の半生を絵本感覚で楽しめます。

特集ページで平安京マップ、六条院のイメージ図、ちゅう源氏をめぐる姫君たちの相関図、

源氏物語が書かれた時代の系図、塗り絵、

ちゅう源氏の恋と人生 心の折れ線グラフなどを見どころも満載です !

後半では「船岡山~千本丸太町 平安宮跡周辺を歩く」、

「岩倉~上賀茂~下鴨と葵祭のルートを歩く」、

「京都御所周辺と里内裏・貴族の邸宅跡を歩く」、

「朱雀門跡~羅城門跡に朱雀大路の面影を探して歩く」、

 「太秦~嵐山 小倉山周辺を歩く」、「宇治十帖 古跡めぐりさんぽ」と題し、

平安史跡に特化したイラストマップとちゅう源氏のゆかりの社寺をイラスト付きでご紹介 !

源氏物語を読み始めたい方、お子様、お孫様に、平安時代の古典を楽しんで頂けたら幸いです。

目次

平安京マップ・・・表紙裏

はじめに・・・2

第1帖 桐壷・・・4  輝日宮・・・5

第2帖 帚木・・・6

第3帖 空蝉・・・7

第4帖 夕顔・・・8

第5帖 若紫・・・9

第6帖 末摘花・・・10

第7帖 紅葉賀・・・11

第8帖 花宴・・・12

第9帖 葵・・・13

第10帖 賢木・・・14

第11帖 花散里・・・15

第12帖 須磨・・・16

第13帖 明石・・・17

第14帖 澪標・・・18

第15帖 蓬生・・・19

第16帖 関屋・・・20

第17帖 絵合・・・21

第18帖 松風・・・22

第19帖 薄雲・・・23

第20帖 朝顔・・・24

第21帖 乙女・・・25 六条院が完成したよ・・・26

第22帖 玉鬘・・・27

第23帖 初音・・・28

第24帖 胡蝶・・・29

第25帖 蛍・・・30

第26帖 常夏・・・31

第27帖 篝火・・・32

第28帖 野分・・・33

第29帖 行幸・・・34

第30帖 藤袴・・・35

第31帖 真木柱・・・36

第32帖 梅枝・・・37

第33帖 藤裏葉・・・38

第34帖 若菜上・・・39

第35帖 若菜下・・・40

第36帖 柏木・・・41

第37帖 横笛・・・42

第38帖 鈴虫・・・43

第39帖 夕霧・・・44

第40帖 御法・・・45

第41帖 幻・・・46 雲隠・・・47 匂宮三帖・・・48

第42帖 匂兵部卿・・・49

第43帖 紅梅・・・50

第44帖 竹河・・・51 宇治十帖・・・52

第45帖 橋姫・・・53

第46帖 椎本・・・54

第47帖 総角・・・55

第48帖 早蕨・・・56

第49帖 宿木・・・57

第50帖 東屋・・・58

第51帖 浮舟・・・59

第52帖 蜻蛉・・・60

第53帖 手習・・・61

第54帖 夢浮橋・・・62 

ぼくをめぐる姫君たち・・・64

おさんぽ絵巻・・・65

「船岡山~千本丸太町 平安宮跡周辺を歩く」・・・66

「岩倉~上賀茂~下鴨と葵祭のルートを歩く」・・・68

「京都御所周辺と里内裏・貴族の邸宅跡を歩く」・・・70

「朱雀門跡~羅城門跡に朱雀大路の面影を探して歩く」・・・72

「太秦~嵐山 小倉山周辺を歩く」・・・74

「宇治十帖 古跡めぐりさんぽ」・・・75

源氏物語が書かれた時代のちゅう系図・・・76

ぬりえ・・・77

ちゅう源氏の恋と人生 ぼく的心の折れ線グラフ・・・78

参考文献・・・80  奥付・・・81  」(内容紹介)

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能 ふるさと紀行 (京都・滋賀)

2017年02月25日 | 京都・古典文学の世界
能ふるさと紀行 (京都・滋賀)
クリエーター情報なし
桧書店

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「西行全歌集」

2016年06月20日 | 京都・古典文学の世界
西行全歌集 (岩波文庫)
クリエーター情報なし
岩波書店

西行の和歌のすべて約2300首を収録した本、、、、

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「恋する百人一首」

2015年11月26日 | 京都・古典文学の世界
恋する百人一首 (趣味どきっ!)
クリエーター情報なし
NHK出版

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「京都 能と花の旅」

2015年03月03日 | 京都・古典文学の世界
京都 能と花の旅―写真とルポで訪ねる
クリエーター情報なし
檜書店

京都には謡曲ゆかりの場所が随所にある。

それらを曲目ごとに紹介したのが、

冒頭に掲げた、「京都 能と花の旅」。

これを読むと、京都の街歩きが、百倍楽しくなりますよ !

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「果てしなく美しい日本」

2013年01月04日 | 京都・古典文学の世界
果てしなく美しい日本 (講談社学術文庫) 果てしなく美しい日本 (講談社学術文庫)
価格:¥ 1,155(税込)
発売日:2002-09-10

BS-TBSで、2011年10月に放送された、

ドナルド・キーンさんと、芥川賞作家・平野啓一郎さんの、

スペシャル対談が、今夜、再放送される。

「果てしなく美しい日本」、

午後8時から。

日本人の戦争―作家の日記を読む 日本人の戦争―作家の日記を読む
価格:¥ 1,800(税込)
発売日:2009-07

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「徒然草の京都を歩く」

2012年08月22日 | 京都・古典文学の世界
徒然草の京都を歩く (新撰 京の魅力) 徒然草の京都を歩く (新撰 京の魅力)
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2005-05

吉田兼好さんの、「徒然草」は、大学受験の時期、

誰しもが慣れ親しむ古典文学の1つだが、

冒頭に掲げた、「徒然草の京都を歩く」は、

そんな「徒然草」に登場する逸話に即して、

京都の各所を案内した本。

こんな所にも、徒然草の世界が、、、、、

そんな驚きが満載の好著ですよ !

京都で読む徒然草 京都で読む徒然草
価格:¥ 1,400(税込)
発売日:2010-06

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「十五帖 蓬生」

2012年03月14日 | 京都・古典文学の世界

週刊 絵巻で楽しむ源氏物語 2012年 3/25号 [分冊百科] 週刊 絵巻で楽しむ源氏物語 2012年 3/25号 [分冊百科]
価格:¥ 590(税込)
発売日:2012-03-13

源氏物語の世界を、

約500点の源氏絵巻によって再現した、

「週刊 絵巻で楽しむ源氏物語」

13日発売分は、「十五帖 蓬生」、、、、。

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祝、ドナルド・キーンの日本国籍取得!

2012年03月08日 | 京都・古典文学の世界
果てしなく美しい日本 (講談社学術文庫) 果てしなく美しい日本 (講談社学術文庫)
価格:¥ 1,155(税込)
発売日:2002-09-10

ドナルド・キーンが、本日付けで、

日本国籍を取得されたらしい。

ちなみに、お名前は、漢字で、

鬼怒鳴門と表記されるとのこと。

日本人と日本文化 (中公文庫) 日本人と日本文化 (中公文庫)
価格:¥ 580(税込)
発売日:1996-08
世界のなかの日本―十六世紀まで遡って見る (中公文庫) 世界のなかの日本―十六世紀まで遡って見る (中公文庫)
価格:¥ 620(税込)
発売日:1996-01
日本人と日本文化 (中公新書 (285)) 日本人と日本文化 (中公新書 (285))
価格:¥ 735(税込)
発売日:1972-05
思い出の作家たち―谷崎・川端・三島・安部・司馬 思い出の作家たち―谷崎・川端・三島・安部・司馬
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2005-11

<iframe height="60" border="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rougohakyotod-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=ur1&amp;category=special_apparel&amp;f=ifr" frameborder="0" width="468" marginwidth="0" scrolling="no" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"> </iframe>

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「十四帖 澪標」

2012年03月08日 | 京都・古典文学の世界
週刊 絵巻で楽しむ源氏物語 2012年 3/18号 [分冊百科] 週刊 絵巻で楽しむ源氏物語 2012年 3/18号 [分冊百科]
価格:¥ 590(税込)
発売日:2012-03-06

源氏物語の世界を、

約500点の源氏絵巻によって再現した、

「週刊 絵巻で楽しむ源氏物語」

3月6日発売分は、「十四帖 澪標」、、、、。

<iframe height="336" marginheight="0" border="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rougohakyotod-22&amp;o=9&amp;p=16&amp;l=st1&amp;mode=books-jp&amp;search=%E7%B5%B5%E5%B7%BB%E3%81%A7%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=3366FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" width="468" marginwidth="0" scrolling="no" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"> </iframe>

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「京都で読む徒然草」

2011年05月28日 | 京都・古典文学の世界

京都で読む徒然草 京都で読む徒然草
価格:¥ 1,400(税込)
発売日:2010-06

私が受験勉強をしていた時代、

「徒然草」は、

「源氏物語」、「枕草子」とならんで、

よく古典の試験に出題される、

と云われたものだった。

冒頭の、「京都で読む徒然草」は、

芥川賞作家・松村栄子さんの、

「徒然草」・案内。

タイトルの「京都で読む~」は、

松村さんご自身が、

京都に在住され、

日々、「徒然草」をひもとかれていることから、

つけられたもの。

京都で古典文学の世界に、

耽溺する日々、、、、

なんてオシャレなんだろう !

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大塚ひかりさんの、源氏物語、の世界(その1)

2010年04月22日 | 京都・古典文学の世界
源氏物語〈第1巻〉桐壺~賢木 (ちくま文庫)
源氏物語〈第1巻〉桐壺~賢木 (ちくま文庫)
価格:¥ 1,260(税込)
発売日:2008-11-10

今の、平成、という時代は、

日本の歴史上、

最も、女性が輝いている時代ではないか ?

と常々想う。

現代以外に、

日本の歴史のなかで、

「女性が輝いていた時代」、を探すとすれば、

アマテラスの時代、

紫式部や清少納言が活躍した時代、

大奥の時代( ???)、

などだろうが、

それらの時代においては、

輝く女性の存在が社会の一部に限られていた、

ということを考えれば、

平成の御世の女性文化というものは、

裾野の広さ、規模等からも、

それらの時代の比ではない、

という気がする。

いずれにせよ、

社会が安定し、

戦争や軍事力といったものが後退すると、

体力勝負の男の影は必然的に後退し、

華麗な女性文化が花開くようだ。

そんななか、

これぞ、平成の源氏物語 !

というべき、

新しい源氏物語の全訳が完成した。

「大塚ひかり全訳 源氏物語」

である。

(続く)

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「小倉百人一首・敷島」 (CD2枚組付) 

2010年01月31日 | 京都・古典文学の世界
百人一首 敷島(CD2枚組付)
百人一首 敷島(CD2枚組付)
価格:¥ 3,990(税込)
発売日:

冒頭に掲げた、「小倉百人一首 敷島(CD2枚組付)」は、

「競技かるた練習用」、「鑑賞用」のCD二枚組の付いた、

奥野カルタ」(東京・神田神保町)、のヒット商品。

この二枚組CDは、朗詠CD敷島 (2枚組)、として、

単独でも、販売されている。

朗詠CD敷島 (2枚組) 朗詠CD敷島 (2枚組)
価格:¥ 2,100(税込)
発売日:

<iframe border="0" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rougohakyotod-22&amp;o=9&amp;p=30&amp;l=st1&amp;mode=books-jp&amp;search=%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%A6%96&amp;fc1=000000&amp;lt1=&amp;lc1=3366FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" width="350" scrolling="no" height="600" style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none"> </iframe>

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「 百人一首の作者たち 」

2010年01月31日 | 京都・古典文学の世界
百人一首の作者たち (角川文庫ソフィア)
百人一首の作者たち (角川文庫ソフィア)
価格:¥ 740(税込)
発売日:2005-11-25

百人一首が、今、人気だ。

ところで、百人一首の和歌を詠じていたりすると、

さて、この和歌の詠み手は、

どんな人生を送ったひとなのだろう ?

と想うことがある

そんなとき便利なのが、

目崎徳衛さんの書かれた、「百人一首の作者たち」。

百人一首の作者たち、それぞれの人生が、

活き活きと描かれており、

一読するだけで、百人一首の作者たちが、

急に身近に感じられるようになる、

オススメの本 !

<iframe border="0" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rougohakyotod-22&amp;o=9&amp;p=30&amp;l=st1&amp;mode=books-jp&amp;search=%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%A6%96&amp;fc1=000000&amp;lt1=&amp;lc1=3366FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" width="350" scrolling="no" height="600" style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none"> </iframe>

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