老後は京都で !

京都移住について考えるブログです。京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を行き来する二地域居住を実践中 !

京都 vs パリ ~ 木村伊兵衛さんの、「パリ残像」

2017年01月10日 | 海外の都市 vs. 京都
木村伊兵衛 パリ残像
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クレヴィス

パリの町並みを撮った木村伊兵衛さんの写真集。

なにやら佐伯祐三の画集でも見ているかのよう、、、

以下は、その内容紹介。

「 戦後間もない日本では海外渡航がきわめて難しく、

芸術の都パリは遠い遙かな夢の世界でした。

1954年(昭和29)、初めて念願のヨーロッパ取材が叶った木村伊兵衛は、

ライカのカメラと開発されたばかりの国産カラーフィルムを手に渡仏。

そこで写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンやロベール・ドアノーと出会い、

生きたパリの街並みと下町の庶民のドラマを見ることができました。

木村作品のなかでもとりわけ異色なカラー表現されたパリ117点を収載。

往時のパリの魅力が蘇ります 」

( 追記 )

下は、今や伝説ともなった大型版の木村伊兵衛さんの写真集。

その後、この大型版からセレクトされサイズも縮小されたポケット版

というのが2014年に出版されたが、

冒頭の「パリ残像」は、サイズ的にも収録枚数の点でもその中間で、

机の上で開くのには丁度よい大きさだ。

木村伊兵衛のパリ
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朝日新聞社

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曜日別&地区別 かんたんパリ歩き

2016年08月24日 | 海外の都市 vs. 京都
曜日別&地区別 かんたんパリ歩き
トリコロル・パリ,荻野雅代,桜井道子
パイインターナショナル

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ニューヨーク vs 京都 ~ 「この街に恋してる ベスト・イン・ニューヨーク」

2016年08月15日 | 海外の都市 vs. 京都
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2016年9月号 [特集 最新・最強版 この街に恋してる ベスト・イン・ニューヨーク。] [雑誌] フィガロジャポン
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CCCメディアハウス

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パリ vs 京都 ~ 「それでも暮らし続けたいパリ」

2016年08月15日 | 海外の都市 vs. 京都
それでも暮らし続けたいパリ
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主婦と生活社

「 本当に豊かな日常がここにある――。

コンビニはない!  街は暗い!

路上には犬のウンチもちらほら……。

生活するのには何かと不便で、面倒。

そして、おおざっぱなフランス人。

テロも起こるなど、危険もいっぱい!

それでも引き寄せられる、住み続けたいと思わせるフランスならではの魅力を

15年以上もパリに暮らす著者が伝えてくれます。

1章 古くて懐かしい街並みとおおざっぱな下町的人情味
2章 あっさりとは対極の面倒で愛あふれる距離感
3章 「飲む」「食べる」「しゃべる」「休む」すべて、ゆっくり、たっぷり
4章 不便とイライラがちりばめられた、人間的な日常
5章 暗い街にひそむ、美しき光と危ない影
6章 人生はドラマティックな舞台 !  」

( 「内容紹介」より )

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パリ vs 京都 ~ 「パリに行きたくなる50の理由」

2016年08月15日 | 海外の都市 vs. 京都
パリに行きたくなる50の理由
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ジュウドゥポゥム

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歴史都市: パリ vs 京都 ~ 「ガイドブックにないパリ案内」

2016年08月09日 | 海外の都市 vs. 京都
改訂版 ガイドブックにないパリ案内 (FIGARO BOOKS)
稲葉 宏爾
CCCメディアハウス

「 1997年に発売され、人気を呼んだ『ガイドブックにないパリ案内』を全面的に改訂。

華やかなパリもいいけれど、うらぶれたパリの隅っこを歩くと、

多様な文化が溶け合うパリのもう一つの姿が見えてきます。

「パリ歩きの達人」である著者とともに、見知らぬ路地を歩いてみませんか?

きっとパリがもっと好きになります 」

( 「内容紹介」より )

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いよいよ、今週(23日)、英国・国民投票 !

2016年06月20日 | 海外の都市 vs. 京都
突撃! ロンドンに家を買う
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講談社

いよいよ今週の23日、英国で EU 離脱の是非を問う国民投票が実施される。

離脱となれば、世界経済にリーマンショック級の激震が走り、

残留となれば、調整を続けてきた世界のリスク資産が一斉に急反発する、

といわれている。

日本についていえば、離脱で為替はドル円で100円割れ、日経平均で(12000~)13000円、

残留となれば、ドル円で110円、日経平均で17500~18000円

といったところか ?

いずれにせよ、極端な円高局面があれば、

海外不動産投資のチャンス !

今週は、英国の情勢から目を離せそうにない、、、、

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「世界の日本人妻は見た!」に番組史上最強のNYスーパーセレブ妻が登場

2016年05月17日 | 海外の都市 vs. 京都
パークアヴェニューの妻たち
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講談社

今夜(17日)、TBS ( MBS毎日 )の人気番組、「世界の日本人妻は見た!」に

マンハッタンの摩天楼を見下ろす超高級マンションに住む

番組史上最強( ? )のNYのスーパーセレブ日本人妻が登場するらしい。

放送は午後7時56分から。

( 追記 )

冒頭に掲げたのは、先日拙ブログでもとりあげた( → コチラ )

NY超高級住宅街アッパー・イーストサイドの

セレブ妻たちの「想像をはるかに超える」という生態をつづった

評判のノンフィクション、「パークアヴェニューの妻たち」の翻訳。下はその英語版。

Primates of Park Avenue: A Memoir
クリエーター情報なし
Simon & Schuster

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「パークアヴェニューの妻たち」

2016年05月08日 | 海外の都市 vs. 京都
パークアヴェニューの妻たち
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講談社

GW 期間中は、どこに出かけても人出に圧倒されるだけなので、

ここまでは観光客もこまい、と思しき少し離れた(私にとっては少しアウェイな)

カフェをめぐりながらの読書三昧の日々だったが、

色々と読んだ本のなかで、とびぬけて面白かったのが、冒頭に掲げた、

NY超高級住宅街アッパー・イーストサイドの妻たちの生態をつづった

ノンフィクション、「パークアヴェニューの妻たち」。

書店で手に取った際、アッパー・イーストの、私が以前住んでいたエリアの

著者の手書きの詳細な地図が載っているのに魅かれて買ったのだが(ノスタルジー消費 ? )、

内容がすこぶる面白い。

「人間は使い切れないような富を手にしたとき、どういう行動をするか ? 」

のリアルな観察記録とでもいった内容で、帯にも謳われているように

「想像をはるかに超える」アメリカのセレブたちの行動が描かれている。

( 英語版 )

Primates of Park Avenue: A Memoir
クリエーター情報なし
Simon & Schuster

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天国にいちばん近い島 ~ ニューカレドニア心の旅

2016年02月23日 | 海外の都市 vs. 京都
いまでも天国にいちばん近い島―物語と写真で甦るニューカレドニア心の旅
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PHP研究所

ニューカレドニアが「天国にいちばん近い島」なら、

京都は「極楽浄土にいちばん近い街」 ???

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切り絵作家・久保修さんの作品にNYを想う

2015年12月26日 | 海外の都市 vs. 京都
切り絵の世界―紙のジャポニスム 画業40周年記念
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東方出版

先日、京都の四条通りにある百貨店にはいっているお店で

久保修さんの作品のジクレーを買って以来、

目のつくところに置いて毎日眺めている。

「5TH」というタイトルで、

ニューヨークの摩天楼のビルの谷間からクライスラービルが見える、

といういたってシンプルな構図の作品。

( → 「5TH」というのだから、

5thアベニューのどこかの地点からの眺めを作品にしたものなのだろう )

「そういえば、ニューヨークに住んでいた頃

よく出かけたカフェの窓からの眺めが丁度こんな感じだったナ」

と想いながらその店の前を何度か通るうちに欲しくなってしまったのだ。

ニューヨークの街にもすっかりご無沙汰している、

ニューヨークが一番いい季節を迎えるイースターの頃にでも

一度訪れてみようか、、、、そんなことを考えている毎日だ。

註) 冒頭に掲げたのは、その久保修さんの作品集。

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「永遠の街パリは生き続ける」

2015年11月24日 | 海外の都市 vs. 京都
富井義夫 パリの散歩道 2016年 カレンダー 壁掛け
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写真工房

ロイターのサイトに、Elaine Sciolino という方が、

永遠の街パリは生き続ける」というコラム記事を寄せている。

テロ事件によって、パリに住む人間のライフスタイルが変わることは

ありえないという趣旨の、

パリに対する愛情がヒシヒシと伝わってくるなかなか印象深いコラム。

それにしても、その中で、Sciolino さんがパリの魅力としてあげている点の

なんと京都のそれに似ていることか !

興味のある方は、一読を、、、、、

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私はカフェのテラス席にいる( Je suis en terrasse )

2015年11月20日 | 海外の都市 vs. 京都
パリで逢いましょう ファーストシーズンBOX DVDエディション
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BS日本

シャルリー・エブド社襲撃事件の際には、テロに屈しない姿勢を表明するのに

「私はシャルリー(Je suis Charlie)」という標語が世界中で使われたが、

今回のパリ同時多発テロ事件では、「私はカフェのテラス席にいる( Je suis en terrasse )」

という合言葉が広まっているという。

テラス席のあるカフェというのはパリの象徴だし、

そこで恋や人生について語らうのはパリジャンやパリジェンヌの人生そのものだから、

そこに集う人々が無差別テロの対象になったということの衝撃は

日本人の想像以上のものなのだろう。

テロで亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、

パリのカフェ文化よ、永遠なれと(ささやかながら)祈念したい。

【追記】

冒頭に掲げた「パリで逢いましょう」は、パリの全20区それぞれについて、

その街を象徴するカフェの一日と、そこに集う人々の人生と暮らしを伝え人気を博した

BS日テレの同名の番組を集大成したDVD。

フランス・ルポルタージュ大賞 テレビ部門受賞、

パリに暮らす人々の人生の時間(→それは、テロの犠牲になられた方々が理不尽にも奪われた時間だ)

が凝縮されているとさえ感じさせる優れた作品。

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京都移住 vs. ハワイ移住 ~ 「不動産投資でハワイへ移住」

2015年09月26日 | 海外の都市 vs. 京都
不動産投資で
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ごま書房新社

国内にある不動産の収入によってハワイで悠々自適の生活を

されている方の書いた本、、、、、、

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異郷の空―パリ・京都・フィレンツェ

2015年08月17日 | 海外の都市 vs. 京都
異郷の空―パリ・京都・フィレンツェ (白水Uブックス)
クリエーター情報なし
白水社

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