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横浜黒船研究会

ペリー来航から横浜開港は日本文化の転換点でした。当時の資料から歴史を研究しています。毎月第2日曜日開催しています。

第89回定例研究会開催『絵でみるペリー艦隊』

2011年10月22日 | 研究会案内
平成23年11月13日(第二日曜日)14時~16時15分 
(入室は13時30分に可)
横浜市旭区市民活動支援センター「みなくる」 研修室1, 2, 3

研究会
14:00~14:05 開会の辞
14:05~15:30 研究発表
参加費:500円

発表者 橋本 進 氏 (横浜黒船研究会会員)
森 義孝 氏 (横浜黒船研究会会員)

演題:『絵でみるペリー艦隊』
発表要旨
1853年 浦賀沖、翌年の神奈川・横浜沖に来航したペリー艦隊について、日本人は絵巻、瓦版、日記などによって当時の情報をいまに伝えている。 また アメリカ人も写真や石版画あるいは日記類を残している。黒船来航は日本人の目にどう映っていたのか、また、アメリカ人の目に写った日本の様子はどうであったのかを、残された「絵」から検討する。例えば「サスケハナの図」(神奈川県立歴史博物館蔵)にはいろいろな「旗」が描かれているが、これらの旗は何を意味しているのであろうか。また、帆桁(ヤード)かた吊るされた異様なものが描かれているが、これはいったい何なのか等々について解説を試みる。その他、ペリー艦隊の江戸湾測量の方法やそれらの資料を基礎に作成された海図「江戸湾西岸図」(1854年)の地名はペリー遠征隊にちなんだものが多いこと、また、横浜沖に来航したペリー艦隊は現在の横浜港のどのあたりに錨泊したかについて説明する。

15:30~16:00質疑応答(最大限16:00まで)
16:00 閉会の辞   
16:00~16:15 会場整頓退場 お手伝いくださる方数名を除いて退室してください。

以上ご連絡:次回は12月11日(第二日曜日)忘年会を兼ねて於イタリアン レストラン「駅(うまやの食卓」横浜本店 二階個室 発表者は 当会会員 伊藤喜市氏