(日経10/20:1面)
NTTドコモは日本生命保険と提携し、全国で約2400店ある携帯ショップで生命保険の販売を始める。携帯料金と保険料の支払いを一本化し、実質的な割引にも踏み込む方針。携帯料金を巡っては政府の有識者会合が19日に初会合を開き、引き下げ策の検討を始めた。値下げ圧力がかかる中、顧客を長くつなぎ留めることが通信会社の収益安定の要になっており、契約期間が長い生保との連携が広がる可能性 . . . 本文を読む
(日経10/14:1面)
ディー・エヌ・エー(DeNA)は傘下のプロ球団の本拠地球場、横浜スタジアム(横浜市)の運営会社を買収する方針を決めた。2011年に買収した球団「横浜DeNAベイスターズ」が公開買い付けし発行済み株式の過半の取得を目指す。球団と球場の一体経営で黒字化を早めるほか、現段階では法的な制約もある球場の拡張も検討する。
球場運営会社「横浜スタジアム」の経営陣と買収でこのほど . . . 本文を読む
(日経10/10:企業・消費面)
NTTが携帯電話料金を引き下げる検討に入ったことが9日、明らかになった。政府の要請が背景にあり、NTTの鵜浦博夫社長は日本経済新聞の取材に「(料金を)下げる努力は間違いなくしていく」と明言した。KDDIとソフトバンクに設備共有を呼びかけて各社の投資負担を減らし、コストの削減分を還元する具体案を示した。利用度合いに応じた料金体系の見直しにも言及した。
携帯料 . . . 本文を読む
(日経7/17:投資情報面)
16日の株式市場でKDDIの時価総額が8兆5516億円に拡大し、ソフトパンクグループの8兆4382億円を上回った。終値で逆転するのは2012年10月25日以来、約2年9カ月ぶりとなる。KDDIはスマートフォン(スマホ)経由の通信料収入が伸び、業績の堅調さを好感した買いが集まった。一方のソフトバンクは米携帯電話事業の長引く苦戦が重荷となっている。
KDDI株は . . . 本文を読む
(日経7/15:マーケット総合1面)
東証マザーズに上場するFFRI株が14日、制限値幅の上限(ストップ高水準)にあたる前日比1500円(16%)高の1万650円まで上昇した。株式分割考慮ベースの高値を更新した。企業や大学に対するサイバー攻撃の報道が相次ぎ、サイバーセキュリティー対策ソフト開発を手掛けるFFRIの商機が広がるとの思惑を呼んだ。
セブン銀行のインターネットバンキングが6月に . . . 本文を読む
(日経7/15:投資情報面)
東宝は14日、2016年2月期の連結経常利益が前期比微増の343億円になる見通しだと発表した。従来予想の311億円から上方修正した。主力の映画事業で「名探偵コナン」や「進撃の巨人」といった自社で製作・配給する作品が収益を押し上げる。
通期の売上高は前期比1%増の2097億円と従来予想から38億円引き上げた。純利益は6%減の211億円と19億円の上振れとなる。3~ . . . 本文を読む
(日経7/14:企業面)
KDDIはベンチャー支援事業で全国の自治体と協業する。広島県などと連携して各地の有望な起業家を発掘。ベンチャーキャピタルや大手企業の新規事業担当者に紹介するイベントなどを実施し、出資や事業提携などを促す。
KDDIは2011年から起業支援プログラム「∞(ムゲン)ラボ」を手掛ける。同プログラムの一環で9月以降、広島県や宮城県石巻市、福岡市の起業支援プログラムと連携する . . . 本文を読む
(日経7/14:企業・消費面)
免税店運営大手のラオックスはNTTドコモと組み、訪日観光客の携帯電話にラオックスで使える割引クーポンなどの配信を今秋にも始める。クーポンで中国などからの訪日客の来店を促す。インバウンド消費の掘り起こしで携帯大手と連携するのは珍しい。
NTTドコモと協力関係にある中国移動(チャイナモバイル)と韓国KTの利用者が訪日した際に、自動でラオックスで使えるクーポンを配信 . . . 本文を読む
(7/8日経:投資情報面)
ミクシィは7日、公募増資などで約200億円を調達すると発表した。欧州とアジアを中心とした海外市場で募集する。将来の成長投資などに備えて財務体質を強化するとともに、スマートフォン(スマホ)向けゲームなどの広告宣伝費に充てる方針だ。
新株発行は最大で109万2500株で、現在の発行済み株式数の1%強にあたる。23~27日の間のいずれかの日に発行価格を決める。あわせて自 . . . 本文を読む
〔15.4.9.日経新聞:投資情報面〕
スマートフォン(スマホ)ゲーム大手、ガンホー・オンライン・エンターテイメントの2015年1~3月期の連結営業利益は、前年同期比約3割減の190億円前後となったようだ。主力のスマホ向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)の課金収入が減ったことが響いた。国内の定番ゲームに成長したパズドラだが、配信から4年目に入り人気に一巡感が出てきている。
売上高 . . . 本文を読む
〔15.4.9.日経新聞:消費Biz面〕
リクルートマーケティングパートナーズは日本旅行と組んでグアムで婚活ツアーを企画した
インターネット大手が婚活支援に進出する。ヤフーはオンラインで相手の紹介から結婚まで支援するサービスを始める。ネット事業に強みを持つリクルートホールディングス(HD)は各地に結婚相談所を開く。ともに月額料金を大手結婚相談所の約3分の2にあたる1万円程度に抑える。楽天 . . . 本文を読む
〔15.4.8.日経新聞:企業2面〕
ソフトバンクが、米シリコンバレーに構える戦略拠点の大幅な縮小を決めた。2年前に開設した当初は、子会社で米携帯電話3位のスプリントと端末の共同開発などを手がける計画だった。拠点縮小などでコスト削減を進め、業績が低迷するスプリント再建を急ぐ。
シリコンバレーの拠点を開設したのは2013年。日米共同で独自端末の開発や調達を手がけるほか、同地域に集積するネット・ . . . 本文を読む
〔15.4.4.日経新聞:企業1面〕
NTTデータは7月、交通費の精算など企業向けの業務代行事業を始める。経費管理ソフトの世界最大手と組み、出張手配や精算事務を受託する。顧客企業は自社で事務処理をするより経費を7割削減できる。間接業務の効率化に遅れている日本企業をはじめ、海外にも展開し、3年間で売上高200億円を目指す。
経費管理のクラウドサービスで世界最大手の米コンカーテクノロジーズと . . . 本文を読む
〔15.4.1.日経新聞:企業1面〕
「一瞬、お釈迦様の手のひらになれたと思った」。NTTドコモの榎啓一元常務は15年前をこう振り返る。榎氏は携帯電話のインターネット接続サービス「iモード」の開発責任者だ。1999年2月に始めたiモードは1年あまりで500万契約を突破。iモードの中で様々なコンテンツやサービスが花開いた。
余勢を駆ったドコモは99年から2001年にかけ、米AT&Tワイヤレ . . . 本文を読む
〔15.3.31.日経新聞:企業1面〕
通信自由化から4月1日で30年。ガリバーだったNTTに足かせをはめる政策は競争を促し、固定通信費は下落した。一方、市場が急速に変化する中で通信会社の存在感は薄らいでいる。30年で何が変わったのか。
東京・汐留のソフトバンク本社前。グループ各社の社名を記した看板が近く衣替えする。NTT(旧日本電信電話公社)の対抗勢力として1984年に誕生したソフトバ . . . 本文を読む