(日経10/19:金融面)
みずほ銀行が企業を通じた少額投資非課税制度(NISA)の普及に力を入れている。電通やヤマトホールディングス、日本電産など約170社に対し、職場単位で口座を開いたり、投資教育を受けたりする「職場積立NISA」を導入した。投資の初心者にも分かりやすい投資信託の品ぞろえも拡充して、個人投資家の裾野を広げる。
みずほは他行に先駆けて毎月の給与から一定額を天引きする職場積立NISAを始めた。ただ、この方式を導入するには労働組合との協議が必要なためハードルが高い。今年6月に口座振替で積み立てるサービスを導入したところ、一気に広がった。
みずほは導入企業ごとに専用のホームページを作って、簡単にNISA口座の開設や投信の購入ができるようにした。企業から要望があれば、投資教育のセミナーも検討する。
初心者向けの投信としては、運用会社が独自の判断で資産配分を変えるお任せ型ファンドや、米ブラックロックが運用する低コストのインデックス投信などをそろえている。
みずほ銀行が企業を通じた少額投資非課税制度(NISA)の普及に力を入れている。電通やヤマトホールディングス、日本電産など約170社に対し、職場単位で口座を開いたり、投資教育を受けたりする「職場積立NISA」を導入した。投資の初心者にも分かりやすい投資信託の品ぞろえも拡充して、個人投資家の裾野を広げる。
みずほは他行に先駆けて毎月の給与から一定額を天引きする職場積立NISAを始めた。ただ、この方式を導入するには労働組合との協議が必要なためハードルが高い。今年6月に口座振替で積み立てるサービスを導入したところ、一気に広がった。
みずほは導入企業ごとに専用のホームページを作って、簡単にNISA口座の開設や投信の購入ができるようにした。企業から要望があれば、投資教育のセミナーも検討する。
初心者向けの投信としては、運用会社が独自の判断で資産配分を変えるお任せ型ファンドや、米ブラックロックが運用する低コストのインデックス投信などをそろえている。