“駄目社会人”小ヤギさんの戯れ

メインは休日のビール飲み歩きブログとなってます。
その他に少しだけジャグリングのことなどや読書のことなども。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

心機一転がんばりますか

2006年08月31日 23時44分05秒 | そんなこんなで社会人
いままで気が付かんかったが、
世間様では月末になると忙しいらしい。
ほんとかぁ?
なんて思いながらもそういうもんだと納得して引き下がる。

1ヵ月後まではそんな言い訳通用せんぞ!
次行く時までに違う断り文句を用意しとけやっ!!

   ・
   ・
   ・

あっ、すいません。調子乗りました。
なるべくでいいんで断らないでください。
コメント

廃退

2006年08月31日 00時32分43秒 | 日々のあれこれ
最近、寮に帰ってきたら
寝るか、本読むか、だらだらネットするかしかしていない。
勉強なんか一切していない。
ちょっとどころかだいぶ悪い傾向。

まぁ、本を読むのはよいとして、
寝るとかネットはよくないね。
なんの実りもないよ。
ぼちぼちだけど生活を見直していきますか。
とりあえずできることは今すぐ寝よ。
コメント

フェルマーの最終定理

2006年08月29日 23時11分51秒 | 読書感想文
こんなに深かったとは。
『フェルマーの最終定理』 サイモン・シン 著

フェルマーの最終定理の名前は知っている。
それがどういう問題かも知っているし、
その問題が証明されたということも知っている。
しかし、まさかこのひとつの問題にこんなドラマがあるとは知らなかった。
この問題に止めを刺したのはひとりの数学者だが、
証明したのはたくさんの数学者だと思う。
その中に日本人がいることを本書を読んで誇りに思います。

それとは別に
前からこの本を見かけるたびに翻訳者の青木薫さんをなんとなく男だと思っていたが
実は女性だったことに驚き。
さらに飛んで、
最近、高村薫さんも女性だと知ってビックリ。
なにせ文章が男性的な感じだったもので・・・。
蛇足です。
コメント

血の味 (再)

2006年08月28日 23時10分08秒 | 読書感想文
何年か前に読んだものを再読。
『血の味』 沢木耕太郎 著

以前、この本を読んだ時に心に引っかかる思いを感じたような気がする。
それが何だったのかは、その時もわからなかったし
今に至ってはそんなことがあったことすら忘れてた。
で、昨日「無名」を読んでみて
もしやと思い本書を読んでみて、そしてある思いに至った。
たぶんだけど、今反抗期だ、
今というか数年前から。
この反抗期という言葉が適しているのかわからない。
少なくとも世間で言う反抗期と同義ではない。

【反抗】・・・はむかうこと。てむかうこと。(岩波 国語辞典第二版)
要するに逆らうってことだよね。
やっぱり違うね。
こんな積極的な感じではなくもっと消極的な感じ。
でも、とりあえず今のところ便宜上、反抗期ってことで。

以前読んだ時にこの反抗期ということを意識の水面下で感じたのではないかと。
それが当時感じたことなのかわからんけどね。
前からうすうすは思っていたけど「無名」「血の味」を読んで
今が反抗期であろうこと、
そして、いろんなことに納得がいったので今のところはこれでよし。
うん、自分だけ納得。
コメント

無名

2006年08月27日 22時12分38秒 | 読書感想文
こういう系に弱いんだ。
『無名』 沢木耕太郎 著

父親の最期を前に父親との関係を問うた作品。
リリー・フランキーの東京タワーは母親のことを書いた作品で
なんか哀しいながらにも明るさが感じられた。
それに対してこの作品は、
静かで、それでいて力強く訴えかけてくるものがあった。
いろいろ考え、思うことがたくさんある。
とりあえずはここに書くことはできないけど覚書に。
コメント

似たもん同士はイヤ

2006年08月27日 02時17分25秒 | 日々のあれこれ
京大の前で金田一さんに遭遇。

金田一:「なんでこんなとこにおるんや」
小ヤギ:「そっちこそ」

どうやら滋賀から京都に遊びに来ていたらしいです。
滋賀だと会社の人とかがいていやなんだと。
その後、あれこれ話していて

小ヤギ:「いい年した大人が、せっかくの休みにふらふらして何やってるんですか」
金田一:「おまえもな」

ヤバイ、ヤバイよ、この流れ。

金田一:「こんなとこおらんと、同期と遊べよ。って人のこと言えんけどな」

あー、やっぱり行動が似てきてるよ。
休日に京都までジャグりに来たやつと、マジックしに来たやつ。
如何如何、行動を改めねば。
コメント (1)

たーばん

2006年08月26日 11時30分12秒 | お食事
京都でターバンカレーを食す。
知らない方のために。
ターバンカレーとは金沢で多数の信者をもつチャンピオンカレー、通称チャンカレの元祖
のはず。
そのターバンカレーが京都にもありました。

場所は、とある喫茶店。
ってか、なんで喫茶店?
まぁ、いい
で、金沢のターバンとの関係をお店の方に聞いてみると
ルーは同じものを使用しているということ。
なんか桂の方にもあるらしく、
そこはターバンの創始者の甥っ子がカレーの専門店としてやっていて
そこからルーを調達しているらしい。
まさかあのカレーが京都まで進出しているとは。

あっ、味ですか?
今までターバンカレーを食べたことがないのでチャンカレとの比較になりますが、
見た目はほぼ同じ。
で、味は少し違いましたね、ちょっとこっちの方が濃い感じ。
まぁ、チャンカレも店舗によって味が微妙に違うのでこんなもんかな。
コメント   トラックバック (1)

新・世界の七不思議 (再)

2006年08月26日 11時04分30秒 | 読書感想文
邪馬台国はどこですか?の姉妹編。
『新・世界の七不思議』 鯨統一郎 著

前作同様切り口がおもしろい。
だけど前作より飛びすぎてて
ん?って思うところもたくさん。
それでもおもしろいので次回作も期待。
コメント   トラックバック (1)

自分の覚書

2006年08月26日 02時30分33秒 | 日々のあれこれ
苦笑。


異論、反論、オブジェクション。

自分を殺す。

多角的アプローチ。

逃げなのかなんなのか。

ガラパゴス。

産婆法。

不理解。

京都大阪間。


数年後に見てこのキーワードで何を思うか。
たぶん意味不明。
コメント

邪馬台国はどこですか? (再)

2006年08月24日 22時55分30秒 | 読書感想文
いろんな意味で思い出深い一冊。
『邪馬台国はどこですか?』 鯨統一郎 著

この本はどういう分類?
どうやら歴史ミステリと言う分類らしい。
歴史の常識といわれているものにたいして、
ルポライターの宮田があらたな見解を示す。
どこまでが真実かわかりませんが、
読み終わったときにこの本に書かれていることが真実に思えるところがおもしろい。
まぁ、物事には色々な見方があるってことか。
コメント