“駄目社会人”小ヤギさんの戯れ

メインは休日のビール飲み歩きブログとなってます。
その他に少しだけジャグリングのことなどや読書のことなども。

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ドキッ!大人だらけの・・・

2011年12月25日 17時57分47秒 | ジャグリング
12/23には学生だけのジャグリングイベントJdGがあったようで、
関東では対抗して裏JdGが、関西ではドキッ!大人だらけのジャグリング大会(DOJ)がありました。
当然、小ヤギは学生では無いのでDOJに参加。

ちなみにジャグラーなので、当然ポロリはありませんよ。

まぁ、名前はよいとして毎年この時期に行われていることといえば、
全国統一カスケード大会ですよ。
ということで7年連続で参加です。

そして、記録の方はと言いますと7分。
ほら、今年でこのカスケード大会も7回目ですしそれにあわせて7分、、、
と言うことにしてください。

「7分です」という声を聞いて
10分まであと3分か、あっ、ポロリ。。。

という、感じで終わってしまいました。
まぁ、ほとんどのジャグラーにポロリはつきものですから仕方が無いです。

後はテイクアウトを練習させてもらったり、
バウンスをやってみたりなどで今年のジャグリング練習はたぶん終了。

今年はこんな感じのジャグり納めでした。
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えんやとっと

2010年10月22日 00時56分36秒 | ジャグリング
誰よ乗っけたの?

こんなことやってます、というか今はやっていないのでやってました、という動画。
Team Nakayoshi 2009 ;club takeout routine

そして、関係ないといえば関係ないけど、
全く関係ないかと言えばそうでもないけど、やっぱりいないから関係ない。
でも、宣伝も兼ねてこんな動画。
Team Nakayoshi 2010 ;club takeout routine

やっぱり動画はすごいね。
だって、奇跡の一回なのに動画で見ると普通に出来ているように見える。
ほんとうはねぇ。。。

まぁ、こんな奇跡の一回より本番のグダグダのがみたい。
だって、見たことないし、どんな状態だったのかを改めてみたいなぁ。

それにしても2010年のラスト技もいいけど、やっぱりkennedyもいいなぁと改めて。
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JJF2010 in 山口 チャンピオンシップ

2010年10月13日 00時33分17秒 | ジャグリング
週末にさんたまに参加したので、久々に(これを書くこと自体久々)ジャグリングのことを。
と言っても、さんたまのことではなく、だいぶ経ってしまったがJJFチャンピオンシップのこと。

まずはチーム仲良し(なかよしに非ず)。
とりあえず仲間外れにされたw
楽しんでもらえるということでしたので、相当楽しみにしておりました。
最初は去年のが不利になっている、お約束で笑いを取る。
去年の時にこの技やりたいと言っていた技などをやってる。
ただ、ちゃんと形にはなっていなかったけど。
まぁまぁ驚くところはあるのですが、何より驚いたのは最後の技。
すごい面白い技をどこからともなく見つけてきたなぁ、ドイツの人たちの新技か?
と、思っていたら後から聞いたらふみちゃんが考えた全くの新技だとか。
何よりもそのことに驚いて山口の夜に絶叫してしまった。

ちなみに次の日に練習させてもらったところ、なんとか1周はできた。
たぶんもっと力のある人なら簡単にできたんだろうけど。
実際、難しいことはないと思う、とそんなことよりもこれを考え付いたことがすごい。
全く無駄なところがない(=油断できる時がない)ので、
きれいにはまればクラブがピタッと手に来るんだよね。
初めてchopaboutやkennedyがまわりだしたときのような感動があった。
考えたふみちゃんは天才。

で、結果は見事の3位、おめでとうございます。
なんか賛否両論あるのも当然な感じではありましたが、希少性「日本のジャグラーにほとんど知られていないか、日本ではほとんど行う者がいない」という点ではまさしく。
たぶん去年までの採点ではミスが多いからダメだったんだろうなぁ。
今年はドロップの回数とかは特に関係なかったのだとか。
変にミスを少なくして小さくまとまったものなんて見たくないので、よい傾向かな。

で、もうひとつは当然個人優勝の村上翼さん。
いや、すごすぎ。
なんか最近の傾向として変なオリジナリティとか、動きのきれいさだとか、
にこだわったりしている向きがあるけど圧倒的なパワーの前ではそんな小さなことは無意味。
誰もが想像できない技をどんどん繰り出す、理解はできても全然まねできる気がしない難易度。
今までのオリジナリティと呼ばれていたものは、
誤解を恐れずに書くとアイディアのみ、技術だとか考える時間だとか掛かっているのはわかるけど、
ある一定のスキルがあればまねされてしまうものばかり。
まぁ、先駆者としての評価はあるのかもしれないけど、言ってしまえば追随されてしまう程度。
今回のチャンピオンは想像だにしない技というアイディアに、
練習してその技が出来るのかわからないというアイディアの上に乗ったジャグリングスキルがある。
これぞ本当のオリジナリティ。
本当に数年振りに背筋がゾクっとするようなジャグリングでした。
そして、見ていてここ数年日本のジャグリングについて色々と思うところを払しょくするようなパワーがあり涙が出そうになりました。
ありがとう、あんなすごいジャグリングを見せてくれて。

ちなみにあんな圧倒的で誰がどうみても優勝でしょうと思ったけど、
そう思わない方もいるそうです。
ヒトの思うことなんて色々あるのでそういう意見があるのも当然だと思うんですが。
ただ、そういう人たちのスタイルは好きじゃないので、やっぱり根本が違うんだなと思ったり。
ジャグリングは手段じゃなくて目的でありたいなぁ。

あっ、あともう一つ。
今年から女子部門が出来たけどあれはあれで正解だと思います。
ちなみに最初は否定派でした。
だって、いまや7個で技やったから勝てるといかいう時代じゃないじゃない。
だったら性差なんて関係ないじゃんと思ってました。
だけど、実際見てみて女性は女性のよさがあるので、そういうのがでてくるチャンスがあるというのは素晴らしいと思いました。
女子部門は女子部門のよさ、男子部門は男子のパワフルな技などが今後見られるといいなぁ。
男があんなポーズや仕草、動きをされても引くだけだから。

なにはともあれ今回のチャンピオンシップは遠く山口まで見に行った甲斐がありました。
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JJF2010 in 山口 ワークショップ覚書

2010年09月21日 22時06分22秒 | ジャグリング
受けたのは
オーガニック・ジャグリング パート1、2 講師:ステファン・シング
ボディ・ジャグリングおよびパートナーとの即興 講師:クリスティアナ・カサーディオ
傘と鞠の曲 入門 講師:くろせ
とこんだけ。

□オーガニック・ジャグリング パート1
道具は何でもかまいません、と書いてあったけどボールがベター。
ペットボトルひとつで行ったら、ペットボトル、サンダルを投げる羽目になった、こんな奴は論外だが。
メモを取っていなかったので、覚えていることだけ列挙。

・ひざをやわらかくしてたつ、少し曲げるくらいだけど、曲げすぎはダメ。
・頭から糸で上に引っ張られるようにして、背は曲げない、視線は遠くまっすぐに。
・ボール一個をカスケードの軌道で投げる。
・ボールを投げたほうの手を自由に動かす。
・ボールはキャッチする手ではなく、投げた後の手をどう動かすかに意識を持つ。
・床に落ちなければドロップではない、ギリギリの高さでキャッチすれば時間がたっぷりあるので、その間自由に動ける。
・ボールを体の色々なところを通してキャッチ。
・背中の後ろから、普通に取ったり、勢いよく(バチっと音が鳴るくらい)取ってみたり。
・右手で投げ、同じ手で首の後ろで取ってみたり、ショルダースロー、その逆とか。
・ボールはしっかり持つのではなく、指先のほうで、投げるときはその指のスナップをつかって投げる。
・ボール1個で普通のカスケードの軌道をゆっくりと、そこからそれまでやった動きを組み合わせてみる。
・動きは緩急をつけることが大切。
・ボール2個で、1個の時にやった動きを組み合わせる。
・たとえば、右手から投げたのは右手で首の後ろキャッチ、左手は背中というか体の右側らへんでキャッチとか。
・連続で右手左手両方で体の前から後ろ、後ろから前、方の前から後ろ、首の後ろを連続で。


□オーガニック・ジャグリング パート2
ボール3つで色々と、だいぶ体を動かすので動きやすい恰好が重要。
ジーンズ姿で参加など論外。

・ボール1個で準備体操。
・足の下、足を上げないで足の下(アルバートみたいな感じ)、そのまま歩き回ったり。
・腕立て伏せのような状態でボールをパス、パスするとき余裕があれば手をたたいたり。
・背中の後ろ、右手で投げて左手でキャッチ、左手は大きく回して、右手にパス、大きく円を書くように。
・その時、ボールを見るのではなく、前を向くように、ゆっくりやって、出来ればだんだん早く。
・ボール3個で、カスケードの新しい可能性を考える。
・ボールを高く上げる(この時投げるリズムはゆっくりになる)、高さの変化。
・ボールの交差する位置を変える、山の頂点を近づけたり、話したり。
・ボールの高さは同じで投げるリズムを変える(3ボールフラッシュみたいな感じになる)。
・リズムを変えるのは左右でも、右手は早く、左手はゆっくりと。
・投げる幅を変える。
・右手は体の前、左手は左のほうにとか、その逆、左右の手をはなして(ワイドカスケードのような感じ)とか。
・投げる位置を前後する、右手は奥のほう、左手は手前。
・固定したバージョンや、ワンスローごとに場所を変えたり。
・キャッチする場所を変える。
・1ボールだけ高い位置でキャッチしたり、体から離れた位置でキャッチとか。
・また、スクワットするような感じで体の下のほうでⅠボールだけをキャッチしたりとか。
・ボールを投げたほうの手を自由に動かす。
・あとは、その動きを組み合わせて自由に動く。

確かにステファンの動きはこれらを組み合わせて出来ている。
なんとなくだけど、まわりの人の動きもステファンのように見えてくるから不思議だ。

□ボディ・ジャグリングおよびパートナーとの即興
疲れていたので見ているだけ、それでも結構面白いし勉強になることがある。

・体の重心を感じる、まっすぐ立って、右足に、左足に自分の体重を感じる。
・手を動かして、手に先に引っ張られるような感じで後から体がついてくるような動き。
・手だけでなく、足、頭、肩、腰などが引っ張るような感じで。
・上記の動きをはじめは同じ位置でやった後、もっと大きな動きで場所を移動したりしながら。
・また、動きに合わせて地面をつかって寝ころぶようなかたちになってもよし。
・それらを組み合わせて、動いてみる。たとえば、手に引っ張られた後、足に引っ張られてみたいな
・気に行ったパターンが出来たら何度もそれを練習してみる
・パターンが出来たら、今度は大きな動きでやってみる。
・動きと動きの間でジャンプをしてみるなど。
・今度はボール(クラブでも何でもよし)をつかって先ほどのパターンを行う。
・その時ボールは投げないで体で挟んだり、載せたりする。握り続けているのはダメ。
・ボールを持ったパターンが出来たら、ふたりひと組をつくる。
・ひとりはそのパターンをやる。もう一人はその動きを動かす役割。
・片方が出来たら役割を交代し、同じことをやる。
・出来たら、その二人の動きをつなげてみる。

といった感じで、2時間くらいのワークショップで数十秒のルーティンが出来てしまうというわけ。
まるで、穴埋め問題を答えていったら最後の目的の答えが出てるみたいな感じ。
そして、あぁこうやってルーティンって造るのかとわかる、よくできたワークショップだった。
また、ジャグラーは技と技との間にどう動こうかと技から考えることが多いと思うけど、
これは動きが先行で、あとから技を付ける感じでいままで考えなかったような動きがでたりとか、おもしろい。


どちらのワークショップも、そうだったし、かつて受けたジェイギリガンのわーくしょっぷもそう、
聞いていると、思考法とか、そういう本に書いてあることに通じるんだよね。
たとえば、カスケードがどういう要素からなっているのかを考える。
高さ、リズム、キャッチ位置、スロー位置などそれぞれの要素ごとに分解して、
それらの可能性を考えていき、その要素を組合すことで新しいものを生み出すとか。

ルーティンにしろ、新技にしろ、新しいことを、全く自由に考えてみるというよりは、
何か制約条件を与えてその枠組みの中を全て考えてみるとかいう作業が必要。
そして、通常あるものに対して新しい視点を持つこと。
小さいものを大きくしたりとか、縦のものを横にしたりなど。

あぁ、そんな思考法的な話ではなくて両方のワークショップで共通していて覚えていることを。
・体はリラックスさせた状態。
・動きにメリハリ、緩急をつけること。また、動きの大きい小さいとか。

そんな感じかな。

あと、くろせさんのワークショップはたぶんくろせさんが自分のブログに書くだろうからいいかな。
と言いながら乱回しのことをちょっとだけ記述。
・傘を止めるとボールが前に転がっていく、そのボールを押し上げる感じで傘を傾ける。
・それをくりかえす?という感じで傘のふちを回す。
・出来るだけ傘のふち、おおきくまわすようにすること。
・早く回すのではなく、ゆっくりとボールをコントロールしながら回すことが必要。
・その練習として、ボールを回す位置をちょっとずつ変えていく。
とかこんな感じだっけか。
あとは、傘回し全般できれいに見せる姿勢に気をつけること。
そのために鏡で見てみたり、ビデオをとったりとか。


と、こんな感じでつらつらと列挙してみたけど、だいぶ何やったか抜けているなぁ。
あと、間違いや、自分の解釈でとかもあるのでどこまで信用できるかわかりません。
やっぱり、メモ取らないと忘れてしまうなぁ。
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今年最後のジャグリング

2009年12月30日 14時19分50秒 | ジャグリング
今年はJJFのチャンピオンシップに出たりと何かと充実していたジャグライフ。
その締めくくりの練習はちょっとダメダメだった。

前日の練習で調子よかったので、このままで終われるかと。
もっと、練習したいということで飲んだ後にもかかわらず練習。

と、これがいけなかった。
アルコールが入った状態でガッツリ練習できるほどうまくないんだよ。
余裕な技ならできるけど、練習中というような技は全然。
出来無さにイライラしてしまって、まったく集中力なし。
でも、逆に練習中の技でも酔った状態でできるということはそこそこ出来るようになっているということか。
考え方によっては技の習熟度がわかってためにはなったか。

今年は特に目標を設定した訳ではないのだけれども、そこそこうまくなった。
来年はちょっと目標を立てて練習でもしようか。
できれば達成がわかりやすい様に数値目標を。

まぁ、それはそのうち考えるとして、
とりあえずはここ最近サボり気味の傘回しを来年はできるようになりたい。
それと、練習するときはアルコールを入れない、かな。
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日本暫定一位

2009年12月08日 23時24分10秒 | ジャグリング
これは今のうちに書いとかないと。
だって、今だけは日本一ですから。
それは何かと尋ねたら・・・、2009年全国統一カスケード大会の記録。
と言っても2時間をやっと超えた記録なので1週間天下は間違いないのですが。

先週の土曜日、今年挑戦の場所は調布会場。
まぁ、どこの会場で挑戦してもそうなんだけど、そして毎年のことなんだけど、
カスケード耐久をやりだすと途端にやる気がなくなる。
そして、どうして参加するとか言ったんだろうと後悔するんだよね。
すみません、やめていいですか?なんて言いたくなる。
そんな状態で30分くらい続けてくると、
あぁ、ここでやめてしまうと第2スタートに参加しなきゃだめだから、
続けるのは嫌だけど、止めるのも嫌、って状態。
そんなこんなで1時間過ぎるとやっと第2スタートに参加しなくていい、
しかも、第3スタートに参加しても記録更新しなくてもよいのでよかったという安堵が訪れる。
そしたらいつ失敗してもいいや、むしろ失敗したいとか思ってる時間が早く過ぎるんだよね。
でも、止めることができないという葛藤。

その状態で2時間過ぎて3分がたった時にやっとポロリと。
これが3時間前なら相当悔しいのだろうけど、このくらいならやっと終われたという開放感の方が強かった。

とりあえずこれで今年の苦行は終了です。

それにしてもこの大会って、やっている最中は前向きに参加している人っているんだろうか。
小ヤギの場合は終始ネガティブな思考で挑戦しています。
いつかポジティブな挑戦ができるんだろうか。
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6Ways

2009年11月28日 01時38分53秒 | ジャグリング
ここ最近は意外に飲み日記が少ない理由のひとつ、それは金曜日にそんなに飲み歩かないこと。
なんで飲み歩かないか、だって金曜の夜にジャグ練をやっているから。

ということで今日も練習をしていたんですが、なんと6Waysが2回成功。
6Waysというのが正式名称なのかは置いといて、どんな技かというと今更説明不要かとは思いますが、
アルバート(A)、トレブラ(T)、バッククロス(B)を
右手(R)、左手(L)で
RT→LA→RB→LT→RA→LB
という順番で繰り返す技です。
カウントはT→A→Bで1回ということでまさしく
RT→LA→RB→LT→RA→LB
ができました。
左手スタートもできたし、両方スタートから何回もできたので今日たまたまの偶然とは思いたくない。

よくよく考えるとジャグリングもだいぶながいことやってるけど
まだまだのびしろがあります、というかうまくないというだけなのだが。
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アンブレラ

2009年10月16日 01時43分59秒 | ジャグリング
JJFのワークショップで受けたかったのはくろせさんのワークショップ。
ちょっと前にふと思いついて傘回しをやってみたくなったので受けたかったのに
チャンピオンシップで受けられず。
だから最終日にちょこっとだけ個人指導してもらいました。

そんで、その熱も冷めないうちに、
今週の初めに仕事で東京の真ん中ら辺に行く機会があったので浅草まで行って番傘を買ってきました。
今日、マンションの横で少し練習して見たけどやっぱり難しい。

傘回し、意外に簡単かと思ってたら難しいんですよね。
傘の傾きを気にしつつ、回転も気にしつつ、そのバランスが難しい。
傾きが弱いとボールが転がらなかったり、中心に寄ってたり、
その逆だとボールが外に転がってく。
回転もおんなじ。

そして、ボールのチョイスも難しい。
ノーマルのビーンだと転がりが悪いし、骨に引っかかる感じがする。
ラージだと重すぎるし。
バウンスだと番傘の骨でガタガタと微妙に弾むんだよね。
で、色々試したところとりあえずはノーマルビーンとバウンスの併用かな。

だけどゆくゆくは毬を手にいれたいな。
そして業務用の傘も。
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JJF2009 in 千葉 チャンピオンシップ決勝出場

2009年10月13日 22時22分19秒 | ジャグリング
ということでチームなかよしとしてチャンピオンシップに出場させていただきました。

チャンピオンシップに出ることを事前に知っていた方々応援ありがとうございました。
決勝のステージに出てきて初めて知った方々も突然にもかかわらず応援ありがとうございました。
そして、よかったよと言ってくださった方々、もっと大きな声で第三者にアピールして下さい。

ジャグリングを始めて10年目にしてまさか出ることができようとは。
これもテイクアウトチームに誘ってくださいました「な」「か」「よ」さん、
本当にありがとうございました。

思い起こせば今年の3月か4月位に「か」さんから4人で出るからみたいなことを言われたけどまさか本気だとは。
ただただおもしろいから月1、2くらいで練習に行っていたら、
6月位になっても出ると言っていたので、あぁ、本気なんだと。
ということでそれからは4人がそろうときは毎回水戸まで練習に行っていました。
で、結局記憶に残っている限り数えてみたら通常練習は15回くらい水戸へ、
1泊2日、3泊4日、2泊3日(小ヤギだけ1泊少ない)の合宿を行って、
ということは計30日も練習してないんですね。
そんなことを考えると決勝に進出できただけでももうけもん。

それでも1位は無理だけど(マラバリが圧倒的過ぎた。。。)3位、あわよくば2位と期待してしまいましたが
残念、入賞できませんでした。
まぁ、ミスも多かったし、勝ちにいったルーティンでもないししかたがないか。
でもね、すっごい盛り上がったし(「か」さんの存在により割り増しになってるのはわかってますが、それを差し引いたとしてもね)結構よかったんじゃないかと。
実際、色々な方に褒めていただきましたし、すべて見終わった後でも入賞すると予想してくださった方々もいたり、
その言葉がメダルに匹敵する自分への御褒美だと思いました。

もし、また機会があるのならば出てみたいなチャンピオンシップ。

で、観客目線から見た(と言っても舞台横からしか見てないけど)感想。
今年のチャンピオンシップは個人、チーム共にどれをとっても外れなし。
そして、さまざまな道具がまんべんなくあり全体として見てもバランスがとれたすばらしいステージだったと。
入賞者がすばらしかったのは言うに及ばず。
ちなみに小ヤギの中での一番はリングのカーキさん。
ミスが多かったという意見もありますが、それを補ってもあまるくらいのオリジナリティに、ナンバーズ力もある、否が応でも将来を期待させられます。
体育館ではdb97531をやってたしね、回収まではできるとのこと。
他にはクラブの飯島陽久さんも5クラブバッククロスに6クラブとかがっつりナンバーズを見せてくれて大満足。
でも、そんな方々が入賞できないなんてどれだけレベルが高いんだと。

まぁ、高いだけじゃなくて審査基準がそういう人に合わないっていうこともあるんだろうけど。
確かにミスが多いのはよくないかもしれないけど、ミスを恐れて置きにいった演技されても面白くないし、そんなのは期待しない。
それなのに審査委員長が「ミスの少ない演技を評価します」的なことをいっちゃうなんて、
これからの日本のジャグリング界がミスを恐れるような縮こまったジャグリングになったらどうしてくれるんだと、責任取れるのかと。
今年のチャンピオンシップはとても素晴らしかったのに、
あえて苦言を呈するとするとあの審査委員長の発言だ。
それに「おっさんよりかわいい子にあげたい」って、ネタだとわかっているし、
若い子に賞をあげて自信をつけさせるというのも重要かと思いますが、
あの発言をしてしまってはどうかと。
若い目は伸ばそうとするけど(まぁ、重要ですよね)、おっさんの目は伸ばさないで摘みますか、審査委員長さん。
本当に審査委員長の発言だけが今年のチャンピオンシップの唯一のがっかりでした。

そうそう、個人的にはまだがっかりがあった。
マタマタさんは約束守ったのに、約束を守れなかった人がいたなぁ、北陸に。
あぁ、がっかりだよ、がっかり、特に来もしなかった人。
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MJF

2009年09月10日 00時53分59秒 | ジャグリング
気がついたんだけど日曜日にMJF(マラバリスタ・ジャグリング・フェスティバル)があったんだと。

最近そういうのを見ていないので見に行けばよかったか。
そもそもそういう情報自体を探してないし、
自然に入ってくるような環境でもないので気付く訳ないか。

結果だけ見たんだけど、
シニアの3位が山村くんだったそうでさらに見に行けばよかったか。
(それにしても高校生なのにシニアってのもなぁ)

まぁ、そんだけ。
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