食道がんと闘う自然爺の活動

自然の中での暮らしに憧れ、自作の山小屋を起点に自然と戯れていたが、平成21年10月、食道・胃がんが見つかり手術。

ジャンル分け、No.3

2012年11月27日 17時50分29秒 | その他
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2012年  
09.01 少し涼しい一日  女性の食道がん
09.02 ぶどう刈り 日記
09.03 光分解テープ  日記
09.04 稲妻と雷 日記
09.05 鯛しゃぶ  日記
09.06 他人の闘病記を読んで  日記
09.07 多重がん 癌のこと
09.08 岩手のさんま  日記
09.09 岩手のさんま  日記
09.10 禅問答、蚊のいのち  日記
09.11 ブログの自作本  日記
09.12 9.11  アガリクス
09.13 国民置いてけぼりの政治  日記
09.14 雨水の利用 日記
09.15 8/23以来のアルコール  術後の酒
09.16 ICUのこと  ICUのこと 
09.17 彼岸花  日記
09.18 病院食、かぼちゃ  日記
09.19 朝ドラ、梅ちゃん先生のバトル  日記
09.20 定期検診  術後検診
09.21 定期検診Ⅱ  術後検診
09.22 お待ちかね、鯛しゃぶ  日記
09.23 本当の省エネとは  日記
09.24 いちごの準備   省エネ
09.25 朝ドラ、梅ちゃん先生バトルⅡ 日記
09.26 抗がん剤治療の糞闘記  抗がん剤治療
09.27 早松茸  日記
09.28 楽天市場とのバトル  日記
09.29 自画自賛、自作トマト  日記
09.30 秋の野草  日記
10.01 定期検診Ⅲ  日記
10.02 カブトムシ・レスキュー隊  日記
10.03 ザーサイの栽培  日記
10.04 アウトレット果物  日記
10.05 冬籠りの準備開始 日記
10.06 回顧、入院日  回顧、入院
10.07 ブログ・アクセス・カウンター 日記
10.08 円形脱毛症 日記
10.09 祝、3年経過  回顧、入院
10.10 立ち枯れの木  日記
10.11 秋なのに筍  日記
10.12 農薬の可否  日記
10.13 家電王子  日記
10.14 演劇鑑賞  日記
10.15 ご臨終の土竜(もぐら)  日記
10.16 多忙な日  日記
10.17 島根県の自殺率  日記
10.18 抗がん剤治療の副作用、縮れ毛  抗がん剤治療
10.19 尺度の違い  日記
10.20 耕作放棄地  日記
10.21 3人のがん患者  癌のこと
10.22 病院サービスとは  回顧、入院
10.23 病院内の散歩  回顧、入院
10.24 入院時の一コマ  回顧、入院
10.25 きのこシーズン  日記
10.26 リベンジ Windows8 PC
10.27 臨時休業  日記
10.28 Windows8  ザーサイ栽培
10.29 データの保存は紙が一番?  日記
10.30 アルコールと蕁麻疹?  日記
10.31 農地保護  日記
11.01 ストーブの火入れ  日記
11.02 Windows8のその後  PC
11.03 11月3日  日記
11.04 収穫祭の準備  日記
11.05 猟銃のことⅡ  日記
11.06 炎上  PC
11.07 Win8アップこぼれ話  PC
11.08 晩秋の草木  日記
11.09 The Beatles 東京公演  日記
11.10 収穫祭の前日  日記
11.11 来て、見て、やくも収穫祭  日記
11.12 自律神経について  日記
11.13 干し柿の里  日記
11.14 冬への一歩  日記
11.15 不毛政治の行方  日記
11.16 父の生家を探して  日記
11.17 舌の苔  回顧、入院
11.18 術後1133日目、最近の食  食事のこと

中くらいのおばけシイタケ

2012年11月27日 17時31分50秒 | 日記

『山小屋の補修』

母屋にしている小屋は最初に作ったもので、地盤は沼田に多少の石や泥を盛った程

度の軟弱な場所。当時の建設予定地は、そうした地盤の周囲に雑木が茂っており、一

人でしかも人手一つで、土地改良から小屋の建設は難問だらけだった。市道から小屋

の所まで車は入れなかったから何を運ぶにも人力での運搬だから効率も悪い事ばかり。

最低の労力で出来る範囲のことを優先させたから、手抜きになったところが多々あるの

は、ある意味では仕方がなかった。

桁と天井の垂木とのスペースは手抜きすべきではなかったのに、簡単に済ませたから、

今になり当時よりも効率の悪い改修作業を余儀なくされた。昨日と今日の2日かかり、そ

のスペースを塞ぎ本来あるべき形にした。10年くらい我慢してきたから、どうでも良いと言

えばそれまでだが。天井には断熱材を入れ天井板の代わりに葦の日除けを貼り付けてい

た。それを一旦取り外し再度使用する予定だったが、再利用できない状態になり一時、天

井板はなしの姿になった。どのようなものにするか思案中。

夕方までその作業を続け、息抜きにシイタケの様子を見に行ったら、先日収穫したばかり

なので、小さいのが少しだけ芽を出していた。その奥の方を覗いて見ると、取り忘れのシイ

タケが大きく育ち、一番大きいものは腐りかけていた。中くらいのものも変色しかけている

が、写真には耐えられるだろうとパチリ。もうちょっと温度が高い時期には、このサイズより

大きくなることがある。私が取ったものの最高は直径22~3cmの大物。

裏の色は真っ白でないと虫に食われている可能性が高いので、食用には控えるようにして

いる。今回のものは写真撮影後に廃棄。

 

           これ位の色になっていると虫が入り込んでいるものが多い


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