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ふりかえれば…まろ

まろやパンダは最近露出が減ってますが、時折更新されてます。

おとなになるとはずかしいこと。ぱーと1。

2004-11-08 | 
 青空が 好きといった 君だから 私は 雲になりたいの
 
実家で部屋を片付けていたらノートがたくさん出てきました。中学・高校時代に詩のようなものや文章めいたものや三十一文字など書いていたんですね。そのノートが…30冊くらいあるんですけど出てきたんですよね。

で。その中のひとつ。

 想い出の 数の分だけ なつかしく 星の数だけ かなしくて

中学2年生の頃のノートの中に書き記していたものです。いったいどんな想い出の数を持っていたんでしょう? しかも星の数ほど当時かなしかったみたいです。単純に計算して、今の私はすでにその頃の倍を超えた想い出の数ができていることになりますよ。う…。ということは、今の私になるまでにどれほどの天文学的な数のかなしみに出会ってきたんでしょう? 

さぁ。作品?の程度が知れてきましたよ。よく飽きもせず書いてたんですね。当時は夢見がちなお年頃だったわけで、大した経験などありはしなかったのにその当時の私なりに真剣にいろんなことを考えていたみたいなんですよ。
時々、人生について考えてはみるけれども、ほとんどは恋愛のことでした。でも、たまに、ほんとにおかしなのがあるんですよ。ノートの三十一文字の一部を書き出してみるとこんな感じです。

 恋の浜 月にてらされ 砂たちが 肩をよせあい 眠る夜

 今だけが ふたりでいられる瞬間(とき)だから 優しく頬をすりよせて

 もうたべない そう思いつつ今日もまた おせんべばりばりするんだよ

 本当は かなわないことわかってた でも好きだった まぶしかった


…なんか変なのありましたね? どうですか? この順番。
なんで、突然。「もうたべない」。なんでしょうか? 箸が転がってもおかしな御年頃ってこういうことなんでしょうか。 思うにまかせて。な感じ。お天気屋さん。な感じ。

もうひとつ。アホなわたしをご披露しますよ。

 シャンプーの においがぷんぷんしてるやつ それってリンスのつけすぎかい?

言葉をたまたま五七五のリズムにしただけで、もう作品とかいうレベルじゃないですよね。中学3年生の時のノートに書いてありました。これを見たとき思い出しました。当時、学校で毎日のように手紙をやりとりしていた子に爆笑されたこと。「きくちゃん!何これ?」と指差して手を叩いて笑われたのでした。

1冊終わるごとに、親しい友人たちが読んでくれていたのですけれど、今になって読み返すと、なんて恥ずかしいものを人様の目にふれさせていたのかと思ってしまいます。「きくちゃんのノート。好き。」って云ってくれてた友人の皆様。きくは本当に恥ずかしいでございますよ。

もしも恥ずかしいのを他にも見たいとおっしゃっていただけるのならこちらもどうぞ。
ぱーと2
ぱーと3

ティモテ☆~(続)かみにまつわるエトセトラ~

2004-09-10 | 
「かみにまつわるエトセトラ」で、ティモテのCMに出てくる女性の髪にすごく憧れてたって書いたんです。

でも、どうやら発売されたのは1984年らしいのですね。わたしはそのころ小学生だった。ということは、それからずっと高校生になるまで、ずっとずっと憧れ続けていたみたいなんです。しかも、今年で20年(日本では今は買えないそうですけれど)。未だに「ティモテ~ティモテ~ティモテ~☆」って歌えるし。
憧れてたというか、単にCMが印象的だったというか・・・。

こころにのこっているCMは、ありますか。

かみにまつわるエトセトラ

2004-09-10 | 
わたしのかみのけは、ほんとは、ゆるいくせっけです。でも、たいていまっすぐにしています。まっすぐにするトラウマがあります。

高校の校則は一応パーマ禁止でした。「一応」というのは、検査もなかったし、うるさい先生もいなかったからです。あからさまにぐりんぐりんな人も見かけなかったから、先生もうるさくいう必要はなかったのかもしれません。でも、ときどき、チクリと云う先生もいます。そういう先生に、云われたことがあります。
「パーマは禁止って知ってるかぁ」
おいらは、てんぱだよぉ。くすん。
ティモテのCM、憧れてたのに。
(ふ、ふるっ。)

それから。中学校の校則。
髪の毛がうしろは肩についてらダメ。まえは眉毛についたらダメ。でした。
(通称「オン・ザ・眉毛」、略して「オンザ」)。

入学して間もない、ある日曜の夕方。次の日の朝礼での検査に合わせて、いつものように父が髪を切ってくれました。
おわって。かがみをみます。

え。え。えーーー!!!
まえがみ、みじかいよ。ものすごく。
ただでさえせまいおでこ、はんぶんくらい、みえちゃってるよ。
「オンザ」にもほどがあるよぉ・・・。
あした、雨ふったら、さらにまるまって、あがっちゃうよ。
う。う・・・
おとうさんのバカ・・・(涙)
もう、がっこ、いけない。

でも、のびるのを待つまで休むわけにもいかなくて、ちゃんと、次の日、行きました。
まわりの子たちも、なにごとかと思ったみたいですよ。
当時、転入したてで、親しい子が少なかったので、よけいにめだってたみたいですよ。
大人になってから、当時同じクラスだった子に、あれ、忘れられない、と云われました。
わたしも、もちろん忘れられません。

父に髪を切ってもらうのは、この日を最後に卒業しました。
かなしかったあの日のわたしを、まうすで書いてみたんですよ。だから、うさこさんのうさこ日記にばっくおーらいしますよ。
「まうすでかいてみたんですよ」

ドラえもんの偉大さとは

2004-08-18 | 
ゆちさんのブログを読んで、妹のことを思い出した。
以前、父が驚いた話のひとつとして話してくれたこと。

私が幼稚園くらいの頃のこと。コロコロコミックを買ってもらった。勿論「ドラえもん」を読むために。
でもある日、妹がそれを広げてケラケラ笑っている。私と3つ違いの妹は、その頃2歳くらいのはずだから、当然まだ文字は読めない。

文字読めないのに、笑ってる~!!

と父は思ったそうだ。妹に「おもろいんか?」と尋ねると妹は「おもしろい」と答えたそうだ。よっぽど衝撃だったらしく「今でも忘れられない」と笑いながら話してくれた。妹もすごいけど、ドラえもんの偉大さってこういうところにあるのかも。

その後、妹はドラえもんが大好きになって、ドラえもんの声色もよく真似していた。ドラえもんみたいにおなかがぷっくりしていて、子供らしくて可愛かった妹。今は痩せてるけど…。

1年限定で発刊される「ぼくドラえもん」という雑誌を年間購読している。年間購読すればドラ湯のみがもらえたから。届いたドラ湯飲みは胴体部分が湯飲みで頭は蓋だ。ちょっと不気味で湯飲みとしては使えない…でも飾っておくには可愛いし、ま、いっかっと思って、妹にあげた。

(参考)ゆちさんのブログ
◆ 伝説の・・・姉、ずん子 ◆ ♪ドラえもんがーーー