青空が 好きといった 君だから 私は 雲になりたいの
実家で部屋を片付けていたらノートがたくさん出てきました。中学・高校時代に詩のようなものや文章めいたものや三十一文字など書いていたんですね。そのノートが…30冊くらいあるんですけど出てきたんですよね。
で。その中のひとつ。
想い出の 数の分だけ なつかしく 星の数だけ かなしくて
中学2年生の頃のノートの中に書き記していたものです。いったいどんな想い出の数を持っていたんでしょう? しかも星の数ほど当時かなしかったみたいです。単純に計算して、今の私はすでにその頃の倍を超えた想い出の数ができていることになりますよ。う…。ということは、今の私になるまでにどれほどの天文学的な数のかなしみに出会ってきたんでしょう?
さぁ。作品?の程度が知れてきましたよ。よく飽きもせず書いてたんですね。当時は夢見がちなお年頃だったわけで、大した経験などありはしなかったのにその当時の私なりに真剣にいろんなことを考えていたみたいなんですよ。
時々、人生について考えてはみるけれども、ほとんどは恋愛のことでした。でも、たまに、ほんとにおかしなのがあるんですよ。ノートの三十一文字の一部を書き出してみるとこんな感じです。
恋の浜 月にてらされ 砂たちが 肩をよせあい 眠る夜
今だけが ふたりでいられる瞬間(とき)だから 優しく頬をすりよせて
もうたべない そう思いつつ今日もまた おせんべばりばりするんだよ
本当は かなわないことわかってた でも好きだった まぶしかった
…なんか変なのありましたね? どうですか? この順番。
なんで、突然。「もうたべない」。なんでしょうか? 箸が転がってもおかしな御年頃ってこういうことなんでしょうか。 思うにまかせて。な感じ。お天気屋さん。な感じ。
もうひとつ。アホなわたしをご披露しますよ。
シャンプーの においがぷんぷんしてるやつ それってリンスのつけすぎかい?
言葉をたまたま五七五のリズムにしただけで、もう作品とかいうレベルじゃないですよね。中学3年生の時のノートに書いてありました。これを見たとき思い出しました。当時、学校で毎日のように手紙をやりとりしていた子に爆笑されたこと。「きくちゃん!何これ?」と指差して手を叩いて笑われたのでした。
1冊終わるごとに、親しい友人たちが読んでくれていたのですけれど、今になって読み返すと、なんて恥ずかしいものを人様の目にふれさせていたのかと思ってしまいます。「きくちゃんのノート。好き。」って云ってくれてた友人の皆様。きくは本当に恥ずかしいでございますよ。
もしも恥ずかしいのを他にも見たいとおっしゃっていただけるのならこちらもどうぞ。
★ぱーと2
★ぱーと3
実家で部屋を片付けていたらノートがたくさん出てきました。中学・高校時代に詩のようなものや文章めいたものや三十一文字など書いていたんですね。そのノートが…30冊くらいあるんですけど出てきたんですよね。
で。その中のひとつ。
想い出の 数の分だけ なつかしく 星の数だけ かなしくて
中学2年生の頃のノートの中に書き記していたものです。いったいどんな想い出の数を持っていたんでしょう? しかも星の数ほど当時かなしかったみたいです。単純に計算して、今の私はすでにその頃の倍を超えた想い出の数ができていることになりますよ。う…。ということは、今の私になるまでにどれほどの天文学的な数のかなしみに出会ってきたんでしょう?
さぁ。作品?の程度が知れてきましたよ。よく飽きもせず書いてたんですね。当時は夢見がちなお年頃だったわけで、大した経験などありはしなかったのにその当時の私なりに真剣にいろんなことを考えていたみたいなんですよ。
時々、人生について考えてはみるけれども、ほとんどは恋愛のことでした。でも、たまに、ほんとにおかしなのがあるんですよ。ノートの三十一文字の一部を書き出してみるとこんな感じです。
恋の浜 月にてらされ 砂たちが 肩をよせあい 眠る夜
今だけが ふたりでいられる瞬間(とき)だから 優しく頬をすりよせて
もうたべない そう思いつつ今日もまた おせんべばりばりするんだよ
本当は かなわないことわかってた でも好きだった まぶしかった
…なんか変なのありましたね? どうですか? この順番。
なんで、突然。「もうたべない」。なんでしょうか? 箸が転がってもおかしな御年頃ってこういうことなんでしょうか。 思うにまかせて。な感じ。お天気屋さん。な感じ。
もうひとつ。アホなわたしをご披露しますよ。
シャンプーの においがぷんぷんしてるやつ それってリンスのつけすぎかい?
言葉をたまたま五七五のリズムにしただけで、もう作品とかいうレベルじゃないですよね。中学3年生の時のノートに書いてありました。これを見たとき思い出しました。当時、学校で毎日のように手紙をやりとりしていた子に爆笑されたこと。「きくちゃん!何これ?」と指差して手を叩いて笑われたのでした。
1冊終わるごとに、親しい友人たちが読んでくれていたのですけれど、今になって読み返すと、なんて恥ずかしいものを人様の目にふれさせていたのかと思ってしまいます。「きくちゃんのノート。好き。」って云ってくれてた友人の皆様。きくは本当に恥ずかしいでございますよ。
もしも恥ずかしいのを他にも見たいとおっしゃっていただけるのならこちらもどうぞ。
★ぱーと2
★ぱーと3