HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

エノコログサ(狗尾草)

2021-09-23 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など

ただの草もそろそろ緑を失い始めたものが増えた。
長雨の夏だったけれどそれでもまだ暑い。


(2021.08.23 硯町)














(2021.08.31 明石公園・新明町・林)










(2021.09.09 玉津町・船上)










エノコログサ(狗尾草)
イネ科エノコログサ属 Setaria viridis
(2021.09.21 林崎町)


ムラサキエノコログサ(紫狗尾草) イネ科エノコログサ属 Setaria viridis f. misera
エノコログサ(狗尾草)Setaria viridis の一品種
(2021.08.23 硯町)

イネ科植物の護穎や苞穎についている細長い突起物は『芒(のぎ)』と呼ばれている。
エノコログサのように小穂の柄にある突起物は芒ではなく、花序の枝が変化したもので『刺毛(しもう)』と呼ばれる。
 
イネ科の葉は互生、稈を抱く『葉鞘(ようしょう)』と、平らな部分『葉身(ようしん)』で構成されている。
葉鞘と葉身の間には『葉舌(ようぜつ)』と名付けられた膜状の構造がある。
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エノコログサ キンエノコロ ムラサキエノコログサ


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