HAYASHI-NO-KO

伯耆富士・大山 弥山から剣が峰方面

ニオイヒバ (匂檜葉、匂桧葉)

2021-06-30 | 夏 樹木 果実・葉

コノテガシワと誤認していた植栽。
山陽電車の明石川以西の高架化に伴って川に近い部分の高架下に
小さな公園が出来た。
そこには幾つされたされた内の一つ。
果実が出来る前にはコノテガシワと少し違うかな…程度の気づきだった。












(2021.06.08 西新町)


(2021.06.15 西新町)




▲ 夥しい数のカメムシが屯している。▼



ニオイヒバ (匂檜葉、匂桧葉)
 ヒノキ科 クロベ属 Thuja occidentalis
花には雄花と雌花があり、ともに短枝の先に咲く。
コノテガシワ(側柏 児手柏)ヒノキ科コノテガシワ属
Platycladus orientalis (=Biota orientalis  =Thuja orientails)
(2021.06.29 西新町)


▲ コノテガシワ「千手(センジュ)」に見る謎の樹液? ▲
雌花に出ているのは何だったのだろう。
この手の画像を撮るときにはクローズアップレンズを付け望遠端を使う。
近寄って近接撮影していると気付くものが、家に戻ってデータ取り込むまで気付かないことが多い。
「めしべに水滴」、蜜が出ている?、おしべの花粉を確実に貰う為のもの?
【結論】
これは水滴でも、蜜でもなく「受粉滴」と呼ばれるもの。
しっかりと花粉を受けて受粉を確実にする。
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ニオイヒバ コノテガシワ コノテガシワ「千手」 


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