New Life in VungTau 在越10年目の感動 新ブンタウ生活毎日アップ

一目ぼれサイゴン引っ越しブンタウ生活スタート
会社と大学で2017年5月開始 楽しみウキウキ生活報告

Part 2 風邪がはやっている??@サイゴン

2012-02-29 23:38:01 | Weblog
Hitecoの研修生の中で風邪がはやっており
ここはスキンシップの超ハイレベルなお国柄
女性でも平気で小生のようなオジンにすりよってお話
もう風邪をひいているなら無理せずにって思うのだが
挨拶を交わしに、あるいは食事のお誘いに来てくれる。。

去年ワイフが来たときも義兄弟の奥さんがワイフに
超スキンシップをするので彼女はびっくりしていたが!!
小生もむかしバスでフンブン大に通っていた時も若い女性から
手を握られてびっくりしたことがあるしバイクの相乗りでももう
恋人並の超スキンシップ乗りでびっくりした嬉しき体験多数ありですが!!

この超スキンシップ効果か
嬉しいような嬉しくないような気分も
夕方から何となく風邪の症状特にのどが痛い感じ!!

そんなわけで
腰の痛み以外にもこの喉の痛みも一石二鳥で退治
ってなわけで薬剤師調製の薬局製風邪薬(ビタミン剤入り)
を服用してSUDOKUを寝転がって解いていたら又もや2時間も寝てしまって
ヘアサロンに行く時間がなくなってしまう!!!!!!!!!!!!!!!

携帯で起こしてくれたのは午後6時のガーさん
早めの夕食を持ってきてくれたので頂く
彼女はホアさんファミリーの夕食も準備
夕食後もう一度薬を服用して
お寺の講義に出かける。

講義中は薬が効いて全く痛みなし
またHaiさんって薬剤師さんが小生と話したいとのこと
メイルアドレスを交換:ベトナム薬剤師状況も研究してみます。

午後9時15分帰宅
シャワールームの電気は修繕されOKって
ホアさんに迎えられました。

2回目の休憩
午後9時37分

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Part 1 ヤンさんは料理が上手

2012-02-29 17:41:17 | Weblog
平成24年2月29日 水曜日

閏年とはいえ
2月は本日でラストデー
速いです月日の流れが!!!

昨日、夕方 シャワー室の蛍光灯のグローランプが悪くなり
取り替えようとして腰をひねる!!!
情けないです。
でもベトナム家はどこも天井が高く
我がシャワールームの鏡の上の蛍光灯すら
183cmの小生が手を伸ばしてもやっと届くか届かない高さ!!

でもでも今朝まではOK
いつもの軽い腰痛くらいって思っていたが!!

今朝の授業中も何とか持つ!!

今朝はいつもより15分早い6時45分に家を出る。
昨日の大家さんの新聞記事翻訳にお礼をと思ったが
誰もまだ1Fフロアに人がいない!!でも6時前にはトムさんが
いつものようにドアを開けてバイクを出しやすいようにはしてくれている。
たかが15分でも日常生活においては貴重で恐らくまだ就寝中と思ったが。

そして最近はファミリーマートでおにぎりと水以外に目に付くものを
買うのが最大の楽しみ!!
そして朝食はHiteco女子寮の講義室!!
受付留守番見張り役の学生たちにおすそ分けをするのが日課
とても喜んでくれるので!!
それにそうしたちょっとした会話が皆さんの刺激になるみたい!!

4時間の講義を終えて
ちょっと異変??
すりの窓ガラスに15cmくらいの小さい四角いテープが張られ
中が外から見れるようになっている!!
学生は昨日までなかったので
これは中を監視するため??????
そんなことは信じられないが
ここはサイゴンありなんって呪文!!

異変は身体です。
疼痛部が限局してきた刺すような痛さ!!
ちょっと外出できない痛さを感じる!!!!!
岡4の仲のよい男性二人の学生とお隣の雑貨屋で昼食!!
ラーメンと卵とココナッツ
若い二人は前2者を2個ずつで小生も2個
こりゃーおなかが一杯になってきました。

女子学生やフーン先生まで参加賑やかでした。
先日までの病が嘘のように先生は元気なっていて、
夕方には6人サッカーの先生たちのゲームに出るとか!!

こちとらは昼食で何とか痛みが取れて
自宅に戻り昼寝の時間
それでもまだ局所的疼痛

ビタミンと疼痛止め薬局製風邪薬を服用して新聞のSudokuをやっていると
2時間も睡眠していました。
痛みもかなり抑えられヘアサロンに行けるかも!!

様子見にブログしながら経過観察

それにしても暑いです。 真夏 灼熱の太陽が照り付けています。
我が部屋内外とも33度を示しています。
扇風機がブンブンうなりを上げています。

薬が効いてきて結構痛み解除です。
シャワールームの電源や蛍光灯のの
チェックは大家さんが今夜やってくれることに!!

昨夜の夕食:1Fのヤンさんからの差し入れのスープが美味しい何の!!
大したものです!!この味付け!!写真左のお皿!!
ゴーヤーの苦味とスープの味が見事な調和でした。
あとはガーさんの作品



1回目の休憩
午後3時40分
風が強く吹き始め涼しくなってきました。

本日後半の仕事はお寺の授業のみ
やっぱりヘアサロンに行って来ます。

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その4 素敵な素敵な出会いクックさん@サイゴン

2012-02-28 22:11:25 | Weblog
プライベートレッスンでホントに一人を教えるのは初めての体験
是非やって欲しいってサイゴンビナのヘンリーとお話していて
さらにサラリーをもらうのを忘れていて特別のプレゼント
こういうのは嬉しいですね!!


そしてインターコンチネンタルホテル近くのオフィスへ!!
大きな門、車も立派、我がバイクを中庭に駐輪すると
玄関でなんと美人の社長さんが迎えてくれる。
こんな上品な感じの
女性っていままで
サイゴンで逢ったことなしの素敵な素敵な女性でした。

40代中後半か!!
一緒に勉強するには20や30代
よりははるかに魅力的に感じた。

私しゃこちらが授業料を払って教えたいほどのオーラのある人

あちらさんも小生と話す前に
逢っただけで契約OKで
契約書にサイン
こういうのって嬉しいです。

そしてデモ講義でも
結構乗りもよくいい人
再度OKで両者は納得っていうより
小生の方が彼女を教えたくなるタイプの人
先ずは6月までの契約となりました。

社長にしては時給10ドルは安い気もするが
こちらは毎日の充実感が必要で
これで平日の朝と夜が毎日に
ただただ感謝でした。

星と三日月が美しい夜空を見ながら風を受けて
スクータードライブを楽しみ帰宅しました。

3回目の休憩
午後8時11分

これから夕食です。

明後日木曜日から正式スタート
こんな素敵な社長室で教えられるのって嬉しいです。
週2回なれど1区行きがとっても楽しみになって来ました。

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その3 器の大きさ 素敵な我が記事のHoa san英訳@サイゴン

2012-02-28 17:04:31 | Weblog
昼休みに研修生とお話していて
一人は台湾の高雄で3年間の研修経験あり
片言の台湾語や北京語が話せる。そして日本待ち!!
でも30歳で独身でクチの田舎に住んでいてゆとり派さん。
勉強もがんばるがめちゃくちゃ熱心ではない。しかし発音がきれい!!

一方は27歳、今回が初めての日本行きのアプライ!!
一生懸命勉強します。っとはいっても男です。
女性たちに比べると女性の一番下の人より成績は悪いが!!

30歳に比べると漢字も結構覚えているし
日本語のボキャブラリーは明らかに
30歳より上である。
でも発音は癖がある!!
そして日本行きが心配で寝られない事があるって!!

うーーーん
どちらが人生を楽しむ上で器が大きいって思うと
わたしゃ人生経験の多い30歳って思う!!!!!!!

ベトナム以外の国で生活した経験は強い
人生の器を大きくするって感じました。

日本だって大きい国
でも留学して米国を知ると
やがて世界を知りたくなり世界を旅行しまわり
地球は狭いって感じるようになる。そして人間いたるところ青山なりの
気持ちになれる!!  わたしゃそんな体験と経験を味わえて今幸せって思う。

異国の地で和尚さんと知り合ったり
親友のDaveもそう
シドニーの彼女も
知り合った人たちが地球のあちこちにいるって
人生を楽しむのに器を大きくするって思いました。

そして現在サイゴンを中心にして
ベトナム人を中心にしながら
日本人を含めてあらたな知り合いの輪が広がっている!!

これって人生を楽しむ器を大きくするって思います。

Let's make life a healthy and delightful journey!!
我が人生のモットーに近づけます。

大家のホアさんが
先日の新聞の記事を英語に直してくれ
今送ってくれました。
ここに掲載します。
ロアンが通訳で若干の間違いはあるが
新聞記者はいい記事を書いてくれました。
そしてホアの英語はまるでポエムのような響きがありました。
彼女と感謝のチャットをしました。

Prof. Ken Uobe was born in Kyoto, Japan. After graduating from University at the hometown, he had taught at Osaka Dental University, majoring in Oral Pathology and other Universities. He had travelled to many countries in the world, and then he chose Vietnam as his 2nd hometown because “Vietnam has many beautiful landscapes, the weather is warm… together with the same situation like Japan before, that means you are in the stage of developing, building your country after destruction of war”.
Not only sympathizing with the country’s situation, but Prof. Ken Uobe also sympathizes with the spirit and the over-difficulty will of Vietnamese people in general and the student in particular. Therefore, in the first time Nov. 18, 2011, when discussing with Mr. Thich Nhuan Tam, person-in-charge at La Pagoda (Go Vap, Hochiminh City), the founder and manager of free-of-charge foreign classes in that Pagoda (English, Chinese, France, Japanese, Germany), with the nice, condescending, altruistic characteristic, this Professor has voluntarily taught Japanese for many classes here without any fee. “My life is rather lucky… Currently, the retirement pension as well as the income from teaching at some Universities and Language Centers in Hochiminh City has given me a rather stable life and I want to do something useful for Vietnamese students who want to study Japanese, especially for those who are still in difficulty but are urged for improvement in life… People who want to study Japanese are those interested in learning, exchanging about our Japanese country and people. I am Japanese and have convenient conditions, so I feel that I am responsible for helping those interested in our mother tongue for their more ease in life. That is the highest target.”
Prof. Ken Uobe has said that life far away from family (his wife and 04 children are living in Japan) is so sad but when he saw the eyes of his students (Vietnamese one studying at La Pagoda), all the sadness has disappeared, replaced by happiness, belief and attachment… for those eyes are both friendly and believable in their teacher and a bright future in the long run. All gave him more energetic and “I will be close to Vietnam, with my students until end of life”. He also sincerely told that “By my recommendation, one of my friends in Japan has agreed and in next October 2012, he will come here for exchange at first”.
Hoang Do Yen Loan – Prof. Ken Uobe’s student cum assistant – said that “Mr. Ken Uobe is as a father of us, teaches and guides us wholeheartedly, therefore we have to give much effort in studying so not to betraying his feeling… Beside studying Japanese in La Pagoda, we also go to his house in weekly Sunday for extra/group class”
The La Pagoda has opened free-of-charge foreign classes for more than two years and the amount of student registering for study here is more and more (currently there are 15 classes with more than 500 students) and many of them have graduated and found out a stable job … However, in order to create a better studying environment as well as receiving more students, the person-in-charge here has called for the kindness of sponsors.
Studying a foreign language is an urgent demand of many students now, and at the first time, although the facilities (rooms…) are still limited, La Pagoda has partly contributed to the education achievements in the general development of the country. It is thanks to the studying effort of students and the foundation and management of Mr. Thich Nhuan Tam as well as the contribution of teachers, including Mr. Ken Uobe’s.


本日ゲットの文房具と本
これで500円ちょっとですよ!!
この本の厚みも見てくださいね200ページ
全部含めてその値段とは!!!!!!!!!





3回目の休憩
午後3時34分

シャワーを浴びたあとで
さわやかでした。

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その2 ベトナムコピー文化@サイゴン

2012-02-28 14:53:10 | Weblog
昼休みで昼食のあといつもの喫茶店で
フーン君とディン君とお茶しながらブログしています。
Hitecoのベトナム語版みんなの日本語がとてもいい教科書なので
授業の休憩中に近くのフォトコピー店に約200ページのコピーを頼みに!!

大体30分で素晴らしきコピーと製本が出来上がる。
ちなみにコピー機は東芝製
オリジナル本の解体
そしてコピー本の製本
惚れ惚れするやり方で完成です。
見学していてもあきなかったです。
もう昔の日本人の職人気質を感じました。

Hitecoの文字を見て話しかけてきたオーナーさん
なんとこの兄ちゃんは広島に行っているトアンの友達って!!

そして200ページのコピー製本代が120円
いままで何度かコピーを頼んだが
自分が見たのは頼んだのは初めて
感動的でした。
ついでに
鉛筆やカッターなど10数点をゲット
全て含めて500円くらいでした。 もうもう感動的安さ!!でした。

二人は授業で喫茶店を出て行きました。
珍しく小生に奢らせてくれる。
でも200円くらいですが!!

いましばらくここでネットをしてから帰宅予定

本日から空いていた火木の夜の授業
ヘンリーによれば前回の
おおて日系企業の契約は
失敗したみたいです。

昨夜のHTV撮影の様子の写真






2回目の休憩
午後0時52分

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コメント (3)

その1 HTV撮影取材騒動を終えて疲れ@サイゴン

2012-02-28 08:32:18 | Weblog
平成24年2月28日 火曜日

今年は閏年で2月がもう一日ありますが
二月はやっぱしにげるように去って行きそうです。

昨夜は疲れが出たのか
電気をつけっぱなしで寝てしまっていました。
途中目覚めて午前2時と思ったら午前5時半!!!
余程TV取材が疲れたのかも!!!それとも老化の急進行!!

珍しくこのところはよく寝ます。
そしてサイゴンにしては珍しくきれい空気が星空が続いています。

まだ火曜日なのに週末の疲れが!!
変なことから前のメイルアドレスがオープンできなくなり
新アドレス:kenuobe@yahoo.com.vn
になってからチャットが偉い増えてきている。
最後のvnが効いているのかも!!

そして昨日の数時間
日本への携帯電話が通じない!!
わたしゃ老化が進んで日本への電話ができなくなったと勘違い
相当うろたえましたが数時間後につながる。
もうやめてよ!!ベトナム電話!!この番号は間違ってますなんて応答!!
でもつながってよかったです。
久しぶりにワイフの生の声を聞きました。

まもなく朝の授業にお出かけ!!
ホンマ疲労感あり!!!
ちょっと働き過ぎかも?

この楽天性が元気の源かも!!
確かに一日6-7時間の授業で働きすぎはないかも!!
昔大学時代も過労で本日休みますって教授に連絡すると
筒井教授からお前が過労なら俺はもう死んでいるくらい働いていると!!檄!!

今思うと温かい檄でした。が!!

1回目の休憩
午前6時32分

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Part 3 取材撮影はHTV:ホーチミンTVでした。

2012-02-27 23:47:01 | Weblog
2時間半の撮影されるってたいへんなことでした。

普段やったこともない
お手伝いさんがたまにやってくれるアイロンがけを小生が!!

悪い葉っぱをむしりとったり
花のお世話姿も!!

皆に送られて家を出てお寺に行く姿
バイク姿
お寺でのバイクや
宿題準備や
講義準備
いろいろああせいこうせい!!カメラクルーがうるさいです。

講義の姿も大変です。
ああせいこうせいの振り付け
やっぱし数十年前のNHKみたいでした。

アナウンサーのVinh君は若いです。
まだ20代好青年です。
最後は日本語でありがとうさよならって!!

小生より大家さんファミリーや近所の人が撮影を楽しんでいます。
そして学生たちも!!!

アナウンサーが放送日と時間が決まればお知らせしますって!!
わたしゃどちらでもいいが
大家さんは絶対見るって!!

夜空を眺めながら思索するなんて!!
私しゃやらないことを
やらされました。

場合によってはブログに放送時間を載せますね!!


前回もHTVだが
あれはニュースでさらっと流したみたいだが
今度は長いです。

台風一過
疲れがどどってでました。

お昼の県人会の城戸さん
やはり40代の商社マンはエネルギーがあります。
わが後輩なれど
こちらの方が奢ってもらいました。

会社からはバイクを禁止されていて
車かタクシーとか!!

食品部マネジャーで健康にはとても興味があるとかで
今後お会いすることを約束して2時間の楽しき食事でした。

松山伊予市のぼんぼんさんでした。

午後9時46分
3回目の休憩

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Part 2 愛媛県人会さんとデート@サイゴン

2012-02-27 13:52:39 | Weblog
城戸幹事さんから携帯が入り
お昼休みに食事とは!
MaximarkのPazza Hutで逢うことに!!

ちょっと早めに到着
Hitecoから5分
近いですから。

そこからブログしています。

不思議な感じです。
先日知り合った生まれ故郷の
しかも松山南高の後輩さんとお!

いろいろな出会いがあります。
サイゴンは
刺激的な毎日です。

2回目の休憩

午前11時52分

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Part 1 80日間世界一周 TV取材@サイゴン

2012-02-27 11:24:28 | Weblog
2012年2月27日 月曜日

ちょっと雨が心配も寝具を干して家を出ました。
お腹の大きくなったホアさんに送られました。

それにしても月曜日のせいか
すごいラッシュ
5分遅れて到着

ファミリーマートは本日から
おにぎりは2個とする。
それに飲み物!!

研修生と一緒に朝食でした。

授業途中にTV会社から取材の確認電話
遅れて午後4時半に来ると!!
OKしました。

80日間世界一周のあらすじをネットで確認


 時は日本の明治時代初期の1872年。イギリス紳士であるフォグ
(デヴィッド・ニーヴン演じる)は、昨日、
新しい執事(パスパルトゥー:カンティンフラス演じる)を採用したばかり。
それが、彼の出入りするサロンで、新しい鉄道が開通したこともあり、
「80日あれば世界を一周できる」と言いだします。「いや、できない」「できる」
との押し問答の結果、その結果に賭けることになり、フォグは、パスパルトゥーを連れて
世界一周の旅に出ることになります。賭けに負ければ一文無しになる賭けです。これは、
丁半博打などのしみったれた賭け事より、ずっと痛快な賭け事ですね。

 この旅は北半球の温帯地帯沿いを西から東に(半時計周りに)進みますが、
このルートは最後の結末で、あっと驚くことを用意しています。(それは秘密です)

 まず、手始めに、「熱気球」を購入し、器用なパスパルトゥーのお陰で、無事フランスまで
飛びます。あとはスペインで、地元の有力貴族に船旅の手配を
依頼したかったのですが、
目の前のその有力者にアクセスする機会がありません。
そこは気の利く執事パスパルトゥーが、貴族のテーブルクロスをサッと引き剥がし、
食器類はそのままにしておくという奇術のような賭けに出て、そのテーブルクロスで
あたかも闘牛をしているかのように舞います。有力者:「明日、彼に闘牛をさせよう。
うまく行けば船はくれてやる」フォグ:「それは虐殺だ」・・・そして当日、
パスパルトゥーは見事に仕事を果たします。

 次はスエズ運河を越えてインドのポンペイ(たしか、今のムンバイ)へ。
ところがこの頃には、フォグがイギリスで起きた銀行強盗の犯人であると信じて
疑わない刑事が付き纏います。

 インドでは、破壊の女神カーリー神を信奉する狂信的な集団から、生け贄に
されそうだったインド人女性・・・アウーダ姫(シャーリー・マクレーン演じる)
を救出し、一行に加え、香港で船の予約をしましたが、刑事に一杯食わされた
パスパルトゥーが一人だけ日本に行ってしまい、フォグとアウーダは、
もっと小さな船に乗船して日本に向かいます。

 ひとり先立って横浜に来たパスパルトゥーは鎌倉の大仏を見たり、町中が
赤と白ばかりの服を着た人たちを見たり、女の子たちが大勢で「かごめかごめ」
を遊んでいる場面をみたりします。
また、歌舞伎みたいで、ちょっと変なセットで、曲芸する芸人に感動したりと、
1872年当時の日本では、もう、ちょっとありえないかな、という光景が入ります。
時代考証は大丈夫だったのか・・・曲芸をしていたパスパルトゥーはあとで
フォグたちと合流します。

 そして船で大平洋を渡り、アメリカ合衆国へ到着。ここでも可笑しなシーンがあります。
1872年といえば、アメリカは奴隷問題が発端の南北戦争がすでに終結しており(1861-1865)、インディアン、とくに勇猛さで知られるスー族が弓矢で鉄道を
攻撃するといった場面がこの映画に登場しますが、この頃にはスー族にそれほどの
勢力があったとも思えないのです。

 日本とアメリカ合衆国のイメージがステレオタイプなのですね。ゴラク作品とはいえ、
時代考証はしっかりやってもらいたいものです。
(この映画はその辺がいい加減なアメリカ映画ですけど)

直ちに3人はサンフランシスコへ。そして汽車でニューヨークへ。途中、
壊れかけた鉄橋を辛くも 渡りインディアン襲撃で立往生した汽車の代りに
上陸ヨットを考案、漸くニューヨークへ着いた。が、港へ行くと定期便はまさに出た後。
止むなく外輪船を1隻 買い、燃料不足と賭けの期限と戦いながらフォッグ氏一行は
英国の港に着いた。ところがロンドンを前に、フォッグ氏は先回りしたフィックス刑事に
捕まり、 80日目の最後の1秒を豚箱の中で過ごすことになった。
翌日真犯人逮捕でフォッグ氏は釈放された。今一歩のところで賭けを失った
彼は悄然と家に戻った。が 優しく迎えるアウダ姫の求婚に、
フォッグ氏は翌日結婚することにした。結婚手続きをするためパスパルトーが出て
行ったが間もなく慌ただしく戻ってきた。何 と今日が約束の日、途中で日付け変更線を
越えたため1日得をしたのを忘れていたというのだ。
フォッグ氏は宙を飛んでリフォーム倶楽部へ。時計が約束の8時 45分を指そうとした時
フォッグ氏は倶楽部に飛込んできた。遂に彼は勝ったのである。

Jules Verne (1828年~1905年)2月8日が誕生日。
フランスの小説家。同時期のイギリスのウェルズと共に、
空想科学小説(SF)の開祖として知られる。

主な作品
地底旅行
海底二万里
八十日間世界一周
二年間の休暇(十五少年漂流記)

ヴェルヌの日本への紹介は、1878年(明治11年)、川島忠之助が『八十日間世界一周』の
前編を翻訳刊行したのが最初である(標題は『新説八十日間世界一周』。
後編は1880年(明治13年)に刊行)。同書はまた、日本における最初のフランス語原典
からの翻訳書であった。
1883年(明治16年)には、黒岩涙香が『月世界旅行』を翻案
(翻案途上で中断、出版もされていないという説がある[1])。
1896年(明治29年)、森田思軒が英訳からの重訳であったが『二年間の休暇』
を翻訳して「十五少年」という標題で雑誌『少年世界』に連載し、単行書として刊行した。
同書は、少年文学の傑作として評価され、多くの読者を獲得した。
翻訳されたヴェルヌの作品は、翻訳文学史において大きな位置を占めた。

授業1回目の休憩にブログしました。
午前9時24分

漢字に興味を持った研修生から
書き方を迫られています。
大変です。

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その4 夕食代は3万ドン

2012-02-26 23:06:29 | Weblog
お昼はHaoLuaの海鮮料理で腹いっぱいで動けないほど!!
それでもハイさんの運転で家まで送ってもらう!!

そして裸で花筵に寝転がってひと休憩していると
突然Kenさんって声!!!
Just a moment
Wait a moment moment moment!!
何とか裸を見られないで??見られたかも!!

っでヤンさんがわが部屋に入ってくる。
特に用事はないがしばらく部屋を訪れていなかったのでって!!
しばらく滞在して彼女はスーパーに買い物へ!!

小生はV-CaFeに出かけたのでした。
そこで平清盛を見てさらに20分ほど休憩して夕食へ!!
お昼が食べすぎなので夕食は簡単に家の近くの焼肉食堂へ!!
わが夕食代は3万ドン120円で十分、お腹一杯でした。
帰宅して赤リンゴと青リンゴを1個ずつ食べて
夕食は終了!!

あとは朝みなさんと見た八十日間世界一周を見直す。
とくに横浜、鎌倉、京都と富士山

シャーリー・マクレーンは当時22歳
キレイです。
そしてその後の活躍はシナトラ一家に入り目覚しい!!が。

しかし彼女はこの撮影で日本に長期のロケ
すっかり日本贔屓に!!
養女をもらうまでに!!
1950年代の日本は先進国の西欧世界から見ても
超魅力的だった。私しゃ彼女の本を原書や翻訳本を含めて
何十冊を集め読んだものでした。

その彼女がこの映画のヒロイン!!
YouTubeから集めた写真


地球儀も必須


富士山が見えます。間もなく横浜です。


56年前の映画です。 鎌倉の大仏さんもきれいです。




日本女性も!!


平安神宮






明治になって間もなくの設定!!
ちょんまげです。


召使に遅れて主役たちも到着






そして合流です。


日本よバイバイ
富士山バイバイ


そして帆船はサンフランシスコへ




何度見ても飽きません!!

ささあさあ
明日は午後3時にTVが我が家を撮影に!!
どんな話をさせられるのでしょうか!!
日本人通訳は連れて来てくれるのでしょうか!!

ちょっぴり楽しみな明日です。
でも午前と夜の授業があり大変です。

4回目の休憩
午後9時6分

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