風の声

想いつくままをあれこれ

無気力だけが支配する自民総裁選挙

2018年09月20日 | 日記
勝ち方だけが注目される自民総裁選挙。

今、国会議員の投票が中継されている。

党員票で6年前には安倍晋三を圧倒していた石破茂だった。
なのに、3年前は立候補せず無投票にして安倍勝利を後押した。

「私が立たなければ選択肢さえも無くなる」
遊説先でそう言っていたが、迫力はない。
政治は旬なもの、時と風を見誤れば、後は無くなる。

頼みの小泉進次郎の支持表明も党員投票後で風にはならず。

疑惑まみれの安倍を自民総ぐるみで4選するという無気力さ。
「他に適当な人がいない」が安倍政権に対する最大の支持理由。

どちらも無気力が禍する。

この国の政治と未来が心配だ。
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