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色どりLife

日々の生活のちょっとした色にスポットをあてるブログです

色と質感で読者を惹きつける!?

2012-02-09 17:25:51 | 
ご覧くださりありがとうございます


バレンタインが近づき、恋愛の行方を気にしている女子には
占いや縁かつぎなども併せて頼りたくなるものでしょう。

ふと本屋さんをのぞくと、
ある本のフェアが展開されていました。



1ページに一言づつ心に響くフレーズが記されています。


特に中央のピンクの本は出版社によりますと、
『恋に迷ったら、元祖書物占いの恋愛ヴァージョン』だそうです

ページをぱらぱらめくって、いきなり私の目に飛び込んで来たのは
「逃げるな!!」の一言。。。

恋に悩んでいる乙女には「はっ!」とする言葉なんでしょうね。

紆余曲折を経てもうすっかり恋など忘れきってしまった私には
単なる脅しにしか聞こえないのが淋しい限りです。。。。


両端の2冊は、人生の教訓というか、
自分を見つめ直すのに訳にたちそうな内容です。


ま、本の内容はともかく、
今回気になったのはその装丁

中央の恋愛バイブルは王道のピンク
両端の2冊はダークベースカラー金色
ちょっと特別感が出ています


これらいずれも新刊ではなく、
だいぶ前に出た本で、クリスマスなどのプレゼントとしても
おススメされていたようです


さらに、これらの装丁はいずれも肌触りの良い布製なのです。

特にピンクの肌触りが良い
すべすべ


これなら何度も手に取りたくなる、
手に取って心地よく、読んでみたくなる。

1日1回とか、
時々心が折れそうになったりとか、嬉しいことがあったりした日に
都度ページをめくってみたくなる性質の本だからこそ、
この手触り(触感)というのは想像よりポイントが高いんですね


人間の五感は常に相互に働きかけていますから、
視覚触覚双方で読者を惹きつけることでしょう。

できればもう一つ感覚をプラス。

長くは持続しないでしょうが、をプラスしてあると面白いですね


写真の三冊は
『The Angel's Message』
『The Book of Answers for Love』
『The Answers Book for Your Future』

いずれもDiscover21社です。

色数減り、寒さ極まる大寒

2012-01-20 17:34:19 | 
ご覧くださりありがとうございます


ついに東京も初雪が降りました



ついついこういう情景を見ると
「ひゅ~るり~、ひゅ~るり~らら~」と
口ずさんでしまいますぅ。。。


寒さはこたえますが、からっからに乾ききっていたので、
草木にも人間にもほんの少し潤いが
よみがえった感じです


私が子供の頃は、
しょっちゅうが降っていた記憶があります。

雪の日の朝は、目覚めた瞬間
張り詰めた冷たい空気と、静まりかえっている外の気配で
雪が降っているとすぐに分かりました。

しかも私が寝ていた部屋には
まだガラスの窓プラス障子だったんですぅ。

想像できない方も多いかな。あはは

その障子の白さが雪の日は
より増して感じるんですよね。


もちろん子供の頃なので、
雪は嬉しくてしょうがない。飛び起きてましたね。

まるで「○○は喜び、庭駆け回り。。。」状態



東京は年々乾燥が進んでいるためか
今後も雪が降る日は減っていくのでしょうか。

でも、の上でも今年は明日大寒
例年1月の20日前後だそうです。

文字通り一番寒い時期
暦どおりの気象状況であるという点ではちょっとほっとします。

陽射しが暖かく、花が咲き、明るくカラフルになるの前には
シックで色数の少ない冬が巡るのが四季。

それを思い出させてくれた
束の間の雪空でした。


寒中お見舞い申し上げます。
どうぞ暖かくして大寒を乗り越えてくださいまし

2012年はどんな色に。

2012-01-02 14:01:12 | 
新年あけましておめでとうございます


今年も穏やかに新年を迎えることができました。
今年も・・・の「も」って本当にありがたいことですね

年またぎの初詣を済まして、
元旦はサッカーの天皇杯。そして今日は箱根駅伝
スポーツ観戦三昧でパワーをもらっています。(あ、テレビですけど。。。
 東洋大の柏原さんすごすぎ



さて、あなたはこの1年をどんな『』に染め上げますか?

私の今年のテーマカラーは柿色 
落ち着いた濃いオレンジ色です。


2011年は着実な成長と成果を願い、濃い黄緑を思い描きました。

2012年は仕事もプライベートも密度を濃く。をテーマにしました。


昨年の達成度はというと、
2題目標のうちの一つは未達で引き続き2012年の必達目標に
これは出版です。一旦は完成したのですが、
画像が多いため色々修正が必要で年内達成ができませんでした。

もう一つの目標であった
飲食店クライアント様の商品出数の比率を倍増すること。
これは達成できました

新たな売れ筋商品をことと、
なかなか認知されていなかった商品にフォーカスして、
売れ行きをアップさせたこと。

私はPOPなどのビジュアルで、
商品をクローズアップさせるというお手伝いが中心になりますので
いずれも商品力があるおいしい一品なので、
多くのお客様に知ってもらいたい、
食べていただきたい。という思いはとても強く、
出数が増えるということは目に見える嬉しい結果です


今年は更に知恵を絞って濃い仕事ができるよう努力していきます


皆様もどうぞを思い描いて夢を実現させてください

サンタクロースは赤?白?

2011-12-21 22:12:33 | 
ご覧くださりありがとうございます


今年のクリスマスは三連休の方も多く、
いつにも増して気合が違っているのかも


先日「めざましテレビ」のコーナーで、
幼稚園児に女性アナウンサーがクリスマスについての
インタビューしているのを見ました。


その中で、サンタクロースについて尋ねたところ、
子供たちがサンタの見た目、特に服の色をあげていました。

!」「!」「だよ~!」「だよ~!」


てっきり、「!」という子ばかりかと思ったのですが、
」と答えているのにはびっくり


その理由としては「白くてふわふわとか「白いもこもこ
というような答えが

なるほど、ちびっ子たちの目線からは、
大人のサンタを見上げると、
服についている白い部分や白くたわわな口ひげが
目立つのかも知れませんね


私には子供がいないので、
いたらこんな面白い発想や、に対しての感じ方、見え方などなど
尋ねてみたいことがたくさんありますねぇ


大人になってしまった自分が
物事に対していかに思い込みをしているかが感じられた一コマでした。

あなたにとって、あなたの周りのちびっ子にとって
サンタクロースは何色でしょう

そう言えば、もともとはのコスチュームだったんでしたね
コカコーラのCMデビューからになったとか。


心穏やかにクリスマスを過ごせますよう


光を放つ?クリーム色の楽譜

2011-12-10 10:05:24 | 
ご覧くださりありがとうございます


ついに師走に突入してしまいました。
慌しく毎日が過ぎていきます。。。

ただでさえ気忙しい年末。
そこに年末ならではの音楽が流れてくると、
ますますそわそわしてしまうのです。。。

12月に入って、もう何度マライヤキャリーと山下達郎の
クリスマスソングを耳にしたかなぁ。

ああ、そんなに急がないで。。。。と
どちらかというと矢沢永吉の「時間よ止まれ」的な気分


とそんなおり、先日地下鉄で、正面の席の初老の紳士が
読んでいたのは楽譜

真新しそうな楽譜で、
クリーム色の表紙には明るい茶色ショパンの文字。




電車で本以外を読んでいる人に出くわす?
勝手に覗いた?ことは結構多くて
仕事の資料、詩吟やカラオケ用の歌詞、劇?のセリフなどなど。
楽譜であれば、譜面のプリントの一部を読んでいる人は
学生さんを始めよく見かけます。

しかし、1冊の楽譜となるとやはり稀かなぁ。

趣味でしょうか、仕事でしょうか。。。

何でもダウンロードして情報が手軽に入にできる昨今、
立派な楽譜をじっくり読むのなんて何とも素敵

しかもショパン


私の子供の頃は習い事の大ブーム期で
御多分に漏れず、私もピアノを習っていました。
それもかなり長い期間、しかしすごく浅~く。。。

練習が大嫌いだった私にはピアノは苦行でしかなかったのですが、
それでも楽器の中で一番好きな音色はピアノですし、
ショパンやリストは、超の付くほどの憧れでもあります。

クリーム色の楽譜が光を放っているように見えるのでした

年末だからこそ、ショパンの音色を聴いて心を落ち着ける
くらいの余裕がほしいなぁとつくづく思ったできごとでした。

しか~し、仕事に追われて実際は聞こえてもいないベートーベン第九
頭の中を駆け巡っているのでした

トイレの神様!?

2011-11-27 08:46:51 | 
ご覧くださりありがとうございます



トイレの神様、誰もが知る一曲になりましたね。

聞くたび、じーんとする一方で
ちょっぴり耳が痛い感じがするのは私だけ?


さてさて、ご自宅はもちろんですが、
出先のトイレのキレイさも重要です

デパートしかり、飲食店しかり、
トイレのキレイだと、お店全体の評価が高まります


飲食店でも各店、工夫と努力を重ねています。


先日ふと入ったイタリアンレストランのトイレ。



シンプルなつくりなんですが、
私は感心する点が二つ。

一つは紙コップの色
トイレ全体がテラコッタ色(素焼きレンガのような色)で統一されています。
シンクの小花柄もテラコッタ色

よく、この色の紙コップを見つけたなぁ。と探したことに感心
ディスプレイでもそうですが、グッドアイテムを探す労力が大変なのですぅ。

ところで、こちらのトイレのようにシンク陶器のトイレも結構見かけますね。



華やかです


そして、二つ目の感心する点は、マウスウォッシュ
個別パックになっています。
デートの女性には心強い

こういったアメニティで頑張るのは居酒屋系が多いでしょうか。




私はあまり活用したことないですが。。。
まめな、補充とホコリがかぶらないよう掃除は入念にしないといけませんね。


トイレの装飾で目を見張ったのは北区のお店






壁の鏡や立てかけてある姿見はまるで額縁のような重厚感。
艶やかな赤は壁紙です。
そして一輪のバラ。。。。。

広いトイレで、布張りのクラシックな椅子も設置されていました。
まるでお姫様気分

決して下品ではないので、興味深く感心するのですが、
お店自体は陽光のたっぷり入る明るいナチュラルな感じの作りなんですよね

なぜかトイレで異空間へ飛んでしまった感じ。
ギャップを楽しんでもらうためなのでしょうか。
確かに楽しめます。


どんなトイレにせよ、何といっても掃除が第一で、
ほこりがたまらないよう、水あかが残らないよう、ゴミがちらかないよう
スタッフさんの努力は尽きません

そしてできそうでできないのが、これ。



生花

造花を飾っているお店もありますが、
飾りっぱなしになって誇りがたまるだけなので、私はおすすめしませんね。

生花をまめに活けかえる。
これも注意力と努力が必要なので、なかなかできません

実を言うとこちらは私のクライアント様の店舗。
私が通う前から生花を美しくいけておられます。

お客様からの評価はとても高いです


トイレは小さなスペースですが、
いろんな意味でそのお店のカラーが出ます。
様を宿して繁盛店になろう

おしゃれ達人の後姿-カラーバランス

2011-11-12 22:10:05 | 
ご覧くださりありがとうございます


世の中にファッション雑誌はあまたあれど、
街中のおしゃれ達人から学ぶことも本当に多い。


まあ、これだけ読者モデルが溢れている今ですから、
街中で目をひくおしゃれ達人が
たくさんいても不思議じゃないですね。


先日駅で見かけたおしゃれ達人、
その後姿に関心しました


常日頃、ご自分の後姿意識しています

正面はアウター、インナー、アクセサリーなど、
ボリュームや色やバランスを色々と考えますが、
意外と後姿は後回しになりがちかも。

今回の達人はこんな感じ



おしゃれ達人の後姿で目を引いたのは、
髪飾りのリボン。。。
リボンというより、スカーフだったのかも知れません。

バレッタなのか、シュシュのようなものか
わかりませんでしたが、
大きいリボンが幾重にも重なっていてボリューム感たっぷり

しかし、リボンの結び目は見えない作りになっていて、
たくさんの蝶々の羽がとまっているように見えます。


ステキに見えるポイントの一つはこのボリューム感
髪は束ねているので、頭は小さく(たぶん小顔なのでしょう)
たっぷりとしたリボンがとても華やかですが、
上品でとてもエレガント


そしてステキポイント、もう一つはバランス


バランスってすごく難しいと私は思います。
センスの良さはバランスの良さでもあると思えるくらい。


ボリュームたっぷりのリボンに対して、
洋服はとてもコンパクトにまとめています。

トップスはざっくりニットでファーのフード付き。
スレンダーな体にほどよくフィットしています。

ボトムスはスキニーパンツでこれまたコンパクトに。
縦のラインがすっきり見える上、目線は頭のリボンに行くため、
背が高く見えます。


そして、バランスのもう一つの妙は配色

トップスとバック、ブーツは
ややくすんだ薄めのベージュで統一。
スキニーパンツは

そして、アクセントのリボンは
キャメルのストライプ。
シルクのような光沢感があります

洋服や小物の色数を減らすこと、
色の彩度を抑えることで、
よけいにリボンの柄が引立ちます。

配色。カラーバランスです


後ろ姿のバランス。
見習いたいと思いました。

伝え残したい和の色名

2011-09-28 16:03:33 | 
ご覧くださりありがとうございます


先日受講生の方から「ねずみ色って使われないんですか?」という質問がありました。

確かに最近使われていませんねぇ。
すっかりグレーに取って代わられています。


質問を下さったのは60代の方だったので、
使われなくなって淋しいというご意見だったのですが、
もしかすると今の小中学生は
ねずみ色」という名前すら聞いたこと無かったりして


ねずみ・・・というとなんだか古臭い響きでしょうか。

それと同時に「ねずみ」と聞いて、思い浮かべる色が
若い人たちにはばらばらなのかも知れません。

人気者の「ねずみ」、「マウス」といえば、色はですし、

その他のねずみ系もけっこう色が様々。



あ、これもねずみの一種? それとも犬?


そもそもねずみ色した鼠自体を見たこと、
絵でしか無い?




色の名前とは、日常的に見慣れた物や自然から引用されてできたものです。
つまり、誰もが知っている物であり、
見たことのある色なのです。

それゆえ「ねずみ色」も使われにくくなったということでもあるでしょう。

もしや、「ねずみ男」って言ったらわかる人が増えてたりして。。。



使われなくなった色名といえば、
子供が使うクレヨンの中に「肌色」が無くなったという例もあります。


これは、人間の肌は万国様々で、
薄めのオレンジのような色のみを肌色というのは間違っている。。。
という見解からのようです。


グローバル社会な現代において理屈は確かにそうなのですが、
先ほども言いましたように、色の名前は身近なものから来ているわけで、
自分の肌に近い色を肌色と呼び始めたのは
なんら不思議なことではなかったはずです。


ざっぱな性格の私は、そんなに目くじら立てることでは
ないのになぁと思ってしまうのです。


そんなこんなで、昔から慣れ親しまれて来た色の名前。
色彩学の色的な名前のくくりには「慣用色名」というのがあります。

読んで字の如く。慣れ用いた色の名前です。

ねずみ色も、肌色も慣用色名です。

その他にも例えば、らくだ色れんが色炭色などもあります。


わざわざ「慣用色名」として指定されている色がある理由はというと、
時代と共に忘れ去れる可能性があるため。
あえて指定して残していこうということなのです。


江戸時代によく使われていた名前なんだなぁ。どころではなく、
昭和世代はよく使っていた名前なんだなぁ。。。

というのがもう既にごろごろ。。。



昭和世代である私はしっかりと伝え残したいと思います。

パステルカラー満載のプリティ手帳

2011-09-16 19:42:00 | 
ご覧くださりありがとうございます


ひぇ~と声を出してしまいそうななど暑いですね~
9月も中旬なんですけどね~

なんてついぼやいてしまいましたが、
改めて考えてみると時間は着々と進んでおり、
今年も3ヶ月とちょっとで終わってしまうんですよね。。。こわっ


あ、この「こわっ」「短かっ」とか「寒っ」が一般的に使われるようになったという
ニュースが今朝やっていましたっけ。。。


なんて思いながら、本屋さんを通りすぎようとしたら
ぬぁんと大きくPOPに『2012年ダイヤリー』とあるではありませんか


と言っても10月から始まる手帳がずらりと並べられています。

しかもパステルカラーピンクエメラルドグリーンで、
プリティー満載




カバーにレースリボンなどが、印刷ではなく
実際にデコってあるところも女子心をくすぐるんでしょうね。(全くもって想像です。。。)
なかなかディテールが凝っています。




それにしてもすごい種類です。
でも、中身はそんなに特徴的なものは無かったな。。。。

厚さは薄めで、軽くできているこのタイプ。
日常の予定などを書き込む本チャンの手帳とは別に、
ガールズトーク的な予定や出来事、ちょっとした日記を書き込む用なのかなぁ~
(こうなると完全に妄想の域です。。。)


それにしても、なぜか10月から始まるこの手帳。。。
しかも再来年の3月まであるというロングラン。。。
不思議だぁ。。。。


9月から始まるタイプもありますよね。
4月からのはわかる気するんだけど。。。


そのうち、「自分の誕生月から始めよう」なんてキャッチで、
スタートが12ヶ月全部そろったりして。。。



ちなみに、私が愛用している黒いおっさん手帳は
1月始まりのものが並べられていました。目立たない脇の方でしたけどね

色でがっちりインプット

2011-08-27 18:13:34 | 
ごらん下さりありがとうございます


先日、新聞にこんな公告がありました。





誰もが知る真っ赤な調味料 「タバスコ」です。
お馴染みのこの瓶。
この絵さえあれば、余計な説明はいりませんね

暑い夏 → 辛くホットな食べものがほしくなる → トウガラシ = 
インパクト大です。
思わずタコスが食べたくなりました。まさに公告効果も大


そして、次の日は・・・・そう
タバスコの姉妹品といえば、の「ハラペーニョ



辛さ控え目なハラペーニョもあるよん的に
たたみかけます。

という色のインパクトが大なこの組み合わせ、無敵です



鮮やか単純な色大きな面積
否が応でも目に飛び込んでくるし、記憶に残りやすいんですね。
読者は無意識のうちに公告ががっちりインプットされてしまいます。


やっぱりとか黄色とかは覚えやすい。
灰色がかった青とか、赤茶色とか、すぱっと表現しにくい色は印象に残りません



先ほど、「あこの絵さえあれば、余計な説明はいりませんね。」と書きましたが、
この公告の上手いところはそこ

ボトルのネックにシールが貼られたような格好で、
タバスコには「Original!
ハラペーニョには「Seafood&Salad」って書いてあるんですよね

最小限の言葉で最大限に伝えられているとは恐れ入ります


のインパクトを使う場合は
細かい文字はできるだけ少ない方が効果的。
文字があると「読んで」しまいますから。

あくまでも映像のように「見る」公告なのです


こんなふうに色でインパクトを出す広告が最近人気です。

たとえば、これも秀逸





色のインパクトに加えて、ウィットに富んだ仕掛け。
覚えている方も多いのでは?


もちろんこれも本家、マツモトキヨシコーポレートカラー黄色
あのロゴの認知度が高いからこそ成り立つデザインですよね。


タバスコしかり、西友しかり。
単に色を全面に使えば良いというわけではなく、
それなりの認知度、そして巧妙な工夫がなければ色の効果が出ない、
実は難しいデザインだと思います。




しかし、「認知度」、「巧妙な工夫」もちろんそれだけではありません。
それがこの例。




そう、「先にやったもの勝ち」という手もあります。
あ、もちろんイオン化粧品の認知度が無いと言っているのではありませんよ。
このキャッチからは企業名には直接結びつかないということです。


でがっちりインプットさせる公告、
次に出てくるのは、カッコイイタイプかな


でも、よっぽどデザイン性が優れていないと
パクリっぽく見えてしまうでしょうね。

しばし時間をおくのが懸命