色どりLife

日々の生活のちょっとした色にスポットをあてるブログです

クリスイルミネーション色々

2016-12-04 23:17:00 | その他
ご覧いただきありがとうございます

めちゃ久しぶりに投稿させていただきます
あっという間に12月に突入してしまいました。

クリスマス用販促のカード作製も終わり、年末年始の対応に追われ出してます。



街はイルミネーションがキラメキ始めましたね~。
中でも青いライトアップはもはやクリスマスの定番になる勢い。

目黒川の青の洞窟に見立てたライトアップは昨年あまりの混雑となり、
今年は渋谷に移動?移転?されて話題になっていますし、
カレッタ汐留も青い精霊と題してブルーのイルミネーションです。
確か六本木のケヤキ坂も青でしたっけ。
青いイルミネーションは何とも言えない幻想的な雰囲気です。

私個人的には丸の内のシャンパンゴールドのライトアップが好きかな~。
横浜駅ではそれより黄色身の強いライトがキラキラしてました

先出の目黒川は今年は何やら桜色のライトアップに変身のようです
これらは全てLEDのなせる業。あらゆる色に照らし出すことができる技術革新だからこそです。

これから益々、色に特化したライトアップが増えることでしょう。
私は「」のライトアップに期待したいな~。もうどこかでやってるかな?
濃淡のグラデーションにするのもステキでしょうね。

一方で、ルミナリエの様にカラフルなライトアップにもワクワクします。

貴方は今年何色のライトアップを楽しみますか?
便利な一覧サイトはこちら。https://sp.jorudan.co.jp/illumi/


のんびり、ちんまり続けてきたブログ「色どりLife」ですが、
業務が多忙となっており、更新がおぼつかないので、
しばらくお休みとさせていただきます。
優しく応援いただきました方々には心より感謝申し上げます

色に関すること、販促でお手伝いできることがございましたら
今後はFB、メールでご連絡いただけましたら幸いです!改めましてどうぞ宜しくお願いいたします!

K-Coloris西谷 喜代子
https://www.facebook.com/kiyoko.nisitani
k_coloris@yahoo.co.jp


末筆ですが、皆様どうぞステキなクリスマス&年末年始をお迎えください

上田の赤のぼり

2016-07-04 23:26:12 | その他
ご覧くださりありがとうございます

NHK大河ドラマ『真田丸』人気で
長野県の上田市は大盛り上がりの様子

毎年のことですが、関連の地は商機を逃すまいとそりゃ必死になりますよね

しかし、今年はその盛り上がりが現地だけでは無いのです!
私の自宅の近所(大田区)にもこんなものが!



さすがに民家では無く、会社ですが
1本だけではなく、数本を等間隔に美しく飾っていました

しかも、近隣に軒も

上田出身の社長さんなんでしょうかね。まさか2軒で兄弟とか?

とにもかくにも上田愛を感じます。
私結構好きですね~こういう盛り上がり方


ちなみに、こののぼり、赤いので遠目にも良く目立ちます。

でも、実は赤い地色の上に黒い文字を書くと
実は読みにくくなるんです。

そこで、こののぼりは黒字の周りにで細い縁取りをしてあります。
こうすることで、地のと文字のを分断させて
それぞれの色を鮮明に見せる効果が出るのです。

丁寧に作られたのぼりだと思います。


真田丸の後半戦が益々楽しみです

反対色を効かしたパッケージ

2016-05-01 22:17:35 | 
ご覧くださりありがとうございます

素敵なお菓子をいただきました


グリコポッキーのデラックス版『バトンドール』です。

グリコのお膝元、関西でしか発売されていない貴重品だそうです。
(「東京は何でも揃う」とつい上から目線になりがちなので、東京に無い物がすごく魅力的♪)

立派な箱に詰められて鎮座ましますポッキー。
パッケージデザインが色彩の教科書に出てきそうな配色です


バトンドールの主力であるシュガーバター(右端)。
それに華を添える宇治抹茶ストロベリー

抹茶の黄緑、ストロベリーのピンクは商品の色味がキレイに見えるようパッケージを白地にしてあります。

一方、主力のシュガーバターは黄色い(黄金)ので、白地にしてしまうと印象が薄くなってしまいます。

そこで、黄色が映えるを地色にしているわけです。

黄色色味反対の方にあるので『反対色』と呼ばれます。



対比の効果で黄色がより鮮明に感じられます。
他の白地の箱とも色の差でインパクトも有り

これと似た配色に『補色』があります。
これは色味が正反対の色。

非常に大きな対比が起きて互いの色をより鮮やかに見せる作用が働きます。

黄色補色
ということでちょこっと画像をいじってみました。


プレミアムな美味しさだけに、私だったら地色を個性的な印象のあるもいいかな。

ちなみに、バトンドールとはフランス語で「黄金のスティック」のことだそうです。
ドール(黄金)を引き立てるパッケージの色。あなたなら何色にしますか?

花柳界の新橋色

2016-03-07 22:28:20 | 色名
ご覧くださりありがとうございます

久しぶりの投稿となってしまいました

今回の確定申告、急きょ実家の分とダブルで作成しなくてはならなくなり、
わからないことだらけでアタフタ、ドタバタの毎日を送っておりましたが
ようやくゴールが見えてきました。そうまだ完了できていない(笑)


仕事の話になりますが、
飲食店さんのメニューやリーフレットもインバウンド対応が増えてきました~。
外国語対応です。

今回はできあがった英訳をいただけたので助かりましたが、
それでも文章を新たに加えなくてはならない箇所がちらほら・・・・。

いや~、すんなりとは出てきません 英語での表現。


今まで英会話ができなくて、恥ずかしかったり、くやしかったりする場面はあっても、
困った経験はほぼ無く生きてこられました。

しかしこれから困る頻度が多くなりそうです。
そんな時は、海外に住む友人に泣きつきます。感謝!




さて、今担当しているこちらのリーフレットは新橋にあるお店なため、
ベースに『新橋色』をちょこっと使いました。和の色です。


明治後期から大正にかけて新橋の芸者さんたちに一大ブームを巻き起こした新橋色

その頃、各地にあった花街の中でも、
新橋の花柳界は時代の先端を行っていたようで、
そこで名をあげた芸者さんたちは言わばファッションリーダー的存在だったのでしょう

彼女たちは金春(こんぱる)芸者とも呼ばれていたため、
金春色』という別名でも呼ばれていたそうです。


今見てもハッとする爽やかな水色です

テーマカラーは微差異を直感で。

2016-01-01 22:47:18 | 色名
明けましておめでとうございます

関東地方は快晴でのスタートとなりました。
初日の出を拝みながら、元気にお正月を迎えられたことに感謝


2016年の私のテーマカラーは「ひまわり色」です。


実際ひまわりの花は非常に多くの色味があるのですが、
ひまわりの色のイメージとして定着している濃い黄色を指しています。

昨年はテーマカラー「朱赤」に従い、今までよりも活発に動いた一年でした。
その結果、新しい出逢いがたくさんあり、2016年に繋がるご縁ができました。

今年は出逢いを活かせるようまめに動き、明るく楽しくコミュニケーションを取っていきたいと思います。
黄色はコミュニケーションを活発化してくれる色なのです。

出逢いと言えば、年末に出逢って学んだ『個性心理学』によれば、
私の2016年は「勉強の年」とのこと。
黄色は脳の活性化を促す色とも言われているので、そこにも掛けてみました。

ひまわり色」は濃い黄色なので、行動も勉強も濃く頑張るぞ


こんな風に黄色と言っても様々。
青みのかかった「レモン色」。絵具や色鉛筆で示されている「黄色」。それよりも濃い「ひまわり色」。



もちろん、も、も・・・それぞれ微妙に違う色味がありますので
テーマカラーにする色はできるだけ具体的に、微妙な違いを明確にして設定することをお勧めします。

レモン色ひまわり色では受け取るイメージが違います。

色のイメージは色彩心理と照らし合わせなくても、独自のものでかまいません。
ご自分の今年の目標と直感で感じる色のイメージとが通じる色をテーマカラーに掲げて一年を過ごしてみてください。
きっと、潜在意識にその色が働きかけてくれるでしょう。

テーマカラーとともに、ステキな一年をおつくりください

らしさをかもすデザイン

2015-12-07 22:46:14 | Foods
ご覧くださりありがとうございます


小龍包を頂戴しました。
自宅でアツアツの本格小龍包がいただけるセットです。

「贈答用」ということで、セイロまでついていました~。いたれりつくせり


冷凍餃子や冷凍シュウマイ、冷凍肉まんもすっかりおなじみですが、
ついに小龍包まで手軽に家庭で楽しめるなんて


もっちもちの皮からあふれる肉汁・・・・。
めちゃめちゃ美味しいですはふはふ

とにかくアツアツをいただかなければもったいないので
写真を撮る余裕がありません。はふはふ
箱の画像からご想像ください



で、本題。味もさることながら、私
このパッケージがいたく気に入りました。
「らしい!」そう中国らしい

にっこりほほ笑むお姉さんの七三の横分けやら
日本人が描くそれとは若干違うチャイニーズドレス。
微細にぼやかした?ぼやけた画像。
印刷の質が悪くて少しぼけてしまっているような・・・。
中国本土で見るような、それも一昔前風のデザイン。

実はこの小龍包は『揚州商人』というラーメン屋さんの商品なんです。


揚州商人の店舗を造る際に、こちらの社長さんは
本場揚州に何度も何度も足を運んで、街や店の写真をわんさか撮って、
それをもとに日本で忠実に再現したのだそうです


それ以前に運営していたラーメン店の内外装は、
中国を想像しながら日本でデザインを考えて造っていたとか
まあ通常はこのパターンですね。

でも、何だかしっくりしないと感じていた社長は結局現地に飛ぶことに


その結果、「らしい」が本物になった。
揚州出身の方がお店を見て懐かしがるそうです。それだけリアルなんでしょう。

小龍包のこのパッケージが「らしい」のもうなずけます。

寒い冬、アツアツの小龍包で身も心もほっこり

不老長寿のいちじく

2015-11-08 08:59:17 | Foods
ご覧くださりありがとうございます。



お世話になっている農家さんから贈っていただいた「いちじく

漢字で「無花果」と書くいちじく。
中のつぶつぶが花というから驚き!

外側からでは花が見えないから「無花果」だそうです。
花から実ができるのが世の常かと思いきや実の中に花とはこれいかに

しかも不老長寿の果物と呼ばれるのだとか。
整腸作用を促すペクチンやミネラル、カルシウム、カリウム、エストロゲン類似成分、
そしてたんぱく質の分解酵素まで含まれているそうで、確かに不老長寿っぽい。
その実?花?の赤紫はポリフェノールの一種、アントシアニン。
この色素は抗酸化力が高いとされているので、色からも不老長寿と言えるかも

ウィキペディアには、6千年も前から栽培されていて
「最もありふれた果物のひとつ・・・」とありました。ありふれた・・・とは(笑)

確かに私の実家にもありました。実ったいちじくをもいで食べた記憶があります。
でも、カミキリムシがつきやすいのにほったらかして結局、枯らしてしまったという残念なオチです


関東では果物としてそのまま食べたり、サラダに入れたり「生食」が一般的ですが、
こちらの農家さんをはじめ、甘露煮にする地方も多いようです。

3㎏ちかくのいちじくをいただいたので、
今回はポリフェノール繋がりの赤ワインで煮て、
その一部を生地に練り込んだパウンドケーキを焼いてみました

お菓子作るなんて何年振りだ
不老長寿スイーツで、アンチエイジングに励みます

白と黒の神様の食べ物。お結び

2015-09-27 23:20:30 | Foods
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おむすびワークショップ』に参加してきました。

「驚くほど美味しく結べるようになる!」と聞いて、お米大好き人間の私は興味深々

なるほど、今まで我流でやっていた握り方とは全く違うのです!
そう、今まで私はギュウギュウ握ってた(笑)名実共に『おにぎり』


先生からコツを教えていただき、優しく優しく真心こめて・・・
1個目はなかなか感覚がつかめなかったのですが、2個目にはなんとかスムーズに。

驚きです! ふんわり、でもしっかりまんまるのお結びができました~!!
感動ものです

先生から伝授いただいたお結びは、隙間なく海苔で包みます・・・。
まるで真っ黒な弾丸のように・・・。



ははは、私はごはんが多すぎて海苔が足りなくなってしまいましたぁ
まだまだ修行が必要ですね。


具には先生お手製の梅干し。これがまた美味しいのです
そして試食タイムにはこれまた先生自家製のお味噌で作ってくださったお味噌汁も。
身も心も癒やされました~。


おむすびか、おにぎりか、よく論争になりますが、
おむすび」という言葉は世界を創造した神の名に由来するそうです。
今では「結ぶ」と書きますが、どちらもステキです。
今日から私は断然「おむすび」派です。


古事記の時代につくられたお結びには海苔は巻かれていなかったそうですが、
陰陽五行では黒い食べ物は魔除けとされ、白い食べ物は清浄を意味するので、
現代の海苔つきお結びはまさに神の食べ物と言えるかもしれません。

恵みに感謝し、心を込めてつくられた「お結び」。奥が深いです。

赤心のお便り

2015-08-31 22:59:47 | その他
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残暑はどこへ行ったんザンショ!?

涼しいを通り越して10月の気候になってしまった関東地方。
例年ならまだまだ暑さでフーフー言ってる時期ですよね~

でも、振り返って見るとやっぱり暑い夏でした

そんな夏を彩ってくれた物の一つに「暑気見舞いのお便り」があります。




どれも送り主の素敵な想いがつまった「お便り」です。
選ぶカードや便箋には意味があり、綴られる言葉にはハートがある

そして郵便には空間と時間を隔てて届く、メールやSNSには無い特有の距離感があり、
「お便り」はその距離感が何とも心地良い

それは時間をかけ、手間をかけ、真心を込めて送ってくださる唯一無二のものだからでしょう。本当に嬉しいものです。


真心は「赤心」(セキシン)とも言うんだそうです。

日本語の色名の始まりは、。 あか、というよりは あけ
真っ黒(暗)の夜があけて明るくなり、赤い朝日が昇るこの対局が色名になったという説が有力です

あけ・・・つまり明るい
赤心は、明るく澄んだ心、偽りの無い心ということでしょうか。

一方で、マークは赤いという認知がされているので、
ハートフルな想い=。という解釈もアリかも知れませんね。

ゆく夏を惜しみながら、赤心の「お便り」を読み返すのでした。

青い?黄色い?月にお礼

2015-07-31 16:21:35 | その他
ご覧くださりありがとうございます


今夜のは「blue moon」と言うんですね

近年では、ひと月に二度訪れる満月のこととされていて、
「見ると幸せになる」というステキな解釈になっているようです。

blue moonの説には、その昔大気の影響で月が青く見えることがあったというものがあり、
何とも神秘的! 確かに月の満ち欠けによってはオレンジに見えたり黄色く見えたり、
白っぽく見えたりすることありますね。
でも、ガチで青く見えたら神秘的を超えてめちゃめちゃ怖いだろうな


ところで、手帳やカレンダーには月のアイコンが印刷されているものがありますよね。


私も手帳にもあります。
かな~り長い年月、このタイプの手帳を使ってきたのに、その意味を改めて考えたことがありませんでした

満月の夜は、出産が多いとか、契約などがまとまりやすいとか、犯罪が多くなる・・・・くらいかな。(ホントなのか?)
このアイコンを見ても
「外国の人は(勝手に外国の慣習が日本の手帳にも導入されたのかと思ってます
満月に対する意識高いのねぇ」ふふふ。と思ってました


ところがググってみたら、
新月
には願いごとをし、満月にはその願いに対してのお礼をする。というものを発見!「デクラレーション」とやら言うらしい。
しかも月(星座)によって、願いごとのジャンルが違うのだとか

ま、満月も新月も願ごとを・・・という説もあるようなので、どの説を採り入れるかは自分次第でしょうか(笑)


でも願いごとって、にもしますし、下手をすると年中無休で願いごとだらけになりがち
なので、「お礼をする」という考えは私には新鮮でした。お礼というより「感謝」ですかね。


今宵、空を見上げてみたいと思います。

あ、ちなみに今月(かに座)の願いごとのジャンルは、
家庭や家族、安定、保護などに関することだそうです。願いごとが叶ったというテイで満月に感謝です。