Jun日記(さと さとみの世界)

趣味の日記&作品のブログ

1640回 「今日でお仕舞い」

2013-06-30 20:21:21 | アート・文化
 雨に歌えば、という気分で、勤務帰りに傘を差しました。ぽつぽつ雨でした。
お天気の良い日でもあったので日傘、晴れたり曇ったりの天気には丁度よいものです。
     「今日でお仕舞い
 今日でお仕舞い水無月
カレンダーがもう7月だから
今日でお仕舞い7月と書く所だった
文月にお手紙でも
書きはじめようかと思うお仕舞い水無月
たっぷりの水遣り鉢の花に
萎れた葉に
刈り込んだ夏草干草のように
コトンコトンと思いコトン
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昨日の事

2013-06-28 08:45:37 | 日記・エッセイ・コラム
 昨日、いろいろな事があったので書き忘れていました。
ここに書くと、やっぱりねと思う人がいるかもしれません。
車の事です。
洗車して吹き上げの時に気が付きました。
ドアにへこみ傷が、どんどんと2箇所くらい。多分、他の車が隣に止めてドアを開けた時、私の車にガン!と当てたようです。
家の駐車場ではこんな事は起らないので、仕事先の駐車場ですね。買い物にも行きますが、今まで無かったことを思うと、従業員駐車場でですね。
これは、犯人は分からないと思うので、余裕のある遠い駐車場に止めるに限りますね。いくら古くてもこれ以上へこみ傷が増えると、ポンコツ車になってしまいます。整備もきちんと行っているのに、見た目ボロ車になっては甚だ迷惑というものです。
こんな事って、文句を言っても相手にされないと思うんですがどのようは物でしょうか?

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1639回 「気が付いてみると」

2013-06-28 08:34:11 | アート・文化
昨日の昼食時のこと、何処から来たのか見慣れない羽虫が皆の目の前の食卓に、全く蟻に羽が生えた感じで、お尻に細く長い針がありました。
調べてみると「アリガタバチ」という虫の1種のようでした。蟻に似た形だから蟻型の蜂という事で名前がついたそうです。
蟻と同じくらい小さいのですが、針があるので心配していました。
やはり毒があるそうです。刺されると痛かゆくなり、酷い人は腫れも酷くて医者に行く事にもなるそうです。
何処から来るのでしょうか?
何匹もいるのかしら?と心配な事です。
     「気が付いてみると
 何処から来たのだろうかと
気が付いてみると心配な蜂
針のついているところが危険な予感
何匹いるのだろうかと
見たこともない虫の形に出所あれこれ
詮索してみる昼食のテーブル
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登録変更

2013-06-27 18:31:26 | 日記・エッセイ・コラム
 今日は朝から洗車、子供に頼まれた本を買い、実印の登録変更と目まぐるしく外出してきました。
車は少し綺麗になり、本もそれなりのものを少し買って、今日のメインである実印の変更にドキドキしたものです。
何しろ、カードナンバーが4と9が多かった今までのカード、番号を変えたい希望が前々からありました。しかし、それ以上に印を変えたい気持ちも前々からつのっていました。
何しろ、最初は簡単な実印だったものが、千葉に行った時の勤務先の上司の勧めで新しく変更。仕事上必要だった為、急場店にあったものを気の乗らないままに購入し使用しました。
一緒に店に行った上司に気に入らないともいえません
そして帰郷してから母の勧めで今の実印に変更したのですが、昔祖父が使っていた物のようでした。
母いわく、
「お父さんがお祖父ちゃんの代からの判子を一杯持っているから、1つ貰って実印にするといいよ。」
そうですね、元々気の乗らなかった印を使っていたので、その申し出に嫌とは言えない私でした。
判子を母から貰って少しして、父いわく
「あの判子、使わん方がいいと思うがなぁ。」
何となく嫌な感じ。を受けた私でした。
そして、実印登録した役所の窓口の人も、
「その判子、あまり使わない方がいいですよ。」
と、何故かこっそり。
ますます嫌な感じで今まで来たわけですが、今回思い切って変更しました。
一旦登録すると、気に入らなくてもなかなか変更できないものです。あっという間に10年近く過ぎてしまいました。
カード番号が変わるということで、どんな番号になるか期待していましたが、今までが今までなので、あまり期待しなかったともいえます。
結果、9ばっかり多いという番号に。
まあ、こんな事になるのではと思っていましたから、何も言わずに帰ってきました。
普通の私は6や8に縁があるので、この地域や役所と相性が悪いと改めて思ったことです。
ますます父の遺産相続を全て母にという気持ちが強くなりました。
母の死後に妹と等分に分ける予定でいます。昔からこの地域と相性が悪いんです。改めて感じましたね。
地域の人も、役所の人もそう思っていると思います。バイバイ
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1638回 「更の」

2013-06-26 09:39:48 | アート・文化
     「更の」
 真っ更な白に
光に映えるその色を見ていると
何年住んだんだろうかと年数が数えられる
17年になるだろうか
逆算して幾つからと
人生の結晶のように立った家に何年
その内の何年を安らぎと満足で
そんな事を考えて
真っ更に白く映える光を寝転んで見やり
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