囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

お城碁の巻

2018-04-19 23:00:01 | 囲碁

 

御城碁(ウィキにリンクしてます)

 

徳川家康は

囲碁好きでお城で囲碁を打たせて楽しみました

徳川家は家元4家を保護し

230年にわたり毎年1回2,3局を打たせました

 

1日で打ち終わらないので下打ちしたものを

将軍の前で披露する形も行われました

お楽しみで目前で一局とかもやらされたようです

 

下打ちの時は3日間缶詰で打たされたので

「親の死に目に会えない」と言われたそうで

それが転じて碁好きを揶揄する言葉となったとか

 

 

時間無制限で御城碁みたいに楽しみたいのなら

ボード碁というのがあります

むかしの郵便碁のネット版みたいなものです

これは検討も自由に研究して着手を決められますので

ほんとにじっくり打てます

 

INGOというサイト(無料)で縄文人も時々楽しんでいます

 

 

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