囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

黒番の勝ちパターンの巻

2020-08-16 00:11:02 | 戦略

 

こんばんは

縄文人です

 

 

黒番だと模様を広げて

入ってきた石を攻めるパターン

 

攻めながら利益がつく流れだと勝ちやすいです

相手の弱い石を攻めながら利益をつけていく(地をつける)のがよいです。

 

また攻めている石の背中側が厚くなりそれを利用して対岸に策動するとかが利益のつけ方です。

 

黒番 中押し勝ち


棋譜再生

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黒番白番の打ち方の巻

2020-08-12 23:11:15 | 戦略

木部夏生さん、youtubeはじめられました^^

通称ベッキー

 

こんばんは^^

縄文人です。

 

今日は黒番で攻めの碁を打つぞと思っていたら

5級の方から申請があり白番コミなしで打つことになりました。

定先 白番 中押し勝ち


棋譜再生

 

 

さて互先の打ち方ですが・・・

黒番は白は6目半の貯金を持っているので

先行の利を生かして盤面を忙しくしていき7目以上で走り抜ける感じです。

 

白番は6目半のコミ=貯金がありますので五分五分でいけば勝てます。

だから盤面をゆっくりさせる。

 

と豆腐の角先生に教わり実戦しています。

 

では黒先はどうするか・・・

この時黒は白よりランクが一つ下となっています。

ただ先に打つ利があります。

つまり6,7目有利にあると言えますが

上手の方がヨセがうまいですから最後の方で逆転されるリスクがあります。

できたら得意な陣形や戦法に持ち込み主導権をにぎり逃げ切る感じでしょうか。

多分これだと思います。

 

定先の白はよく打つので何となく感じが分かります。

相手より1ランク上なので中盤で形勢有利に持ち込み相手が崩れるのを待つか、

先手ヨセを2.3カ所打てれば勝てると思います。

 

置き碁で考えてみましょうか^^

黒 置き石を生かして攻めていくか逃げ切っていく。

白 少し薄い所があっても盤面をかなり忙しい感じにしていく。

  もしくはじっくり構えてカウンターを狙っていく。

 

互い戦以外の打ち方ははっきり分からない感じです。

 

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待ち伏せて攻める戦略の巻

2019-12-14 22:39:09 | 戦略

こんばんは

縄文人です

 

厚味模様の碁では相手の弱い石を攻めるのがポイントです

その時、攻めながら自分の利益を上げなければ意味がありません

 

困るのは相手のある程度大きくなった石が追いかけても捕まらないし

利益を上げにくい局面です

 

豆腐の角先生の

「待ち伏せ作戦」をご紹介します

 

豆腐の角先生白番です

左下からの応接です

黒は頭を出し白は根拠を作りました

 

白は左辺の壁を使うべく左上に構え模様を広げます

 

黒は模様をそのまままとまられると大きいので

打ち込みです

 

これを白は嵩にかかって攻めにいきます

 

黒は眼がないまま中央に向かいます

その間に白は上辺を稼ぎます

 

 

黒も頭を出してきてなかなか捕まえにくい状況になっています

 

黒は出ていく先で構えておこうと考え右上しまりました

 

ここがポイントです

 

白は右上に策動していきます

「待ち伏せ作戦」です

 

左から右に向かう黒の行き先に待ち構える形を整えました

 

56の飛びに右辺を守った瞬間

〇の位置にカタツキ!

黒に猛攻をしかけます

 

黒の△の一団は包囲された中もがくことに!

 

左辺にも出ようとしますがうまくいきません

 

ぎりぎり二眼確保できました

 

しかしもがいたおかげで白の壁は鉄壁となりました

 

この時点で白黒共、弱い石はなくなりました

次は大場を打っていくことになります

 

幅の広いとこにかかりです

 

右辺の攻防

〇の置きが厳しい

右上白は突き抜けることに成功

 

黒は右辺を分断された格好です

 

黒△ 一眼はあるものの脱出するか二眼作るかしかない

もがきます

 

黒は閉じ込められてしまったので

二眼確保

 

先程作った白の鉄壁の反対側が働いた流れになっています

これが壁の効果です

背中側へ作用します

 

120では右下の黒の様子も聞いています

 

新たに攻めたおかげでまた壁が出来ましたので

左下の△の黒の一団の出口がなくなっている

 

もたれながらの

絡み攻めです

最も強烈な攻めと言われています

 

どこかがやられてしまうからです

 

下辺の黒石をGET

 

左下の黒も死に投了です

 

以上見たように

待ち伏せ作戦を起点に壁を作り

もたれ

絡み

複層的に攻めていきました

 

大石はそれなりにダメが多くなっているので

一直線に攻めてもうまくいきません

 

待ち伏せ作戦を試してみてください

例え活きられても地はつかず

攻めによりできた自分の壁が反対方向に強さを発揮し

絡み攻めの流れができていきます

 

と豆腐の角先生は芸術的に打たれますが

我々は取り逃がした末に相手に中央で大いばりで地を作られたり

反逆され逆に取られてしまったりすることでしょう

 

盤面全体を見て石の強弱を見極めて攻めて行ければ

勝機は訪れるでしよう

 

 

 

 

 

 

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実利の碁の要領の巻

2019-12-12 23:47:08 | 戦略

 

こんばんは

縄文人です

 

豆腐の角先生に実利の碁の要領を習いました

  1. 局面を狭くする
  2. 相手の模様の発展を制限する
  3. バランスを取って打ち最後に10目程度勝とうとする感じ
  4. 基本的に相手の邪魔をする
  5. 地を稼ぎすぎると薄いとこが出るので気をつける
  6. 細かいとこに神経を注ぐ
  7. 形勢判断の正確さを要求される

厚みの碁の明解な戦略に対し

細かいとこに神経を尖らせる戦略のようです

 

実利の碁を打ち、模様の碁に戻ると

また違って見えるとのことでした

 

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実利の碁はイマイチわかりませんの巻

2019-12-09 17:24:12 | 戦略

こんばんは

縄文人です

 

縄文人は豆腐の角先生から

二連星を主に習っています

模様と厚みの碁です

 

 

高川ほんいんぼうの白番の碁ですが

盤面を細かく割っていってます

これは実利の碁の特徴です

地を広げますよ!

そうはさせませんよ!

の応酬に見えます

これは形勢判断を常にやって細かく出入りを計算しながらってことなのかなあ

なんかよくわかりません

 

棋譜並べして何とか雰囲気をつかめればとおもいますがなかなかピンときません

 

藤沢秀行先生は、厚みの碁も実利の碁も打てたらしいです

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