囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

迫る手

2019-04-19 00:39:34 | 棋理

 

こんばんは

縄文人です

 

豆腐の角先生

白番

中押し勝ち

 

 

 

 

 

 

〇の手、

模様の中に深入りした黒の一団に

迫る手

 豆腐の角先生は食い付く手と表現されていました

急所?

二間の間を突く?

黒がどう受けてもよくならない点

上から下から自らの手筋になっている

(大ゲイマ、大々ゲイマ)

 

 

いろんな観点から黒に取って悩ましいのです

 

白石勇一プロのおっしゃつてた

迫る!

の意味が何となく分かった気がしました

 

 

 

 

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捨て石の巻

2019-03-10 23:25:42 | 棋理

こんばんは

縄文人です

 

 

豆腐の角先生から

許家元 白番

上野愛咲美 黒番

の棋譜を解説いただいきました

(楽人講座)

 


棋譜再生

 

お互い石の捨て合いです

生きている石の近くの石(カス石)を捨てて外勢の影響力の確保に終始します

 

プロは不要な石を取られることは気にしていない・・・

というかむしろ取らせたい

 

この感覚はアマには理解しがたい感もありますが

「活きている石の近くは小さい」という

苑田勇一先生の有名な格言を実践しています

 

最終的に地が多い方が勝つのであって

石を取られる

マイナス以上の威力が重要ですか・・・

 

むずかしいです

 

 

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プロに五子局で挑戦の巻

2019-02-17 21:28:02 | 棋理

こんばんは

縄文人です

今日は

ちひろ先生席主の

博多囲碁広場の研究会に参加しました

 

 

対局は級位者の方とおひお二人と打ち勝てましたので

ほっとしました

お一方

オセロの名人ということで挑戦してみました

序盤は最善手だったとことでしたが

中盤からあれ打てるとこない

「パス!」

って四回も!

最後、4枚しか残りませんでした

家族では一番強い縄文人ですがすごい人がいるものです

オセロも奥が深いと思いました

 

僕にもおせえろ!

なんちゃって(爆)

 

 

さて

熊本秀生四段の指導碁です

 

 

前回、七子局で完勝されたので

今日は五子局で打って下さい!

 

うおおおっ~~~~~

 

勝てれば

四段位ですよねえ

 

うまく攻めきれずドクターストップでした(=_=)

 

 

縄文人へのアドバイス

 

石の心配をし過ぎ

石の生き死にを優先しても勝てないよ

心配して手を入れるのは守ること

守って勝てることはないよ

つまり守っても勝てない

攻めること!

 

 

これ聴いてガーンと心に響きました

 

まあ

「ぼ~と、活きてんじゃねえよ!」

てことですね

 

 

超イケメン&グッドボイスの

熊本プロでしたあ

 

 

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カス石欲しがり病の本質の巻

2019-02-06 21:51:29 | 棋理

 

こんばんは

縄文人です

最近

幽玄の間が不調です

一方、時間がたっぷりある碁はそこそこ打てています

早碁がだめなのです

 

手拍子

読まずに打つ

 

そして

カス石欲しがり病も発症してしまいます

 

このカス石の概念は意外と難しいです

 

自分のカス石を引っ張り出す

相手のカス石を取りに行く

 

ヨセならともかく中盤までは絶対打ってはまずいと思われます

まずこれ1子として取られて2目です

さらに後手になります

先手10目として

-8目!

 

大損です

 

じゃカス石って何なのか

相手の活きている石にへばりついてる

生き死に関係しない石です

 

取っても取られても痛くも痒くもないわけです

 

特に

格言

「活きている石の近くは小さい」

にも通じる訳です

 

1子でも取られるの嫌だ

1子でも取りたい

 

これは本能的なものです

 

これは実は手抜きができるかどうかにも通じます

 

カス石取ってくれてありがとう!

 

この感じ!

 

ポイントです!

 

あっ!カス石から動き出すのも超まずいです

弱すぎる石は攻撃対象になり他で稼がれてしまうのです

 

うまく捨てることが大切です

 

 

とまあ基本棋理について書きましたが

縄文人はこの基本がいまだできてない^^

 

情け納屋~~~~~~~~

 

 

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利かしについての巻

2019-01-14 08:35:24 | 棋理

おはようございます

縄文人です

 

囲碁の利かしについて

楽人の坂本インストタクターに教えていただきました

 

絶対の利かしは保留しここぞというところで使う!

 

ボクシングに例えれば

必殺の右ストレートがあるとする

それをすぐ見せてしまってもうまくいかない

 

左ジャブ二連発

そして相手の体制を崩して

ここぞで右ストレート

 

この保留の考え方は面白い

人生で言えば

「能ある鷹は爪を隠す」でしょうか

 

縄文人はアントニオ猪木さんが大好きなのですが

猪木さんには

卍固めというオリジナルの必殺技がある

これをいきなり出しても

相手はまだ元気なのでなかなか決まらないだろうなあ

数々の技の攻防で体力を奪い精神的に追い詰めておいて

延髄切りくらいでフラッ~とさせて

ここ

卍固め!

Give up!

みたいな

 

必殺技は温存ですね

 

 

ただし

実践でやれるかは練習と経験を積む必要があると思います^^

 

 

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