囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

システム布石について

2018-08-26 08:12:33 | 布石

宮本千春初段

 

おはようございます

 

おもしろい本がありました

 

 

システム布石にでてくる手筋の本です

 

  1. 三連星
  2. 中国流
  3. 小林流
  4. 星と小目の構え
  5. ミニ中国

 

5種類、

縄文人が興味があるものを網羅しています

 

今は二連星で打っています

黒番でも白番でも構えられますのでパターンとして

マスターしやすいです

基本模様厚みの碁を目指しています

しかし相手の出方により実利に転じることもやります

 

中国流・小林流は構えの形がかっこいいなあと思っています

 

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基本を大切に

2018-08-26 07:51:43 | 勉強法

おはようございます

不調に陥り苦しんでいる縄文人です

 

なぜこんなに大きく崩れるのか・・・

 

自分を見つめ直してみました

 

「基本ができていないから」

 

この一言につきると思います

そして今後の伸びしろを考えた時も

基本をしっかりマスターしておかないと到達点にも限界がでてくると思いました

 

原点の棋書に戻ります

 

 

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豆腐の角先生レッスンの巻

2018-08-26 07:36:27 | 豆腐語録

 

おはようございます

豆腐の角先生に

直近の打ち碁をみていただきました

 

指摘事項

  1. すでに活きている石の近くを打っている
    (活きている石の近くは小さい)
  2. 石が内側から打っている

指導

  1. 外側に影響力を発揮すること。自分の石は外側に持っていき相手は内側に向かわせること
  2. 読もうとすることが大事。できる範囲で良いので読む努力をすること
  3. 活かさず、殺さず。攻めながら利益をあげる
  4. 相手の柔らかい所、つまり手抜いたら危険な所を狙うこと。相手が受けたら抑止力になる(⇔岩に針は通らない)

 

 

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囲碁考の巻

2018-08-19 12:06:01 | 豆腐語録

 

おはようございます

縄文人です

 

「囲碁の内容については全て出尽くしていると言ってよい」

豆腐の角先生のご意見です

基本的なもの

詰碁・手筋・ヨセ・定石・棋理・布石理論・形勢判断・・・

確かに参考書は過去の経験と知識に基づき出尽くしている感があります

後は勉強して身に着けられるかどうか

 

AIが全然違った発想で人類より強くそこをどう考えたらよいか縄文人は分かりかねます

少しかじりましたがAIは理由は言わないので今の自分のレベルでは難しいいなあという感じです

 

基本の問題集はある

過去の棋譜も入手可能

 

情報は十分揃っているのです

 

でも問題は・・・

それらをどうやって身に着け実戦で使いこなせるか?

 

そこが問題ですね

縄文人の囲碁の位置づけは

武道です

基本練習を繰り返し応用力を持って実戦で勝つ!

 

以前は独学で勉強していて我流で悪い癖がつき

なかなか強くなれませんでした

豆腐の角先生に出会い世界が変わりました

我流を治療していただき日頃の打ち碁の分析をみていただき

まっすぐ上達するようご指導いただいています

初段にはなれました!

憧れの有段になれたのは夢のようです

 

小林光一先生がおっしゃっています

「囲碁を強くなるのはより楽しむため」

 

縄文人は

「強さ」ではなく

囲碁を通じた「交流」が大切ではないかと思っています

みなさまいかがでしょうか

 

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石の下研究①の巻

2018-08-19 01:05:35 | 石の下

 

こんばんは

縄文人です

ウルトラマジック手筋

石の下の研究をしています

 

一番単純な形式のものです

ダンゴ型・集四型と呼ばれるものです


棋譜再生

相手の石を取ったぞと思った瞬間

取られるとか何かきつねにつままれた感じですよね

 

縄文人、実戦で打てると痛快だろうなと思っています^^

 

 

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