囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

利かしはいつ打つの?と考えてみたの巻

2020-07-11 10:33:01 | 利き

 

おはようございます

縄文人で

 

 

「利かし」について考えてみます!

 

利かしというと

ノゾキやアタリがすぐ思いつきますねえ

 

そもそも利かしとは

相手が絶対受けてくれる先手の手ですか^^

 

ただしそれを打つことで味消しになったり

相手を強化してしまう時は逆効果!

 

利かしとは言わないみたいです

 

さて利かしの目的は!

  1. 形を崩す(形を整える)
  2. 手筋に役立つ
  3. 模様・地を囲うのに役立つ
  4. 攻め・守りに役立つ


と4つの目的があると思われます

 

結構広い意味があるんですね

 

何か部分的に考えてましたが全局の勝負に関係する手で

相手が手抜きできない手なんですね

 

よく

利かしはすぐ打たないで保留して味を残せ!

とか言われますよね

 

島谷様からは利かしはそこに石があるものとして考えたらいいよと

教わりました

 

 

ところでそこ・・・

ではでは

いつ打つの?

 

よくあるのはそのまま放置していて後の流れで

利かしにならなくなっててあららってパターンです

 

今でしょ!ってバンバン打つのかなあ

 

ここぞという時まで保留しておいて絶対のタイミングで打つ!

 

 

と考えています・・・

なかなかうまくはいきませんが(爆)

 

利かしの研究はしてみたいと思います

何か強くなるエッセンスがあるようですねえ

 

 

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利かしについての巻

2020-01-15 00:14:38 | 利き

こんばんは

縄文人です

 

囲碁の利かしについて

 

 

絶対の利かしは保留しここぞというところで使う!

 

ボクシングに例えれば

必殺の右ストレートがあるとする

それをすぐ見せてしまってもうまくいかない

 

左ジャブ二連発

そして相手の体制を崩して

ここぞで右ストレート

 

この保留の考え方は面白い

人生で言えば

「能ある鷹は爪を隠す」でしょうか

 

縄文人はアントニオ猪木さんが大好きなのですが

猪木さんには

卍固めというオリジナルの必殺技がある

これをいきなり出しても

相手はまだ元気なのでなかなか決まらないだろうなあ

数々の技の攻防で体力を奪い精神的に追い詰めておいて

延髄切りくらいでフラッ~とさせて

ここ

卍固め!

Give up!

みたいな

 

必殺技は温存ですね

 

 

ただし

実践でやれるかは練習と経験を積む必要があると思います^^

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利きの勉強ガンバリますの巻

2019-07-11 16:54:17 | 利き

 

 

 

こんばんは

縄文人です

 

 

利きについて初めて参考書を購入しました

 

詰碁や手筋が基本とすると

利きは応用的な手段だと思います

 

利きの反意語は味消しですね

 

すぐ興味が目移りする縄文人

利きの研究はすごくやりたいです、今!

 

 

 

 

そうそう、今やってる

侵略のテクニックや連絡トレーニングは

利きをうまく使って利益を得るものと納得

 

 

さあ

利きを

勉強するぞ!

 

まずは3ヶ月!

 

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