囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

すでにお前は負けているの巻

2019-03-03 22:12:28 | 豆腐語録

こんばんは

縄文人です

 

豆腐の角先生

「相手の顔ではなく盤面を見て打て!」

 

何か相手強そうだな・・・

その瞬間お前は負けている!

 

これはだめです!

 

縄文人はこのマジックにかかりやすいんですよ

何か相手が強手を打ってくるとひるんでしまう

 

ひるむな!

豆腐の角先生の声が聞こえます

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レッスンノート覚書①の巻

2019-01-12 07:48:37 | 豆腐語録

 

おはようございます

縄文人です

 

190110豆腐の角先生レッスンノート

 

1.     ツケにはハネよ!石数の多い時は強い手で!恐がるな!引いてしまって簡単に根拠を作らせてしまっているぞ

2.     ハネで恐がっているのは切り違い→取られやすい石を伸びておく。大体盤端に近い方が取られやすいのでそちらを伸びておく
一方、上側の石は逃げやすいということ

3.     カス石は石数が多くても捨てる!助ける必要なし!

4.     死活は基本外からジワジワせばめていく

5.     タネ石かカス石の判断

6.     相手に楽をさせてはダメ

7.     藤沢里菜四段が武宮正樹九段に勝った碁の解説をいただく
一石二鳥の手を打っている→どちらかで利益を得る
攻守を兼ねた手
藤沢先生の碁は切ったり張ったりではなく基本に忠実なシンプルな戦略に基づいていた
分かりやすかった

8.     豆腐先生は一回見ただけでストーリーを分かりやすく解説されてプロの碁を自分でも鑑賞できた
楽しく感じた
最近の碁は難解で分かりにくいと思っていたので



先生からこここういう理由でこう打つべきでしたよ

と言われると「あっ!そうだった!前教えてもらってた!」

ってなることが多いです

頭の中にあるのに実戦では身体がそのように動かない

トライアンドエラーで修正の繰り返ししかない

豆腐先生は怒らず何度でも棋理等をご教示くださる

縄文人はスヌーピーメンタルなので助かる

 

感覚はもちろんプロ

生徒の立場・特性を見ての指導

 

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1000回負けようが信念で打て!の巻

2018-09-15 14:32:39 | 豆腐語録

こんにちは

縄文人です

 

豆腐の角先生

 

スランプに際して

ひとつ処方箋を出していただきました

 

それとメッセージ

「1000回負けてもいいから信念を持って打て!」

 

この言葉の意味を縄文人は考えました

 

勝ち負けより自分のコンセプトに正直であれ

勝ち負けはその結果でしかない

 

大局観を大切にということなのだろう

実戦では思い描いたコンセプトが崩れてしまうこともあるかもしれない

でも自らストーリーを創造して打たないと得るものはないと・・・

 

 

んなとこで

今朝、気持ちを入れ替えて打ってみました

 

黒番中押し勝ち


棋譜再生

 

棋譜にコメント入れてます^^

 

 

 

 

 

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豆腐の角先生レッスンの巻

2018-08-26 07:36:27 | 豆腐語録

 

おはようございます

豆腐の角先生に

直近の打ち碁をみていただきました

 

指摘事項

  1. すでに活きている石の近くを打っている
    (活きている石の近くは小さい)
  2. 石が内側から打っている

指導

  1. 外側に影響力を発揮すること。自分の石は外側に持っていき相手は内側に向かわせること
  2. 読もうとすることが大事。できる範囲で良いので読む努力をすること
  3. 活かさず、殺さず。攻めながら利益をあげる
  4. 相手の柔らかい所、つまり手抜いたら危険な所を狙うこと。相手が受けたら抑止力になる(⇔岩に針は通らない)

 

 

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囲碁考の巻

2018-08-19 12:06:01 | 豆腐語録

 

おはようございます

縄文人です

 

「囲碁の内容については全て出尽くしていると言ってよい」

豆腐の角先生のご意見です

基本的なもの

詰碁・手筋・ヨセ・定石・棋理・布石理論・形勢判断・・・

確かに参考書は過去の経験と知識に基づき出尽くしている感があります

後は勉強して身に着けられるかどうか

 

AIが全然違った発想で人類より強くそこをどう考えたらよいか縄文人は分かりかねます

少しかじりましたがAIは理由は言わないので今の自分のレベルでは難しいいなあという感じです

 

基本の問題集はある

過去の棋譜も入手可能

 

情報は十分揃っているのです

 

でも問題は・・・

それらをどうやって身に着け実戦で使いこなせるか?

 

そこが問題ですね

縄文人の囲碁の位置づけは

武道です

基本練習を繰り返し応用力を持って実戦で勝つ!

 

以前は独学で勉強していて我流で悪い癖がつき

なかなか強くなれませんでした

豆腐の角先生に出会い世界が変わりました

我流を治療していただき日頃の打ち碁の分析をみていただき

まっすぐ上達するようご指導いただいています

初段にはなれました!

憧れの有段になれたのは夢のようです

 

小林光一先生がおっしゃっています

「囲碁を強くなるのはより楽しむため」

 

縄文人は

「強さ」ではなく

囲碁を通じた「交流」が大切ではないかと思っています

みなさまいかがでしょうか

 

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