囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

囲碁は瞑想みたいなものの巻

2020-09-04 17:15:00 | 碁のあり方

囲碁は瞑想

 

座禅、ヨガや太極拳は動きながら呼吸を整え瞑想状態を作り

交感神経と副交感神経のバランスを整える。

中国では古くは囲碁は麻酔として使われていました。

囲碁に没頭することで痛みを感じなくなるのでしょうね。

 

一つの盤面に繰り広げられる石の躍動に意識も一体化して一つの世界を形作る。

つまり囲碁の対局が宇宙そのものになり、

その時自分の存在はあたかも消し去られたようです。

 

まさに考える瞑想と言えると思います。

 

そのような状態において最善の囲碁が打てるといえます。

その時、脳内ではα波が発生しているはずです。

 

と大袈裟に書いてしまいましたが

いかに盤面全体に集中し感覚とヨミを研ぎ澄ましながら着手できるかなのですが

無の状態、自然に身体が動く状態を作り出せるかが大切だと思います。

 

これは難しいけど難しく考えるとうまくいかず

スッと盤面の世界に没入することだと思います。

欲の感情が最もまずく流れる水のようであるべきです。

 

とは言うものの人間、

しがらみが多く、邪念が湧き出てしまいますので、

そのような心境に少しでも近づけるよう努力したいと思います。

 

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三段の壁を破る!これしかない!の巻

2020-08-27 14:07:29 | 碁のあり方

こんにちは^^

勝ちにくくなっている縄文人です!

いろいろ悩みますが・・・

 

強い人ほど基本をレベル高くできる!

でし。

だったら

 

 

自分が整理したこれを丁寧にやるしかないと思います!

 

 

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二つの大きな方針の巻

2020-08-20 22:06:23 | 碁のあり方

対局に際して二つの大きな柱があると思います。

 

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基本を大切に!の巻

2020-07-18 22:56:17 | 碁のあり方

 

こんばんは

縄文人です

 

今日は基本を確認してみます

 

縄文人の基本

1.石の強弱を優先(弱い石がなくなったら大場へ)

2.一貫した方針(厚みか実利か)

3.形勢判断(一段落したところでの方針決定)

この三つを対局の時心掛けています

 

 

付随して

A.活きている石の近くは小さい

B.厚みに近ずくな

の格言があります

 

石の強弱については

白石勇一八段の

「碁の本質」を何度も読み返しています

 

ポイント 自分の石をしっかり守る

①閉じ込められないように頭を出す

②弱い石をつなげる

③根拠を確保する

④ゆとりを持たせる

 

ポイント 相手の石を攻める

①閉じ込める

②分断する

③根拠を奪う

④迫る

 

豆腐の角先生から調子がおちた時は基本に帰るように言われています

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囲碁における勝負至上主義について考えたの巻

2020-07-09 20:18:59 | 碁のあり方

 

こんばんは

縄文人です

 

思うんですけど

ピラミッドみたいなすごいもの

どうして作ったのかな?

当時の為政者の人

 

こんな壮大できれいなもの作ったら面白いと思ったらしい

 

重労働に当たった人々は

農業の端境期に御給金がもらえて喜んで

労働にあたってたらしいといのがほんとらしい

 

 

有名なラスコー洞窟の壁画・・・

 

調べてみたら何回も書き足されていたらしい

何万年もの間次から次に見た人が手を入れてたって分かった

 

これって面白いからやってたらしい

 

 

囲碁もアマは面白いから練習や対局するのでいいと思います

仕事と同じで高いクオリティー常に求められたらつらいですよねえ

趣味は人生の清涼剤であつてほしいっすねえ

 

囲碁はコミュニケーションにもなるしそれを通じて交流ができるのが

すばらしいとこ

 

パワハラ的に勝つことこそいいんだ!

的な方もいるが勝負至上主義みたいなのはどうなのかな?

 

結局長くは続かないのじゃないのかな

 

太極拳の先生はいつも

「覚えなくていい。楽しめばいい。そのうちできるようになる。」

といつも言われます。

 

囲碁も縄文人は武道みたいなものと思っているから同じような感じですねえ。

 

豆腐の角先生は細かいとかはこだわらず本線うまくいってたら

いいよ、いいよ^^って感じ

 

負けが混んでも絶対怒らない

回復するよう励ましてくれる

そんな時癒された感じがするんですよねえ

 

 

人生もいい時もある、

つらい時もある

 

同じだなあ

だから勝負至上主義は縄文人は短期的にはいいように見えても

長く楽しむ方法とは違う気がしています

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