囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

対局での意識を持ちたいの巻

2018-10-06 05:55:53 | 碁のあり方

おはようございます

縄文人です

 

先生から対局の時の

意識が足りないことを指摘されました

 

意識とはここぞという時の分岐点での課題を解決しようという心掛けです

 

 

分岐点で目先の欲にとらわれた手を打ってしまっています 

大事なのは大局観で盤面全体をみた手を打つことだと思います

 

大局観で大事なポイントを列記してみます

 

  1. 石の強弱に関わる所は最優先(碁の本質)
  2. 活きているいる石の近くは小さいので打たない(基本棋理)
  3. カス石にこだわる手を打たない(目先の欲、非常に小さい手)
  4. 石の方向は相手の石を外側から包囲する方向で(働きが大きい)
  5. 連打されて困らないなら手抜きして大きいところに打つ(石音のしない方に打つ)
  6. 読み合いになったら納得できるまで読んで着手を決める(考えること、ヨミ、イメージ)

 

 

6についてですが

対局の中に詰碁の問題や手筋の問題が何度も出てきます

その時気づかずに何となくの感覚手を打ってしまうのです

ここがしっかりヨムタイミングです

考える面白い場面でもあります

納得するまで読みましょう

でもこれが囲碁の醍醐味でしょうか

 

意識すること

気づくこと


そうすればその局面の課題に取り組めます

課題発見能力がまずは問われるのですね

 

 

 

次に課題をどう解くかですね

 

これは日頃の勉強による研鑽の結果です

日頃できないことは本番ではできないと先生に言われています

 

 

 

 

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