囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

目標とその達成方法の巻

2020-08-16 21:43:52 | 強くなる方法

 

こんばんは!

縄文人です^^

 

最近20局の成績は

3勝7敗のあと10連勝で

トータル勝率65%です。

 

勝率30%から直近の10局は100%の勝率になっています。

 

この前のレッスンで豆腐の角先生から分析していただいた

内容が非常に的を得ていたものであったてその後、負けてないのです。

 

 

その内容とは

1.ヨミができるのに面倒くさがってやってない。安易に形で打ち楽に勝とうとする。とにかく読んでいこう!以前にも不調の時は形だけでヨミを入れずに打っていたよ。

2.石の強弱の問題集の以下のものだけをずっとやるとよい。何年でも続けてよい。

 

3.詰碁は詰碁プロをスマホ用とIPAD用で毎日12題を覚えるまで解いていた。・・・これは縄文人が考えた勉強法です^^初級・中級・上級とあり幅広いレベルの問題を解くことになり難しい問題への抵抗がなくなります。

 

上に上がっていくためには

55%がキープできればよいのです。

11勝9敗ペースです。

 

まずは心を整えること!

何級かとか連勝しているかとか考えないこと。(豆腐語録)

目の前の一手一手に集中すること。

 

そして

目標をどこにおいて、いつまでに達成するか?

をまず決める必要があります。

 

それによって練習内容と量が決まってきます。

 

 

 

直近の対局では

一か月半で5ランク上がったことになります。

7~10日で1ランクずつ上がっていってます。

これは出木杉君にも思えます。

 

豆腐の角先生のレッスンが第一木曜日なので

それまでに1ランクあげるというのが明解な目標になります。

 

1ケ月に1ランク上げる。

9月頭は2級をキープ。

10月で1級

11月は1級キープ

12月で初段到達

 

という目標で

2020年内に初段達成としたいと思います。

 

できればよいなあ^^

 

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みんなが陥りやすい囲碁のクセの巻

2020-06-24 21:34:45 | 強くなる方法

こんばんは

縄文人です

 

2級まで自学自習で勉強していました

1級になり豆腐の角先生にレッスンしていただくようになりました

2週間ごとです

 

縄文人は我流の悪い癖がありそれを治していただくのに

1年位かかりました

 

そのクセとは

  1. カス石ほしがり病
  2. 活きている石の近くに打つ
  3. 厚みを囲う

その中でもカス石ほしがり病は深刻でした

島谷明男様よりも再三指摘されていました

 

自分のカス石を助ける・・・

相手のカス石を取りにいく・・・

 

これらは軽い石で価値が低いので手数をかけている価値がないことに

気付かないのです

 

カス石かどうかの判断をしっかりしてないとこも問題です

カス石と種石の見分けがつかないのです

 

この病、自分では気づきにくいし

治せない状況でした

教えるのがうまい高段者の方に指導してもらうしか抜け出す方法がなかったと思います

 

結論として初段になるためには

信頼できる高段の先生に教えてもらうことが

必要だということになります

 

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芝野虎丸名人の強さについての巻

2019-11-23 00:55:58 | 強くなる方法

こんばんは

縄文人です

 

芝野虎丸8段が19歳で名人になられました

何か飄々としてて不思議な若者だなあと思うのは縄文人だけでしょうか

 

師匠の洪さんの評

「虎丸さんは他の子は意識して勝とうとするが虎丸さんは

普通に打てていた

自分で考えて、棋譜並べや詰碁を黙々としていた

どんな状況でも無心に碁盤に集中できるのが彼の強みだ」

 

雑念なく盤面のみに集中できるようです

それと自分で工夫しながら勉強に精励されたようです

 

虎丸さんのQ&Aで

中韓棋士の強さについて?

勝負所での踏み込み!

 

 

縄文人はこれをもとに自分いに言います

 

基本の勉強を黙々こなせ!(棋譜並べ・詰碁)

盤面に集中せよ!雑念を捨て無心に!

普通に自然な手を打て!

勝負所での踏み込みを工夫せよ!

 

 

 

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