囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

本因坊文裕11連覇の巻

2022-06-19 16:23:13 | 棋戦

みなさんこんにちは!

縄文人です^^

 

本因坊戦の第4局が

九州国立博物館で打たれました。

本因坊文裕に一力遼棋聖が挑戦です。

 


棋譜再生

白番 本因坊文裕が白番で中押し勝ちでした。

4連勝で11連覇の新記録を樹立されました。

 

 

 

 

縄文人は大盤解説に参加しました。

今村俊也九段と安田明夏初段の解説でした。

 

 

趙治勲本因坊の登壇がありました。

強くて面白い解説に会場が湧きました。

一度お会いしたかったのでうれしかったです。

 

明夏初段と記念撮影・・・

 

 

今回感じたこと・・・

井山裕太本因坊の強さとは?

飛躍した発想の創意工夫があるなと感じました。

井山裕太の碁は方針が一貫せず変幻自在と言われますが

その場面で最善最強を求めるからだと思います。

難しくて分かりにくくて誰も予想できない手を打たれている感じです。

魂を込めた手!

すばらしいと思いました。

 

 

 

 


教わったことをできるようにしようの巻

2022-05-28 00:51:34 | 雑記

こんばんは

縄文人です

豆腐の角先生から4年間

教えていたたきました。

今は自学自習しています。

心構えから技術まで基本的なことは

しっかり繰り返し教えていただいたと

思います。

しかし、半分も実についているとは

思えない気がします。

教わったことをきちんとできるように

残したメモや棋譜を頼りに

コツコツ地道にやろうと思います。

一番大事なことは心構えだと最近思っています。

対局でも稽古でも何をしたくてどうするかが大事と思います。

その次に対局における形勢判断と戦略が大事になってくると思います。

 

そして先端で起きていること。

石の強弱や死活、手筋の技術です。

そこには感覚とヨミの働きが大切です。

ヨミはロジカルなものですが、相手もあることだし、失敗もします。

それはお互い様です。

 

だからうまく行かなくてもめげずに

 

やることが大事だと思います。

決して完璧を求めないこと。

人間である以上、ましてやアマチュア、

 

完全は無理です。

 

切り替えていくことだと思います。

 

 


ご無沙汰していますの巻

2022-05-22 23:59:13 | 雑記

こんばんは!

縄文人です^^

 

囲碁ファンのみなさん

お元気ですか?

 

コロナ禍が3年目に入りました。

リアル碁が打てない状況が続いています。

 

幽玄の間の級位は3級から7級を行ったり来たりしています。

今は7級で弱い時期になっています。

 

1年ぶりに豆腐の角先生に棋譜をみてもらいましたが・・・

なんか何を考えて打っているか分からない感じと言われました。

 

アドバイスとして

基本の

1.石の強弱を考える。

2.基本詰碁をやりヨミの感覚をしっかりさせる。

ということを言われました。

 

縄文人の原点の「ポケット詰碁」を解くとよいとのことなので

今はそれを毎日やっています。

詰碁プロは自動で着手が出てきてヨミができなくなるので

今はお休みしています。

200問解答というか筋を覚えていて20分くらいでページをめくっていたのですが

かなり忘れていました。

改めてやってみると基本の良い問題が揃っているなあという感じです。

ゆっくりヨミながらやっています。

今はヨミが億劫になっているのは確かです。

感覚で何となくで打ってしまっているかもです。

 

ネット対局だと持ち時間が20分なので

感覚でいくとこはそれでいくとして

ここぞというときはヨミをしっかり入れていきたいと思います。

相手が想定外の手を打ってきて失敗することもあると思います。

そこでめげてしまわないよう気を取り直していきたいです。

 

よい着手点がみつからないときは盤面全体を見て

何か感じるまで粘ってみます。

30秒三回の延長がありますのでうまく使っていきたいです。

 

今着手が同じリズムになっています。

ここぞの時は時間をかけて!

 

 


囲碁の真実の巻

2022-04-10 00:02:49 | 雑記

こんばんは^^

ご無沙汰しています!

縄文人です。

 

コロナ禍や戦争でみんな苦しみをじっと耐えている日々が続きます。

くれぐれもお健康にはお気をつけください。

 

こんな閉塞した感じの時期

囲碁で何をすればよいのか?

 

リアル碁もできないし・・・

 

AIで布石や定石や戦術・戦略は一変しました。

 

しかし変わらないものは何か?

基本死活はAIといえども大きくは変わらないと思います。

この時期だからこそ基本死活をしっかり身に着けたいと思っています。

 

自分だけでなく囲碁友にもお役に立てる方法でコツコツやるつもりです。

 

 


女流本因坊戦の巻

2021-10-22 21:57:55 | 棋戦

こんばんは!

縄文人です^^

 

 

 


棋譜再生

里菜さんに星合さんが挑戦した女流本因坊戦、

三連勝で里菜さんが防衛されました。

前半、黒番の星合さんが下辺を大きく地にして有利に進めて

いました。地合い計算すると黒がかなりよかったです。

右下隅に里菜さんが打ち込み活きれば逆転という状況となり

ました。

コウ含みで星合さんが手を焼いている間に

左辺の黒石が殺されてしまいました。

星合さんが秒読みに入って余裕がない状況になりました。

下辺をかなり大きくまとめられると焦ってしまうのですが

里菜さんは終始冷静に打ち進めていた感じです。

里菜さんの粘り強さと機敏さ、そして精神力の強さを感じた

一局でした。

縄文人思うに、

普通なら下辺の大きさに嫉妬して打ち込んでしまいそう。

碁盤は広いなあ^^

他で勝負できるんだなあ^^

 

 

囲碁の第40期女流本因坊戦五番勝負(共同通信社主催)の第3局が22日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、藤沢里菜女流本因坊(23)が挑戦者の星合志保三段(24)に190手で白番中押し勝ちし、3連勝で防衛を果たした。藤沢の女流本因坊獲得は通算5期で、女流名人や女流立葵杯などと合わせて女流4冠を堅持した。星合は初獲得は果たせなかった。

毎日新聞より