囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

石の下研究①の巻

2018-08-19 01:05:35 | 石の下

 

こんばんは

縄文人です

ウルトラマジック手筋

石の下の研究をしています

 

一番単純な形式のものです

ダンゴ型・集四型と呼ばれるものです


棋譜再生

相手の石を取ったぞと思った瞬間

取られるとか何かきつねにつままれた感じですよね

 

縄文人、実戦で打てると痛快だろうなと思っています^^

 

 

コメント

囲碁フェステイバルinみやまの巻

2018-08-19 00:49:04 | 囲碁大会

 

こんばんは

縄文人です

 

 

福岡県みやま市で

9月29日(土)

9月30日(日)

で囲碁イベントがあります

 

 

 

 

みやま市の市長さんが囲碁好きもあって始まった

イベントらしいです

 

 

 

 

 

何と我らが囲碁マドンナ稲葉禄子さんが

囲碁大使をつとめられておられます

 

 

 

 

 

 

 

指導碁に奥田あや三段が来られます

 

 

 

 

 

 

 

指導碁と前夜祭は柳川の御花であります

ここはあの!小野ヨーコさんのご実家ですね

何かビートルズマニアとしては惹かれるなあ

 

 

あっ稲葉さんの色紙です

 

「棋縁」・・・

 

囲碁交流に余念のない稲葉さんらしい言葉です

かわいく💛をつけてくれています^^

 

県内なので是非参加してみたいイベントですねえ

 

 

 

 

 

コメント

あやかりたいの巻

2018-08-18 08:19:09 | ショートストーリー

薄井光は何とか初段になったものの

二段への道筋が今一見えず悶々としていた

 

飲んべいの薄井は夏のビールを愛し

日本酒を最高の酒として晩酌をするのが常であった

これがやめられない

 

ああ酔っぱらって囲碁の練習してもダメだなあ

断酒しない限り俺の囲碁の成長はないのか・・・

 

そんな時

薄井はある色紙を碁盤の前にドンっと飾った

 

行ける

行けるかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは伊田篤を手に入れれば・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

棋書・・・

2018-08-18 07:02:26 | ショートストーリー

 

薄井光は初段になるために日夜練習に励んでいた

どうしたら壁を破れるのか・・・

そんな時、坂下インストラクターからある棋書を

勧められた

藁をもつかむ思いでその本を入手した

 

それから薄井はその本を碁盤におき

腕組みして表紙を眺めるのみを日課とした

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

謎の失踪

2018-08-18 06:41:44 | ショートストーリー

五月設計事務所

 

深夜まで残業

締め切り前には連日の徹夜

土日にもこなしきれない業務に取り組むため

ほとんどの所員がPCに向かって作図を行っていた

 

「三六協定を取り交わしたさかい残業手当は20時間頭打ちや」

所長の岩隈の思惑であった

 

そんな中、所員の

厚味劫太郎が定時にだまぅて退社した

 

残された図面にある数値が書き込まれていた

 

154649

 

 

コメント