囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

初段になるための3冊の巻

2020-09-06 21:52:49 | 棋書

詰碁、手筋、ヨセは

囲碁の基本になりますが

縄文人が繰り返し解いて

高速で解けるようにしたのはこの3冊です。

これを反復練習して高速で解けるようにしました。

今はたまにしかやりませんが

少し間違うかもです。

ヨセはパターンが少ないのでこれ以上は必要ないかもと思います。

手筋的に突っ込んでいくならもう少し上位のものもあると思いますが。

 

詰碁はポケット詰碁は実戦ででよく出るパターンが網羅されてる感じです。

ほんと基本て感じです。

 

このような基本問題の反復練習は誰でも通る道のようです。

 

 

 

 

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囲碁・石の強弱判断法を問いてみたの巻

2020-07-17 23:04:23 | 棋書

 

こんばんは!

縄文人です^^

 

囲碁・石の強弱判断法

河野光樹著

 

本日届きました

早速、問題を解いてみました

 

石の強弱の22題を解き終わりました

状況は序盤から中盤に入ったところ

 

石が強いか弱いかを見極めて方針を決めます

強さのポイントとしては

  1. 目型があるか
  2. 頭を出しているか
  3. 利きにより活きを確保できるか

というところでした

 

 

しかし

基本はかわりません

  1. 相手の強い石の方向には近づかない
  2. 相手の弱い石は自分の強い石の方に持っていく

 

さらに進んで石の価値判断が重要と説きます

 

レベル的には段位者向けでかなり高度な感じです

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棋譜並べ上達法 白石勇一著 の巻

2019-12-22 23:47:40 | 棋書

こんばんは

縄文人です

 

やさしく語る

棋譜並べ上達法

白石勇一著

 

を読み終えました

14局は全て並べてみました

昭和の碁が題材になっていました

 

いろんな棋風と戦略があるものだと思いました

縄文人が心を惹かれたのは

藤沢秀行先生でした

強さの中にバランス感覚があり

すばらしいと思いました

 

前半には石の強弱の大切さを主に書いてあり

これは「碁の本質」の中でも語られていました

今回はプラスα

捨て石や様子見のことも書かれてありました

プロは石の強弱を意識しているが

それを応用した戦術もとることがわかりました

 

棋譜並べは、石の流れや戦略が分かって面白いなあと思いました

大体毎日一局並べるようになりました

 

しばらくはいろんな先生の碁を並べ

世界を広げようと思います

 

その後、藤沢秀行先生の研究をゆっくりしてみたいと感じています

 

 

 

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囲碁・奇襲辞典の巻

2019-07-31 00:23:57 | 棋書

こんばんは

縄文人です

 

 

囲碁・奇襲辞典

後藤俊午・山本賢太郎著

 

16000局の指導碁から生み出した

作戦が紹介されています

ハメ手や無理手ではなく

2つのねらいを持たせて手にする感じです

起手の位置が面白いです

 

一つ紹介します

4子局

白番に注目

 

⑤の位置に!

 

 

利かせて大ゲイマまたは大大ゲイマに開きます

 

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棋書 囲碁こういう人は上達しにくい を読みましたの巻

2019-07-28 01:14:21 | 棋書

 

 

 

バッハ子さんの本を読みました

強くなりたくない人は読まなくていいよって

言われたのですが一気に読んでしまいました

 

練習法でよく言われるように

棋力より5ランクくらい簡単なものを

反復トレーニングして

答えを覚えて高速で解けるようにする方法が説かれていました

 

これは縄文人も取り入れていました

 

時間がない人は、死活よりも手筋の勉強の方を優先した方がよい

なぜなら中盤の戦いで勝ち負けが決まるから

 

基本は、死活・手筋の反復トレーニングを行い

その後、対局で実戦練習をするパターン

これをサーキットトレーニングと呼んでおられます

 

この方法、縄文人も基本、やってました

中学の時、バレーボール部でしたが

練習は

パス・アタック・サーブ・筋トレの基礎トレをしたあと仕上げはゲーム形式の

試合でした

これは身についている練習法だし

自然な流れです

 

プロの囲碁の考え方

棋譜並べの意味

石取りの技術への取り組み等

示唆に富んだ内容でしたが

アマの効率的な練習方法を明解に示され

大変参考になりました

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