夏頃からスラムダンクの映画がやることは知っていました。
スラムダンク・・・。聞いたことはあった程度だったのですが、
東映アニメーションのYOUTUBEチャンネルで、スラムダンクのアニメを無料配信すると知り
何となく見始めました。
で・・・・・。
面白い!!となり、映画も見に行ってきました。
今回は主人公の花道の話よりも、宮城リョータがメインの林。
あのリョータにこんな過去があったなんて。
ストーリーはもとより、音楽も良かったです。
10-Feet、若いバンドかなと思ったら、同世代なんですね。
映画から帰ってからも脳内で音楽が止まりません。
ネットで検索しつつ、彼らの音楽を聴いていました。
朝、ぼやーっとして気持ちが上がらない時は、「第ゼロ感」を聞いて、試合のシーンを思い出し
テンション上げてます。
あー、もう1度見に行きたいなあ。
「Dr.コトー診療所」の映画を昨年末からずっと楽しみにしていました。
昨秋あたりからやっていたドラマの再放送を全部みて予習・復習はバッチリ。
いざ映画館へ。
ここからネタバレ全開なので知りたくないかたは画面をそっと閉じてください。
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映画の前半は、懐かしい面々の登場に心躍ります。
あの後、どうなったんだろうと気になっていた島民の幸せそうな様子に顔がほころびます。
問題は後半。
2時間程度の映画に収めるには難しいエピソードが盛りだくさん。
そして、コトー先生の自己犠牲のみに成り立つ離島の医療の厳しい現実に
目をそむけたくなります。
なまじっか、優秀な外科医のコトー先生が島に来てしまったから、
島で外科手術できるのが当たり前になってしまった島民たち。
うーーーーーーん。これってどうなんだろう。喜ばしいことなんでしょうか。
そして、コトー先生も「僕が全員助けます!!」といって、難病の身をかえりみずに
台風の土砂崩れでけがをした島民たちの治療にあたり、ついには倒れてしまいます。
そして、身重の綾香さんも・・・・。
あのシーンでは本当は感動するところなんだろうけど、すみません、とても白けてしまいました。
もうさ、コトー先生にばかり頼りすぎだし、コトー先生も自分の体も大切にしようよと
声を大にして言いたくなりました。島民とコトー先生に振り回される「はんと先生」がかわいそ過ぎでした。
(別にキンプリのファンではありません)
そして問題は映画の結末。
最後の走馬灯のように流れるシーン。
あれは明るい未来なのか、コトー先生の夢だったのか、結局、観るものに判断を任されます。
現実なのであれば、そこは詳しく描いてほしかった。映画じゃなくてドラマでじっくりと・・・。
コトー先生が好きで、与那国島にも行ったことがあるので、島の風景は神々しくて映画館の大きな
スクリーンで観れたのは本当に良かったんだけれど、あまりにも消化不良で、そしてコトー先生が
どうなったのか、白黒はっきりさせたい性格の私には残念な結末でした。
でも、コトー先生が亡くなってしまうのは悲しすぎるので、最後のシーンは現実で、コトー先生はきっと治療に成功し、
子供も生まれ、剛洋も復学でき、剛洋が島の医者として帰ってくるまでは、はんと先生が島の医療を
守ってくれてることになったんだ、きっとそうなんだ!!と思うことにします。
今回の映画で感動が薄かったのは、年のせいなのでしょうかね。
何度も「おいおい!!」とツッコミいれたくなりました。
あんなに感動した「八日目の蝉」も、自分に子供が生まれてからは、主人公に少しも同情できなくなって
しまったこともあったし、年とともに好きな映画、感動できるストーリーも変わっていくのかもしれませんね。
3連休の初日、映画を見に行ってきました。
原作を読んで感動した「永遠の0」。
http://www.eienno-zero.jp/index.html (公式サイト)
大体、原作で感動した作品というのは、
映画やドラマ化されたものを見ると、がっかりすることが大半で(私の場合)、
今回も、映画館に足を運ぶつもりはありませんでした。
けれども、たまたま見ていたテレビに、原作者の百田さんが出ていて、
この映画のことを「私が書いた映画なのに、感動してしまいました」とコメントして
いました。
それを聞き、ならば、だまされたつもりで観てみよう・・・と。
結果、百田氏の言葉通り、とても感動しましたし、
見に行って良かったです。
キャスティングを見たときに、正直、宮部氏を岡田君が演じると知り、
「えー、イメージじゃないわー」と思ったものの、実際、映画を見てみると、
いやいや、なんのなんの、「岡田君、ごめんなさい」と言わなきゃなと思いました。
長時間の映画ではあるものの、やはり端折った部分も多いので、
できれば、1度原作を読んで、下地を作ってから見に行かれることをオススメします。
あとは、上映時間が長いので、トイレは済ませること、水分摂取も調整することをオススメします。
途中でトイレに立つかたが多かったので・・・・(私も危なかった!!)
12月1日・・・・。
そう、1000円デーの土曜日。
前から、カレンダーを横目でチェック。
いちごちゃんが、この日、休みだったら、映画を観に行かせてほしいな~と願いつつ・・・。
公開が決まってから楽しみにしていた「北のカナリアたち」。
なんで楽しみにしていたかというと、この映画の舞台は「礼文島」なのです!
学生時代から、何度か訪れてきた礼文島。
そして、いつかまた、きっと訪れようと願いつつ、なかなか行けない礼文島。
撮影が木村大作氏と知り、きっとその礼文島から眺める雪をたっぷりまとった
利尻の映像を堪能できるに違いない!!ととっても期待していました。
ラッキーなことに、いちごちゃんの仕事は休みになり、
アンラッキーなことに、小いちごが鼻水たら~りの風邪っぴき。
そんなわけで、いちごちゃんに子守をお願いし、
私だけ、「いってきまーす!!」と亀田のイオンのワイナーマイカルへ。
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で、ずらずらっと感想をば。
ネタばれかもしれませんので、これから見に行く方は、読まないほうが良いかも・・・・。
良かった点
★期待通り、雪たっぷりの神々しい利尻の遠景を満喫。
★オーディションで抜擢された子役たちの歌声が素晴らしい。聞き惚れました。
★たぶん、原作はとっても面白いんじゃないかと想像しました。
★大人時代の生徒たちの衣装がかわいくて気になりました。特に防寒具や足回り関係。
エンドロールの衣装協力のところで、「モンベル」「AIGLE」「haco」「ベルメゾン」が
あったので、その辺の商品なのかなと推測。
残念だった点
★懸念していた通り、「吉永小百合」の年齢に見合わないキャスティングはちょっと残念。
里見浩太朗と親子というのも、回想シーンとはいえ仲村トオルと恋仲に
なるのはちょっと、どうも無理があるのではないかと思いました。
余計なお世話ですが、20年前の回想シーンでは、少し若作りしておいてくれないと、
場面がかわるたびに「これは現在?20年前?」と何度も混乱し、観ていて分かりにくかったです。
★エピソードが盛りだくさんになりすぎて、いかんせん説明不足のシーンが多数。仲村トオルが
いったい何者なのか、しばらくわかりませんでした。きっと、これは
原作をあらかじめ読んでいけば解消される不満なのかな?
文句も書いたけれど、私は見に行って良かったと思います。
そして、改めて礼文島に行きたくなっちゃいました。
でも、行くなら冬じゃなくて、やっぱり夏がいいな
9か月も半ばに入り、悲しいことにトイレの近さに悩まされています。
どんな悪条件のテン場でも、朝まで爆睡できることが自慢だったのに、
おうちのぬくぬく布団でも、数時間ごとにトイレに起きる始末。
しくしく・・・・。
前置きのほうが長くなってしまったけれど、そんなわけで、
先輩ママさんから聞いた「出産前にしておいたほうが良いことランキング」で大概上位に
入る「映画館、コンサートに行っておく」を実行したくても、
「トイレがな~」と躊躇していた。
んが、マイミクさんが背中を押してくれ、「えいや」で観に行ってきました。
平日にも関わらず、レディースデーの映画館はたくさんの中高年のオバサマたちやご夫婦で
あふれていました。
観た感想は・・・・。
「みに行って良かった!」
(それだけかい!!)
原作は、短編というかオムニバスというか、一話完結のマンガなので、それを1本の映画に
することで生まれる欠点は否めず、レビューサイトでは賛否両論・両極端の評価がついています。
けれども、私にとっては、ほのぼの、ほっこり、心温まる映画になっていたので、ちゃんと
満足して帰ってきました。
(ちなみに、観たのは3Dじゃなく、通常上映バージョンです)