讃岐うどんやラーメン食べ歩きと、旅のブログ

讃岐うどんの食べ歩きが好きです。また国内・海外問わず旅が好きなので、ぼちぼち書いていこうと思います。

山林文化交流の郷「いぶき館」福岡県朝倉郡東峰村

2022-07-12 20:00:00 | 旅行
 こないだ、原鶴温泉に行ったのである。(まだ、続くのか)その帰りに、周辺の観光施設を検索したら「いぶき館」がヒットしたので、行ってみた。朝倉市から東峰村に入っていくと、いきなり山深くなる。それと、道が狭いうえに災害復旧のためのダンプが多く走っているので、注意しながら走ります。

 村役場のすぐ隣にある、いぶき館の駐車場に入りましたが、そこに通じる橋は離合※ができないくらい狭いので、対向車が来ていないことを確認してから通ります。


 入館料は300円と、リーズナブルです。


「すいません、入館したいのですが」(あまり人が来ないらしく、奥の事務所に係の人はいるようだ)
「いらっしゃいませ、高倉健展は終わったのですが、いですか?」(令和3年1月末までやっていたようだ)
「はい、大丈夫です」

 ということで入館しましたが、館内は休憩所を除いて撮影禁止でした。パンフレットから、概要をご紹介します。

・いぶき館は、飯塚市にある「伊藤伝右衛門」の本邸から移築されたものです。
・以前は、炭鉱幹部職員の社交場「宝珠山炭鉱クラブ」として使われていた。
・現在は、交流館・展示棟として一般公開されている。

 展示内容は、
・宝珠山炭鉱当時の写真、伊藤伝右衛門をはじめ、村の文化・産業の等のビデオ上映
・人形を使った、当時の炭鉱のイメージ展示
・高倉健氏の直筆手紙や、映画の一部を再現したものの展示

 なぜ、東峰村で高倉健氏かというと、健氏の父親が炭鉱の幹部で幼少期に、ここを訪れていたそうです。その縁で、村とのやりとりがずっと続いていたので、特別展示も行われたとのでしょう。

 ゆずを使ったドレッシングが、賞味期限近くのため格安で売られていたので、1本お買い上げ。儲からん客やな。

 福岡県朝倉郡東峰村大字福井2296-1 無料Pあり

 ※離合とは方言で、お互いに譲り合って交差通行すること。ブラ〇モリで、離合が九州弁と初めて知りました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする