糸崎公朗ブログ1・路上ネイチャー協会

写真家・糸崎公朗のブログです。『子供の科学』と『デジカメWatch』で連載をしています。

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カイミジンコ

2014年04月14日 | 甲殻綱



アトリエの池にいました。
iPhone5 + ビクセンルーペにて撮影。


上記のトリミング写真です。

藤沢市
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ワラジムシ

2013年02月18日 | 甲殻綱


オリンパスさんからE-M5ボディと一緒に外部フラッシュFL-600Rをお借りしたのですが、何と夜間照明用のLEDライトを装備してるのですね。
というわけでその威力を試すべく、夜の雑木林で撮ったのがコレです。
レンズは相変わらずVivitar 135mm f2.8 Closefocusingを装着してますが、暗がりでも実絞りで難なく撮影できて凄すぎです。

藤沢市
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ワラジムシ

2012年12月22日 | 甲殻綱

夜の雑木林にたくさんいましたが、どんなに寒くともワラジムシだけは平気で動いてるので驚きます。


ピクセル等倍切り出しです。
甲殻類だけあって、海の生物の雰囲気がします。

藤沢市
Nikon D700 / PC Nikkor 35mm f2.8 (リバース取り付け)
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ニレハムシ

2012年09月11日 | 甲殻綱

用事があって、静岡を経由して名古屋に向かいましたが、立ち寄った牧之原サービスエリアで見付けました。
何かと思ったら・・・


ニレハムシの幼虫がいたので、上のは蛹のようです。

GRD4
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ハエトリグモの一種

2012年08月28日 | 甲殻綱

コオロギの一種を捕らえていました。

藤沢市
RICOH GRD4
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スジコガネ

2012年07月16日 | 甲殻綱

ひっくり返ってるコガネムシ。


手伝って起き上がらせてみると、スジコガネでした。

藤沢市
GRD4
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ダンゴムシとワラジムシ

2012年07月15日 | 甲殻綱

枯れ葉にダンゴムシとワラジムシが両方食らいついてましたが、そんなに美味しいんでしょうか?

藤沢市
GRD4
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ダンゴムシ

2012年06月06日 | 甲殻綱

ダンゴムシの交尾、と言うより求愛行動でしょうか?
ブロック塀の上なので真横から撮影できましたが、こうして見るとなるほど甲殻類という感じがします。


ちなみに撮影機材は、オリンパスE-P1にシグマ90mmF2.8(OMマウント)を装着。
コンパクトな望遠マクロですが、最大倍率1/2はちょっと物足りないです。
いや、フォーサーズ規格のカメラで使うとライカ判換算1/1倍になりますが、それでも物足りなく感じるのがデジタル時代なわけです。
ストロボに装着したアーティストサイン入りディフューザーも、けっこう気に入ってますw

国分寺市
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オカダンゴムシ

2010年07月09日 | 甲殻綱

マクロキラー40mmをE-P1に装着してテスト撮影してみました。
小さなレンズなのでボディとの相性はなかなか良いです。
肝心の写りは・・・


ピクセル等倍トリミング、でこの通り。
撮影倍率は最大の1:1.1、絞りf8、ストロボ使用です。

国分寺市
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ダンゴムシ

2010年04月07日 | 甲殻綱

甲殻類も軟体動物も寒さに強いです。

国分寺市
GRD3
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ワレカラ

2010年03月05日 | 甲殻綱

この海藻の味は・・・


と思ったら、ワレカラ!がたくさん付いてるのでびっくりしました。
15mmから5mm程度のワレカラが何十匹も付いていて、モソモソしてます。
図鑑で見て存在は知ってましたが、実物ははじめてみました。
海藻の味見は忘れてしまいましたが「ワレカラ食わぬ上人なし」ということわざ通り、実に巧妙な擬態です。


指に付いたものを撮影してみました。
後ろの6本の脚で海藻にしがみついてますが、けっこうな力があります。

新潟市
GXR A10
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ワラジムシ

2010年02月12日 | 甲殻綱

天気が悪くて寒いですが、なんと街路樹のケヤキにワラジムシが這ってました。
昆虫より甲殻類の方が強靱なのかも知れません・・・

国分寺市
GRD3

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シオマネキ

2009年10月13日 | 甲殻綱

川沿いですが、海に近いのでこういうところも干潟と言うんでしょうか?
ぼくが住む国分寺にはない環境なので、興味津々なのですが。
手前にポツポツ空いてる穴は、全部カニの住処です。


左のハサミがでかいのでとりあえずシオマネキにしときましたが、検索した画像と比べるとハサミがちょっと短い気もしますが、どうなんでしょう?

写真はCX1の望遠300mm相当のマクロで撮影しましたが、画面周辺が流れて安物のクローズアップレンズを付けたような画質です。
まぁ、10倍を越す高倍率ズームの望遠端を無理やりマクロにすると、こんな画質になってしまうわけです。
だから他メーカーは望遠側のマクロは1mくらいで止めてるのだと思いますが、そういう欠点を厭わず「オマケ機能」として望遠マクロ機能を搭載してくれるリコーのセンスを、ぼくはとっても評価したくなるのです。
コンパクトデジカメなんか所詮おもちゃですから、オマケはたくさん付いてるほうが楽しいに決まってるわけです。


ついでながら、近くの別な場所を土手から見るとこんな感じ。
まさにカニカニランドで楽し過ぎます・・・
ぼくは午後から美術館で仕事があるのでこの場を離れなければいけませんが、この場所に通いつめればいろいろ面白い写真が撮れるはずだと思います。

高松市
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アシハラガニ

2009年10月12日 | 甲殻綱

昨日、琴電の車窓から見た川沿いに行ってみました。
潟元駅から歩いてしばらくの場所です。


葦原には当然アシハラガニが・・・近づくとみんな逃げてしまいます。

が、この手のカニは接近撮影するコツがあるのです。

大阪で開発したワザなのですが、ここでも使えました。


アチョー!
っとカニ拳法を繰り出してきます。


ハチャー!
っといろんなポーズをしてくれます。
サービス精神旺盛です。

実は、近づいてすぐ逃げるのは中型~小型のカニだけで、大型のカニは「カニマスター」として逃げる事無く「カニ拳法」で応戦してくるのです。
その習性を知ってれば、こういう写真が撮れるわけです。


とは言え、カニマスターの攻撃は意外に単調なので、こんなふうにすぐ捕まえられるのですがw

高松市
GRD3
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フナムシ

2009年09月01日 | 甲殻綱

港といえばフナムシですが、すばしこいのでなかなか撮ることはできません。
一匹だけ、逃げ遅れたのが撮れました。


抜け殻も見つけました。
ダンゴムシと同じように、殻は前後にぱかっと割れるようです。

観音寺市
GRD3
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