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手を抜く7

2018年12月13日 | 健康
力を抜くためには
こうすれば絶対というものでもなく
先に挙げたような重み、重心のほか
梃子(てこ)を利用するとか、経絡の理論や
そして精神的にもリラックスするなど
さまざまなテクニックを総合的に使います。

これは施術者自身の問題でしたが
これは受けてである患者側にも適応できます。
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手を抜く6

2018年12月12日 | いっぽ自然整体院のご案内
支点の坐骨に自身の重み、相手の重みを
いかにスムースに伝えるか、、、、
そのためにはその間に力が入ってはいけない。

力が入ればそこで重みが止まる。
重みをそこで支えることとなる。
それではいけないのです。

スムースに全てを支点とすべき坐骨にかけられれば
ほとんど力はいらない。
動かすときも力を抜くことで動く。
力を使わず動くのは不可能と思われるかも知れませんが
動かすときに使う力は自分の力でもなく、
もちろん相手の力でもない、
地球の力つまり重力を利用します。

支える力、動かす力
ともに重力という地球の作用を活用することで
私の筋力替わりとする。

実際は全く私の力を使わないわけでもないが
施術で疲れることはありません。
また、実際は力を抜くテクニック、要領は
まだまだ書ききれないことが多々あります。
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手を抜く5

2018年12月11日 | 健康
相手の腕を持ち上げる際は手首を軽く持ち
背中で挙げる。
それは肩の負担、力を減らすこととなります。

自分のひじの力を抜いて挙げると
なんとなくひじが要らないかんじで挙がります。
挙げた腕を動かすのは上半身を使い、
やはり腕や肩の力の負担を減らします。

上半身を動かす際は傾きを利用した重力を
できるだけ活用します。

それらの動作を支えるのは自身のお尻にある
坐骨となります。
しかし坐骨は支点であり
その支点を支えるのは床、ベットとなります。
いわば地球を基礎、土台として使うわけです。

そのほか細かな注意点は割愛しますが
最も重要な力を抜く点において
この土台となる地球との接点である支点の坐骨に
自身の重み、相手の重みをいかにスムースに 
伝えるかがポイントとなります。
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手を抜く4

2018年12月08日 | 健康

上の画像のように相手の腕を持ち上げ
腕を回すように動かす場合
自分の腕プラス相手の腕の重みを
わたしが持ち上げることとなります。

仮に腕の重さは平均で3~4kgとして
この手法のときは単純に考えると
6~8kgを持ち上げて動かす
ということとなります。
2リットルのペットボトル3~4本分です。

実際にはそんな重さがすべて私の肩にかかりません。
完全にあいて腕を浮かすわけではないので
多くは床に接地た部分が相手の腕の重みを支えてます。

しかし自分の腕の重みは、肩にしっかりかかります。
また、ひじの使い方により
ひじにかかる負担も変化します。
また、まわすように動かすことで
肩やひじなどの負担もかかります。

肩ひじの力の負担だけでなく、
その土台として支える胴体などにも
腕を持ち上げる、動かすときの力が要ります。

これらに使われる力を
いかに減らすか。

そして力を減らしても手法自体はちゃんとやる。
ということを前提しなければなりません。
単なる「手抜き」になってしまっては
いけないのです。

つづく
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手を抜く3

2018年12月07日 | いっぽ自然整体院のご案内
私の施術を例に「手を抜く」ことを説明します。
しつこいようですが
「手を抜く」はおざなりな施術をする意味ではありません。
より良い効果を出ためのいわば高度な技術です。

さて
当院の手法は
一般的な整体などで行う指で押す
指圧のようなものではなく、
マッサージのように揉み解すとかでもなく、
体を動かしながら手や指を当ててゆくといった
やや特殊な手法です。

腕を持ち上げたり、体を揺り動かしたりという
一見体力がいる手法にも見えます。
手指を当てるといっても
軽い力でけっこう刺激も与えることもできるので
繊細な力加減が必要です。
実際に体験するのが一番わかるでしょうが
一見かなり私が疲れるのではという疑問がわきます。
腕を持ち上げてまわしたり
体を揺り動かしながら手を当ててゆく。

ところが私は
疲れるどころか施術しながら普通に話せるし
呼吸も乱れず、
夏でも大汗をかいてやるなどということは
ありません。
1日やりっぱなしの日でも
終わってぐったりということもないのです。

つづく
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