実は先週から、ヤマト運輸労組の支部大会にお邪魔させていただいています。
先週は、東京で、新東京支部、埼京支部、東京支部の大会に参加。そして今日は、大阪へ行って、大阪支部の第51回定期大会に参加させていただいてきました。結成50周年という節目の年に行われる支部大会ということで、中央本部から森下中央執行委員長、片山書記長もお見えで、多数の代議員や傍聴者の皆さんも含め、実に盛会でした。
私も来賓の一人として連帯と激励のご挨拶をさせていただいたのですが、その時に真っ先に触れさせていただいたのが、支部大会の議案書について。
写真ではその厚さが伝えられなくて残念ですが、なんとこの議案書、320ページもあるんです! 私も労組の大会には数え切れないぐらい参加してきましたが、320ページもある議案書は初めて見ました。かつて、全国大会が3~4日間ぐらいあった時代には、これぐらいの議案書があったのかも知れませんが・・・。
この議案書の大半を占めるのが、206ページにわたって記載されている活動報告。この1年間の支部活動の全てを網羅してまとめてあるものですが、諸会議については、主なやり取りや決定事項まで掲載してあります。これを見れば、本当にこの1年間の活動が一目瞭然なのです。素晴らしいことですね。
50周年という一つの大きな節目を迎えられた大阪支部ですが、今後も組合員の皆さんの労働条件や労働環境の向上のために、ますますご発展されることを祈念しております!