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【微塵我報】

思い込みと勘違いと妄想と思い出補正の懐古厨による、最早ヲタクの余生です。はてなブログさんにお引っ越し予定です。

来る。やって来る。

2007年10月16日 23時54分13秒 | 旅行観光遠征。
明後日遂に、ボスが上陸します。
オンから始まったオフの友達は割と、意外と、こう見えても、
実はいてくれたりするのが、
私がイベント関係で遠征する時の
身元引受人的な役割で迎えて頂く事ばかりな中、
イベントも何もないのに、
ただ北海道までわざわざ遊びに来てくれるという
その心意気にひたすら感動しております。

精一杯もてなしたいんですが、
旭川の旭山動物園に行く為の運転を半分放棄してたり、
私自身が札幌行くの久し振りなもんで、
札幌観光のついでに冥都とリブ烈都行こうと目論んでます。
ごめんなさい。

精一杯持て成す心意気で、
電話で行きたい所と食べたい物のリクエストに答えようと
いろいろ御本人のリサーチを取りました。

「スープカレーはカレー嫌いだからいらないよね」
「うん。全くいらない」

「パフェとかは好き?」(何故)
「うん。全く興味ないね」

「テレビ塔から札幌大通りが見える店とかあるんだけど」
「うん。全く興味ないね」

「観光ガイドとかで食べたい店とかある?」
「どこでもいいよ」

「じゃあ、何が食べたい?」
「美味しいジャガイモ」

「んなもん何処で食ったって同じじゃああああああ!」
「言うと思った」

「ねぇ、何しに北海道まで来るの?」
「君んちに遊びに」
「ああ…それでいいの…」

凄い会話だね!凄い会話だね!
今からウキウキで楽しみです。

そして
ヲタクによる「ヲタクの御宅訪問」が開催される訳でございます。(笑)

仲は良い。
仲は良いんだ。
良くなければ、こんな書き方は出来ない。(笑)

2007遠征日記3。

2007年10月08日 22時19分39秒 | 旅行観光遠征。
江ノ島に行きました。(いつの話だ)

前日の夜というかほぼ当日早朝まで熱く語っていた御陰で
朝はそんなに早くない時間に起床です。

そして、この時点で嫌な予感がする程熱い。

この暑さを秋の装いでは過す事は出来ないと、
この熱い日を出来るだけ、出来るだけ温度を感じずに済ませたい私は
着こなしを早々に諦め、そして、伝家の宝刀、
ユニクロ様の夏限定何処だか大学と共同開発の吸汗何とかの
明らかにジムで着用しているシャツを着ました。

そして、人の生活の事等なるで配慮せず、表面だけを見て
「あんたイイ結婚したね!」
と思わず出そうになる程男前のボスの旦那様に
恐れ多くも江ノ島まで車で送って頂く事になりました。
旦那様は、この後、御出勤の模様でした。
御迷惑おかけしました…。

外はスッゴイ青空です。
海がとても綺麗です。
そして、物凄い熱いです。

もういい加減来た傍から御昼なので、
ここに来たからには早速しらす丼等食べてみたいので
せっかくだから、観光ガイドに載っている御店で、
テレビで紹介されていた店に行きましたが
もう物凄い混んでいたので、速攻で諦めました。
そして、ガイドに乗っている店とガイドに載っている店の間の
ガイドに載っていない店の、
おばちゃんの猛烈な呼び込みに半ば流されるように入りまして。
生シラス丼を食べました。
美味しかった!
調子に乗って醤油をかけ過ぎたので、
純粋に生シラスの味覚を楽しんだというよりは
醤油の味を楽しんで終った気がするが仕方ない。
せっかくだからと言えば、やっぱりアワビを食べておけば良かったかも。
この店も続々混んできて、相席の香りが漂ってきたので撤収。

そして、江ノ島の内部に突入~。
御神籤(大吉!)を引いたり「白龍の御守り」を買ったりきました。
そして、神子様が書いたと思われるピンクの絵馬を物色しました。
ピーク時に比べて架空の人物の名やイラスト付き絵馬は減ってましたが
「弁慶」「湛増」があったので本望!
エスカーですが、将臣ルートの階段で行きたかったのですが
この時点で、暑さにどうしても勝てない勝つ気もしない
負ける戦はしない。という事で
譲ルートのエスカーです。
エスカーの中は思っていたよりも随分と綺麗で
スポンサーも思われる企業の広告が沢山並んでました。

上に上がってサムエル・コッキングと展望台です。
一部の植物は時期的に枯れていた。
そして、謎の植物を通り抜け、展望台下の御土産屋さん物色。
その後、キツキツエレベーターで展望台に昇る。
高い所だけあっていい景色!
とてもいい景色!
青い空~広い海~!
流石にここまで上がると涼しくて気持ちいい!
生き返る!
でも高い所だけあって横揺れが…!
試地の地震の多い地域に住んでいる私は
横揺れに過敏になっているので
ちょっと恐怖。
でも、御帰りは外回りの螺旋階段で降りました。
いや、本当にいい景色。


続く。




2007遠征日記2。

2007年09月30日 22時11分00秒 | 旅行観光遠征。
羽田空港ですが、着陸直後に毎年毎度
「暑い!」
とブーたれるのですが、試地が異常な暑さだった為に
暑いという感想が全く出ませんでした。

荷物回転寿司の所で荷物を回収する途中で、ガラス越しの鮨子さん発見!
うへぇ~可愛い…!

そしてドッカリ座って待っているボスと合流し、
ボスカーで羽田から横浜に~。

ボスの超一流ドライビングテクニックで
夜の首都高速は本気でカッコイイ!
段差とかコンクリ一面のあの無機質な感じとビルの電気とか
あんな橋こんな橋、
一人大興奮で、かなり浮かれてました。

横浜で更に、都会の絵の具に染まってしまった(笑)
エリートきのこさんと合流しました。
横浜暑かった…!
歩き始めてすぐ
デニムの中身がヌルヌルするような嫌な汗の気配。
土地勘と距離感と遠近感のない私と鮨子さん(巻き込む)は
徒歩通勤の巨匠、平地に強いボスの早歩きに、
ドラクエ整列(一列直進)ならぬ
カルガモ整列(ヨタヨタと不規則に後から必死に追う)で
ボスに付いて行きました。
途中、いい加減御腹が空いたので
私と鮨子さんで
「ピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨ!」
とボスに向かってヒヨコっぽく空腹をアピール。(実話)
そして、試地に存在しない某ファミレスで御食事です。
暑いのにタンドリーチキンとかメキシカンピラフとか
辛い物を頼んでしまって逆効果だったり
(だって食べたかった)
「お冷おかわり下さい」のただ一言が言えずに終ってしまったシャイな私。
余計汗をかいてしまいました。
業種様々なオナゴ達の取りとめのない話が盛り上がってきて、
キリがなくなってしまいそうだったので、
切り上げて、そしてキンコデビューです。

キンコ初めてなので、一切の全てをボスに御任せしてしまいました。
そして、その間に自分がカツカツで作った原稿の
大いなる誤字を複数、複数発見して大笑いしらがらも、
非常に笑えない結果を残しました。
印刷も綺麗だったし
いやぁ、キンコって本当に素晴らしいですね。
(恥ずかしさを抜かしたら)
キンコの中は過しやすかったが、
外に出ると湿度と暑さで身体がヌルヌルした。
肩で担いでいた鞄の中に入っていたチョコマロン(ラヴ甘味)が
私の脇の下で解けていた。(涙)

で、主に当時の明後日の本のコピーを済ませて、ボス宅に向かってゴー。
車内では、アビスとかバンプとかワンピとか
某フラッシュゲーム(何故皆知っている!)とかの話で大盛り上がり。
雑談が更なる雑談を呼び、収集が付かなくなってました。
後部座席で好きな事を好き放題言っていた私は、
シラフなのに酔っ払い口調だった気がする。
というか、喋っている最中、
私の喋り方がローゼン閣下みたいな口調だった。
というよりは閣下の真似をしているニュースペーパーの人
みたいだったなと喋りながら思っていた。

そして、名残惜しいと思いつつも鮨邸付近まで鮨子さんを送って
我らはボス屋敷へ向かうのですが。
鮨子さん近所にある、プリン自販機の話や、
何と書いてあるかわからない旧字体の看板の話で
しばらく話を引っ張れる程盛り上がった。
楽しかった…!

そしてボス邸へ。
ボス邸入り口がビミョーにパワーアップしていたのが真っ先に目に入る。
そして第二の故郷と勝手に呼ばれ出したボスの家で、
あんな同人誌こんな同人誌あんなアンソロこんなアンソロを読み漁り、
3人川の字で横になり、
またしても取り止めのないオールジャンル雑談に火がつき、
朝方就寝になりました。
ボスときのこさんが種の話を始めた頃、
ビミョーにわからない私が一番目就寝だったようです。ばたんきゅー。

翌日は江ノ島です!
楽しみ!

続く。




2007遠征日記1

2007年09月28日 20時16分29秒 | 旅行観光遠征。
年に一回くらい旅行してみたい。
せっかく首都までイベントしに行くのに会場以外に観光したいもん。

という貧乏根性で、今年も連泊でイベントと観光をしてきました。
楽しかった!
凄い楽しかった!

まず最初に、格安飛行機チケットを取る為に、往復分取得の為に、
連日複数体制でパソコン前に待機して貰う事が出来まして、
心から有り難うございました。
御陰様で、行き5000円、帰り9800円を無事入手する事が出来ました。
激戦の中、ミッションの御手伝い助かりました。
御陰様で存分に楽しんでこれました。

初日は職場を早退して、夜出発の便に乗る為に空港です。
もうね、この日暑くて暑くて、ポロサツが30度とか言ってるのですよ。
どうなの北海道。
しかも前日暑くて眠れネェ秋の夜長。
この暑さ寒さも彼岸までな時に!(彼岸っていつですか)
したら東京32度ですって、これ絶対やばい!
生きられない!(涙)
この日、何回シャワーを浴びた事か。
そして水を被ればいいのに、お湯を被ってしまったせいで
余計顔が火照ってありえん暑さだったです事よ。
もう、気温と言う名の最大の敵ですよ。

早めに到着して、御土産物色大会する為に無駄に早め到着したんですが、
やっぱり「白い恋人」が何処にもなかったので、
これでいいやー的にわかりやすくてベタで美味しいお菓子探すのに手惑いました。
全店の白い恋人エリアを他の菓子で埋めなければならないようで
結構目新しいというか地方の美味しいB級?御土産お菓子が増えてました。
ケータイから送信した日記でも言ってますが、
空港からして、冷房がそんなにかかってなくて
北海道とは思えない暑さだったので、冷凍の魚コーナーで身体冷やしてました。
途中、ドラクエ3の発売日だかと思うくらい、
不自然な行列が出来ていたのですが
じゃがポックルの販売待ちの列だった模様。
凄い行列で即刻完売。
凄いナァ。

サプライズにまりもっこりクッキーとか、
差し入れ用の御菓子とか買って一休みしたら物凄い睡魔が訪れましたが
いざ飛行機に乗ったら、中々寝付けなくて、上空から夜景見下ろしながら
一人空の旅満喫。
東北に入ると山ばっかりで真っ暗なんですが。
羽田空港見ながら、巨大産業(?)だなぁと変に思いを馳せながら
着陸。
胴体着陸もなし安全に付けました。

空港ではミミ鮨チームが車で私を出迎えてくれました。
ウワーン、有り難い。

続く。

おいで。

2007年05月02日 22時09分36秒 | 旅行観光遠征。
思えば、
「こっこばんぷあじかんの三組が夏で小樽でイベントやるぜ。オールで」
というような流れで御盆目掛けてボ鮨組が北海道に来るかもしれない。
という事で、思い切って

「You達、ウチ泊まっちゃいなよ」

と、新千歳空港まで車で40分という利点を生かし
言ってみたのが全ての始まりだった訳ですが、
世のヲタにとって御盆とは夏コミシーズンであるという根本的な常識を
誰もが脳内から抹消していたという記憶障害に後で気付き、
このライヴイベント便乗北海道観光企画は流れてしまうのかと思ったのです。

しかし、このブログのレギュラー出演が決まっているボス(仮名)
っていうかミミッチーさんは(ポロリ)
嬉しい事に来る事に関して今も結構乗り気で、
改めて遊びにくる事になったので、今から、いい時期を探す事になりそう。
今、5月なので、6月7月は夏原稿月間として
8月は夏コミ、9月は私がオンリー、10月以降だとボスが凍えるので
それまでに飛行機代が安くて、遊べる時期を選ばなければ。
もう、きっと飛行機はボスが浮かせているくらいの勢いです。

そして、ボスによるカーナビ付きレンタカー移動が決定になっているようで
車持ち現地人の私の立場は最早ないのですが(爆笑)
今から、この夢の企画実現が結構楽しみ。

ゲヘヘ。

ボス。

2007年04月25日 23時32分14秒 | 旅行観光遠征。
…がダースベイダーの音楽と共に試地襲来するかも知れない。

これは非常に由々しき事態である。(笑)

まだ予定は未定に過ぎないのですが
せっかくボスが御越しになるのなら、出来る限り
試地の観光スポットを満喫して頂きたいというのがせめてものオモテナシ。

しかし、ここは北海道。
北海道の広大さを他の県と同じように考えてはいけないと安住アナも力説していた。

というか、バスだ汽車(電車だよ)と公共の交通機関が
首都圏程充実している訳が無い。
私などバスに乗る時は一時間に一本便に必至に食いついて札幌往復である。
遅刻など論外でござる。
ともなれば、大人の数だけマイカーがあるという定義に基づき、
私の車移動が必須となる訳ですが、
例えどんなに時が流れていても全く上手くならない私の運転、
二車線以上で早くも運転能力の限界を迎えるわ、
対向車がちょっと続いた位で右折を諦めるわで、
北広島から向こうの札幌側になど絶対行けないので、
小樽には車で行ける気がしない。

そんな私の運転能力をフル動員して、
ここは行ける行ってみせれる観光スポットが
日本で一番旬と思われる観光の町
「夕張石炭の歴史村」
ただし、ただでさえ馬力のない軽自動車に
大人三人を乗せて峠を登れるかが不安で仕方ない。
そして
「…そこやってるの?」
ボスに突っ込まれた。
…やってないと思うけど、話題作りには…。

そうこうしているうちにボスがレンタカーを探し出した。
ご、ごめん…。(笑)

2006遠征日記第2弾3。

2006年11月23日 21時05分43秒 | 旅行観光遠征。
書く気力の問題で、旅行記の最終日、主に帰路編は
いつも割愛されがちなのですが、具体的に毎年毎回何をしているのかと言うと

×乗る電車が途中で空港行きとそうでないので何両目からか連結切られて、
違う方に乗っていたらしく置いて行かれた。(間に合った)
×切符を間違えて、緑の窓口で返金
×飛行機の荷受引換券無くした
×飛行機が遅れたり欠航したり
…グズグズだ。
でも、基本御一人様なので当たり前だけど
まぁ一人で解決する力が付いていいんじゃないですか?

結構、空港へは、時間余ってしょうがない時間に付いてしまっているので
(何かあったら嫌じゃないですか)
主に、グルメ雑誌に載ってる美味しそうな物を物色してみたりしてます。
せっかく来たんだから、駆け込み搭乗とかでなくて
いろいろ、じっくり見て回って。
でももドゥーンのターミナルが第二になってしまってからは、
見る場所も限られてしまって寂しい。

向こう着いてからの切符とかも空港で買えるので、
新千歳で荷受してから直ぐの電車でもたもたしなくていいとかって楽。

後はベンチにドカッと座って、イベントで頂いた物を飯代わりに貪り食ってます。
ポッキーとかグミとかゼリーとか…!

ウチの父がですね、
着陸前に旋回をしている時に家が見える。って言い張るんですが
苫小牧辺りから陸上の上空になり、
旋回しているところが何処かわからないのに、自宅なんか上空からわかるか!
みたいな感じです。
御前の眼力は何処のマサイの戦士やねん。

そんな感じで主に帰路は、地元の何もない景色に寂しさを覚える為に
あの充実していた昨日今日の数時間前は夢ではなかったのかと思うが
年々、都会の人込みが厳しくなっているのもまた事実。
いや、カートさえなければ、そうでないのかも知れないと思いつつ。
北海道の人は北海道が大好きである。
というレッテルを身を持って証明するのでした。
広くて遠いのと、近くて狭いの。
どちらを取りますか?




2006遠征日記第2弾2後編。

2006年11月21日 20時17分38秒 | 旅行観光遠征。
3時きっかりに会場を退場し、有明ビッグサイトに行きました。
ああもう寂しい。
外は朝から続いて清々しい秋晴れです。
浅草は確か、
地下鉄の入り口とか駅とかが変な所にまばらにあった気がしますが、
ボスと一緒に歩くようになってから、
道や駅の一つも時間も場所すら覚えなくなってしまい、
三年位前の私の不必要なまでの用意周到さは一体何処に消えてしまったのか
という程に、何もしなくなっていました。
もうアイマスクにヘッドホンで連れてもらっているくらい、
自分が何処にいるかわからない。(笑)
とりあえず、浅草から新橋に行った。
腹が空いたボスと
「熊野道」
という店を発見してテンション上がる。
しかし、同じような理由でテンション上がった他人グループもいたらしい。
しかし、空きっ腹に天ぷらはキツイ。とい理由でコンビニへー。

ゆりかもめだ。久し振りだ。
汐留日テレ観光以来だ。
この余り生活観を感じない乗り物で生活観を感じないビル街を通り
ボスと二人で、日ハムの優勝セールの話をしていたが
焼いて油っこいのは嫌だ。とか
お湯で湯掻いた方がいい。とか
脂身が多く入っていると腹が立つ。とか
終始シャウエッセンに対する熱い論議が繰り広げられていた。
日ハムの優勝はシャウエッセンの安売りでしかなかったようだ。(笑)

ビッグサイト見るのも久し振りだ。(イベントで1回くらいか)
という訳で、イベント帰りの皆様と激しく逆送する事
コミティア組と合流し、帰路へ。
やーもう空がスッゴイ綺麗で、眺めてる途中に意識飛ばしました。

そして、ライトアップされたラブホの前に家があるという
衝撃の御嬢さんを無事送り届け、
×グランプリで大賞取ってもプロになれない
×同人では売れてもプロとしては代表作がない
×プロになっても仕事が来ない
×若い時から同人収入と、半プロ生活が続くと、
今更、パートとかのごく普通の仕事に就けない
×デザイナーから独立して経営に回っても経営能力がない
…みたいなそんな最も且つ、リアルで
そしてちょっと身近な、他人事とも言えない遠くの話をしつつ帰宅。

そしてオンリーの収穫を貪りつつ、
ボス宅の風呂に入りながら(ここの家の風呂は疲れた心と身体を癒します)
ボスの途切れる事のない包丁の音を聞き(私は包丁の音がしばしの沈黙を挟む)
ボスの作った美味しい食事を食べ、
ボスの旦那様にその食器を洗わせ、自分はゴロリンとしていました。(最低)

その後、ミキシンの歌を聴きながら
「これは、三回目のオゥケィで何かが出た」
とか言い合い
オンリーの余韻からか、弁慶ブームが起き
(現段階でのアンケートの性技王でチモを抜いてしまったのも要因)
弁慶祭略して「快弁」が勃発しました。
その後、終始、囁き声で
「満月の雫は座薬」(決定)を聴きまくり
最終的にはテンションがマックスになり
変なオジサンの振り付けで、この歌を踊りました。
腰もしっかり振った。
アホである。

翌日はボスが朝から仕事で、朝から私が帰郷である為
早め就寝。
意識を失う直前まで将臣君のエロイ話をしていた気がする。

末期だ。



追記。
今回の旅は今までで一番快適な温度で過せました。
暑くないし寒くないし、飛行機は安かったし…!
例の土砂降りの日ですら、歩いて暑くなって上着脱いでソフト喰ってました。
翌日は、心地良い風を全身で感じておりましたが
ニュース見たら、今年一番の木枯らしとか言ってました。
そんなバカな!

という訳で、私が自分の事ばかり考えずに暑い暑い言ってても
現地人のボスには寒いので、この辺り、
自分の事しか考えずに、ごめんなさいと思うのでした。
寒い中、歩かせてすいませんでした。
…また是非★

2006遠征日記第2弾2前編。

2006年11月19日 22時15分25秒 | 旅行観光遠征。
いやぁもう先週は御世話になりました!
と先週の事を振り返りました。
ああもう一週間も前ですね、
何だかすっかり現実に戻ってしまって遠い昔のようですが記憶は鮮明に。

朝、ボスの車に乗り、
ミルティナさんとその御友達を御迎えしてイベント会場ツアーです。
車に乗りながら化粧こいたの初めてで仕上がりが結構危険でした。(笑)
いつも言ってるけど、首都圏の高速道路ってカッコイイ!
北海道の山の中に直線高速道路とはもう、違う違う!
って言うか!
女の友達に車を運転して頂く事が今までなかったので凄く新鮮でした!
ボスの運転も、街の遊撃手みたいな運転でオットコマエ!
何かもう、地名とか看板で

子安。

新子安。

とか出てきただけで、自分大爆笑!
「シュラト殺す!」(古!)
ボスの運転に差し支えのある行動ばっかりしてました。
で、ボスセレクション車BGMに、ミッチーが入ってたんですが、
それでミッチー版愛のメモリーを重い出したんですが
その後に、愛のメモリーと言えば、松崎しげるだよな。
と思い直し、

その後、私は何を考えたか(何も考えていない)

松崎しげる・城嶋茂・中原茂は日本の三大シゲルだ。

とふと思ってしまったのです。
意味ワカンネー。
日本の三大シゲルって何だよ。

その後、ボスとの会話から、
謎の名曲「満月の雫は座薬」が生まれ、
ボスの運転に大いに支障をきたしながら会場まで送って頂きました。
ボス御一行様は、これから有明ビッグサイトです。
とりあえずサークル入場一時間前に付いてしまったので、
そのまま浅草寺とか行って見ました。
ここに来るの三回目ですが、
三回目にして直ぐ近くにイベント会場があるという事実を知りました。(笑)
さすが浅草寺。
九時前なのに、店が開いてるよ!
って訳で、
人形焼とか、おこしとか、御守りとか買って、おみくじとか引いてました。
満足して、会場に戻りましたが、それでもやっぱり早くてトイレ行ったりして時間潰してました。

そしてサークル入場なんですが、
三台使えるエレベーターの一番最後から乗った所、
一番早くの一番最初に降りる事になり、
記念すべき最初のサークル入場の人になっちゃったくらいな…。

恥かしい!

そんな感じで一時間もありゃ、スペース設営も出来るわって感じで
(でも、ディスプレイセンス的にNGだったようだ)
一般入場。
人の動きで、ゆ、床が揺れている…!怖いよ怖いよ…!
床が抜けるような、この縦揺れが怖くて、しばらくビクビクしてました…。
前回もそうでしたが、将望スペースは大人の女性が多いようで
まったりしながら正面の知盛スペース列の壮絶な行列を見ておりました。
すげぇなあ。
後、汚い話で申し訳アリマセンが、
売れている人の顔とイデタチを遠くからガン見するのが、最近の趣味です。

そして、とにかく私のスペースまで御越し下さった皆さん有り難うございました!
定番の
「ラズリさんですか、サイト見てます、御買い上げ」
の御客様に逆差し入れを行なっておるのですが、御陰様で
最初すぐなくなるかと思いました。
有り難うございました!
しかしですね、行き当たりばったりで買った土産菓子が後で食べたら
結構不味かったので(推奨以外の物を買ったからです)
いらん事してごめんなさい!と皆さんに御詫びします。

反省すべき点はいろいろありましたが、
オンリー二回目、遙かサイト半年強で
名指しして頂ける辺りネットの力って凄いなあーと思いました。
サイト見てます!とかって嬉しい…!
(アクセス解析で見に行って、ブクマしてますよー)
エロイ差し入れ(笑)とか御菓子とかもっさり食わせて頂きました!
頂いた御手紙とか大興奮して読ませて貰いました。ジーン。
私、多分、貰い慣れする事って一生ないだろうなぁ~。
旅行がてら、また出ようかな…。雅辺り…。
そんなこんなで終始喋りっぱなし(噛む・どもる・唾が飛ぶのマイナス三拍子)で
どうもスミマセンでした…。
サブレさんに実況中継も楽しかった…!
お買い物もしましたが、大事な物を沢山買い忘れてました。あれれ?(号泣)

そして、ボスが会場まで来てくれました!
ヒノエかと思われたボスに弁慶ブームが来たっぽい。
そう言えば、ボスと一緒にイベントに出るってあんまりなかったような。
ボスがスタッフだったり、同日別イベントだったり。
とりあえず、ボスが大絶賛していた本を
私の分サブレさんの分(頼まれてもいない)買ってきて貰ったので
ボスは一人でこの本3冊も買った事になります(笑)

逢いたい人も向こうからお見えなられたり、
渡したい物も渡せたし…!満足です!
残念な事と言えば、欲しい本の作家さん達がこぞって満願平家組なのと、
超絶逢いたかった前回御隣様が御仕事で来られなかった事です…!
でも、今回のイベントは対人的に物凄い恵まれて、
人の収穫のあったイベントでした…!
楽しかったー!

後半に続く。











2006遠征日記第2弾1後編。

2006年11月16日 22時25分27秒 | 旅行観光遠征。
ボスと江ノ島に行きました。
ボスと合流するとスーパー地元人のボスに何もかも頼りきってしまって
本当に役立たずというか、ごめんなさい状態なのですが
やっぱりボスに御任せして、江ノ島です。
昼飯食ったファーストキッチンって北海道にないですよね。多分。
雨が降っています。藤沢の時よりは雨は弱いですが、
雨の為にやる気が俄然失せてます。(涙)

遙か3漫画の背景に使われていたあの場所やこの場所も
写真に収める事が頭に入ってないくらいな感じで、
天候はテンションに直撃でした。
てせも、やっぱり海見てると落ち着きますー。
ああでも、橋を渡ってから、何か通りが狭くて商店街のあるところに出たら
カナリテンション上がりまして。
何でしょう、鎌倉の小町通もそうだったんですけども
狭い路地に御土産屋っぽい商店街が密集してるとテンション上がります。
マロンのソフトクリームに心奪われながらも、雨振りに遠慮してスルー。
と言う訳で、ガツガツと階段を登ります!登ります!
おみくじ引いたら、小吉にレベルアップしました!
中に亀さんが入っていたので大事にお財布の中に。
御守りを沢山買いましたが
肝心の「白龍の御守り」を買い忘れました。(死)
そして、楽してエスカーには乗りませんでした!
将臣ルート決行です。
猫可愛かったー!人馴れしてました。
そして、絵馬ですよ絵馬。
さすがデートスポットというか、
とにかくピンクの絵馬に彼氏彼女な名前が沢山書いてあるんですが、
相手の名前がですね
景時。
知盛。
泰衡。
九郎。
ヒノエ。
(絵付き)
御金は払って絵馬を買い、存在しない男との御縁を神に願うという行為に
感銘を受けました…!
所詮私の愛などまだまだです。
金を払ってウケを狙う余裕すらないよ…!

ところで昼に集合してカラオケに行って江ノ島に来て、
鎌倉で鳩三郎の御使いに行かなければなりません。
っていうか鶴岡八幡宮に売っていた鳩の御守りがどうしても欲しかったのもあり
大分霧雨化した雨もキチンとやまない事だし、頂上諦めて急遽、鎌倉へ。
次回、白龍スポットリベンジ!サムエル・コッキング!
前回も思ったけど江ノ電はいいなぁ…。玩具っぽくて。
和みます。

で、案の定、
鶴岡八幡宮は暗闇の中でしまう途中で何も買えません。
源氏池と平家池は暗闇の中です。
ポチャン。
という可愛らしい水音と共に、ボスが水溜りに足を突っ込みました。
合掌。
と、鎌倉まで大至急行った意味を問われる事態でしたが
御使いの鳩三郎も買い、前に御気に入ったはちみつ入りソフトを食べ大満足。
むしろ、このソフトを喰う為だけにここに来た位の勢いだ。

そして茅ヶ崎駅でボスの旦那さんと合流し、
北海道にないと思われる、すき屋で晩御飯。
すみません。何が食べたいと聞かれて真っ先に
「肉!」と言ってしまいましたよ肉天使!
ペーペーバイトの若者が超キョドっていた。
ちなみに、使われていた米は北海道空知産!
いや、いつも普通に喰ってるよ!(笑)

そして、ボス宅で強制的にボイスラッガー上映会にしけこむのでした。

…続く。





2006遠征日記第2弾1前編。

2006年11月16日 16時38分13秒 | 旅行観光遠征。
前回遠征からまだ1ヶ月半程なのに早くも遠征です。
何頑張ってるの私!
何このペース!
という訳で雪がいつ降るかわからない北海道から
南国トーキョーに行ってきました。

今回は前日夜に興奮して眠れないというアホな事態も起きずに
普通に早朝に家を出ました。
(父上に送って頂き、車で空港直行40分)
ヘソの穴から汁が出ていて異臭を放っていた事意外は体調も良く。

空港では咲花ヒナさん御推奨の名品を買いあさりました。
(突然名指しシリーズ。有り難うございました!)
御当地キティも探してみたのですが、朝早い便だったので店が選べず
ストラップ以外の物にありつけず断念。
そして、京急線の切符が変えたのであらかじめ買っておきました。
空印カウンターで薄着の御姉さん二人の会話。
「向こうに着いて寒かったら寒かったで別にいいよね~」
で・す・よ・ね!
そんな感じで私も薄着の上から薄手トレンチです。
飛行機に乗るもコート脱がなかったので暑かった…。
大体飛行機に乗ってる時間は寝る以外時間余すので、
最初から寝る気マンマンだったんですが、
客室乗務員さんに即刻離陸前は止めてくれと言われてしまったので
(ああ、そうだった)
もう座席なんか倒すか。と心に誓い、もう絶壁のように垂直かと思われる
固い固いシートでそのまま眠りに就きました。
余りに垂直なシートだったせいか、途中
幾度となく自分のヨダレで目が覚めるという恥かしい現象を起こしました。
顎を冷たい液体が流れて体がビクッ!となって目覚めるんですが
明らかに自分のヨダレ。
何度も。
諦めて置き続ける事にしました。
ヒマだった。
飛行機で御絵描きを始める人もいるようですが、
私には絶対出来ない高度な技術だと思いました。

向こうに着きましたが、何か雨降ってます。
試地の雪の事ばかり心配していましたが、
こっちが大雨である心配はしておりませんでした。
京急線も横浜まで直行で乗り換えもなく、わりかし順調に進んでいたのですが、
乗り換えJRで切符を買うのに手惑い(人が邪魔で)
余り急ぎもせずにホームに行ったら丁度乗る電車が出る所で
駆け込むのも嫌だったので、次の電車にしたのですが。
そこで隣に座っていた、デブ坊主頭ニート風親父が、
とても異臭を放っていたのですが
自分が壁側の座席なので壁側にもたれて眠ってくれれば良いのに、
反対隣の私の方にもたれて居眠りぶっこいてくるのです。
私の肩に幾度となく、その親父の肉厚で重厚な脂肪と体温が、
じっとりと押し付けられ、そして食い込んでくるのです。
そして、居眠りに舟を漕ぐ度、また、私が奴を振り払おうと動作する度に
少しでも動くと、私の鼻先を掠め続けるその異臭。
拷問である。
拷問は普通列車に乗った為に、結構長時間続き、
私は横浜から藤沢に着くまで苦悶の形相をしながら、その責め苦に耐え続けた。

そして藤沢駅でボスと合流するが、その時には体力ゲージが結構吸われていた。
そしてあいにくの雨。大雨。
踏んだり蹴ったりである。
で、ひとまずヲタカラ大会にしけこみました。

ボスのセクシィボイスは今日も健在で、
ヲタソンによって歌唱力は三割増しである。
そして、
歌った記憶のある物。
ラムネ・スーパービックリマン・ときメモ・らんま・サクラ大戦・
ナディア・スレイヤーズ・シード・ウテナ・ロストユニバース…
何だもうこれは。
終盤、壊れた西園寺先輩を撮るのに必死だったが、
西園寺先輩にそんなに必死になる必要は今思えば殆どなく、
何だあの無意味なテンションは!
みたいな感じが。(笑)
最後の良心として、滝翼とエロ歌姫がいたりいなかったり。
濃厚だった。濃厚過ぎた。

ラムネが。
主にラムネが。
ラムネとダ・サイダーのデュオ、熱血電波倶楽部のCDドラマのOPから
パピプペポまで、というか
最近あっちこっちでシロップ皇帝の名前出過ぎ!(笑)
後、小説はダ・サイダー伝説の話…。
例によってボスの家にも眠ってるらしいよ…!
途中から私が一人草尾大会になってしまいましたが、
完璧に私の体の中に草尾が入っていた。(語弊のある言い方である)

このままでは埒が明かないので(濃厚過ぎて収拾がつかない)
カラオケ撤収するもそれはもうどんな罰ゲームなのかという程の雨更に雨。
あれですよ、ネズミ海、上野動物園の悪夢再び!
(雨女?)
泣く泣く通りすがりにあった服飾店で特価の折り畳み傘を泣く泣く買う。
そして、雨の中を江ノ島へ。
雨が凄過ぎて、ボスの意欲が最早最初からなかったが、
私は内心結構必死であった。(笑)

後編は江ノ島・鎌倉。ボイスラッガー上映会…!

続く!







2006遠征日記3。

2006年10月05日 21時12分01秒 | 旅行観光遠征。
毎年遠征に出かけてその度にレポをするのですが、
その度に滞在三日目以降のレポに辿り着けず月日だけが流れるというジンクスを
今回三度目の正直で払拭しなければならない。
という変な義務感の元、今更三日目のレポをするのでした。
だってさー、大体オンリとかオフ会とかメイン観光のレポが
毎年丸抜けするんだもの。
エドリルオフ会とか、横浜中華街で食いまくった話とかさー。
マリンタワーに入った用事がトイレだけとか。
大丈夫、その思い出は全て今もこの胸に。(何のこっちゃ)

鎌倉遙かスポットレポは遙か別館のブログで書いてます。
拍手レスとかに混ざってるので見にくいっちゃあアレですが…。
とりあえず、これは言いたい。俺は確かに神を見たんだ…!という事を。(笑)

鶴岡八幡宮付近、小町通とかは楽しかったのでまた見に行きたいです。
今度は鳩のお守りとか縁結びとか結構切実に欲しいのでリベンジします。
体調絶好調に調整して!
観光マップの美味しい店とかもっとちゃんと調べて行こう…!
つうか行く。また行く。

そんな訳で、きのこさんと解散した後、
車で迎えに来てくれたボスの旦那さん(相変わらずイイ男である)の御好意で
カーセックスの名所(!)を経由して、
カップルのスポットの電波何とかに連れて行って貰いました!
山に登って、頂上の建物がまた高かったりするんですが
ここで私は、階段段差マニアっぷりをいかんなく発揮しまして
そこにある階段をガツガツと頂上まで上った挙句
眼下に広がる遙か下の風景に足がすくむというヘタレっぷり。
ああでも、とてもいい階段の構成だった。(マニア)
夕暮れの景色とかも綺麗でさー!
後、南京錠ほ付けまくっている電波スポットも行きました。
「バイオハザードみたい!」と言ってしまった私ですが
大体皆の共通感想は、一緒だったみたいです!

後、箱根までドライブして頂きました!
箱根!
箱根って何処ですか!と思わず言ってしまう私ですが
もう箱根に行っただけで、ちょっとした御土産話が出来るくらい
地元では、遠い世界の話だったので思い切りテンション上がりました。
別に夜道でも、温泉に入らなくても、
コンビニで箱根の御土産買っただけでもう満喫です。
ってか、急カーブ急斜面の夜道の下り楽しかった…!
両手挙げて万歳して、下る様はアトラクション気分でした。
これが自分の運転や、父親とかの運転ならガチガチだったんでしょうけど。

そしてその後、焼肉食べ放題です。
質素倹約の赤貧旅行を繰り広げていた私の食欲は
食べ放題という元を取りたいが為に、ひたすら喰った。
早々にリタイヤした乙女量のボスを尻目に、
壮年の働き盛りの男であるボス旦那と体等に肉を貪る姿は
テレビチャンピオン大食い王決勝戦だった。
どれだけ盛んに喰ったかというと、
店のオバチャンが燃え尽きた炭を替えるのをしぶったくらいである。
引かれててもいいから食った様は
フードファイターだった。
フードファイターラズリ。
カードキャプターさくら。
と似ているのにこの内容の違いは何だ。
ボスの旦那さんが三杯目のライスに挑戦したいのを
奥さんのボスに止められ、
なら半分下さい。と言った私の転職先はフードファイターしかない。
ご馳走様です。
かまいたちの夜なら啓子の役しか回ってこない。






2006遠征日記2。カラオケ編。

2006年10月01日 13時17分56秒 | 旅行観光遠征。
結局、オンリーでは
サークル受付と同時に汗で流れ落ちたメイクもそのままに
コスプレでもないのに、乙女の大軍の中、たった一人ノースリーブで
一滴の水も飲まなかったせいか
「泡吹いてるよ」
とか言われるまで全然気付かなかったという屈辱…!(あーあ)
大好きなあの方この方に逢っている時も
泡を吹いていたのではないかと思うと消えてなくなりたい気分である。

全然関係ないけどパンフ代もう少し安くして欲しかった…。

とりあえず閉場と共に撤収して、
同じ日にディアミリオンリーで大活躍していたボスのプチオフ会帰りに
東京駅で合流。
一年に一度しか会えないのに(今年は二回)何か全然懐かしさなど微塵もないのは
毎週毎週電話しておるからである。(寂しい二人)

サザンの街という認識しかないボスの住まい地域まで電車でユラユラ。
そして六時に鮨総一郎さんと合流。
鮨総一郎とミミ沼晃とズリ眞一郎(ズリ尾毅ではないらしい)と、
きのこさんは誰が好きか聞くの忘れました。

私は、ラーメン共和国を何件も回っても
どのラーメン屋が美味しいか全くわからない
美味しいラーメン屋に連れて行ってもらっても
美味しかったかどうかわからない
というラーメン味覚音痴なのですが
ここのラーメンは美味しかった!
もやしラーメンがこんなに美味しかったなんてオドロキである!
という訳で、汁の黒い醤油ラーメンが好きである。

そしてカラオケに。
自分達の部屋に辿り着くまで廊下を彷徨い続けた。
そして、一番先に入れた曲が
「運命の鼓動」略してウンコ。(ごめんなさい)
これを選曲した時点で、24時間テレビが始まったと同時に
「サライ」を合唱するようなものである。
とりあえず一人白龍熱唱は失笑と言う名の採点を貰って完唱を果たした。

次に永遠ブルーとか入れてみる。
何故「ペガサス幻想」でないのかというと、永遠ブルーの方が好きだからです。
マニアックだったとしても。
そして、昔の十二宮アニメのサガ戦闘が映像で流れまして
曽我部さんを偲びました。

背景画像で、たしぎたんハァハァが登場した辺りから、
アニソン画像付きを好んで選曲するようになり、
歌いながら皆してケータイを持ち
好きなアイツが現れた途端に激写して満足するという
「ああ、神よ、私は、私は…こんなにも、オタクだ…!」(オスカル)
という事態にもつれ込んだ。
そして、お気に入り画像を受け渡ししあうという
絵に描いたようなヲタぶりを発揮する始末。(笑)

でも、トレーズ・クシュリナーダが出てくるのは
「かなしぃみぃーつぅーよぅさぁにぃ、
かっえーるあっいーをしんーじぃてぅぇーぃ」
の後の超一瞬なので無理でした。
譲バートン!(謎)

とりあえず、ガンダムとか種とかスラダンとかスレイヤーズとか
サイバーフォーミュラとかワンピとか
将臣君とか弁慶さんとか、そんなカラオケでした。
ここまで一般曲ないとむしろ清々しいというか、
当初の目的が貫徹出来て良かった。

しかし、らんまの曲目が以上に少なく
黒バラの小太刀で「プラトニックつらぬいて」が出来なかった為に
鈴置さんを偲べなかったのが残念である。
あ!ラムネ忘れてた!(笑)

次回もありだな…。(え?)

っていうか、
カレカノでいうなら確実に芝姫つばさちゃんポジである
ラブリーチャーミー鮨総一郎さんにせっかく会えたのに
スケブの一枚でも描いてもらえば良かった!
オンリーであの人この人に描いて頂くべきだった…!
すっかり忘れておった。





2006遠征日記2。オンリー編。

2006年09月30日 01時00分20秒 | 旅行観光遠征。
9/24。

オンリー当日ある意味本番の日です。

サークル入場開始30分も前に入りさえすればいいだろうと思っていた私は
何かを完全にナメていた。
駅からすでに乙女という名の民族がとにかく凄かった。
時既に会場の外で待っている一般の大群も壮絶だった。
中に入るも、サークル参加の列も物凄くて
4階の会場から1階近くの階段に密室整列というこの凄さ。
確実に甘く見ていた。

そしてスペース設営。
机の幅がでかくて驚愕。
会議テーブルだと思ってたよ…。
でも、御陰でディスプレイ幅にゆとりが出来て助かった。

会場は2つに分けられていて、偏屈で語弊のある分かり易い言い方をすると
大手(=知望・知盛関係スペース)とコスの階と、
それ以外のカプの階に分かれてたって感じ。
行列の出来るサークルの勇姿を遠くからまったりと眺めてました。
マジで凄いね!一生無理だね!他人事だね!(笑)
将望スペースは比較的大人の女性がまったりしているという印象でした。
私は、オヴァンヌ丸出しなのにハイテンションでしたけどね!

きのこ義経さんが暇ながらも終始一貫して売り子に徹してくれて
私は、その優秀な若者を使いこなす事が出来ない無能ッぷりで
美味しんぼの富井副部長かお前状態だったという。(笑)
そして自分は、御客さんに姿を見せずに、展示物の奥でただひたすら、
大好きな御隣さんと大好きな将臣君について熱く語ってました。
貴女とのエンディングを見させてくれ。
と言わんばかりの自分の空回りさがいっそ清々しかった。
初めて御逢いする方に御願い申し上げて一緒にスペースを回って頂くという
この時の自分のアクティブぶりには本当に驚くばかりだが、
(それ以前に受けて下さったのが奇跡だ)
この日の地味な私の伝説と言えば、

朝食以降、一滴の水分も取らずに19時辺りの晩飯まで持ち越した事である。

日中、私の舌が絶えず動きっぱなしだった事を考えるとこれは凄い事です。
どれだけ喋ったかと言うと、
将臣君はボクサーパンツである。
将臣君は大きいと嬉しい。
将臣君に頭を撫でられたい。
をギラギラしながら熱弁を振るっていたとか、
とにかくオンでもオフでも品位のない痴女キャラをいかんなく発揮して終った。
こんなに多方面において病的で末期だとは思わなかった。(笑)

後、「ラズリさんですか。サイト見てます。本御買い上げ。」
の有り難い三拍子を叶えてくれた御客様には、
地元大好き北海道人のイメージを崩さないように
北海道の土産菓子を御客さんに逆差し入れするという恒例の暴挙企画もやりました。
一口チーズケーキみたいなの。
ジンギスカンキャラメルだけはヤメロという御意見も賜りまして普通に。(笑)

後、遙かに来てから、知り合いが一向に出来ないのが超悩みの私が
絵茶とかでひたすら御世話になった麗しの女性にもストーキングしてきました。
憧れが空回りして、もうダメだった。
言葉がカタコトの余りゾマホン・ルフィンだった。
好きな人に告白する時に、伝えたい事の一つも伝えられずに
自己嫌悪に陥る状態が炸裂した。
でも、いい人だった…!
やらかしたとは言えば、
好きな人の本に金を払わずに頂いて終ってしまう自分の厚かましさである。
滅びた方がいい。
いやぁ、後で御詫びに伺います…。

本もいっぱい買ってきました。
書店経由や通販をするといらん金がかかるので、
ここぞとばかりに神々をリアルに眺めに行きました。
でも、あれですよ。
「人は何故描いてる絵に似るのか」
はヤッパリ出ますよね。
でも、最近は昔と違って、綺麗な絵描いてる人って
全体的に綺麗にしている人が多いというか
本人すらも作品の一部なんだなぁっていう印象。
その辺りは、昔漫画家さんの顔見てショックを受けたみたいな事がない。
ってか、オシャレで綺麗な人が有名どころだったりする。
そして、遠征に来た時点で投資赤字だった私は、
更なる金欠に、自分を追い込むのである。
金を腹って得たコレ以上ない萌え以上に、金を使って、
御前描く側にいない方がいいよ。と
痛感して終った。

感想。
ラズリは何処までもラズリでしかなかった。(笑)
全体的にやっぱり、あっちの階の方が賑わっていた。(笑)
ネオロマのオンリーをナメていた。(笑)
…この辺りの自分反省会を踏まえて
11月に備えたい。









2006遠征日記1。

2006年09月27日 20時54分19秒 | 旅行観光遠征。
行って来ました!
毎年恒例の私の娯楽。
遠征ー!

一日目はダイジェストで!
★前日夜は恒例の興奮して眠れん。
★空港で、まりもっこり。
★飛行機で隣に座った田舎ホストみたいな男が
ケータイの電源を切らないで隠れピコピコ。
飛行機落ちたらお前のせいだ!
★東京そんなに暑くなかった。
★新宿でカートはしんどかった…。
★きのこ屋敷で遙か大会(私だけが)
★将臣オゥケィと弁慶いけない人ですね歌リピート。

そんな前日でした。(笑)