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【微塵我報】

思い込みと勘違いと妄想と思い出補正の懐古厨による、最早ヲタクの余生です。はてなブログさんにお引っ越し予定です。

アルパカ。

2011年03月09日 01時01分20秒 | 旅行観光遠征。
アルパカさんの牧場におしかけました。

冬期間は、柵の中に入れて貰えて、餌目的で人懐っこいアルパカを間近で眺めました。
餌をあげたり触ってみたり、いろいろフレンドリーでフリーダムにさせてくれる牧場さんだったのでビックリです。
毛はモコモコのふさふさで、かなり奥行きがあるので、毛を刈ったら相当スリムに面代わりします。
後、アルパカの存在が面白くて、設楽先輩のテンションが異常に上がってたのが理解出来ました。

同じアルパカなのに、個々の容姿や特徴が皆バラバラでキャラが被りません。
性格も個々で様々なのだそうで、癒されるのもあるし、人間模様ならぬアルパカの相関図恋模様の図式もあるので飽きないらしいです。
何それ楽しい。

なるほど、だからGS3メンズ各々皆に似たアルパカがいるのね♪と妙に納得致しました♪
アルパカ可愛いなぁ。目が凄い優しいの。

イケメンでヘタレなアルパカさんの紹介を受けた時、ぺーちゃんを思い出して吹きました。
彼は人妻に一途に片思い中なのだそうで、そのけなげな様は、飛び入りの私にも容易に理解出来ました♪


上手く撮れなかったのですが、ワイルド黒色のお父さんアルパカもいました。
コウパカです。

帰りそびれるくらい、離れがたい感じのアルパカさんに囲まれて、楽しかった!

雪明かり。

2011年02月12日 23時52分46秒 | 旅行観光遠征。
エセ観光サイトになりました。
お約束ですが、小樽に魅せられる事半年以上、遂に念願の雪明かりに行って参りました。
私が行くだけなんですが、小樽レポ楽しみにして頂けてるみたいで助かります。
最早ルカとは何の関係もない小樽観光日記ですが、サイトの方にもそのうち画像バンバンこっそり出しますね。
やぁホント、でもルカに案内とかされてみたいです。ウキウキ。
後、コウちゃんの運転で来たいです。

思った以上に大規模で壮大なイベントでした。平日でも、夜の運河の方は人混み凄くて大変。

中のロウソクに係の人が火をともしてます。そのお陰で常に人が明かりのそばにいます。

紅葉が入ってる。キレイ!

ガイドでも有名なメインのトンネル。下のラインは線路の跡地です。
メインだけに通路には絶えず人が通ってて撮影の瞬間は常にないです。

うわぁ、何というルカ!興奮です。いや、これはゾクゾクした。


そんな感じでした。大人観光ルートのようで若いカップルもいたけど、大人が多い印象でした。

ヒョウトウマツリ。

2011年02月09日 22時04分15秒 | 旅行観光遠征。
母親に「伝書鳩」(→家と職場の往復しかしてない♪)と呼ばれてしまったので(笑)
今年は外出決め込む事にしました♪
そんな訳で、割とそんなに家にいません(笑)

都会のイベントではないのですが道路がほぼ一本しかないので、
田舎なのに辿り着く前に渋滞に巻き込まれて花火間に合わず。

 
2カ月かけて作るらしいです。


松の木凍らせて苔の何とかを再現。入浴剤みたいな香りがしてた。


氷の鍾乳洞みたい。


階段で上って階段で降りました。足元滑って結構おっかなかった。


上から撮りました。綺麗だ…。


いい加減結構な夜なもんで結構冷えるの覚悟ではいたんですが、テンションも上がってたし、
そんな寒くなかったというか、心地良い寒さで楽しかったです。


もう住んじゃえば。

2010年12月04日 23時55分19秒 | 旅行観光遠征。
そういえば、クリスマス近いよねという事で、全く用事のない便乗外出して来ました。


そして、クリスマス仕様。


浮き球クリスマスツリー。何このデートスポット臭(でも綺麗)


花火なんか上がったくらいにして。


一発の間が長かった。


そして念願の戦利品。
何だ北一の正面にいたよバンビちゃん…!(灯台元暗し)




私信♪
えびす神社は階段が途中で止まってて道無き道がこっそりありまして、上に上がる事は躊躇われて探索不能でした~。

また。

2010年11月12日 23時07分13秒 | 旅行観光遠征。
小樽に行ってきました。

写真は画像編集ソフト入れ次第、何とかします。
ドライバーがまた行くとか言ってるのでまた行きますとかで、私は完全に萌え半分観光半分ですが、
同乗者は四季折々の小樽観光を極めたいらしいので、これはこれでツワモノだ。
特に、ルカ家付近は否観光スポット臭なんですが、あの最果ての漁業集落感が堪らないと言う事で、
冬の誰も来ない海辺の町の感じを楽しむのに、雪道トンネル死亡フラグを乗り越えて、行くみたいです。
私を巻き込んで(喜ぶと思われている)
でもクリスマス小樽か…!
GS3にいる限りは、ネタに出来るので頑張ります。
創作的な事を最早諦めている。

お出掛け!

2009年10月09日 23時55分25秒 | 旅行観光遠征。
2年振りに旭山動物園に行ってきました!
(そういえば1ヶ月前に行った小樽も2年振りだったな…)

私は遠出の運転には一切手を触れませんが(笑)
その御蔭で朝8時出発で高速に乗り10時には到着しちゃった!
早!!

ただ本州様に台風が上陸していた頃の話だったので、
北海道様の御天気も曇りでして、吐く息が早くも白い!!
しかも、送迎担当の同伴者に乗せて頂いた御車が
シートに暖房が入っているので座りながらにして腰を暖めてくれると言う
ちょっとリッチなカーだった故に、
外と背中の寒い事。
会話の初めがまず「寒い」
適当にレギンス履いてパーカー羽織るくらいの
北海道民なめんなぁ!な軽装で出かけたのに逆に
北海道なめんなぁ!!という帰り打ちを食らった。
6.3℃しかなかった。
結局7℃位まで上がったけど。
割と周りの観光客も防寒的には軽装だったので
寒いと思ってるを希望しました。
ダウンジャケットにマスクというカップルもいたけど。
自販機の暖かいのを探してたら、軒並み青マークで絶句!(爆笑)

んで、ウサギに触りたいという大人気ない理由で、
いい年こいて、こども動物園に潜入。
座って膝の上にタオルを乗せて貰ったその上にウサギを乗せてくれて
もこもこなでなで出来る時間目指してゴー!
うさ!うさ!愛しい!愛しい!
きゅーーーーーーーーーーん。
思う存分なでなでして満足してから、
しばらく来ない間に新しい施設が出来たので行きました。
ホッキョクギツネとか(丸まって寝てた、白いもこもこ…♪)
オオカミとか(ワイルドな犬)エゾシカとか(可愛いけど別に…)見て。
異国や暖かい地域からきた動物さん達は、寒さで端っこで固まってたり
展示に出て来れなかったりしたけど、
北海道出身の動物はさすがピンピンしていた模様。
フクロウ可愛い…!

そして、恒例あざらしボゥーンやカピバラのぅーんや
ペンペンの硬直の直立を見たり、
サル山の小猿や、オランウータンもベイビとか
レッサーパンダにリスにメロメロになり、
ヒョウはシャープでクールだったり、
隅々まで満喫。

やはり思ったのが人間がそうであるように、
子供はテンションが高くて元気だが、
大人はテンションが低い上にペース配分をして体力を温存したがるよな。
という話で盛り上がる(笑)

そして、この日最も別に興奮したのが

正面から板東さん(テレビに最も映る新園長)とすれ違った!
うわーーーーーーーーーーーーーーーー!
生坂東さんだ!!(ローカル大興奮)
坂東さん仕事してる!(当たり前です)
そして去っていく坂東さんの後姿を熱いまなざしで見送ったのでした。
家に帰って母上に、この熱い感動を伝えたら
ゆで玉子で再ブレイクした人の方だと思われた(笑)

3時間くらいでネタ切れしたので、
また例によって、テンションだけでドカ買いしてしまい、
結局放置される動物ぬいぐるみをアホ程購入して撤収。

そして、せっかく旭川に来たので、
旭川ラーメンを満喫に連れて行って貰いました。
ここ。
北海道はホント車がないと観光が出来ん…。
店は狭く常に順番待ちで、昼もいい加減過ぎてるのに列途絶えず。
結構待ちましたが、いざ出てくると
さすが!
うまうぃーーーーーーーーーーーーーーーー!!(トシ風に)
あーーーー、ケチケチせずにチャーシューメンにしておけば良かった…!!
スープも美味しかったのでガブ飲みしたかったけど、
後々喉が渇くとマズイのでギブ!

帰りに若干時間を余したので、どこぞの高原に上って
広大な景色を満喫。
ただし、曇り空。
乳牛と肉牛と羊を眺めて、のどかのどか。
折り際に道路を通り過ぎるキツネ。
何これ、何この映像化したような北海道っぷりは!
みたいな一日でした。

北海道ラヴ!

ボス来襲6。

2007年10月30日 22時56分16秒 | 旅行観光遠征。
ボスと過す北海道の連休。

夜遅く朝早くが可能なボスは早起きをして一人御絵描きタイムでした。

この日は、生憎の天候不良。

とりあえず、夕張行きました。
今度は私のドライビングです。
やっとマトモな動きが…!

やっぱり北海道のメインと言えば広大な大地よね的に
ボスが今まで、
コンクリ全開ネオン全開高層ビル首都交通を
颯爽と駆け抜けてくれたのと相反して
車のほぼ無い農道とだだっ広い田園と田畑と山を痛快に走る私。
とりあえず、きのこさんに続き夕張ドライブです。

天気が雨降りだったのでボスの体温が下がらないように、
私が冬に雪はね(方言)をする時に来ているジャケットを用意。
雨降りで嫌な天気ではありましたが、丁度夕張ま山々が紅葉。
紅葉山と滝の上公園です。
夏に来てもあんまり意味なかったけど
(ね!きのこさん)
紅葉シーズンは流石に良かった!
何もない所ばかりでゴメンだけどボスが
絶景だと喜んでくれたので良かった!

そして自然の絶景を満喫しながら、
夕張石炭の歴史村と
メロン城を遠巻きに覗いてきました。
後、市役所とハローワーク。
メロンシーズンは終ってスキーシーズンまでは随分と間があるのと、
雨振り土砂降りで、
廃屋とか、閉店している店を見て
本当に寂しい所に思えました。

こっちまで戻ってきて農村カントリー系ファームなガーデンレストランは
その日ももゲロ混みで入れなかった。
雨の為にハイジ牧場も諦めました。
ウサに触りたかったー!
馬に乗って「勝ちどきをあげるぞ!」とか言いたかった!(ウソ)
ちょっとハイジ牧場でオフ会とかしてぇ。(無理)

で、そのままボス念願サッポロビール工場の見学に。
うわー!こういう所行く機会ないから興奮!
土曜日なので製造ラインはストップで残念でしたが、
製造工程をビデオで補完して、最後にビールの試飲コーナーです。
でもドライバーの私はジュース。ボスもジュース。
頂いたおつまみは御持ち帰りで
この工場見学にビタ一文払わず、
ジュースを御馳走になって帰ってきました。

雨降りのせいで三日目にして
出来る範囲が随分狭くなった事が不服極まりないですが
近距離観光レパートリーが物凄く狭い私は
申し訳ないが、行くに事欠いて
「インディアン水車」行っちゃったくらいにして。
幸運な事に、まだ
川を上ってくる鮭を水車で生け捕るという事が
まだ行なわれていたようで
そのシュールな光景の一部始終を
ボスが一生懸命写メってました。
網で取った鮭をベルトコンベヤで流して
トラックの荷台に落とすという
物凄い容赦ない事をしてました。

その後、ケンタで飯を取った時に
トイレの施錠が上手く行かず、
開けられるというショッキングな事態が起こり
ブルー極まりなかった。
しかも、開けておいて謝ってもらえなかったってば。

そんな感じで、ボスと勢いに任せて空港近くの駅で御別れをし、
ボスは遠路を御帰りになりました。


いや、楽しかった!
北海道の田舎のウチまで来てくれて有り難う!
いい思い出になりました。

ボス来襲4。

2007年10月25日 23時59分09秒 | 旅行観光遠征。
何だかんだともう一週間も前の話でございますか。

ボスの襲来二日目は旭山動物園コースです。
車で片道3時間半位。
北海道は広いネェ。

どうも全国区の観光スポットになっている旭山動物園は
開園と同時に入らないと見る物見れネェ!という前情報だったので
開園狙いの逆算スケジュールで、朝五時起床でした。
前日就寝がほぼ数時間前なのもあって眠過ぎる…。
遠征時のアウェイ環境では、興奮と緊張でか気が張っているのか
余り疲れず結構すんなり時間起床が出来るんですが
下手にホームグラウンドという事で気が抜けているのか
ビミョーに消耗していて、眠い眠い眠い。
運転もあるのでカフェイン投与を本気で悩みました。

でもいざ出発する為に、家を出た途端。
寒い寒い寒い寒い。
車の窓は見えなくなってるし、ガタブルで寒くて結構カタカタ。
御陰様で小走りダッシュの駆け込み体勢。
車も中々暖まらずで。
外はそれでも晴れていたのでとりあえずは私の運転で高速まで。
と思ったのですが、
盆と正月に行くおばあちゃんの家に向かう道を途中まで行く筈なのに
その道を忘れて、変な峠に突入してしまい、
正しい道が思い出せないまま
「ごめん、やっぱり私は地図と空気は読めない」と前に豪語した通り
ボスにハンドルと車を渡した。
地図が読めないので、自分が何処にいるかよくわかっていない、
そして、右と左の区別もつかないので、
人力ナビは役に立つ日が来なかった。

ボスには高速に突入してもらい、交通量の少ない北海道の道路を
軽自動車で疾走して貰いました。
路上は、霧。霧。
ボスには霧中を頑張って貰いました。
深川で降りてから旭川までは、右手に愛しさ、左手には切なさというか
右手に紅葉、左手に川。
みたいな感じで未開発の絶景の田舎道路で、風景堪能しながら
進みました。
ボス曰く
「北海道でスピード出し過ぎて死ぬ奴の気持ちがわかる」
旭川市街の交通量の多い道路も首都高を颯爽と駆け抜け、
イベント会場まで送迎、そしてその後ディズニーリゾートまで
華麗にドライビングするボスの技量には遠く及ばなかった訳ですが
ボスは、敷地を持て余している試地人の、
人と交通量が少ない前提の全体を通した、
決して人に道を譲る事のない俺様運転の
モラルとマナーの洗礼を受けていたようです。

そんなこんなで旭山動物園です。
駐車場でビタ一文金を払いたくない、典型的試地人の私と
駐車場で1日五百円は安いと豪語する都市人のボスの
異文化を感じながら(笑)開園待ちです。

続く。

ボス来襲3。

2007年10月24日 22時41分56秒 | 旅行観光遠征。
結局、ボスと札幌の冥都とリブ烈都を二股して(笑)
決して広くはないと思っている二店舗ですが、ボス曰く
「広いのでじっくり物色できる」
とかそんな感じの好感触のようで、
都市部のこういった店はもっと通路が狭くて在庫の量も凄くて
買う方も本気の全力でカオスらしい。
そうなのか…。

とりあえず、この二店舗で急激に着火して急速冷却された
ボスのテンションの上下にビックリした。(笑)
その頃私は奏さんを胸に抱いていた。(死)

そして、藻岩山ロープウェーです。
地下鉄乗り換えてバスに乗って到着。
ロープウェー乗り場に着く前からして物凄い傾斜!
登りに耐えながらロープウェーに乗りました。
スキーのゴンドラのでっかいバージョンって感じでした。
懐かしい。
頂上に着く頃には丁度夜景に切り替わる時期で
随分寒くなってきてました。
ボスにもーりす君を満喫して頂き、
今度は市電で大通りまで。
すみません。市電に乗ったの初めてです。(涙)

大通りに戻って、狸小路に行って、
観光ガイドに載っていたラーメン屋で晩御飯。
予想していたより安かった!
そしてクーポンあったの忘れてた!(涙)
丁度店が混み始める前だったので、いいタイミングでした。
で。狸小路で御土産物色した後、
某フルーツタルトメインのケーキ屋で小休止。
NORUBESAを遠巻きに眺めて観覧車二台目。
後々、時間余したのでこの時に行けば良かったね…。

その後、田舎に帰るバスが一時間に一本になってしまったので
ボスと、ひたすらバス待ち…。
日ハムの大事な試合が札幌ドームであったようで
皆して特設?ベンチで熱く鑑賞してました。
我々は、遠巻きにそれをウォッチャーして時間潰しました。
その後、バスに暗闇を一時間程揺られて、私ん家へ。

風呂に入ったり、翌日のスケジュール確認しながら
私は、その後、
収穫したラブ泥本の奏さん奏さん言いながら眠りに就きました。
いい加減深夜なので、数時間後は起床して、旭山動物園です。

ボス来襲2。

2007年10月22日 23時51分19秒 | 旅行観光遠征。
藻岩山ロープウェーに乗る為に早々に小樽を後にした私達。

観光マップがイマイチ不親切で、
立ち読みで別のガイドで道を確認してからとりあえず大通りで。

さすが首都圏育ちのボス。札幌程度の人込みを悠々とかわします。
勿論、上手くかわせない私。

そして東西線で円山公園まで行ってバスでロープウェイ行き希望。
でもちょっと後回しにして、

札幌大通りのリブレットとアニメイト行っちゃった。

エヘ。

エヘじゃねぇよぉぉぉぉぉー!


というある程度仕組まれていた必然脱線企画。
18禁乙女ゲーのビジュアルブックを探しに奔走する
ラズリ克幸と
18禁BLゲーの、北海道に来てまでしていいのか否か、
でも、何故かこんな場所にこんな物が!的な
購買欲俄然アップの代物をうかつにも発見してしまった
ミミ沼晃による
札幌が誇る、
むしろ北海道代表なヲタ店での騒動が始まったのである。

我々の後に見えた気はオーラではなく、
ジンギスカン臭なのはいうまでもない。

ボス来襲1。

2007年10月21日 23時01分05秒 | 旅行観光遠征。

自分の写メが余り上手く撮れていないのと、
余り写メらなかったので手持ちフォトが足りないので
ボスが日記でアップした画像を勝手に拾ってきました。
か、顔パスで…!


そんなこんなで、
先月の観光レポが前半戦だけで停まっているにも関わらず
10/18~20までの、ボス上陸記念観光をして来ました。
御互い自覚する通り、各々類を見ない程の相当な偏屈、
基本的にロンリーウルフのオンリーウルフである為に、
濃厚かつ屈折した、おおよそ理解しがたい
想像を絶する偏屈な旅が繰り広げられました。
ああ楽しかった。

初日18日。
朝の9時頃にボスが乗り込んでくるので、
空港まで車で40分という利点を生かし、
初老のニートである父上に空港まで送って貰いました。
朝食を取らずに、牛乳を一気飲みして寒空を出かけていったら
空港に着く前には、ボス以上にトイレが待っていた訳で
ボスの到着出口に行かずに
「ようこそ、二階のトイレに居ます」
的なメールをトイレから打ってました。
一階ではなく二階トイレまで耐えたのは、
一階のトイレが和式で気に入らなかったからです。
(聞いてない)

そうしても無事ボスを御迎えする所まで持ち込みましたが
出逢った傍から恒例御互いにテンション低い再会となり(笑)
いつもは遠征時の首都圏というアウェイにて存在する一種
ファンタジー空間に御住いのボスが、
北海道というホームグラウンドに降り立っている事実が
物凄い非現実でしょうがなくて、本人にも
そんなような事を伝えました。(笑)

そして、小樽まで列車の旅です。
指定席も取らずに普通に二人並んで席に座れて、
外に広がるただっ広い光景を御覧になって頂きながら
何故か私が窓側に陣取り、
そして、車窓からの風景を乗り出して見ようとはしない大人な観光客と
更に窓の場所が気に入らなくて、更に席を替えた子供な地元人の俺。
札幌駅から小樽までの景色は私も殆ど見ない(っていうか行かない)ので
海見えると大興奮。
青い、広い、綺麗。
北海道の海は綺麗だがどうも演歌っぽい。
っていうか、自分はどうもやっぱり海が好きです。海ラヴ。
割とどうでもいい話をしながら、話の腰を折り合い小樽へ。
ウイングベイで観覧車一つ目。
小樽の駅は何故かムーディに銀座の恋の物語が流れていました。
ここ小樽。

そして非常に良い天気の秋晴れ快晴ですが、そこそこ涼しい感じです。
ひとまずボスとロマン溢れる作りの小樽の建築物を眺めながら
歩きまして11時過ぎに、即刻飯です。
もっと海鮮的な幸を味わえばいいのに
思いっきりバイキングに進入し、
うっかり海鮮関係ない、から揚げとか盛ってみたくらいにして…。
でもサーモンのマリネとかつおのたたきは凄い美味しくてオカワリ。
でも、バイキングでジンギスカンが美味しくて、
無駄にジンギスカン食べ放題熱がヒートアップしてしまい、
旅行最初の食事、そして1日の最初のブランチ的食事が
ジンギスカンでフードファイトというロマンのカケラもない事態。
寿司もバイキングで存在していたのに、
うっかり白い御飯を盛ってしまい後悔していたが、
ジンギスカンの時の白い御飯様の御力はとても偉大だった。
美味でございます。
そしてジンギスカンを食ってる最中に箸で一口ケーキを貪る
荒業を披露し、ボスに絶句されました。
その後、ジンギスカンを食べ過ぎたのか、ボスが腹を壊しました。
私の胃袋は破壊的に丈夫だった。

小樽の観光メインストリートでは
自分らに染み付いたジンギスカン臭をモワンモワンと振りまきながら
御互いを
「臭い臭い右手が臭い」と罵倒しあい、歩きました。
この辺りは日向日影の明度の差が有り過ぎて、目がチカチカしてました。
観光スポットはボスが興味を持った所だけ行ったので
ガラス工芸関係はオールスルー!
一応、オルゴール堂とかはちゃんと行ったけど
いいなと思うオルゴールは高いのと
欲しい曲がそんなにないのと
何より、部屋にオルゴールが似合わないという悲しい理由で
オルゴール購入はせず。
そして、六花亭の大きめの御店で御土産購入。
チョコマロンが大好きだ。

そんな感じで、次のスケジュールが押しているので
14時過ぎに札幌に引き返しました。


続く。




明日。

2007年10月17日 23時57分29秒 | 旅行観光遠征。
この画像は、先月一緒に遊んだメンツです。
笑う。

ええ、明日ボスが早朝から
ダースベイダーのテーマと共に土足で北海道にやってきます。
そして、スタンハンセンのテーマと共に空港で乱闘騒ぎです。

ボスは、何気に独り空の旅なので
地味にちょっとソワソワしておる旨を電話で語らっていたのです。
だから
「大丈夫だよ。飛行機飛ばしてるのはむしろ君だから」
(念力か何かで)
と言って励ましてみたのですが
ボスのキャラがドンドンおかしくなっている事に気付きました。
本人公認です。

鮨子さんがハァハァ出来る秘蔵の同人誌も隠し持っているので(ニヤニヤ)
「鮨子さんも来ればいいのにー!」
と思い切り思いましたが、やはり皆さん都合という物があるので仕方ない。
グググ。
代わりに、鮨子さんには、
秘蔵の同人誌の山でハァハァしているボスの画像でも送って
我慢してもらいます。
いや、むしろ我慢しているのは私?(笑)
次があるなら是非に。

とりあえず、
レベルの伴わない見栄っ張りな私は
形からだけでも入りたい見栄っ張りなので
来客寸前に急遽唐突に、大掃除を始めるのが恒例です。
正直、誰か遊びに来る日は、前日夜中まで、
ドアだのフローリングだの水拭きなんか始めたくらいにして、
就寝前のファミリーをしかとして掃除機ブィブィ言わせて
ホントごめんなさいなんですが。

今回、遠路中の遠路を
ボスが来るのに、結構どうでも良くなって掃除投げました。

え、エヘッ!