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【微塵我報】

思い込みと勘違いと妄想と思い出補正の懐古厨による、最早ヲタクの余生です。はてなブログさんにお引っ越し予定です。

忍人編。

2019年07月25日 16時21分19秒 | 遙か系。
(2008年6月26日【豪快にネタバレ注意だった遙か4日記】より再掲)

忍人が殉職しないラスト探しに出ました。

結局、彼個人の章展開に入らずに、共通ルートの最終戦前夜で彼と桜の話をして、
千尋エンディングの後の後日談、大団円の章から忍人との幸せな結末に辿り着くらしい。
結局、彼と幸せにラストを掴む為には、
忍人との新密度をガンガン振り切ってツンツンをデレデレにしきってしまうと、殉職ルートに入るっぽい。
忍人とちょっと距離を置いておけって事ですね。
あんまり早いうちに、彼好みになると臨終されてしまう(涙)
物語が終わる前にラヴラヴになってしまってはいけない(笑)

結論、忍人は最期までギリギリで焦らしてあげると生き残れる(笑)
…という事でどうでしょうか。

幸せエンドは、忍人の今まで培ってきたキャラが崩壊する程乙女でした。

柊編(3周目)。

2019年07月25日 15時32分32秒 | 遙か系。
(2008年8月18日【豪快にネタバレ注意だった遙か4日記】より再掲)

唐突に柊の章をやり直しました。
柊の章だけじゃなくて、それに至るまでの天秤を全部動かしながらやり直しました。
柊は4では変態ですが、もし3に出てきたら果てしなく常人の部類になると思います(笑)

後、BAD選択をしまくりました(笑)

柊は、白龍の力を借りてしまうと、既定伝承に乗っ取って死ぬ定めになっているので、
神の力に頼らないで、風早と違った意味で、神に抗い恋を貫く事が必要になるっぽい。

んで、自分が死ぬタイミングも概ね分かっているので、その時が近づくと、距離を取ろうとすると。
ああもう!

ところで、柊は風早の正体をちゃんとわかってるんですね。
そう思ったら落石?のシーンの会話とか、深いなぁとか思いました。
後、アシュルートで風早が白麒麟になってるのでパーティ抜けてた時のフォローとかそつなく入れてましたね。

柊千の神がちょっと降りてきてビックリです。
あー、でも、恋愛ENDの彼って、千尋さんを庇って死んだ柊じゃないんだよなと思いつつ、
それでも、そこに至るまでの経緯を全部知っている柊で、
その思い出を【体験したか体感してないか】の違いだけったらそうだよねって解釈でいいのかしら。

でも、チモルート並みの男前捕獲で、それを物凄い衝撃的で好意的に受け取っちゃって、
一目惚れに近いくらいの出会いになっちゃってるからいいのかな?

そういえば、二人だけの最終決戦の時に、白麒麟になった風早が危機にかけつけてくれて援護してくれたのですが、
それ以降全く出てこないので、
制服姿でいちゃいちゃな所を何処かで見てたのかなと妄想するとビミョーに切なかったです!

ところで柊は星の一族で、八葉の宝玉を持っている立場で、
4で仲間にした男達の宝玉が、四伸の加護を貰った後に
天地四神の名を冠した宝玉が出来て、それが八葉のルーツになったって事でいいのかな?
歴代八葉に血の繋がりはないという事ですが、星の一族は世襲っていうか血縁ですよね?
だったら、柊は将臣君の先祖とかになりえるのかな。
どうなんだろう…!

那岐編(2周目)。

2019年07月25日 15時27分49秒 | 遙か系。
(2008年7月17日【豪快にネタバレ注意だった遙か4日記】より再掲)

随分、放置してしまいましたが、那岐の二周目クリアしました。

風早と那岐は一緒に異世界からやってきた人で、現代では「葦原」姓のいとこ設定でした。
で、風早は従者で保護者でした。
じゃあ、幼馴染の那岐って一体何者なんでしょう。という訳で。

現代かの幼馴染というとやっぱり将臣君と比較してしまいます(笑)
性格は、やる気のない一匹狼で他人の干渉を嫌うけど、面倒見はいい。
みたいな感じで、割と男男している雰囲気なんですが、
見た目の美しさと宮田君の御声のお陰で、結構中性的な少年っぽくなってて、
そういうアンバランスな成長期加減が堪りません。

那岐は、個人プレイが好きみたいで、隙あらば輪を抜けて独りになりたがる感じなのを、
にも関わらず、付いていったり構ったりすると、親しくなれるみたい。

と思ってたら、物語中盤にして、二人共唐突に臨終…!
ぎゃあああああ!
まぁ、ここで終わりになるとは全く思っていないけれども、この時期に二人で一度亡くなるってこれどうよ!(涙)
と思ってしまいました。

あー、でも二人並んで心臓が止まっているスチルが綺麗でね、
絵になっているんですよ。

んで、将望バッドエンドを彷彿させる二人だけの現代空間で目覚めます。
とりあえず二人共早く、戻らないと本当に死んでしまうよ。
という流れなんだけど、那岐が、意識を取り戻す事に後ろ向き。


続く。



(2019年、記事を探しましたが書いた形跡含めて、続きませんでした…。)

忍人編。

2019年07月25日 15時26分30秒 | 遙か系。
(2008年6月25日【豪快にネタバレ注意だった遙か4日記】より再掲)

どうしても「厳しくて神経質な譲」的な目線で見てしまう忍人編行きます。
プレイ前に発表になっていた要素で、泰衡臭がするよね。と御話していた彼ですが、最期まで泰衡チックだった。

正直な所、彼の立ち絵はどれもこれも格好良いです。
一人一絵位は、個人的好みレベルでビミョーな絵がある筈なんだけど彼には特に外れがない。
彼がとても歳若くて、心底素直に向き合えない気後れを除けば…大変綺麗な御顔立ちに満足です。
ただ、個人的好みレベルでは、萌えない(笑)


忍人は設定からして、「冷たく率直な物言いで、主人公に対しても厳しい」のですが、
初対面、推定マッパで水浴びしていると思われる姫君に動揺の一つもなく彼女の無用心さに忠告申し上げるとか、
クール通り越して、年頃の若者としてどうなのか!(笑)
しかも、お前がそうやって振舞っているのは姫!姫なのに!(笑)
見た目の若さ以外に若さが全くない落ち着きっぷり。
雰囲気だけなら年齢不詳。
しかも、御飾りの姫君には最初から何も期待していないようで、態度が冷たい冷たい。

あれです。

必要最低限の動きで最善の判断をしないと彼の星は下がります。
少しでも的外れ、少しでも無駄なリアクションを取ると星が下がります。
極めつけは、他の男を持ち上げる発言をすると同時に彼の星が下がります。

そうだ。
過去にこれと同じ経験をした事がありました…!
素の発言で九郎の星を下げてしまい、兄の味方についたら弟に幻滅された時と酷似しておるよ…!(涙)
やっぱり茂ってこうなのかー!(笑)

そして、彼は中つ国の将軍様です。
古くからの友人二人に比べてずっと若いのに物凄い強い。
狼人間従えてるし。
茂声あいまって「兵など所詮捨て駒よ」とか言いそうなポジションでヒヤヒヤしたけど
泰衡と同じ匂いがするだけに、 部下の事等をキチンと配慮した優しさの上の厳しい嫌な奴って感じです。

会話では星を下げてしまうので、戦闘で星を埋めました。
彼の意図を組むように努力しながら、期待に答えて褒められるように頑張るという苦労を重ねていると。
氷が溶けるようにツンがデレに変わっていきます。

紺碧の瞳を潤ませ、白い頬を桜色に染めてツンデレのデレデレ降臨。
何処の乙女ですか…!
綺麗な絵で凄い美少女顔に変貌。
桜を一緒に見ようとか約束しちゃう。

で、内容的にですが、
いろんな過去を抱えている中で彼が手にしている巨大な割り箸持って太鼓の達人モーション、
ダブルブレード二刀流は「破魂刀」と申しまして、使い手に力を与える代わりに
HPとLPを奪っていくっていう物で、
忍人の身体は、悪性の病巣に犯されているような感じで黙っているけど割と慢心相違で。
魔剣を使うのやめて!を織り交ぜつつ物語は進む訳です。

そして、エンディングでは。剣を使うのは辞めたけど、
今まで使ってきた事による体力の低下は治らず、身体はボロボロ。
姫の即位の日に、クーデターを起こそうとする残党を見つけるも身体が思うように動かず、
致命傷になりながら敵を倒しますが桜を見に行く約束適わず、姫の幻影を見ながら臨終。

鬱。
すっごい鬱。

こんな締め方まで割と泰衡色。

ただ、クリア後のサムネイルが風早初回のあからさまな憂鬱顔でなくて正規のキャラ画だったので、
これで終わりなのかと思ったら、あれあれ確かもう一枚見たぞフォトブックで。

という訳で、忍人と桜見に行けちゃうエンディングへ辿り着ける方法を探すのでした。

見つかった!


忍人編続く。

アシュヴィン編。

2019年07月25日 15時24分09秒 | 遙か系。
(2008年6月24日【豪快にネタバレ注意だった遙か4日記】より再掲)

落とせる男の中でもメインキャラ中のメインキャラのアシュ。
やはり物語の中心にいるキャラなので話の確信を知る為にも割と早く落としたかったんです。

が!

超序盤の初期戦闘、しかもチュートリアルが付く程のお試し戦闘に出てきた、
物語の進行上、普通は絶対勝てない設定の全滅前提、
負ける事に支障のない中ボス戦に固定パーティで勝利しないと心の天秤が動かせない。
そうしないと新密度が上がらないという攻略形式を取られたので、
勝てるだけの一定以上の戦力を身に付けるのに割と時間を食いました。

アシュは、見た目の美しさ勿論、割と自分に食いついてくるような頭のいい女が好きなようです。
その為、ちょっと頭のいい回答を、敵味方の立場関係なく問答するスタンスになりました。
まぁ、向こう様は最初からこちらに興味深々なんですけど。

自分の国を滅ぼした国の皇子と、自分の国が滅ぼした国の姫。
という敵味方ポジションではありますが、もっと怨念とかギンギンでガチンコの末にどうこう。
という訳でなく、二人共、信念はあるけれど、心は広いので国は国で個人は個人なんだよね解釈の元、
割と好みなんだよなぁ、惜しいなぁ、何とかならないかなぁ。無理だよねぇ。な関係のまま戦います。
まぁ、相手様は敵で攻略キャラでパーティ加入必至な方なので、あんまり、憎み憎まれな関係では恋愛には辿り着けないんだけど。
そして、現れた真打。
自分達以外の共通した最大の敵に対して敵味方関係なく組む流れになります。

私はやっぱり、カリスマ性と統率力を持った男前キャラが大好物なので、アシュは好きです。
将望属性は割と流れると思いますがどうでしょう。

で、外観と立ち位置、色味共に、男前色が割と出ている彼。
こういうキャラはどう考えても関智属性だよなぁという印象が拭えず、
関智だったらこんな感じかしら。的な妄想も多分にしてしまったんですよね。
ダーイシっていつも作品のトリックスターポジションの脇役なので、
王道正統派主要キャラで御目にかかった経験が全然なくて。
(リズは割と異色だったけど)

でも、見れば見る程、以外な程セクシーな絵の多いアシュにダーイシの、
キャラ画よりも割とおぼっちゃんしい声に作ってあるアンバランスさが、
この皇子見かけの割に実は家柄どうこう以前に、育ちのいいおぼっちゃんで、
今は上から目線の大人の男に背伸びしているけど、本当は歳相応よりも、
幼い部分なんかあったりなかったり隠してたりするんだろうなぁ!
っていういらん萌えと妄想を掻き立てられました。

実は、遙か先行漫画の時に「政略結婚」を匂わせる演出があってまぁ、
こういう敵国の方と円満エンディングがあるとしたら、ラストで結婚したらめでたしめでたしだと思ってて。
でも、ルートに入って即刻、政略結婚来ると思わなかった!
すげー!
形だけですが、即刻結婚しちまった。
相手の気持ち以前に、利害の一致だけの結婚!
キター!
ゲーム中の結婚はDQ5以来。
でも、新郎は忙し過ぎて新婦を放置。
何もしていないの極み。

それで、頭はキレるけど、女心がいまいちわからなくて、でも泣かれると困ってしまって悪戦苦闘するアシュと、
頼る人が彼しかいないんだけど、あんまり相手にして貰えなくてブルーな千尋さんとのやり取り。

ベタ故の楽しさに萌え。
アシュ可愛い~。

まぁ、戦いに決着が付いて、御互い忙しくてあれですが、暇を見て、二人だけの結婚式ですよ。
黒衣の夫と、現代ウェデングドレスの花嫁でした。

ああもう、ごちそうさま!

やっぱりアシュは以外と色々セクシーでした。
後ろの鬱陶しい三つ編みが全く気にならなくなる乙女フィルターを満喫しました。

アシュは最初から一目惚れ的に好印象持ってくれてたみたいですが、
最初の敵味方の出会いが最悪だったらしくて、やり直したいからというような理由で、
割と強引に求婚しなおしてくれるクリア後のオマケも好きです。
いやー、こういう堂々とした所、男前だわ~。

柊編感想。

2019年07月25日 15時21分36秒 | 遙か系。
(2008年6月23日【豪快にネタバレ注意だった遙か4日記】より再掲)

柊編は、何人かをクリアしないと柊ルートには行けないらしい。
という事で我慢して我慢して我慢して柊編に突入しました。

星の一族、出てこねぇなぁ~と思っていたら、柊だった。
柊は、最初から胡散臭さ満載なキャラだったので、こいつ、いつ本気で裏切るのかと覚悟して進めていたのですが、
そんな事は全然ありませんでした。
どっぷり信頼しきってる会話選んで進めても全然問題なし。
しかし、美辞麗句並べ立てても銀や重衡さんとは全然違うハートのなさ。
立ち居地的にはアビスのジェイドと似てるかなとか思ったけど、それともちょっとちがった感じ。
ミキシン特有ののちょっと鼻に付く台詞運びが絶妙。
茂のキャラと仲が悪い感じなのに笑った!
そんな有川な!(笑)

最初、中つ国から常世の国に寝返ってレヴァンタのついている時に
「わが君」を連呼していたのはわが君を向けているのが
レヴァンタでなくて最初から千尋さんだったようです。

いろいろ柊と距離を縮めたいですが、柊は既成伝承で未来に起こる全てを知っていて、
それが決して覆せない事だと絶望して(?)柊は心を捨ててしまっているようです。
未来がわかっている故に、千尋さんは何もしなくても中つ国を取り戻すのだと知ってしまっているのです。
で、柊ルートを満喫していくと柊が臨終してしまうとは思わなかった…!
まぁ、それすらも予定通りの死。な訳ですが…。

という訳で、千尋さんが
かの「時空跳躍」に似た行動を致しまして、柊が現代にやってきた最初のシーンまで戻ります。
そして、柊と自分が最初に出会った所で再会。
この時点で生きている柊を救おうとする訳です。
勿論、千尋とまだ出会っていないような柊を落とす事になるのでこの時の、柊は、千尋さんとも思い出がないんです…!
って前作の大トリにそんな奴居ませんでしたか…!?

でも、その彼の時と違うのは、地の白虎の宝玉が光って、思い出がフラッシュバックして彼に流れ込む事で、
彼が未来の自分を理解するんですが…!

それって同人誌で、その時の歩く18禁男との同人誌で見たんですが???(笑)

さておき、柊は自分では見えない未来が起き、それを起こした千尋さんに促され、
既成伝承にない、違う未来、先の読めない未来を作る為に二人だけの最終決戦に挑みます…!

二人だけで挑むとなると、こっちのレベルも相当上がってないといけないみたいで
ああやっぱりクリア順は後回しになるわな…!みたいな!
で、結局、そこそこレベルは上がっていたし、贔屓して育てていたので何とかなるかと思っていたのですが、
千尋さんの属性設定がビミョーだったのと、柊に目立った決め技がないので、
柊のちょこちょこ攻撃に付き合いながら毎ターンで柊の回復にまわされるという、
地味で気の抜けないラストバトルとあいなりました…。

やっぱり何処か、自分を知らない知盛を落として、
現代に連れて帰ってきたエンディングを応用して補正したようなラストでした。
エンディングもそこそこエロス漂う感じで良かったです。
千尋さんも制服だし…!
甘いのに凄い事言ってる言ってる内容、重衡さんっぽかったけどね!(笑)

初回。

2019年07月25日 15時17分11秒 | 遙か系。
(2008年6月19日【豪快にネタバレ注意だった遙か4日記】より再掲)

初回プレイ、頑張ってます!
出てくる脇役全て落とせそうなシステムになっているようで、凄い攻略量に思えてくる、まだ八時間目五章目。
自分で歩いて自分で話しかけるRPG方式なので、その辺りに時間を食うのと、
常にメモを見ながら男子諸君の絆を均等に満遍なく上げているので戦闘ばっかりしています。
これ、本気でRPGだと思った方がいいかも…!

そろそろお目当ての男子の分岐が始まり、心が定まりません…!(涙)
柊・ヒイラギッシュ・ラギーが結構好みです。
何だろう、銀を胡散臭くしてミキシンで声つけた感じ?
取ってつけたように言葉の一つ一つにハートがなくて白々しくて敵だったり簡単に味方になったり。
でも、何か爪先まで舐めてくれそうな従者気取りな感じがたまらない!
(凄い事言った!)
でも、ラギーは初回では落とせないっぽい…!
回想シーンに出てきた、ふっつんの兄上が好きなんですが…!
ひとまず、王道的に、現代を共にした二人と、アシュヴィン行きたいんですが(そしてあわよくばサティに)
アシュフラグは序盤でべらぼうに強くないといけないオチが待っていそうなので、後回しかな~!

その次がサザキ!
うわぁ、初見通りの流れです…!

そういえば遙か6。

2015年10月17日 13時07分00秒 | 遙か系。
ここ半年で生活が変わってしまい、
仕事辞めたり無職だったり家を出たり知らない土地だわでドッタバタしたり引きこもったり呆けてたり、
あまつ体調を崩すで、
何だか新しい生活リズムを掴むのに忙しかった訳ですが、やっと何とか何とか。

でも半年の間に携帯ゲーム機二台も買ってたり。
タイトル目当てに本体いるとかホント本末転倒というか。

振り返って特に触れてませんでしたが遙か6はしっかりやってます!
感想をしたためていく波に乗りそびれましたが、やってます!
前作までのいろんな要点をそれとなく要所で多々盛り込んであってニヤッと出来るところや、
いろいろ改善してシステム勿論、デザイン一つにしろ丁寧に作ってある印象は受けました。
上品で綺麗。と申しますか。
世界観が東京限定なので世界観的な壮大さには欠けてしまうところと、
やっぱり、恋愛出来て萌えられれば肝心の疑問点すっ飛ばして解決に押し切る!
みたいなところはあったので、それどうなのそこどうなのー!
ってモヤリンコはそりなりにあるのが御愛嬌ですが、
楽しかったから良しとします。
戦闘とか最初出来る気しなかったけど慣れれたので良かった…。
全員満遍なく愛しめる感じでこれも良かった!
所見で誰がいいかな誰が好みかなみたいなところで、コイツだ!って検討付かなかったので、
やってみてでないとわからないなーでもしいて言えばダリウスかなーって思いながら。

私はダリウスが好きですね…!少しでもデフォ要素(これは私の主観なので何とも)が組まれるとその人に肩入れしちゃってダメですね。
ダリウスはもう少しボスや敵の雰囲気のある病んだ男かと思ったら、最終的にはただの人懐っこい青龍お兄ちゃんで、乙女ヒロインで。
大変可愛かったです。
声優チェンジしてから鈴村に当たるな遙かは私は。
最近特に、乙女ゲーに限らず作品に登場する成年男子をカッコイイ!素敵!って感じるよりは、
短所や若い部分の粗を見つけて可愛い!しょうがねぇ!たまらん!みたいな目線で見てしまうので
要するにこれがナケナシの経験値と加齢からくる目線にシフトしてるのかなどうなんだとか。

そういえば、主人公に対して同い年未満の年下メンズなんかは近年で物凄く魅力的に感じる事が増えました。
何か昔って年下の攻略対象って子供っぽく甘えん坊かお子様悪ガキ体質の子が多かった気がします。
(それが良し悪しの基準という訳ではなく、単に個人的に好みの対象でなかっただけの意味で)
ただ、例えば今年作られたアルスラーンのアニメを見ていて思った時に感じた、時代がエラムに追いついた感。
というような、出来る落ち着いた賢い少年。という年下枠のルードくんは、非常に好ましい年下枠でした。
大人だけど可愛いけど年下。精神的には大人に見えてるけど内面の何処かで少年相応の。

虎に関しては現実で生きて行くことに関して不条理な設定を持ち入らずに溶け込んでいた。というのが笑ったし良い所。
発売前に用意されるべく(好奇心を煽るように物議を醸すように用意され)公開されたスチルでは、
ネオロマもここまで来たかこれレーティングどうなんだ!ってザワザワもしまたけど、割とほんのり目でサラッと終わりましたし。

里谷の村雨は存在が反則なので飛ばしますw

水野先生のコミカライズも相変わらず美麗で、そうそうこの感じ!って感じながらまったり追いたいと思います。
6の感想はキャラ別にリアルタイムでやりたかったけど、流してしまって、今同じことするともう一度最初からプレイすべきになってしまうので、
続編なり追加なりましたましたら挑戦できればと。

遙か5風花のあれ感想7キャラ雑感⑤【ネタバレあり】

2012年03月12日 20時36分26秒 | 遙か系。
珍しく、ちゃんと書いてるシリーズ。
コウちゃんに跨りタイムへのカウントダウンが既に始まっている。
その時、このレポは萌えキャラ半ばにして強制的に停止に陥るような気がしてならない。
うわぁーーーーーーーーー。




キャラルートの話と感想を思いつきでガンガン行きますので、
茶化し・ネタバレなどNGの方は御注意下さい~。





【龍馬さん】
ヘタレちゃった!
龍馬さんは最初から好きなタイプだったし、
何となく頭で描く龍馬さん像を外していないので、安心して好みのタイプです。
顔も好きです。
不安になる要素が少ないというか(笑)
逆にキャラが安定し過ぎて無難になり過ぎている感もありますが、
見た目も中身も声も好きなので平均して満足です。
これやる直前までザックスの御世話になっていたので
最も、龍馬さんの場合、九郎さん同様に史実上の死亡フラグが絶えず付いて回るので、
ある意味、サスペンスです。
歴史にうとかったり、ちょっと目を離した隙に、
あの死んでも死ななさそうな強運のイメージの龍馬さんは、歴史通りに暗殺…みたいな。
後味の悪い事になります。
それを回避するのが龍馬ルート的な。

後、龍馬さんの場合、インプリンティング恋愛というか、
幼い時に、未来の時空からやって来た神子ちゃんと出会ってラヴ開始。
ある意味、ここでもリズヴァーン様式が…w

フラグ勃発して龍馬さんが、必ず一発は死を伴う痛い目に合う中で、
その一発に出くわすのは完全に仕様なので、初動を間違えた後に全力でやり直すのが龍馬さんシナリオ。
そして、龍馬さんはもこっちを知っているのに、
プレイヤーもゆきちゃんも龍馬さんとは過去の面識がない…というのを、
思い出す訳でもなく、これから知っていくというか出会ったシーンに出会ってゆく…の流れ。
今作は、前作の途中まで関係が戻っているのと、龍馬さんルートで恋愛をしてなかったので、
ゆきちゃんはまだ、過去の龍馬さんと自分が面識があって、
それを初恋にしている乙女な龍馬さんが
過去の思い出の中のゆきちゃんの記憶を取り戻させようとしているような事を知りません。
しかし、ゆきちゃんは、いかんせん、龍馬さんの過去なんて知らないので立ち会ってた事もないし。

結局なところ、歪んで変わってしまった時空の中の今作は、
前作との思い出と違う過去が出来上がってしまって、過去に会っていた事があるという話の根底は同じでも、
その内容がパラレル仕様になっている雰囲気でした。
だから、本筋を軸に話をやき直したある意味ゲフンゲフンルートです。

基本的に、元も子もない説明をすると、
龍馬さん絡みで、龍馬さんの命や人生の展開にチョンボが生じた時に、
ちょっと過去に遡って、その短い間に、龍馬さんにちょっと謎の助言を残して消えると、
龍馬さんがその通りに生きだして未来が変わるので、
未来に戻ってくると何事もなかったように現実の展開が急におかしくなってて!
でも、状況は好転してて、でも設定としてはどうなの?という流れ。
例えば、龍馬さん自体は龍馬さんなのですが、
現代に持ち帰った知盛は、熊野を共に過ごした事のないまだ出会ったばかりの知盛だったり、
伝承にない未来を作った柊は、恋しいと思わなければ別れなど…と言って告白しながら亡くなった柊ほどではないにしろ、
実際にメンズを捕獲した際には、捕獲に至るまでの経緯を作った固体の本体ではない…。
全体でいうと確かに、そうなんだけど、この人は厳密に言うと、あの時の人ではないんだよね。
というような心の片隅で多少モヤッとする現象を、小刻みに展開していくのがこのルート。
いろんな所をちょこちょこ修正して、ルートを進める感じ。

ビックリこいた事は、初恋のインプリンティング恋愛を引きずっている龍馬さんが、
過去の事を思い出してくれない(=まだ過去に遡って立ち会えていない)ので、
すねて?凹んで?最終的にはヘタレて無気力症候群化します…。
りょ、龍馬さん…!(涙)
龍馬さんの運命を変える為に過去に遡るゆきちゃん(遡ったのは偶然率が高い)
ゆきちゃんが現れて人生が変わっていく龍馬さん。
そして、その全ての思い出を体験して、出来事を回収するのをコンプすると龍馬さんが立ち直って、
龍馬さんらしい龍馬さん、龍馬さんの上を行き、
カリスマ過ぎて仲間メンツが未来でカオスになっている龍馬さんが誕生!
全ては上手くいった!
龍馬さんの初恋も叶った!
めでたしめでたしです。

今回の話よりは前回の話の方が好みだったので、こんな解説になりましたが、
龍馬さんは好物です。
龍馬さんが、お嬢お嬢言う、意味がわかってしまうと、
過去の経緯から考えて、
どうしても龍馬さんびいきになってしまうんだな。
そこ持ってきて、龍馬さんの生き方に影響を与えた偉大な人物が、
まさかのゆきちゃん展開というのも物凄く斬新だと思いました。


おうちと瞬くん展開に行く前にGS3が到着してしまう…!

遙か5風花のあれ感想6キャラ雑感④【ネタバレあり】

2012年03月10日 22時51分11秒 | 遙か系。
もう少しサクサク感想を並べるつもりが、一人当たりにかける感想長過ぎて、
最早GS3に食い込む勢いで大変な事になってます。
(知った事か)




キャラルートの話と感想を思いつきでガンガン行きますので、
茶化し・ネタバレなどNGの方は御注意下さい~。





【高杉】
前作で、やり過ぎ高杉とかエロ過ぎ高杉とか、
下半身が幕末だとか性欲が文明開化だとか、
ゆきちゃんに都都逸決め込んだとかいう感想しか出てこなかった高杉。
とにかく、こういう外見も内面も堅物な男は、もっと無骨な展開なのかと思ったら、
語彙が豊富で(メモブ参照)一人だけアンジェみたい事になってるというか。
とりあえず、こんな厳格極まりない雰囲気かもしながら、
時折物凄い、詩的な口説きをねじ込んできよるのが高杉クオリティ。
恋愛対象には、直球で盛ってくるのですが、その一方で
他のメンズ達の前では堂々と牽制は勿論、
まだありもしない既成事実を暗にあるような雰囲気を察させるように持っていく…
という用意周到?な部分も持ち合わせているという。
いつの間にかしっかり触ってるとかね…♪

独善的で冷酷。
目的の為には手段を選ばず、過激な言動で物事を強引に押し進めるけど、それは演技w
というキャラで売っている高杉。
思いやりのある人物で故郷や家族をとても大切に思っており、
意外にユーモアもあり、時折冗談をいう事も。
ってメモブに書いてあったけど、
ゆきちゃんにスルーされて、プレイヤーはぽかんとするような冗談レベルなのがまた味なのか。

その地味な色過ぎる装束と、その堅物溢れる人柄と、低音の安元効果で、
何か年配オーラを放っている高杉ですが、
リンドウの顔立ちをまじまじと眺めた今なら言える。
高杉の顔は若い。
や、歳も若いんですけども。
あの野暮ったい後ろ髪を叩いてみれば文明開化の…でなくて、
あの後ろ髪バッサリいっちゃったら結構見た目若くなりますよ。
一匹狼の高校生くらいには見えると思う。
ほら、指で髪隠すと結構わかりやすいですよ。

で、まぁ優しさを見せ始める辺りで、それがデレな訳ですが、
この男、好意と性欲が同居し過ぎているというか、仕向けてくる事のいちいちが恥ずかしい!
好きなのに、引いてしまうwwwww

高杉のメイン設定と言えば、メモブにもあるように
「呪詛されて玄武を操っていた為、弱っている」とあり、
寿命カウントダウンが割と末期で、
これはどうあっても覆らない事柄のようで、今回も健在です。
柊か。
体格においては龍馬さんより細い。と明記されておるよ…。
それでは風呂スチルのボディが若干貧相だったのも致し方あるまいて…。

高杉に関しては、自分の目的の為に自分の命を削る事も厭わないし、
それに対して後悔はしない。という者同士の共通点もある訳ですが、
自分はいいけど相手がそれをするとなると余りにも不憫でいたたまれなくて…
でも、だからと言って止める訳にも止めさせる訳にもいかなくてグヌヌヌヌヌ…。
という流れで、今回もその辺りどうなんかなー。と思いつつプレイ。

と、思ったら足湯が湧いた(前作)露天が沸いた(トレボ)、沸いたのは高杉の頭だった!!
もうホント本名じゃなくて、脳内で春風吹きまくっとるわ、
ピンクの温風が…wwww
という展開が織り交ざってました。
人間、死期(危機)が迫るとこうも遺伝子を残そうとするのか…!
しかし、高杉が色気を出して迫り始めると、臆する事無く言い放つ言葉の数々に
恥ずかしくなり、全力で脱走を試みたくなるのです。
萌えより先にオチが来る!って言ったら、
それはリズ先生の流れだという話になって笑い転げた…!
さすが地の玄武(ムッツリ)であるよ…。
でも、高杉はムッツリをハッキリ公言しよるからな…。

肝心の高杉イベントは、何だか拳と拳でわかり合う的な、
剣を打ち合う事でお互いの意思や迷いを計りあうみたいな、
何でしょう、リズ先生を髣髴させる場面です。
別に「お前の心が真実だ」とか言ったりはしない。
そういえば、ゆきちゃんには先生ポジションいないもんな…。
そうは言っても、ゆきちゃんと高杉だと、高杉は本気出してないような気がするのね。
剣の刀身もリーチも違うし。
比較として出すのは反則だけど、望美さんが剣豪過ぎたので、
受け止める方もある程度身構えが必要だったと思うのですよ。
まぁ、うちのゆきちゃんレベル64とかだったんで不安はないんですがw

高杉のイベントとルートでありますが、
ちょくちょく出てきて、それぞれに活躍する桂に萌えた。
最後、桂さんに口説かれ始めて、分岐したらそっちに行っちゃいそうな自分がいた。
桂さんは、高杉が初めて本当に好きな人に巡り合えて良かったみたいな事言ってて、
その一方で龍馬さんは高杉の事を、いろんな意味で豪胆だから困る。って言ってたような。
多分、いろんな意味(性的な)で豪胆だから(恋敵になると)困る。って事なのかな。
高杉の異性関係が読めん。

核心部分と言えば、やっぱり寿命カウントダウンの限界が来ているので、
高杉は身を引こうとしていた模様。
しかも、ルートの冒頭の本筋は、
時空をやり直したせいで高杉との親密度が下がってまた最初から仕切り直しになったんだけど、
高杉さんが元に戻って超冷たいんですけど、こんなんで前みたいに仲良くなれるの???
って所から始まってて、
俺はお前を信用しているが、俺を信用してないのはお前だろう。って言われて、
高杉が、第一印象から決めてました!という告白を受けるんだな。
特に、一人で勝手に悶々盛り始めている高杉を前にして、我らのゆきちゃんが
高杉の事を「お父さんみたい」って言い出したもんだから、この展開を進めながら、
地雷地雷これは確実に地雷、男心ズタズタとヒヤヒヤしたもんですが、
着火した高杉が発破かけてきて、いろんな意味でドキドキの大事件イベントとなった訳です。
逃げ出したい!

そういう感じで、誤解が解けてからはあれよあれよで、決戦の前の日の夜にいやんばかやらかしたような違うようなで。
結局、寿命カウントダウンの末期は、MAXに復活したゆきちゃんの寿命を半分お裾分けして貰って、
半分になった同じ命を同じ時間で2人で生きていくみたいな、つつましい終わり方でした。
めでたしめでたし。

遙か5風花のあれ感想5キャラ雑感③【ネタバレあり】

2012年03月05日 23時18分24秒 | 遙か系。
公式推しの今作メインメンズを終えて、両方がヤンデレだったという事実。
流行なのか?(笑)
1人は駄々っ子でもう1人は重めである。
よもや、「君が誰かと繋がってるのが嫌だから、龍神の神子辞めて」をゴリ押されるとは思わなんだわ…。

そして、とりあえず、物語の軽い本筋を押さえるべく、
ゆきちゃんエンドに向かいました。
燭龍が気持ち悪いのであんまり見ません。
可もなく不可もなく、特に何にも踏み込む事無く、いざこざ関係で解決する事は円満に解決して
お仲間の皆さんも、お別れが惜しいなりに、名残も未練も少なく、感謝の気持ちを持って、
元の生活に戻っていく感じ。
という事はまぁ、思い思いの幕末に帰っていくだけであって、各々の運命が各自待っているだけで、
人生方面の解決は多分されてないんだろうなぁと思います。
主に身の危険関係は…w
後、大トリの彼辺り。

やっぱり、ゆきちゃんの性質がマイルドになっているのが進めやすいなぁ~と思いながら、
次辺り、濃厚な高杉についてブツブツ言います。





遙か5風花のあれ感想4キャラ雑感②【ネタバレあり】

2012年03月01日 00時39分48秒 | 遙か系。
リンドウはとにかく、第一印象から顔が好きだった。
将臣君と景時の間のお顔立ちのイケメンです。
好きにならない訳のないお顔立ち。
ゆきちゃんに厳しい評価をするとか数少ない役どころではありませんか。
これは落として味見するしかない。
リンドウのリンドウの蕾を剥いてやるのだ>
どうでもいいけど、勤務先の切花でリンドウ触る事があるけど、腐りやすくて扱いにくいwww


キャラルートの話と感想を思いつきでガンガン行きますので、
茶化し・ネタバレなどNGの方は御注意下さい~。





【リンドウ】
ヤンデレだ!
幕末の星の一族で陰陽師!陰陽G!
しかも、藤原やっさんとの繋がりが薄っすらあるっぽいぜ…w

お目付け役のリンドウは、過去の星の一族で力の強い物がたまたま現れて、
気まぐれに書いた未来の予言の本を持っていて、
その内容に書かれた未来というのは予言として違わない物で運命通りに進んでいるんだそうです。
うーん、どうでしょう。いわゆる1つの規定伝承?

ちなみに瞬は先見の力はさほどないけれど、その代わり現在の気の流れを読めるのだそうです。
現在の気の流れを読めるのって将臣くんの能力よね…!
何かが起こる前にいち早く行動できちゃう力。
そして、弟の方は、先見の力が恐ろしく強いようです。
ゆ、譲…?

んで、リンドウさんは、星の一族の力がないに等しいらしく、
その代わり陰陽術を頑張ったらしい。
リンドウさんは、結局の所、
星の一族は神子に仕えるものだから仕える値があるかどうか確かめようと、いろいろふっかけてくると。
規定伝承(仮)を持っている彼は、外さない未来をわかっているっぽいのですが、
貴女は龍神の力を使い、この国の王になります。何もしなくてもただこのまま行けば大丈夫。
と柊に言われて、そのまま進んだ千尋さんとは対照的に、
(最も柊の結末はあれでしたが…)
ゆきちゃんは、BADではないにしろ、命削ってフラフラのスケスケになりながら、
それでも神子を辞めずに続けて進むのをリンドウが傍観?している印象でした。
弟がネチネチ言ってくるなら、リンドウさんはズケズケ言ってくるので気が重いので、
ゆきちゃんもリンドウさんにはいろいろ隠したがってます。
冷たく嫌味言われるのが嫌だから、弱音吐いたり泣かなかったり。
お互いの印象も悪く…というか、何かよくわかんないけど、何か一方的にリンドウに嫌われているような。
ゆきちゃんは、能天気に仲良くしたいと思いつつも、相性も悪い感じで進む。

でも、関わって来るうちに、笑ったりしてきます。一応。
話の中では、リンドウは大人大人アピールをしてきて、何でそんな大人主張してくるのかなと思いつつ。
よくよく眺めていると、
リンドウの持つ冷たさは大人の達観とか傍観なんですよね。
例えば、あれもしたいこれもしたいは無理なんだよ。というか。
全部を手に入れる事は無理だから、何かを諦めなきゃいけない。
リンドウのそういう部分を大人とするならば、ゆきちゃんは子供としか言いようがなくて。
ゆきちゃんは1つも削る気はない。自分の命削ってでも全部叶えたい。

あ、リンドウは話の本筋で必要で大事なペンダントもプレゼントしてくれるんだけど、
これが乙女好みの可愛いデザインでね♪
そして、夜毎、御約束の場所に来ると、相手がいて、
冷たい事を言われながら、何となく距離が縮まっていくようないないような。
あれ?私、この展開どっかでやった事があるぞ…。
何だ?誰だ?あいつだーーーーーーーーーーーーーー!
と思い出したのが、同じ出所のジルオールの彼、神官崩れのツンデレ詐欺師だ!
そういえば、夜な夜な訪問して親密度上げたわ…。

まぁ、後半におきましては、情が芽生えたりして、序盤とうって変わっていい感じのデレが訪れます。
テレ顔が可愛かったり、色気顔がエロかったり、さすが私好みの顔。
結論から申すと、星の一族としての力がないに等しい彼が、一度だけ先見を占ったら
「神子の事を好きになーる」
みたいな所だったようで、そこのところを認めたくないのか、抵抗したいのか、
内心凄くこだわって天邪鬼みたいになってたりしている辺りは完全に子供なんですがリンドウさん。
しかも、リンドウさんの大人大人アピールは、いい歳こいた大人どころか、
若作りのおっさんポジションだったらしいのです…!(衝撃)
見た目が若いとか、実際は結構な大人とかいう事実よりも、その路線で売ろうとしていた事の方が衝撃…w
将臣くんと景時の間のお顔立ち効果はこういう所だったんかよー。

そして、この男。
後半のデレにおいて、ツンデレだツンデレだと思っていたら、
好きな物ほどボロボロにしてしまう性癖の持ち主らしく、
大事な物は、大事過ぎて常に持ち歩いてボロボロ、
鳥は構い過ぎる、
花は水やり過ぎて腐らせる、
と、こんなような感じで、愛が重いタイプだったでござるとカミングアウト!
嫉妬深く独占欲強く、
相手が自分のせいで泣いてると、自分のせいという所に満足して感極まるちょっと迷惑な男…!
誰かをボロボロにした事はあるんですかと聞かれると、ない。らしい。
そこまで好きになった人がいないからだそうな。
でも、ゆきちゃんをボロボロにしてしまう感情が芽生えたらしく、その旨を告げると、
ゆきちゃんはもうボロボロだから大丈夫って言い出した。何て懐の広い能天気…っ。

その後、クライマックスにかけて、ゆきちゃんを気遣う余りと、
愛しさ極まって悲痛な独白をするシーンがありまして、
ボイスパートがずっと続く訳でございますが、
声優さんでなく俳優さんが中の人なので、
盛り上がれば盛り上る程「???」となったというか、
俳優さんの吹き替えはどうもイメージがジブリっぽいなという印象で、
これは気になる人には好き好み分かれる所だと思いました。

さておき、その切羽詰った独白告白の最後の方で、感極まって
隠語の乱用でこれからファック宣言みたいな衝撃発言をされまして、
基本、最初から申しておるように、御顔が大層私好み、
その私好みの御顔のドアップで、合体希望を強行突破予告をするもんだから、
私も、
もう頭がギャーーーーーーーーーーーーーーーー!ってなって、
その直後に暗転の後に、朝が来て、
リアルに鳥がチュンチュンしよったもんだから、
この朝チュン聞いて、完全に突っ伏したよ!
うわああああああああああああああああ!
しかも、2人でそのまま寝てるし…!

…で、何か結局、
そういう事は致さずに、あのまま口論が続いてそのまま寝てしまった。
という説明だったんですが、
「んな事あるかい!!!」
と激しく脳内抗議。
そこまで言わせてそれはない。
そこまで言ってしまったら、引き下がれない。
と、思うのだけど、その段階で何故か普通に就寝という謎の展開。
何の含みも感じない。
卑怯だ!卑怯だ!

最後の方では、リンドウさんのお家柄がわかります。
ED後は、現代にお持ち帰り。
模擬試験期間で放置された事で試験に嫉妬。
同級生のお子ちゃま男子生徒に嫉妬。
拉致されて部屋に連れ込まれ、お家に帰して貰えない大人気ない大人のヤンデレ重たい愛が炸裂。
当人達が幸せそうだからいっかw
条例違反で逮捕の香りを感じながら、終了しましたw

遙か5風花のあれ感想3キャラ雑感①【ネタバレあり】

2012年02月28日 22時42分16秒 | 遙か系。
キャラルートの話と感想を思いつきでガンガン行きますので、
茶化し・ネタバレなどNGの方は御注意下さい~。



私は、好きキャラがいても、デフォメンの本筋ルートにどうしても気を使ってしまうタイプなんですが、
遙かでよくやるのが、初回でフラグ立ったのが、メインシナリオにあんまり食い込まないメンズ、
例えば気づいたら景時や遠矢にチナミでクリアというパターンが多い。
遙か3は続編の初回においては、露骨な将臣狙いを外す事はなかった訳ですけどもw
そんなこんなで序盤から、公式ゴリ推しのメンズで入ってみようやってみようの巻。



【崇】
駄々っ子!
テーマ曲が不協和音でホラーな弟です。
星の一族は譲・柊・崇…とシリーズごとに段々正確が歪んでいるような気がします。
その特殊能力故に、よろしくない未来が見えてしまって、
自分ではその大変よろしくない未来を変える事が出来ないという事で、各々絶望する次第ですが、
絶望した後のキャラの立ち方、変態度は個々の元々の人格と個性が成せる業で、
この弟なんかは、敵に回ってしまったのですよ。

前作で、主人公とプレイヤーの預かり知らぬ事情で突如豹変し、
一方的にモメるだけモメ、騒ぐだけ騒ぎ、蔑まれ、罵られ、かき回し、多大な混乱をもたらした、幼馴染の弟。
そして、兄ルートでその事情が語られるも、兄との恋愛が成就しようが、
大団円を迎えようが、弟どうなったの?解決したの?どうしたの?
これでいいの?と
置いてけぼり&消化不良の代表みたいな感じだった崇。
今回は、攻略対象に昇格&確実に公式推し。

前作から、大体感じてた事なんだけど、彼の場合、
嫌い嫌いも好きのうちというか、好きだからいじめてしまうとか、
どうしていいかわからないので八つ当たりするしかない…というような良くも悪くも子供っぽいところが見てて伝わる~。
で、プレイしてる私は、どうやって話を聞いて受け止めて、理解してもらうかっていう事を思って、流れを模索したいんだけど、
ゆきちゃん自身は、そうは感じていなくて「どうしちゃったの、何でそうなったの、私は見捨ててないし、助けたい」と、
物語がそんなに進まないやり取りを何度か繰り返すのがイベントの大まかな流れ。
一生懸命、誠意で対峙している内に心を開いてくれるかなっていう御約束の感じを期待しながら。

イベント自体は、彼に目をかけて最優先で考えてみたらフラグが潰れる事はなかったような。
まぁ、基本、「世界より僕を選んで」って構ってちゃんなんだなー。
とにかく、この子が何を考えてどうしてしまって、何をしたくて何をして欲しくて、
どうなればいいのか、どうすればいいのか、結局それで何処に落ち着くのか。
っていう終着点が全くわからないまま終わったのが前作なので、
今作は、それを解決するという明確な目標が既にあるので、別に新しいルートも何も、
わかっている事を、知らない事を埋めながら進めていくという印象でした。

敵対している…むしろ敵視されてる事でカナリ見下されているので、
「傷つけ、悲しめ、苦しめ」的な事をネチネチネチネチネ言われます…。
反抗期…大変だ…。
よくある敵キャラとの甘いエピソード展開はなく、結末を掘り当てる為の一本道。
相手の存在が消える消えないの現実や判断の葛藤で、随分荒ぶられたり、こっちも消耗疲弊したりと、
ゴタゴタしながら進めました。
大体にして、
「神子のせいで僕が消える。僕は消えたくないから、他が消えればいい」
「ボクがこんなに苦しいのに、皆して笑ってるのが許せない」
というような感じでしたが、向こうも一人で突っ張り続けるのが疲れてきたのか、
無理をしきれなくなって、戸惑いや葛藤を見せ始めてきます。
言ってる事とやってる事が支離滅裂になってきます。

彼が切実に生きたがってる事は伝わったけども、
途中から、ゆきちゃんも、理論的にというか、それらしい諭し方にシフトチェンジして
「皆消えたらYOU一人になっちゃうけど、それで楽しいのかね?」
っぽい事を質問しまして、これもそもそもごく当たり前の事で、そこ突っ込まれたら、
返答出来なくなって、うあああああああ~!
ってなっちゃって、やけっぱち状態。
崇くんも、それを理解した上で達成する事が出来る程、大人でも、
そこに快楽や支配欲なんかの達成感を覚える程、悪人でもないので、
結局、目的や、自分を維持する為の虚勢に、戸惑いや躊躇いが生まれて、
敵対の姿勢を見せながら、自分でも意図しない所で手助けを始めてくれたり、
優しさを見せかけたり、癇癪状態にかげりが見えてきて、
それでも、自分を奮い立たせて必死に、反抗的な態度を保ちながら立ちふさがってきます。

とまぁ、いろいろありまして、最後は、ネオロマですから御都合主義的に全てが上手いように解決してしまいました。
登場人物が寛容で慈悲深いので、この争いは何だったのと思う事もなくはないですが、
不器用な八つ当たりと自己防衛で極度に突っ張っているのが見え見えだったのを、
大泣きで白状して悔いて詫びて、スッキリして、許されて、まぁ一件落着。

結局、心身共に成長期なので、心を開いて素直になり、コレを機に一回り成長して、
ゆきちゃんママの置手紙にゴリ押しされる程進められる結婚に将来向かっていくのね。
お姉ちゃん呼びも卒業して成長して良い男になってめでたしめでたし。という感じです。
街を完全復興させると真エンドらしいのですが、
初回で連動データの底力で、真エンドをゲットしたら数年後の若者の姿で告られました。
一途ですね~。
めでたしめでたし。

遙か5風花のあれ感想2【ネタバレあり】

2012年02月27日 19時55分19秒 | 遙か系。
崇→ノーマル→リンドウ→高杉→龍馬さん→桜智→瞬→小松→アーネスト→沖田→チナミ→天海でクリアァァァァァ!
まとまった休みと時間がなくて、結構時間を要しましたが大筋終わりました…!


とりあえず、連動データを使い、出来る限りの股がけをしながら、手探り手探りでゴリゴリ進めた遙か5。
メンズとはほぼ初対面でやり直しなのでもう一度最初から関係を築いていく話の流れです。
まぁ、前作で、この男は大体こんな感じだというのが概ね把握出来ているので、
その辺りはもう雰囲気と流れで。
と、もりもり進めたら選択間違えてやり直したり、イベント見落としてたりでやり直し。
物語や戦闘をしっかりやればやろうとすればする程、物語が進まず。
自分で課した自分ルールだけど、物語が進まないのは焦れるぜよ。
でも、好感度が高いと話の進みも良いし、戦闘も強いと後から楽なので頑張った。


という訳で、ゆきちゃんの章。
冒頭から、公式が崇ゴリ推しなのがドンドコドンドコ伝わってきて、
弟を優先する選択が常にオープンザドア!
ゆきちゃんママは、今のうちから、弟との結婚をゴリ推ししてきているというこの圧力。
理由は「歳が近いから」
ゆきちゃんの性格は母親の遺伝色が強い気がしてきました。
えっ、ここは、「お姉ちゃん」呼びの子供じみた年下の少年より、
年上でも兄の方を進めてこないか?と思ったら兄推しはゆきちゃんパパのようです。
あー、でも冒頭から弟のフラグに繋がりそうな可能性のある所は全体的に入れとかなきゃ、
後でやり直しが待ってそうなので遠回りに機嫌を取りながら進む。
後は、新キャラのリンドウ氏。
結構、辛辣な事をチクチク言ってくるので、プレイヤー=主人公という目線だとイラッと来る反面、
ゆきちゃん個人が言われてる事だと思うと何か納得しちゃうこれは…。
声優さんでなく俳優さんが御声なので好き好みわかれるかも知れま千円。
後、時空が変わって菊千代さんの性格と設定が別になってて、ちよっと悲しい。
前回、物語の最初と最後を締めくくり、天の青龍がデフォメンであるという暗黙の了を解覆した
これは公式による公式の本筋真骨頂ではないかという完全なデフォ待遇だった天海の立場や行動もほぼ空気で、
前回、至る所で天海を気にかける事がなくなったので行動や思考も左右されずに、悲しい位に天海は忘却の彼方。
天海ーーーーーーーーーーーーーー!
(とりあえず全員クリアしてから考えろという事か)

今回は、ゆきちゃんが普通だ!という話を随所で聞いたり致したりの中、
箱入りゆきちゃんの、お家・お庭・お花…の御丁寧「お」シリーズと、見事なお父さんお母さんっ子っぷりは健在です。
それはもう個性というか標準装備の何だ、基本形成として、
2章・3章と進めると
「守りたい・助けたい・何とかしたい!」で急にどっか飛び出して行って逆に大惨事は今回も健在でこれは通常営業…。
それ絡みで、悩み事がループを繰り返す。
そして、神子でありながら民草に石投げられるというハードな展開…。
民衆とはいかに勝手な物であるか…という事を考えるとシュミレーションRPGに移行しそうなので放っておこう。
物語の根底が命を削って皆を救う。といような所なので、やる事なす事限界ばかり。
展開が進むにつれ、主人公の具合も精神面も余り宜しくないのが結構重い。
しかし、メンズ同士というか仲間同士の日常会話を割と挟んでくれるので、ここは楽しい。

大体、そろそろわかりきっているのは、第4章末でメンズのルート派生が始まりんす。
なので覚悟していたらその通り。
しかし、章末で誰と迎えるかをの方向性をある程度決める選択肢の後でイベントが起こるメンズも多数おるので、
股がけ完遂しても、4章は何回も何回もやり直さないといけない~。
でも、4章は熊野と出雲の時に比べたら随分軽く短く感じれるのでこれは許容範囲。

攻略出来なさそうな脇役のメンズ達が、今回割増でゆきちゃんを口説いてきます。
トシ土方・桂さん・マコトさん。新キャラでヒゲのイケメンのおぐりん。
これは4様式だったら、ルートがあるはずなのに、勿体無い…。



次回から、攻略順にキャラ感想に移れるはず!
ウホッ!

遙か5風花のあれ感想1【ネタバレあり】

2012年02月25日 23時45分21秒 | 遙か系。
次回からキャラ雑感と感想行きます!と高らかに宣言する事早1年、
そういえば、それ以降まるで語りそびれていたのが、遙か5でした。
そして、そのまま結局、
世間的に去年の問題作として名を馳せた遙か5のファンディスク?続編?である風邪鼻記(と書くとただの鼻風邪のようだ)
もとい風花記が発売の運びになったので、早速プレイしている最中であります。

とにかく、知る人ぞ知る有名な話なので、もう包み隠さず申し上げると、
主人公の神子ちゃん、ゆきちゃんがある意味いろんな意味で最大の敵であるという作りで、
ゆきちゃんに戦いを挑むつもりでほぼ定価の公式からトレボで買いました。

公式の限定本に物凄く、好奇心をそそられたんで、もうこれは泣く泣くほぼ定価。
同じ限定でもポストカードとか謎のアクセサリ小道具系よりは、書籍の方が個人的に有難いかな。
でも、この公式投下の本でも天海以外のメンズ達が眼鏡にスーツ姿の新規絵で登場するという眼福な展開…!
これは素晴らしい、素晴らしいよ!
何この眼鏡祭りは…!
いけませんね、これは興奮を隠せない…!興奮が隠せなさ過ぎて友達へのメールにそっと添付し続けたさ…!
あえて髪を結おうとしている瞬とか、むしろこのうなじでゲームに出てくれたら興奮度アップだったのに…♪


まず、前作の大団円を誰とも恋愛をしなかった状態でクリアした後の後日談という仮定のようです。
その時のラスボスを倒した後、命を取らずに逃がした事で、例によって時空の流れがどうとかこうとかあーだこーだで、
時空が変わっただか歴史が変わっただかで、その大団円を迎える前の過程の途中に、戻されてしまったらしいのですが、
それを把握しているのがゆきちゃんだけのようで、
親しくなったメンズ達とはほぼ初対面でそんなに親しくない状態に戻されてしまった挙句に、
元の時空ではないので、やってる事も展開も出てくる人も何かちょっと違うぜみたいな大筋の話です。
でも、物語の方向や趣旨はそんな変わってないです。

まず気がついたのが
★大団円をクリアしたという設定なので、経験を積んだゆきちゃんの脳ミソがそれなりに成長している
★都の具合が悪くなったらしく、相当大人しくなっている
★恋愛イベントの最中に、メンズに何言われているか全くわからずに終始ポカンとしていたゆきちゃんが、
 今回は感情を持っている…!
★現代のマップが広くなった
★砂時計のシステムが若干リニューアルされているので、ちょっと頭を使う。
気にしないとフラグ回収し忘れる。

と、前回においてプレイヤーが首を傾げたりコントローラーを投げたと思われる箇所随所に
ピンポイント改善やテコ入れが感じられます。


…これは、いわゆる仕切り直しというやつではなかろおか…!




とりあえず、遙か5のデータが流用出来たので、
ゆきちゃんのレベルが50の特技レベルMAXでゲーム開始でした。
考えようによっては、大団円クリアしてるのにレベル最初からというのは道理的にめげるので、
つじつま的にもあっていて徳でした。
おかげで、戦闘で手に入れた五行はリンドウに全部使えて、いきなり、街の復興に全力投資出来たので、
この辺りは結構サクサクです。
自分が強いので、敵の強さ強で星ガッポリなので絆もポンポン上がります。
ただ全員のフラグ回収しながら寄り道と戦闘を繰り返しているのでゲーム敵には進んでないので、
後半の追い上げにかけたいです。


進行状況メモ。
崇→ノーマル→リンドウ→高杉→龍馬さん→桜智完了。