日記書いてない時期もあったので、書き続けていたかと言えば、とても書いてた時期がある。というくらい波があるのですが、
そういえば、このブログお借りして10年も経ってしまったので10年間のあれやこれやがここに蓄積されています。コワイ…。
サイトの方も更新もせずに場所を借りているのですが、
10年の間に萌え的な反射速度とかパッションとかかなり衰えて来てるなみたいなのは凄い感じてますね。
反射速度がないから一旦寝かせてしまうと沈静化したりするので、これを起き上がらせるとかに時間食ったりで。
後は、凝り固まってしまった割に柔軟になったとか、自分の意見を言う前に周りを気にするようになって何も言わなくなってしまったとか。
矛盾だらけですトホホ。
漫画家さんや小説家さんはプロなので私などは遙かに足元に及ばないのを承知で言うと、
書き手さんも絵柄が変わってしまって元に戻らなかったり、
作品を連載している途中に考え方が変わって来て、当初思い描いていた展開と全く違う事になってしまって、
読者的には全く望んでいない終わりになってしまったり。
それもそれで仕方ないかなーって思うようにはなりました。
比較するのもおこがましいんですが、ジルで創作していた時にウチの女主ちゃんってあんな感じで、凄く脳ミソの若いお嬢さんでした。
すーごく若くて恥とか関係なくとにかく青いな一生懸命だな可愛いなってところを大人の皆さんが生暖かく見守っているスタンスで。
で、その子が背伸びして頭いっぱい使って何とかして、そこにいる一見、世間をよく知っていて凄く頼りになる大人の男なんだけど、
深入りする程に難しくてどうしようもない男に振り向いて欲しい認めて欲しいって頑張ってたはずでした。
(あー何かこれ形と展開こそ違うけど説明だけならラマンに聞こえる)
それで精神的に成長していくような過程で、彼女の現時点のスキルにおいて受け止めきれない状態で、男がこちらを頼る状態に出くわして
頭パンパンになってしまったのが叔母コン全開からのR18展開で結構重かったとこで話止めてまして。
あれを結局どういう風に持って行きたかったかというと、
女主ちゃんが成長して、割り切れる・放置する・許容する。ゆとりを持つようになることで、
気持ちが落ちついて、それをもって大人とする。みたいなところに何とか折り合いをつけて収めようとしてました。
要は、かっこよくて憧れていた人を、可愛いなしょうがないな。で、済ませられるようになる感じで。
結局、そこって男にとっては、子供だと思ってた娘を大人の女として扱えるようになった安心感の反面、
自分に都合の良いように女が成長して、男はそこに依存して甘えるだけなところもあるので、
それが必ずしも良い形とは思わないんだけど、お互いがお互いの望む形で寄り合って収まっていく、そんな終わりにしたかったのです。
彼好みにはなったけれど、彼の都合の良い事になったけど、彼女は自立して離れていくことも出来ますよ。な。
離れないのわかってるけど。
ただ、あのままだと女主ちゃんは男と一緒に生きても別に彼の物ではないので、誰とあの後くっつこうが、誰と何しようか、
男の方は干渉できないので、その辺りどうしますか。
っていう謎の課題も用意してたんだけどどう収まりつけようとしてたんですかねこの辺り。
って寝る前にふと思い出してずっと考えていたので書き残しておきます。
ただ、歳月が経ってしまったので、割り切れないことスレスレで乗り越えてやっと大人になりましたよ。ってラインが、
今だと、男に対してもっと上から目線というか、もっと悟ってしまってるんでないか。
ってとこまで達観した女主ちゃんが出来そうで怖いなぁというのはあります。
歳月で変わるもの、変わらないものってあるんだなぁ。
エドリルに対しても、こうですこうですこうしたいですこうなりたいですこうさせたいです!って声高に叫んでた内容に関して、
もっと柔軟にいろんな可能性を考えていけるようになったと思います。
これも後年、いろんな方の呟きを拝見して、自分とは違う展開の構想に、
そうですねそうですよね、そうなりますよね、それもありですよね、わかります!って共感できるくらい柔軟になりました。
それも栄養だしとても楽しいです。
そんなこんなです。
そういえば、このブログお借りして10年も経ってしまったので10年間のあれやこれやがここに蓄積されています。コワイ…。
サイトの方も更新もせずに場所を借りているのですが、
10年の間に萌え的な反射速度とかパッションとかかなり衰えて来てるなみたいなのは凄い感じてますね。
反射速度がないから一旦寝かせてしまうと沈静化したりするので、これを起き上がらせるとかに時間食ったりで。
後は、凝り固まってしまった割に柔軟になったとか、自分の意見を言う前に周りを気にするようになって何も言わなくなってしまったとか。
矛盾だらけですトホホ。
漫画家さんや小説家さんはプロなので私などは遙かに足元に及ばないのを承知で言うと、
書き手さんも絵柄が変わってしまって元に戻らなかったり、
作品を連載している途中に考え方が変わって来て、当初思い描いていた展開と全く違う事になってしまって、
読者的には全く望んでいない終わりになってしまったり。
それもそれで仕方ないかなーって思うようにはなりました。
比較するのもおこがましいんですが、ジルで創作していた時にウチの女主ちゃんってあんな感じで、凄く脳ミソの若いお嬢さんでした。
すーごく若くて恥とか関係なくとにかく青いな一生懸命だな可愛いなってところを大人の皆さんが生暖かく見守っているスタンスで。
で、その子が背伸びして頭いっぱい使って何とかして、そこにいる一見、世間をよく知っていて凄く頼りになる大人の男なんだけど、
深入りする程に難しくてどうしようもない男に振り向いて欲しい認めて欲しいって頑張ってたはずでした。
(あー何かこれ形と展開こそ違うけど説明だけならラマンに聞こえる)
それで精神的に成長していくような過程で、彼女の現時点のスキルにおいて受け止めきれない状態で、男がこちらを頼る状態に出くわして
頭パンパンになってしまったのが叔母コン全開からのR18展開で結構重かったとこで話止めてまして。
あれを結局どういう風に持って行きたかったかというと、
女主ちゃんが成長して、割り切れる・放置する・許容する。ゆとりを持つようになることで、
気持ちが落ちついて、それをもって大人とする。みたいなところに何とか折り合いをつけて収めようとしてました。
要は、かっこよくて憧れていた人を、可愛いなしょうがないな。で、済ませられるようになる感じで。
結局、そこって男にとっては、子供だと思ってた娘を大人の女として扱えるようになった安心感の反面、
自分に都合の良いように女が成長して、男はそこに依存して甘えるだけなところもあるので、
それが必ずしも良い形とは思わないんだけど、お互いがお互いの望む形で寄り合って収まっていく、そんな終わりにしたかったのです。
彼好みにはなったけれど、彼の都合の良い事になったけど、彼女は自立して離れていくことも出来ますよ。な。
離れないのわかってるけど。
ただ、あのままだと女主ちゃんは男と一緒に生きても別に彼の物ではないので、誰とあの後くっつこうが、誰と何しようか、
男の方は干渉できないので、その辺りどうしますか。
っていう謎の課題も用意してたんだけどどう収まりつけようとしてたんですかねこの辺り。
って寝る前にふと思い出してずっと考えていたので書き残しておきます。
ただ、歳月が経ってしまったので、割り切れないことスレスレで乗り越えてやっと大人になりましたよ。ってラインが、
今だと、男に対してもっと上から目線というか、もっと悟ってしまってるんでないか。
ってとこまで達観した女主ちゃんが出来そうで怖いなぁというのはあります。
歳月で変わるもの、変わらないものってあるんだなぁ。
エドリルに対しても、こうですこうですこうしたいですこうなりたいですこうさせたいです!って声高に叫んでた内容に関して、
もっと柔軟にいろんな可能性を考えていけるようになったと思います。
これも後年、いろんな方の呟きを拝見して、自分とは違う展開の構想に、
そうですねそうですよね、そうなりますよね、それもありですよね、わかります!って共感できるくらい柔軟になりました。
それも栄養だしとても楽しいです。
そんなこんなです。