林原のチケットが取れた。
というだけで自分の中では最早鬼の首を取ったも同然のテンションだったのですが、
そもそもが、洒落た場に出る事もそんなになかった私がですよ、
今更一人前にジャズの生演奏と生歌を楽しみながら、食事を嗜む。という何だか非常に格式が高い響きじゃないですか。
ジャズライブ楽しみながら優雅に食事する自分が想像付かないというか、
それって大人じゃない??と、いい加減老化が始まっておいてなんですがそう感じた訳ですよ。
逆に、にも関わらずここに来て、歌っているのは林原で私も未だにオタクというのが最高に私らしいんだけども。
いや、ホント、林原さんは何故受けたのだこのお仕事を…。
で、試験まで約1ヶ月という辺りの夏に念願の林原を聴きにお出かけしました。
前日辺りから林原ブログが札幌の気配で漂っていたので、ミーハーの私はテンション上がりながら本当に来てるんだーとソワソワしながら。
一応、気軽にジャズを聴きに来ましたけど、オタク丸出しではないけどそれなりにめかして来ましたみたいなビミョーな格好で。
一般人を装いきれない謎コーデだけどもさ。
林原目当ての時点で私事自身相当なオタクという事にはあえて触れない。
でも結構振れている。
そして当日以外にも林原イベントを持ってしてもチケットの当日枠が残ってたようです以外。
勿論、急遽知った人などで埋まったと思いますが、往年の効力も若干薄まっている気配なので、
それはそれでやっと見やすく落ち着いて見れる時期になったのかなぁと感慨深く。
席自体は比較的露骨に後ろの方だったのでサイトの図面見る限りではステージ見れるかなどうなのかなぐらいの諦めの割には、
座ってみればステージが見えない訳でもなくステージ上のアーティストの姿形はしっかり見えるので、
以前母親の引率で行った某ザイルのドームコンサートのモニター豆粒程度にしてみれば、全然余裕です。
ライブ会場も狭くないけど遠くないよみたいな絶妙な。
後ろの席とはいえ、林原見えます。
入口も近かった事も幸いしてテント内の換気も良かった。
二階席に当たっていたら大変だったかも知れない・・・・。
林原はVSと冠されてもう一組のジャズアーティストさんとコラボというか同じステージ時間内を前半後半で分けられており、
もちろん、そのジャズユニットの皆さんにも熱烈なファンがいて、この場に参じているのは間違いないでしょう。
前半はそのユニットさんで、
実際、先入観なく耳に入る知らない歌や知らない曲を聴きながら、それを素直に聴き入って、お食事をするのは本当に贅沢な空間でありました。
オシャレプレート(美味しいけど量のないやつ)にオシャレドリンク(アルコールにしなかったやつ)を嗜んでいる自分、本当に大人になった。
そして、言い方に難のある説明になりますが、
一部に偏った林原の名声が大き過ぎて、純粋にそのジャズを楽しみに来たのかというとそうではなさそうな、
ハンドルネームで現地集合、挨拶はお久しぶりです!みたいな、同人誌即売会かここはみたいな殆どジャズ関係ないような客層に偏ってしまい、
結果こんなに楽しませてくれたそのアーティストさんがまるで前座のようになってしまっていたという印象でしたすいません…。
本当、申し訳ない…。
何となくわかるんだ…今のアーティストさんを何処か消化しながら林原の登場を心待ちにしているこの雰囲気が…。
そして、その異様な空気をアーティストさんの感じているであろうことも伝わり、内心とてもいたたまれない…。
そんなこんなで飯も飲み物もなくなって、林原めぐみ閣下登場。
仲間連れ、夫婦、家族がいて、創世記の層、往年の層、近年の層、新規の層、バブル、氷河期、ゆとり、さとり。
いろんな世代が林原を前に昇天することになるのでした…。
続く。
というだけで自分の中では最早鬼の首を取ったも同然のテンションだったのですが、
そもそもが、洒落た場に出る事もそんなになかった私がですよ、
今更一人前にジャズの生演奏と生歌を楽しみながら、食事を嗜む。という何だか非常に格式が高い響きじゃないですか。
ジャズライブ楽しみながら優雅に食事する自分が想像付かないというか、
それって大人じゃない??と、いい加減老化が始まっておいてなんですがそう感じた訳ですよ。
逆に、にも関わらずここに来て、歌っているのは林原で私も未だにオタクというのが最高に私らしいんだけども。
いや、ホント、林原さんは何故受けたのだこのお仕事を…。
で、試験まで約1ヶ月という辺りの夏に念願の林原を聴きにお出かけしました。
前日辺りから林原ブログが札幌の気配で漂っていたので、ミーハーの私はテンション上がりながら本当に来てるんだーとソワソワしながら。
一応、気軽にジャズを聴きに来ましたけど、オタク丸出しではないけどそれなりにめかして来ましたみたいなビミョーな格好で。
一般人を装いきれない謎コーデだけどもさ。
林原目当ての時点で私事自身相当なオタクという事にはあえて触れない。
でも結構振れている。
そして当日以外にも林原イベントを持ってしてもチケットの当日枠が残ってたようです以外。
勿論、急遽知った人などで埋まったと思いますが、往年の効力も若干薄まっている気配なので、
それはそれでやっと見やすく落ち着いて見れる時期になったのかなぁと感慨深く。
席自体は比較的露骨に後ろの方だったのでサイトの図面見る限りではステージ見れるかなどうなのかなぐらいの諦めの割には、
座ってみればステージが見えない訳でもなくステージ上のアーティストの姿形はしっかり見えるので、
以前母親の引率で行った某ザイルのドームコンサートのモニター豆粒程度にしてみれば、全然余裕です。
ライブ会場も狭くないけど遠くないよみたいな絶妙な。
後ろの席とはいえ、林原見えます。
入口も近かった事も幸いしてテント内の換気も良かった。
二階席に当たっていたら大変だったかも知れない・・・・。
林原はVSと冠されてもう一組のジャズアーティストさんとコラボというか同じステージ時間内を前半後半で分けられており、
もちろん、そのジャズユニットの皆さんにも熱烈なファンがいて、この場に参じているのは間違いないでしょう。
前半はそのユニットさんで、
実際、先入観なく耳に入る知らない歌や知らない曲を聴きながら、それを素直に聴き入って、お食事をするのは本当に贅沢な空間でありました。
オシャレプレート(美味しいけど量のないやつ)にオシャレドリンク(アルコールにしなかったやつ)を嗜んでいる自分、本当に大人になった。
そして、言い方に難のある説明になりますが、
一部に偏った林原の名声が大き過ぎて、純粋にそのジャズを楽しみに来たのかというとそうではなさそうな、
ハンドルネームで現地集合、挨拶はお久しぶりです!みたいな、同人誌即売会かここはみたいな殆どジャズ関係ないような客層に偏ってしまい、
結果こんなに楽しませてくれたそのアーティストさんがまるで前座のようになってしまっていたという印象でしたすいません…。
本当、申し訳ない…。
何となくわかるんだ…今のアーティストさんを何処か消化しながら林原の登場を心待ちにしているこの雰囲気が…。
そして、その異様な空気をアーティストさんの感じているであろうことも伝わり、内心とてもいたたまれない…。
そんなこんなで飯も飲み物もなくなって、林原めぐみ閣下登場。
仲間連れ、夫婦、家族がいて、創世記の層、往年の層、近年の層、新規の層、バブル、氷河期、ゆとり、さとり。
いろんな世代が林原を前に昇天することになるのでした…。
続く。