goo blog サービス終了のお知らせ 

活動の日々

自閉症スペクトラム関連を中心とした、対外的な活動を綴っていきます。

ひまわりの会の事業無事引継ぎ完了しました

2022-05-26 | ひまわりの会
当ブログをご覧いただきありがとうございます。おぐしてるやすです。


ブログ更新ができずに本当に申し訳ございません。
ご心配してくださった方、ありがとうございます。

決算期やら、社会福祉法人認証のためやら、新しい形態の指導員育成システム構築やら、8月あたりからの研修計画作成やらで、鬼のように多忙ではありますが、元気に生活していますので、ご安心ください。

それに付随して、既に解散したNPO法人自閉症児療育支援ひまわりの会をご利用いただいていた利用者の中から希望性で、事業をてんとうむしで引き継ぎまして、それもこの5月に無事完了しました。


てんとうむしにて、ペアレントトレーニングをZOOMで。
これがひまわりの会をご利用いただいていた方へ、新たに提案させていただき、希望者に対して実施する。
その1回目が5月でした。
先方の都合によりその日キャンセルになってしまった方もいましたが、1回目としては無事終了することができました。

ZOOMの設置も、はじめて行う不安がありましたが、てんとうむしのスタッフがサポートしてくれて、無事できました。


久しぶりにひまわりの保護者と顔をあわせ、しかもマスクする必要もなし。昔を思い出し、なんか泣けてきました。
しかし、もう関わって10年近い保護者の方ばかりなので、ある意味旧友の再会のようでもあり(ずっと会えていませんでした)、本当に嬉しかったです。


次回は7月、基本的に隔月で行い、利用者によって「最大2カ月に1回」、「最小半年に1回」の実施で、進めていきます。


新たなるスタートへ。



今週はこの辺で。


それでは、また来週に。




一般社団法人てんとうむし FACEBOOK


@tentoumushi_channel(てんとうむしインスタグラム)

ひまわりの会のその後

2022-03-28 | ひまわりの会
当ブログをご覧いただきありがとうございます。尾串です。

早速ですが、今回は表題通りです。

最近の記事でひまわりの会解散の旨を記載いたしましたが、その後、希望者に対してスムーズに「てんとうむしでのサービス」に移行していただくことができていますので、一安心といったところです。

客観的には法人が変わっただけでしょ?という感じもあるかと思いますが、クライアントも私もそうではないですね。
やはり10年以上も見ている方が多いですし、幼児期から成人期以降も必要であれば家庭訪問をして、親子への指導をするわけですから、いわゆる「先生」という概念を超えている部分もあるかと思います。
また、ひまわりの会が設立されたのは2005年4月からで、この時はこの分野の差別も多く(今も課題ではあるかとは思いますが)、児童福祉法改正前なので、親子の心配は、現在の日本よりもとても多かったと思います。
その当時からずっと続いていた法人を解散するのですから、私も利用し続けてくれた人もやはりさみしいと思います。

実際、これを機に関係が終了した人も半数近くいます。
また、以前利用されていた方から、メールやお手紙を通して、終了を惜しむ声をいただきます。

しかし、私は私ですし、教え子は教え子です。法人、サービス形態(訪問から来談やZOOM)は変わりますが、私は同じことを行っていくだけです。想いも何も変わりません。

4~5月で移行の完了&ひまわりの方はてんとうむしにて新サービスを提供します。一人一人に日時なども大方伝え終わっています。




さて、忙しくなるなまた(笑)。グループホームもできたしね!頑張ります!!!




今週はこの辺で。


それでは、また来週に。




一般社団法人てんとうむし FACEBOOK


@tentoumushi_channel(てんとうむしインスタグラム)

ひまわりの会解散のお知らせ

2022-03-16 | ひまわりの会
当ブログをご覧いただきありがとうございます。尾串でございます。

早速ですが、ひまわりの会を解散することとなりましたので、お知らせいたします。

理由は「コロナ禍により、訪問事業の安定したサービスの継続が困難であること」が理由です。

~以下会員宛の通知文章一部抜粋(2022年2月)~

コロナ禍が今後も継続されることが予想される。実際に、現在も蔓延防止が発令されている。
ひまわりの会の代表尾串とそのスタッフは、てんとうむしにて重要なポジションにおり、電車での長距離移動などによる感染リスクにより、従業員25名、利用者50名に少しでもリスクのある行動をすることが非常に困難である。
てんとうむしは「入所の事業」を行っていることで、一層の配慮が求められることによる。
重症心身の入所施設では、コロナ感染拡大を防ぐために防護服を着用している施設もあるほどで、入所系施設を運営する我々が訪問事業を積極的に行うことは極めて困難である事。

ということです。

2005年4月に任意団体として設立し、その後NPO法人化し、2022年2月の16年10カ月をもって解散いたします。


ひまわりの会の会員の方は、遠方の方はZOOM等によるペアレントトレーニング等で対応いたします。もちろん私が直接行います。
形は変わりますが、法人が変わったのと訪問がZOOMになった違いのみです。
今後もできる最大限をもってサポートいたします。




ということで、今週はこの辺で。


それでは、また来週に。




一般社団法人てんとうむし FACEBOOK


@tentoumushi_channel(てんとうむしインスタグラム)

ひまわりの会について

2021-05-26 | ひまわりの会
当ブログをご覧いただきありがとうございます。尾串です。


今回は、私が代表を務めているNPO法人ひまわりの会についてです。
いよいよ、5月末から少しずつ再開していくこととなりました。

5・6月に関しては、東京都外の方を対象とさせていただきます。
東京都の緊急事態宣言があけたら、東京都民の方は順次訪問再開となります。
個別指導に来てくださっていた方、ひまわりでのペアトレを受けられている方は、もうしばらくお待ちください。

現在てんとうむしの中で、土曜日日中一時の営業が終わった後にそれらの活動を行っていましたが、感染予防の強化、また、万が一に備えて、感染経路の特定等も含めて、室内には、現在はてんとうむしに強く関係している方のみしかお入れしていないのが現状です。
ですから、来談での個別の再開はてんとうむし利用者のみとさせていただいております。

ひまわりの会では、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県にお伺いしております。直接私が子どもの指導と保護者へのペアトレを同時に行います。
そして、それが私が私であるための活動です。
今はてんとうむしの経営者としての比率が高く、それは子どもの将来永住する場所を作るためにも必要不可欠なのですが、本業は心理臨床です。ようやくそれに戻る時間が作れます。

可愛い教え子、10年来になる保護者、早く会いたいです。




追伸、先週は更新できずに申し訳ございませんでした。
打ち込んでいたものがあり、どうしてもブログ更新が後手に回ってしまいました。その話はまた来週に。




今週はこの辺で。


それでは、また来週に。




一般社団法人てんとうむし FACEBOOK


@tentoumushi_channel(てんとうむしインスタグラム)

NPO法人自閉症児療育支援ひまわりの会をご利用の皆様へ

2020-11-09 | ひまわりの会
NPO法人自閉症児療育支援ひまわりの会をご利用の皆様へ


平素より大変お世話になっております。尾串光康でございます。

早速ですが、ひまわりの会の臨床活動を、本日を持ちまして、来年1月末まで完全に休止させていただくこととさせていただきます。
再開は来年2月1日より、正式に活動開始とさせていただきます。
苦渋の決断ではございますが、あらゆることを考えたうえでの判断でございます。何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

今年の3月より新型コロナウイルスにより活動休止を余儀なくされ、まだ予断は許さないものの、少しずつ経済活動が再開され、公共交通機関の利用者も増えてきているように思います。

新型コロナウイルスにより緊急事態宣言が発令され、解除された直後から、多くの皆様に活動再開を期待する声をいただき、私もそのようにさせていただきたいと考え、近隣の方を対象に活動再開を始めておりました。

しかしながら、7月1日より、てんとうむしの事業所ぐんぐんが向原に移転して、その作業に追われていたこと、また、社会福祉法人設立を目指すために本格的に活動したことで、私が初めてやらなければならないことがあまりにも多くなりすぎてしまいました。

何故なら、社会福祉法人設立は5年後(早くて4年後)を考えておりますので、準備の時間は少なからずあるかと考えておりますが、グループホームは2年後を考えているのです。

そのために行わなければならない、私しかできない(私がいないと不完全)活動は

・地域活動(自治会等のあいさつやボランティア交流等またはその計画)
・様々な有知識者へのあいさつ回り(社福・グループホーム設立にあたっての意見徴収)
・他業種交流(WEB活用等による求人強化や福祉のイメージ向上に向けた取り組み・療育の普及活動)

これらを行わなければならないのです。

どれもほかの従業員で細かい点は任せることはできますが、これらの取り組み自体、そのエキスパートは従業員にはおらず、また、そういった企画運営、進行を生業としている従業員を雇用する余裕はございません。現状では、直接支援業務の人件費に充てることを優先すべきと考えております。
また、税も社会保険関係も、行政手続き関係も、WEBもプロを導入していますが、だからと言って「専属」ではない以上、その最終的な責任帰属先は私にあります。

そうであれば、細かい点を従業員にお願いしても、結局全体的な経過や時期、計画の作成は私が行わなければなりません。

これらの取り組みを急いで行うのは、やはりグループホームの設立にあたって、どれも将来的に直接関係があるからなのです。
そうして、それらの取り組みは、長期的に見て、ひまわりの会の利用者にも良い影響を与えることができると考えております。
格好良く、かつ安心できるグループホームができれば、ご家庭で療育をしっかりと取り組んできた苦労が報われるかと思います。それを私は作りたいのです。

本当は2月ではなく、4月からの再開が一番難が無いと思うのですが、そうすると、利用者にとっては休止から丸1年経ってしまいますので、2月からの再開に向けて頑張っていきます。

長期的に子どもを見させていただき、本当に感謝しております。全員の小さい頃のことを覚えております。故に、望まれれば、その分だけ継続してサポートさせていただきたいと考えております。
そして、同時に、格好よく、かつ安心できるグループホームを作り、そのために、地域の取り組みへの参加や、情報発信、それらの強化が求められます。

そこで、それの仕組み、計画を作るのに、来年1月いっぱいまで丁寧に時間をかけそれらに専念し、2月から元気に訪問させていただきたいと考えております。

長期的に待っていただき、今もお待ちいただいている方々は私の財産です。そのバックボーンが、私が臨床で最強を自負できる根拠です。
長らくお待ちいただき大変申し訳ございませんが、皆様とまたお会いできる日を心より楽しみにしておりますし、2月からそのようにさせていただきます。

私としての初の、本当の意味での福祉施設の社長としての構築の時間をください。

再びお会いできる日を心待ちにしております。



NPO法人自閉症児療育支援ひまわりの会 代表:尾串光康