ハーブスイーツハナウタコウチ

アイスルモノ・ナリワイ・フルイウタタチ・アオイソラノマチ

落ち葉拾い

2018-01-27 16:32:25 | ガーデニング

家の裏のコンクリートの擁壁に落ち葉が溜まっていまたので、落ち葉を集めてみました。
落ち葉は集めてコンポストへ。何ヶ月かすると良い堆肥になると思います。
落ち葉の下の方はもうすでに堆肥のようになっていましたので早速畑に撒いてみました。
日差しもだんだん強くなってきた高知です。春に向けて畑の準備を進めます。
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わさびの苗を植えてみた

2018-01-27 13:54:05 | ガーデニング


わさびの自生地からわさびの苗を一つ取ってきました。

砂に植えてかけ流しの水の流れる場所に置いてみています。

このまま大きくなれば、どんどん栽培してみたいと思っています。

家の敷地内にわさび畑!夢はひろがります。

調べたところ、わさびは必ず水に浸かっている必要はないようですが、自生地の環境はこんな感じかな。

 

このままだとたぶん日あたりが良すぎと育ちが悪そうなので、どんなふうに日陰にしてあげるか検討中。

 


 

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白菜の漬け物をつくってみる

2009-03-07 10:48:07 | ガーデニング
白菜の漬け物を漬けてみた。長期保存の本漬けを作るべく、白菜の重量の15%くらいの塩(浅漬けは5%くらいで良いらしい)とトウガラシをまぶし、白菜の重量くらいの重しをのせて1週間。試しに食べてみたら、「辛っ!」

 で、少しとって、水で洗ってみたら、まあ、食べられるようになったので、しょう油タイプと、キムチの元(市販品)をからめたものの2種類を食卓へ。
 無事、無くなりました。

 残りは、出てきた水をきって、再び重しを軽いものに変えて漬けてます。
 半分くらいは、キムチにしてみようと思案中。

 ・・・で、季節感のある方はおわかりでしょうが、何で今頃白菜?
 結局畑の白菜が巻かないままとうがたって、花が咲きそうになったので、あわてて、青い葉っぱをつけてみたのです(笑)
 青臭いかなと心配したのですが、甘みがあったりしてけっこういけます。

 ついでにとうだちした茎も食べてみたら、これが生でもおいしい!花も菜の花として食べられるし、いやあ、白菜って素晴らしいですね(笑)
 
 
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春の予感

2009-01-26 12:09:09 | ガーデニング
 この週末はコウチもとてもさむく、高知市内でも雪が舞ったりしました。
 でも、陽射しは確実に春へと向かっています。
 昼間の車の中では、もう28度くらいまで気温上昇。

 ホームセンターに立ち寄る時間ができたので、早速、種のコーナーに向かい、物色。

 欲しい種はいっぱいあるのだけれど、あせっても仕方ないので、とりあえず、プチトマトの苗を購入。バジルと同じくらいに播こうかと思っていたのだけれど、種まき時期を見たら、暖地は2月からOKらしい。

 種まきは、だいたい、彼岸の前後にするもの(春は3月の20日くらい)と、遅霜の心配がなくなってからするもの(4月中頃)とのパターンが多いと思っていたので、ちょっと以外。

 もうすぐしたら種まきの季節です。

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春よ来い、冬の畑の様子

2009-01-17 10:03:16 | ガーデニング
 この季節の畑仕事といえば・・・ちょっと現場を離れて、春からの育苗計画。本当は畑の土をおこし、天地返しをしてあげた方がよいのだけれど、ちょっとさぼってます。(笑)

 秋に植えた大根、順次収穫しながら食べてます。市販のものの半分くらいの大きさですが、なにしろ掘りあげた1時間後には料理されて食卓にならんでいるので、甘いおいしいと好評。まさに究極の地産地消です。

 大根は、なんだかよそのお宅を見ていると、掘り出してそのまま吊るしたり、小さく切って干してあったりするので、本を見るに、寒さ厳しくなる前に掘りあげておきましょう・・・と書いてある。ま、試しにそのままにしておいてみるか。

 春どれキャベツも少しずつ巻きはじめている。モンシロチョウ出没までに収穫できないとおそらく幼虫の食料庫と化すので、それまでに収穫できるか、ちょっと不安・・・。

 白菜は播く時期か、肥料のタイミングを失敗したようで、未だに巻かない。まあ適当に収穫しながら炒めたりして食べているので、これも良しとしましょう。

 あとは、ネギとか春菊とか水菜とかブロッコリーとか適時収穫中。
 ニンニク、たまねぎもやや成長が遅いのですが、無事育っています。

 ほうれん草とニンジンは失敗したようで、大きくならない。草木灰や、石灰での土の酸度調整が上手くいかなかったのでは、と自分では分析しています。
 
 最近はハクビシンの襲撃を受けてないので、ちょっと安心。

 そんなところですね。

 種を早めに播けるよう、小さい温室のような育苗部屋がつくれないかな、と思案中です。

 石釜も作れないかな、と先日適当に作ってみたのですが、気密性が低く、窯内の温度うまく上がらず、改善の余地、かなりあり、でした。

 春からも忙しくなりそうです。

  
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レモンバーム

2008-02-24 01:06:56 | ガーデニング
天気予報どおり、寒い週末です。コウチも夜は雪が舞っていました。

先日畑をのぞいたら、レモンバームが春の準備をしていました。
冬に枯れた株もとから新しい葉がでて、暖かい日を待っています。
 陽射しはぐっと春めいてきたので、3月にはいったらどんどん大きくなると思います。

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12月もなかばになって

2007-12-17 01:30:58 | ガーデニング
12月になって、10日もすぎると、さすがに高知市も最低気温2度くらいの日がでてきました。
最低気温2度(気温はあくまで百葉箱の中)となると、霜がおります。
 畑のバジルも霜で枯れました。レモンバームも地上部がもうすぐ枯れると思います。
 店の前にあった、鉢に植えた、レモンバーベナとレモングラスとローズゼラニウムは、店の中に取り込みました。
 今からはローズマリーくらいが路地の楽しみですね。
 
 ~このブログにハーブの事書くのってずいぶん久しぶりですね(笑)~

 畑にある野菜。ほうれん草と水菜と春菊。種の袋を見たら、10月末くらいまで暖地OKとのことでしたので、今年は暖冬だからと、11月はじめに播いてみました。

 すぐに発芽したのですが・・・そこから成長しません(笑)

 1ヶ月たっても双葉のまま・・・どうなるのでしょう?
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おしろい花

2007-09-20 02:21:35 | ガーデニング

祖母の家に毎年咲くおしろい花。
こぼれ種子から発芽して毎年、毎年おなじ場所に咲く。
 たしか、外来種ではなかったか?いつの間にかこの国にすっかりなじんでいる。

私が幼少のかしこいおぼっちゃまだった(笑)ころから咲いているので、もう何十年も毎年咲いている。
 自然の営みはたいしたものだ。
花をとって下の種になるところを引っ張って、「パラシュート」遊びをする。
種は割って白い粉をとって遊ぶ。

 私がかしこいおぼっちゃまだった(しつこい!)ころやった遊びを、私の子供がやっている。
 今年は種をとって来年違う所にも播いてみようと思う。
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植物の学名のお勉強その1

2006-11-17 00:38:06 | ガーデニング

このブログの特定外来生物の話で、学名の話がでてきたので、改めて学名とはなんぞや?と色々見てみる。が、なかなか手強そうである。
ある程度まとめれば法則として植物の特徴をとらえられるのではないかと思ったが、思ったよりたくさんある。もう少し時間がかかりそうだ。
基本的には、ラテン語の斜体文字で表記され「属」+「種」の組み合わせで表記される。その次に「発見者」や「ver」変種「’ ’」園芸種、のように後ろに続いてゆくのである。
 植物全体では、ちょっときりがないので、まずハーブで調べてみることにする。
ダイヤーズカモミール Anthemis tinctoria  

ローマンカモミール Anthemis nobilis

属名のAnthemisは下記が該当する。男性、女性名詞で語尾変化をしているようである?ラテン語の勉強もせねばならないようである。
Antennaria f.<g. antenna(檣ホバシラの桁,触角)。果実にある長い冠毛が或種の昆虫の触角に似ていることから来た名。キク科
 つまりAnthemisは、アンテナ(触角)の事だな。アンテナはキク科・・・と。
種名はそれぞれ tinctoria←染色用のという意味。ダイヤーズカモミールのダイヤーズは「染色」の意味なのでなるほど英名と同じ意味。
nobilis←気品のある,立派な・・・ってなんのこっちゃ。と調べると、「ローマンカモミールは、古代エジプトでは熱病を直す働きから太陽神ラーに捧げる大切な植物とされ、神経系の病気に対して緩和特性を発揮することから、長い間「植物のお医者さん」として大切にされてきた」だから、気品のある、となるのか?

属名は、上記のアンテナ→キク科のように科目の由来が意味されているものが多いようである。
種名は、形状、地名(ハーブでは使用法)等が表記されているものが多いようである。

改めて、和名はまぎらわしいものも多いし、メーカーで勝手に名をつけたり、時代によって呼び方が変ったりするので(特に外来種)、英名、学名を覚えるのが良い、と思うのだが、なかなか腰をすえてかからないと少し時間がかかりそうである。まあ、好きな植物を順番にやっていけば、なんとかまとまってゆくだろう。(かな?)

もう1つ代表的なカモミール、ジャーマンカモミール Matricaria chamomillaには、ちょっと面白い意味があった。ミントの学名の由来も神話が元になっているらしい。長くなってきたので次回・・・に続くと思う(笑)。
高知市から20kほど西にある虚空蔵山より牧野富太郎博士の出身地「佐川」を望む。makinoの学名のついた植物は多い・・・ということは「学名」もちゃんと理解していたということだな←当たり前だ!(笑)あらためて偉大な先生である。

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挿し木、花の咲くこと

2006-10-14 14:37:29 | ガーデニング

9月17日の記事のローズマリーの挿し木を植え替えた。一緒につくっていたマートル(銀杯花)も無事発根。植え替えたあとはしばらく半日陰で管理である。


saitamakujira氏のブログにあったが、ローズマリーの花が咲き続けている・・・ということである。ローズマリーの開花だけは、私の師匠(農業試験場OB)も「開花させる方法がよくわからない」とぼやいていた。四季を通じて咲くが、咲かせるタイミングが人為的に作り出せない・・・というわけである。「いつ咲くかは、花に聞いてくれ・・・」となる。
 経験的には、根が充実して鉢いっぱいになった時、あるいは肥料不足、あるいは乾燥気味な環境にあるときによく咲くように思う。
 
 実は「花が咲く」ということは、人が思うよりは植物にとって現実的なことである。
花→種子をつける、すなわち子孫を残すという行為であるからだ。
 ①(私の勝手な理解では)根が充実した時、「いい感じで育てるいい環境だわ、種をつくってここにコロニーを形成してみんな一緒に育ちましょう。」的な感じで花を咲かせる。
 ②肥料不足、水不足の時、「このままでは私は枯れてしまうかも・・・子孫を残しておきましょう」的に花を咲かせる。
 という2種類の開花があるようである。
 ローズマリーは、強いので簡単に枯れることもないので、あまり神経質に何かをしてあげなくても大丈夫だが、マンション等のベランダは、以外に乾燥することも多い。saitamakujira家はこの可能性があるかな?と思ってみたりする。

 植物は、葉っぱを落としたり、花をさかせたり以外といろいろ人間にメッセージを送っている。時に、「植物は何を言っているのかな?」と考えてみるのも面白い。

 裏年について・・・ついでに裏年の話。こちらもsaitamakujira氏の記事にあったが・・・ブルーベリー等の果樹は、開花し、実をつけるまでの時期が長い。実を収穫する頃には、木は翌年の開花の準備をはじめている。ところが実に養分がまわる等で、翌年の花芽がたくさんできなくなる。よって、翌年は花が少なくなる。これが、果樹の「裏年」のメカニズムである。
 いいかえれば、つまり果樹にとっての暦は、「24ヶ月」で1年といえる。
 早めの収穫、剪定等で裏年の収量を上げる方法等もあるらしいが、まあ、植物の1年につきあうのもまたいいものかもしれない。

この記事はsaitamakujira氏の記事にトラックバックさせていただきました。
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時計草

2006-10-04 18:52:46 | ガーデニング
店の前に咲いた時計草。
不思議な形で確かに時計のようにも見える。
 英名は、パッションフラワーである。品種が多く、実が食用のものもある。つるでよく育つ。が、冬は、地上部は枯れる。
 そのうち「アナログ時計草」という和名に変更になるのだろうか?

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いまさら?朝顔

2006-09-30 13:11:24 | ガーデニング

9月27日夜9時頃、朝顔のつぼみを撮影。翌朝開いていたので撮影。
「子供電話相談室」によると(笑)、夜中2時ころから開花をはじめて、午前中にしぼむのが、在来種の朝顔で、昼過ぎて咲いているのが西洋朝顔らしい。
 この花は、たぶん在来のものだと思う。30年くらい前から祖母の家で桜の木にからまって良く咲いていたのを見た。毎年こぼれ種子で勝手に生えてきていたが、ここ10年ほど見なかった。しかし、昨年桜の木を切ったのでたぶん日当たり等の環境が変わったのだろう。今年は久しぶりに咲いた。
コウチでは、霜が降りる頃11月はじめくらいまで朝顔が咲く。
ちょっと間の抜けた感じではある。
今日は旧暦8月9日、残暑お見舞いの頃である?


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ホテイアオイ

2006-09-29 14:07:37 | ガーデニング
店の前の水槽にあるホテイアオイが花をつけました。初夏によく咲き、盛夏をすぎても咲くようです。
ホテイアオイは実は外来種なのですね(ウィキペディアのホテイアオイのページ) どうりで?よくふえるはずです。この水槽には金魚とカダヤシがいます。家の近所でとってきた「カダヤシ」。捕ってきたときはメダカか?と期待したのですが、残念ながら違いました。まあ、カダヤシに罪はないのでそのまま飼ってます。
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ローズマリーの挿し木

2006-09-17 01:12:41 | ガーデニング
 秋の長雨の季節、ローズマリーの挿し木をしてみました。10cmほどの挿し穂をつくって、鹿沼土に挿します。挿し木は人により、それぞれ土、置いておく環境等にこだわり、やりかたがあるようです。(「挿し木」、で検索するとたくさん方法が書いてますね)
 私の場合、排水性の良い鹿沼土やバーミキュライトによくさします。素焼き鉢のほうがプラ鉢より発根が早い気がします。それを明るい日陰において、乾く前に水をあげます。鹿沼土は乾くと色がかわるので目で判断ができるのがいいです。
 2週間くらいで発根します。

「子供電話相談室」聞きましたが、植物は、置かれた環境で判断し細胞分裂をするそうです。つまり茎が土にさわっていればその細胞は「根」として育つ。土がなければ「葉・茎」として育つ。
 あたりまえだが、動物はそうは出来ない。出来ても困る気はするが(笑)聞いて改めて「ふむふむ」と感心しました。

この記事は、saitamakujira氏の「ネギの生命力」という記事にトラックバックさせていただきました。
 ちなみに私は以前「ホンネギ」を土に植えて肥料をやらないで育てていたら「ヤッコネギ」になりました(笑)
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マートルの花咲く

2006-06-13 01:03:31 | ガーデニング

マートル(myrtle)の花が咲いた。ハーブである。和名 ぎんばいか(銀梅花)今年は特につぼみがいっぱいついて次々と花を咲かせそうである。
何故なら、鉢が小さいから?植物というのはよくできていて、私は枯れてしまうかも?と思うと花をいっぱいつけて、種子を残そうとする。必死なのである。人間はその性質を利用して水の量等をコントロールしてストレスを与えて花つきをよくしたりする。
うちの場合は、単に植え替えのタイミングを逃しただけなのだが・・・
とりあえず、きれいな花がついている。花後に切りつめて植え替える予定なので、来年はこんなに花が咲かないかもしれない。楽しんでおこう。
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