ハーブスイーツハナウタコウチ

アイスルモノ・ナリワイ・フルイウタタチ・アオイソラノマチ

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春の予感

2009-01-26 12:09:09 | ガーデニング
 この週末はコウチもとてもさむく、高知市内でも雪が舞ったりしました。
 でも、陽射しは確実に春へと向かっています。
 昼間の車の中では、もう28度くらいまで気温上昇。

 ホームセンターに立ち寄る時間ができたので、早速、種のコーナーに向かい、物色。

 欲しい種はいっぱいあるのだけれど、あせっても仕方ないので、とりあえず、プチトマトの苗を購入。バジルと同じくらいに播こうかと思っていたのだけれど、種まき時期を見たら、暖地は2月からOKらしい。

 種まきは、だいたい、彼岸の前後にするもの(春は3月の20日くらい)と、遅霜の心配がなくなってからするもの(4月中頃)とのパターンが多いと思っていたので、ちょっと以外。

 もうすぐしたら種まきの季節です。

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ご飯をたく

2009-01-26 01:27:12 | 雑感
 最近、時々ご飯をお鍋で炊きます。ナベといっても凝ったものではなく、普通のステンレスなべ。
 フタが耐熱ガラスで中の様子がわかるのでけっこう楽しいです。
 いつもどおり米を研いで、火にかける。沸騰するまで中~強火、沸騰したら弱火、中の泡がなくなってきたら、火を消して蒸らす。底のほうにお焦げもできます。
 
 美味いか?と言われると、なんとなく首をかしげたくなる(笑)

 なにしろ、生まれてこのかた、ずっと電気炊飯器で炊いたご飯を食べてきたし、そうグルメでもない。出されたものはありがたくいただく、それが私の主義である。このことについてだけ言えば、食事に何を出されても文句をいわないらしいイギリス男性と張り合える自信がある(笑)。

 とりあえずは、自分で調節しながらご飯が炊ける、それが楽しい、そういう事である。

 同時に、勝手に同じ味でご飯が炊ける、炊飯器という発明もたいしたものだなあ、と思う。

 ついでに言えば、家内の実験的?料理を文句言わず食べる(まあ、通常は、レトルトなんかよりはずっとおいしいのだけれど)私に、ちょっと感謝してくれてもいいんじゃないか、と思ったりする(笑)

 東京ガスのWEBに炊き方でてました。参考にどうぞ
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ムササビ?

2009-01-25 01:53:16 | 自然
 先日、夜、家の外にでて作業していたら、突然、「ギギギギ・・・」と鳴く声!
 あわてて懐中電灯を持ってきて声の主を捜す。
 と、家のすぐ横、見上げた合歓の木の上の方に何かとまっている。

 よくわからないが、懐中電灯の明かりで目が光った。夜行性の生き物のようである。

 これは、ムササビ?

 その後、しばらくすると、すぐ近くに落下?飛行?し、しばらく鳴いて、やがて声も聞こえなくなった。

 さて、本当はなんだったのか?ちょっと不明。 
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春よ来い、冬の畑の様子

2009-01-17 10:03:16 | ガーデニング
 この季節の畑仕事といえば・・・ちょっと現場を離れて、春からの育苗計画。本当は畑の土をおこし、天地返しをしてあげた方がよいのだけれど、ちょっとさぼってます。(笑)

 秋に植えた大根、順次収穫しながら食べてます。市販のものの半分くらいの大きさですが、なにしろ掘りあげた1時間後には料理されて食卓にならんでいるので、甘いおいしいと好評。まさに究極の地産地消です。

 大根は、なんだかよそのお宅を見ていると、掘り出してそのまま吊るしたり、小さく切って干してあったりするので、本を見るに、寒さ厳しくなる前に掘りあげておきましょう・・・と書いてある。ま、試しにそのままにしておいてみるか。

 春どれキャベツも少しずつ巻きはじめている。モンシロチョウ出没までに収穫できないとおそらく幼虫の食料庫と化すので、それまでに収穫できるか、ちょっと不安・・・。

 白菜は播く時期か、肥料のタイミングを失敗したようで、未だに巻かない。まあ適当に収穫しながら炒めたりして食べているので、これも良しとしましょう。

 あとは、ネギとか春菊とか水菜とかブロッコリーとか適時収穫中。
 ニンニク、たまねぎもやや成長が遅いのですが、無事育っています。

 ほうれん草とニンジンは失敗したようで、大きくならない。草木灰や、石灰での土の酸度調整が上手くいかなかったのでは、と自分では分析しています。
 
 最近はハクビシンの襲撃を受けてないので、ちょっと安心。

 そんなところですね。

 種を早めに播けるよう、小さい温室のような育苗部屋がつくれないかな、と思案中です。

 石釜も作れないかな、と先日適当に作ってみたのですが、気密性が低く、窯内の温度うまく上がらず、改善の余地、かなりあり、でした。

 春からも忙しくなりそうです。

  
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寒いのでアマンドショコラテ作りました(笑)

2009-01-17 00:47:43 | お店のこと
今日は、寒かったし、時間が出来たので、アマンドショコラテを作りました。
英語でいうとアーモンドチョコレート!
 丸ごとのアーモンドとシロップを火にかけ、煎りながら砂糖をからめてゆきます。良い具合にアーモンドに火がとおり、シロップがカラメル化してきたら火をとめ、バターを加えてまぜ、その後手早く広げ、ひっつかないようさまします。で、ボウルに入れて、テンパリングしたチョコをかけては混ぜながらさまし、かけては混ぜ、を繰り返し、完全にさめたら、粉糖かココアパウダーをからめてできあがり。

 単純な作業とはいえ以外と時間もかかる。

 市販のアーモンドチョコレートのようにきれいな球体には仕上がらないのですが、チョコの味もコーティングされた砂糖も既製品とは比べ物にならないおいしさ!

 毎年、わが家の(笑)人気NO1商品で、お店で売っているより自家消費のほうが多いといううわさの幻の商品です(笑)。

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墨絵の国へ

2009-01-16 21:16:23 | 風景
 ぢぢい(昔の人は「ぢ」と「じ」を違う音で発音できて、コウチの人はちゃんと違う音で発音できる人がいる、という話を昔聞いたのだが、最近はどうなのだろう?)になったあかしとして、夜中にトイレに立つようになった(笑)

 その時、見かけるのだが、満月の前後の、月の光の明るいこと!
電灯のない山の中でいっそうその光は際立つ。

 特に月が沈みかけたころ(私は勝手に「月の夕暮れ」と呼んでいるが、正しい表現かどうかは不明)に向かいの山の木々に低い位置からの月の光で陰影ができた様子は、最高に、きれいである。

 まるで太陽の夕暮れのように、でも、明らかに暗いトーンで、でも確かな陰影を造り出す。墨絵に似て、墨絵より美しいと思う。深い緑のかかった墨絵。

 ああ、この山の家にいられてよかったなあ、と思う瞬間である。

 写真を撮ろうにもおそらく写らないだろうから、夜中にトイレに立つ私だけの楽しみとさせていただきます(笑)

<ひさびさ、今日のハナウタ> 「墨絵の国へ」サディスティックミカバンド、アルバム「黒船」より。
「黒船」に収録された曲といえばやはり「タイムマシンにお願い」が有名ですね。「黒船」(1974年~1975年のころ)のころのメンバーは
加藤和彦(V,g)、ミカ(V)、高中正義(g)、小原礼(b)高橋幸宏(dr)今井裕(key)。
定かではありませんが、ミカは(ボーカル、パフォーマンス)とクレジットされていたようにも記憶します。
サディスティックミカバンドは、他に、つのだ☆ひろ(dr)後藤次利(b)等すばらしいメンバーがおりました。
 木村カエラで再々結成されたミカバンドは、私はかなり良いと思いました。

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王冠

2009-01-15 23:40:30 | 育児
先日のお休み、隣の家に遊びに行っていた5才が、大事そうに何かを手に握ってもって帰ってきた。
「宝物をもらった」と言う。
見せてもらうと、古い王冠と窓のカギ。おわかりいただけるだろうか、サッシが出来る前の木の窓(木造の学校なんかにあったスライド式の窓)のカギ、スポイトみたいな形で、ネジがきってあり、窓をあわせて中央の穴にカギを差し込んでひねるとカギが閉まった、
・・・を大事そうに持っている。

 友人のお母さんである隣人が、何かの理由でしまってあったのか、どこかに落ちてたのか、はたまた友人が幼い頃しまってあったものか、さだかではないが、まあ、今となっては、何の役にも立たないものではある。

 どうして男の子供って、いつの時代にもこんなものが好きなんだろう?苦笑してしまった。
 もちろん、同じようなものが私の幼い頃の宝箱(お菓子の缶とか、ブリキのフタの瓶とか)にも入っていたのを思い出してしまった。

 すこし違うと言えば、私たちの頃には王冠は当たり前であり、ラベルにこだわりがあったように思う。三矢サイダーとかは、ポイント低く、コカコーラはやや普通、うちではアルコールを飲まないので、キリンビールとかビールの王冠がポイント高かったように思う。ただし、ビールの王冠はたしか裏にコルクが貼ってあったのでよく乾かしてから宝箱に入れないと、カビ等の原因となったと記憶する。

 どうも男というのは、こんな物が本質的に好きなようである。ホームセンターのネジや金属板とかが異常にたくさん種類があるのはきっとそういう理由なのである(笑)

 それにしても・・・王冠を見るのは久しぶりである。ジュース、醤油なんかもペットボトルになり、瓶ビールについているくらいである。しかも、瓶ビールなんて飲み屋さんとかでしか見ないし、盆と正月くらいしか外でお酒を飲みない私にはほぼ縁がないのである。

 それにしても、王冠という名前はステキだ(笑)何しろ、「王のかんむり」なのである。子供が夢中になるのもしょうがないか(笑) 
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寒いのでクッキー焼きました(笑)

2009-01-10 16:57:35 | お店のこと
 寒いです。四国山地も雪のようです。寒いので、クッキー焼きました。うーん、エコロジー(笑)
 バターがひどく溶けたりしないので、お菓子を作ったりするのに、実は冬は良い季節だったりします。
 また、お菓子作ったら記します。

 <今日ふと思ったこと>総理大臣の孫、というレベルで比較すると、DAIGOのほうが賢いんじゃないか?と思ってしまった・・・(笑)
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春の陽射し

2009-01-09 00:50:49 | 風景
昼間、仁淀川の堤防で一休みしていたら、もう陽射しはなんとなく春めいてきていました。
もちろん、気温はまだ低いのだけれど、春がすこしずつ近づいているのを感じます。   なにしろ、プロ野球のキャンプをしていた場所、今はJリーグの春のキャンプがあるコウチです。
 2月に入ると、昼間の車の中は暑いくらいになります。

・・・・とは言いながら、この週末は冷えそうです。(笑)
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裏山

2009-01-01 17:53:54 | 自然
11月、いのの家の裏山から見た風景。これぐらい上がってきてしまうと、裏山、と呼んでいいのかどうなのか、いささか疑問はありますが(笑)この風景の中央下部、建物らしきものが見えるあたりがうちの家のあたりとなります。雲の切れ間から射す光が照らしている所が私のうちです・・・ウソ(笑)
 この写真を写したところは、山の尾根あたりをこえてゆく昔の街道があった場所。

 車が便利な道が、歩くのに適した道ではない、改めて思います。一度登ってしまえば、尾根筋を歩く方がずっと近い距離でゆける。
 歩くを中心に考えると、車は、山登りのために蛇行しながら上がってゆかなければならない、以外と不便な装置なのだと気づかされます。

 2008年6月この場所に家を借り、まだ1年たってないのだけれど、いろいろ楽しいことがありました。

 さて2009年は何をしようか、楽しみです。
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2009年

2009-01-01 17:45:28 | お店のこと
2009年となりました。寒い年明けですね。
本年もよろしくお願いいたします。
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