ハーブスイーツハナウタコウチ

アイスルモノ・ナリワイ・フルイウタタチ・アオイソラノマチ

太公望

2009-05-12 09:44:18 | お出かけ
先日のGWのとある1日。
東京から久しぶりに帰ってきた友人と釣りに出かける。
仁淀川の沈下橋のたもとで、苔を食べる小さい鮎を見ながら(鮎解禁は多分6月だし、鑑札を購入してないと釣ってはいけない・・・まあ、釣れるわけもないが)、ハヤ(ウグイ)を釣る。とても40代オヤジの釣りではない(笑)

 彼は気合いを入れて川虫をエサに、私は、ご飯粒でハヤを、ポテトサラダで、イダを釣ってみたりした。エサは違っても、結局釣れるモノは同じ(笑)

中学、高校と同じ学校で、高校では同じ運動部だった友人と、学生気分にもどって楽しむ時間。

 別に釣れなくても、のんびりと沈下橋と仁淀川をながめて過ごせばそれは楽しいものである。(彼はそう思っていないかもしれないが(笑))

 家内がブログに、「アメゴを釣った」と書いてましたが、後に釣ったのは、「オイカワ」だとネットで調べて判明。(釣ったのはもう少し上流で水のきれいな所)

 「アメゴ」と「オイカワ」の区別もつかない程度の太公望2人である。
 釣果は推して知るべし(笑)

 
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さよなら香水

2009-05-11 23:46:23 | お出かけ
 先日、ふとしたことで、私が小学生の頃、今は亡き母が言った「さよなら香水」という言葉を思い出した。  ちょっとネットで「さよなら香水」を検索してみたが、特に使われている言葉ではないようだから、母の造語かもしれないが・・・
 昔はうちの実家は、舶来モノの香水や時計を販売していたので、あるいは「昔の業界用語」かもしれない。

 それはさておき・・・私が小学生の頃、近所で散髪をすると、帰りがけに、お店の人が香水のようなものを吹きかけてくれた。その香りが、なんだか少し大人になったような感じがして私は好きだった。ちょっと照れくさいような、普段は絶対つけない香水の香り。

 ちょっと誇らしい気持ちで家に帰ると母はよく、「さよなら香水の香りがする。」と言って笑った。

 「さよなら香水」、強い香りではなく、ほのかな香り。パヒュームや、コロンよりずっと薄い、少しの時間放たれる香り。散発屋さんをでて、しばらく良い気持ちになるが長くは続かない香り・・・それを「さよなら香水」と呼んだのだろう。

 ふと思い出した、なつかしい想い出である。

・・・・・で、なんでこの言葉を思い出したのかと言うと・・・・

 「百円ショップ」である。たまに子供を連れて立ち寄ると、子供にせがまれ、「まあ、いいか」とつい買ってしまうおもちゃ。

 先日も、下の二人にせがまれて、「振ると、光り、音が出る短剣」を購入。
帰りの車の中で、光りながらシャキーン!と音が出る剣に、満悦のこどもたち。

 立ち寄った公園で、しばらく遊び、帰ってきたら、末弟の剣はすでに割れている。
家で接着剤でくっつけようと、預かり帰宅。

 夜になり、真ん中が家の外で剣を振っていると、やがて光らなくなる。
接着剤でくっつけた末弟の剣も光らなくなった。

 翌日の朝、とりあえずまだ音はでていたが、たぶん、しばらくすると音もでなくなる・・と思う。

 「さよなら香水」は、はかなく、でも、大人への憧れのような不思議な希望に満ちていたが、百円ショップの「さよならおもちゃ」は、何日ももたないおもちゃってなんなんだろう、とイラっとさせる。

 もちろん、それが「百円ショップ」だからと言われればそうなんだろうけど。
 
 なかなか壊れなかった昔のおもちゃを思い出す。電化製品なんかも今ほど壊れなかったように思う。シンプルだったこともあるだろうけど、それ以上にプライドをもって職人さんやメーカーが「モノづくり」をしていたように思えてならない。

 百円ショップのおもちゃを直せないかと分解した時に見た、ほんの少しのハンダで髪の毛のように細い銅線をハンダ付けしたそのおもちゃは、私が子供の頃に分解したおもちゃの「ぜったい外れません、切れませんぜ、ぼっちゃん!」という風情の、それとは明らかに違っていた。

 あるいは、この話のタイトルは「さよなら職人」もしくは「さよならプライド」としたほうが良かったのかもしれない。 
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茶摘み

2009-05-01 23:09:44 | 音楽
ご無沙汰です。
腰痛もほぼ完治しました。明日はお店、あさって(日曜)からやっとお休みです。

 ラベンダーの
 クッキーは、土佐和紙工芸村JAショップ(高知県吾川郡いの町鹿敷)、
       くらしの楽校(高知市はりまや橋商店街)で、
 ハーブ類は、サンシャインカルディア(南国市御免)でお買い求めいただけます。
 
 立ち寄った時はぜひお願いいたします。

 さて、今日はお茶の話し。

 「夏も近づく八十八夜~」でおなじみの八十八夜がゴールデンウィークのころとのことで、このゴールデンウィークは、茶摘みをしてみようかと思っております。

 いのの家のまわりは、多分昔栽培していたらしいお茶の木がなかば野生化してあちこちに生えている。これは摘まないわけにはいかないと・・・しかしそのあとの加工のし方を良く知らなかったので、調べてみました。

 (社)静岡県茶業会議所のホームページ
 
 改めて、手間のかかる作業でもあります。
 しかし、なかなか面白そうなのでやってみたいと思います。

 ちなみに、最近のお気に入りは、梼原町に行く途中の「布施が坂」のあたりで購入したお茶。とっても美味しかったです。

(茶摘み)
  ・文部省唱歌。作詞作曲ともに不詳、というのはちょっと以外な感じがしますね。

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