ルーキーキャンプが終わり、ベテラン参加のOTAが始まりました。ルーキーキャンプは取材陣立ち入り禁止だったのでしょう、他チームと比べて誰が良いとか速いと言った情報が全く入りませんでした。
トライアウトを受けていたルーキー達から3人と契約しています。Oregon大のWR Will MurphyとHampton大のDE Daryell Waler、OLのNic Purcellは短大からOregon大に転入予定だったのを中退してトライアウトを受けていたそうです。代わりにDT Ronnie CameronとWR DeMarco SampsonとMatt Reynoldsがカットされています。
Will Murphyは身長6-2 193ポンド、レッドシャツを経て2009年にデビュー、4年生でスターターになり13試合出場19レシーブ181ヤード1TDを記録しています。
Daryell Walkerは身長6-6 285ポンド、レッドシャツ無しで2009年デビュー、3年生からスターターで19タックル1サック、4年生は10試合出場で46タックル1サックを記録しています。DTからDEへのコンバート予定です。
Nic Purcellは身長6-6 300ポンド、New Zealand出身でこの写真を見るとOLにはとても見えません・・・
http://www.gwcathletics.com/sports/fball/2011-12/bios/purcell_nic_zrwz
ドラフトサイトに名前が無いですし、ファイナルカットをクリアするような選手かもしれませんが契約したのですから何か有るのでしょう。
Zach ErtzとJordan Poyerは大学の単位を取れていない為、テストが終わる6月中旬までOTAに参加出来ません。出遅れる事になりますが、ルールなので仕方が無いです。
OTAは自由参加なのですが、Chip KellyにHCが代わった今年キャンプを休む選手は居ません。結婚式を日曜日に挙げたばかりのCary Willamsだけが欠席したようです。
先月のミニキャンプではNick Folesが一番最初に練習をしましたが、今日はMichael Vickが先だったようです。ただ、練習量に大きな差は無いようで、今後も2人で競わせる方針なのでしょう。
OLはJason Peters,Danny Watkins,Jason Kelce,Todd Herremans,Dennis Kellyの並び、Evan Mathisの手術でWatkinsがLGに入っています。1巡ルーキーLane Johnsonをセカンドチームで2年目のKellyがファーストチームなのは予想外でした。
Mathisの復帰が遅れて開幕を迎えるような場合にはHerremansを元のLGでWatkinsかKellyをRGに入れるのでしょうけれど、新ポジションの練習を優先していると考えます。
先月の練習は休んだKelceが復帰しています、予想より早い復帰ですがコンタクト無しの練習だけなので完治ではないのでしょう。
DLはCedric ThorntonがDEのファーストチームに入りました、今後もDEのポジションは若手で激しい争いになるのでしょう。NTはIssac Sopoagaがファーストチームでした。
Trent ColeはSLB側で練習をしてBrandon Grahamはセカンドチームのようです。Conner BarwinがWIL側でファーストチーム、この3人は柔軟に入れ替える事になるはずです。
Caryが欠席したCB陣はBrandon FletcherがLCB、Curtis MarshがRCBでファーストチームに入ったようです。セカンドチームがBrandon BoykinとBrandon Hughesでした。CaryとPoyerが居ないとは言え酷いデプスです・・・やっぱりCBはもう少し上位で指名したほうが良かったように思えます。CaryかFletcherが怪我でもしたら即シーズン終了に成りかねません。
Kenny Phillipsがファーストチームに入っていません、Nate Allenが入っています。怪我などで見学をしているのか、能力的にAllenが上は考えにくいですけれど情報が見つかりません。
やっと全体練習が始まりました、2013年のEaglesがどういうチームになるのか、毎週の練習が楽しみです。
トライアウトを受けていたルーキー達から3人と契約しています。Oregon大のWR Will MurphyとHampton大のDE Daryell Waler、OLのNic Purcellは短大からOregon大に転入予定だったのを中退してトライアウトを受けていたそうです。代わりにDT Ronnie CameronとWR DeMarco SampsonとMatt Reynoldsがカットされています。
Will Murphyは身長6-2 193ポンド、レッドシャツを経て2009年にデビュー、4年生でスターターになり13試合出場19レシーブ181ヤード1TDを記録しています。
Daryell Walkerは身長6-6 285ポンド、レッドシャツ無しで2009年デビュー、3年生からスターターで19タックル1サック、4年生は10試合出場で46タックル1サックを記録しています。DTからDEへのコンバート予定です。
Nic Purcellは身長6-6 300ポンド、New Zealand出身でこの写真を見るとOLにはとても見えません・・・
http://www.gwcathletics.com/sports/fball/2011-12/bios/purcell_nic_zrwz
ドラフトサイトに名前が無いですし、ファイナルカットをクリアするような選手かもしれませんが契約したのですから何か有るのでしょう。
Zach ErtzとJordan Poyerは大学の単位を取れていない為、テストが終わる6月中旬までOTAに参加出来ません。出遅れる事になりますが、ルールなので仕方が無いです。
OTAは自由参加なのですが、Chip KellyにHCが代わった今年キャンプを休む選手は居ません。結婚式を日曜日に挙げたばかりのCary Willamsだけが欠席したようです。
先月のミニキャンプではNick Folesが一番最初に練習をしましたが、今日はMichael Vickが先だったようです。ただ、練習量に大きな差は無いようで、今後も2人で競わせる方針なのでしょう。
OLはJason Peters,Danny Watkins,Jason Kelce,Todd Herremans,Dennis Kellyの並び、Evan Mathisの手術でWatkinsがLGに入っています。1巡ルーキーLane Johnsonをセカンドチームで2年目のKellyがファーストチームなのは予想外でした。
Mathisの復帰が遅れて開幕を迎えるような場合にはHerremansを元のLGでWatkinsかKellyをRGに入れるのでしょうけれど、新ポジションの練習を優先していると考えます。
先月の練習は休んだKelceが復帰しています、予想より早い復帰ですがコンタクト無しの練習だけなので完治ではないのでしょう。
DLはCedric ThorntonがDEのファーストチームに入りました、今後もDEのポジションは若手で激しい争いになるのでしょう。NTはIssac Sopoagaがファーストチームでした。
Trent ColeはSLB側で練習をしてBrandon Grahamはセカンドチームのようです。Conner BarwinがWIL側でファーストチーム、この3人は柔軟に入れ替える事になるはずです。
Caryが欠席したCB陣はBrandon FletcherがLCB、Curtis MarshがRCBでファーストチームに入ったようです。セカンドチームがBrandon BoykinとBrandon Hughesでした。CaryとPoyerが居ないとは言え酷いデプスです・・・やっぱりCBはもう少し上位で指名したほうが良かったように思えます。CaryかFletcherが怪我でもしたら即シーズン終了に成りかねません。
Kenny Phillipsがファーストチームに入っていません、Nate Allenが入っています。怪我などで見学をしているのか、能力的にAllenが上は考えにくいですけれど情報が見つかりません。
やっと全体練習が始まりました、2013年のEaglesがどういうチームになるのか、毎週の練習が楽しみです。