goo blog サービス終了のお知らせ 

イーグルスファンの独り言 Philadelphia Eagles Fan Blog

フィラデルフィア イーグルス ファン ブログ

金がないなら下位指名で埋めれば良いじゃない

2025-04-27 17:02:27 | ドラフト
 ドラフトが終わりました、今年のドラフト中のトレードはなんか気に入らない・・・無理にピックを増やすているだけと言うか、その対価でも無理に下げるん?来年のピック増やすの?と思っていました。ま、釣り合ってないなあここでこいつ指名したかったな・・・からスティールが生まれたりするからよくわからない。
1巡32位+6巡164位→1巡31位
3巡96位→3巡101位+2026年5巡指名権
3巡101位+4巡134位→4巡111位+130位+6巡191位
4巡130位→5巡145位+6巡207位
5巡165位→6巡181位+209位
 130位を出して15下げて6巡一個?とか思ったのですよ


さて、指名した選手は
1巡31位 Jihaad Campbell LB Alabama
2巡64位 Andrew Mukuba S Texas
4巡111位 Ty Robinson DT Nebraska
5巡145位 Mac McWilliams CB Central Florida(UCF)
5巡161位 Smael Mondon LB Geogia
5巡168位 Drew Kendall C/G Boston College
6巡181位 Kyle McCord QB Syracuse
6巡191位 Myles Hinton OT Michigan
6巡207位 Cameron Williams OT Texas
6巡209位 Antwaun Powell Ryland DE Virginia Tech
以上10人となりました。
 サラリーキャップがキツイ(ボイドイヤーによるゴーストサラリー率リーグぶっちぎりトップ、CoxやらKelceやらBrandon Brooksやら、いつの契約だよまで支払っています。Hurtsにもたっぷり設定されています)キャップがきついからFAで3ミリオンくらい払えば峠を超えたけどまだやれるベテランと契約できるLBやSもドラフトで取るしかない、伸びずに3番手で終わるかもしれんけど取っとくドラフトの印象です。


 若手が伸びるのを期待と言っても、Jeremiah Trotter Jr、Sydny Brownが外れだった場合に致命的な穴が開くLBとSから埋めました。ドラフトで上位を使わないポジションの代表LBとSから取ったのは異常事態です。
 RGとCB2にも穴は有りますが、Steenには先発実績が多少在ります、Ringoに実績無いですが、Adoree Jacksonには実績があります。そこを比べた時に上位指名を使うべきCBよりもLBとSからになったのでしょうか。
 の割には、OLは3人指名しましたが3日目、CBもニッケルタイプの指名でした。
 そして、DEは最後。DTは4巡で取りました(DEよりもローテーション要員が足りないのはDTの判断でしょう)Jordan Davisが40%程度の稼働率しかないので4人確保。DEはプロボウラー2人抜けて中堅FA2人で置き換えになります。
 WR3とRB3は手付かず、これは取る余裕なかったですね・・・


 安価なベテランで埋めてきたデプスを指名権増やして下位指名で人数確保した。そこから伸びてくるのに期待のドラフトとなりました。


Jihaad Campbell

2025-04-25 13:46:13 | ドラフト
 ドラフト初日、32位を31位にトレードアップして(対価は5巡164位)指名したのはAlabamaのLB Jihaad Campbellでした。
 1つ上げる時・・・その選手がどうしても欲しくて他チームとトレードする話が有るなら教えてくれ対価は払う。みたいな話をしてあった(KCはAndy Reidですから連絡取れるチームのはずです)とか、KCは下げようとしていたけどオファー来てるのが40位+3巡とかで10個は下げたくないなあ・・・6巡でいいから貰っとくか。みたいなもんだと思います。(1個上げは笑われることありますけれど、欲しい選手をこの程度の出費でキープしたと思えばアリです)


 高校時代DEで今はILB、サイズ的には両方出来るでしょうけれど、2024年を少し見るとMLBですかね。パワーが有って縦にも横にも動ける(AlabamaですからDL強いですし)理想的なILBだと思います。


 Kampbellの指名は悪くないと思います、Nakobe Deanは怪我から復帰はシーズン中盤以降でしょうしJeremiah Trotter Jrも2年目でNFLでの経験不足。即戦力が欲しかったので1巡使った事に問題は有りません(Trotterがデプス要員として問題ありません)
 
 2.3.4.5.5.5と残る指名権では2.3.4巡でOL.DL.DB を1枚ずつ取るのがバランスとして良いのでしょうけれど、そうならないのがドラフトです・・・・・・


OLとSを指名

2023-04-29 12:21:48 | ドラフト
 ARIに移籍したDC Jonathan Gannonがタンバリングで移籍交渉をしていたようで、その点の謝罪込みで94位+来年の5巡(補填ピック)と66位をトレードする事になりました。普通に考えて5巡で30個アップは難しいので得をしたと言う事にしておきましょう。

 また、62位を65位に下げる事で188位と248位を手に入れています。

 65位と66位の連続指名となりました。65位ではAlabamaのOT Tyler Steenを指名しました。
 DLからOLにコンバート、その後も転校をして最終的にはAlabamaのLTでスターターを務めています。運動能力に限界がありNFLではOGになるのではないかと見られても居ます。RG/RTのようなバックアップで1-2年修行ですかね。

 66位ではIllinoisのS Sydney Brownを指名しています。カバー範囲の広い運動能力の高いSと評価されています。今年のIllinoisはCBで1.2巡で指名される選手が居てカバーエリアの点で恩恵を受けて良く見える(後方カバーサポートよりも積極的なプレイをしやすい)可能性は有ると思います。

 この2人も試合を見てから詳細を書きたいと思います。

Georgia大好きRoseman

2023-04-28 13:41:33 | ドラフト
 1巡10位と30位の2つの指名権を持って居たドラフト初日ですが、10位に来年の4巡指名権を付けて9位に一つ順位を上げてDT Jalen Carterを指名、30位ではDE/OLB Nolan Smithを指名しました。
 2人ともGeorgia大出身で、去年のJordan DavisとNakobe Deanと2年間で4人の上位指名を同じ大学出身の選手に使うことになりました。

 Carterは交通事故やら体調不良でまったくダメだったProdayなど性格面での問題が浮上していましたし、Nolanも去年負った怪我が完治していないのではないかと言われています。
 そういうマイナス面があっても、Carterはトップ5候補でしたし、Nolanも15-20位くらいの候補でした。そういう意味では持って居る指名権よりも価値の高い選手を手に入れた、と言っていいでしょう。
 (現状、FAで抜けた選手にたいして与えられる補填ドラフト権で3巡ひとつと5巡が3個貰えるようですから、来年の4巡を出したダメージは小さいです)

 選手の評価については、後日試合を見て書くことになりますが、一般的なドラフト評論家の順位で考えるならば大勝利の1日目となりました。
 個人的にDTは補強の必要があると見ていたのでCarter指名は性格に問題が有っても(元チームメイトがたくさんいるから致命的にヤバい奴ではないでしょう)能力的に歓迎します。ただ、Nolanに関しては負傷よりも235ポンドにDEやらせるのはどうなのか?Hasson Reddickが上手く行ったとは言え、例外的な活躍をした選手の2匹目のどじょうを狙うのは微妙だと思います。3-4にするらなばOLBとして素晴らしい指名となるでしょうけれどね。ReddickとNolanを並べる時、真ん中のDTがいくら強くても外が軽すぎると思うのです。
 それと、去年2桁サックを3人出したDE陣。Brandon Grahamが最後の年になりそうですがそれでも11サックでした。DEを取るなら、LBかSを取った方がチーム全体への影響は大きかったと思うのですよね・・・・・・
 2日目の62位と94位、ここでLB,DB,RBを指名してバランスをとってくれることを期待しましょう。

Carson Strong育つと良いなあ

2022-05-03 19:46:00 | ドラフト
 ルーキーFAをまとめていきます。

DT Noah Elliss Idaho
 6-4 1/4 346ポンド
40ヤード5.62のみ計測
 Mississippi State進学後に学業の問題でIdaho大に転校、2019年ACLとMCLで欠場するまで5試合に出場、2020年に復帰して6試合18タックル1サック、2021年は10試合に出場して46タックル1サック。
 350ポンドクラスのNT、前に動く足は有っても、横には全然動けない(動く必要が無い)パワーは素晴らしいのですが、ダブルチームを受けとめる能力が有るか?有ればNTのバックアップになれるかもしれません。

QB Carson Strong Nevada
 6-3 3/8 230ポンド
 カレッジ進学前に膝の怪我の手術を受け、1年生は1試合出場(パスは投げていません)2年生で10試合出場2335ヤード、成功率63.4%11TD7INT、3年生は9試合出場で2858ヤード、成功率70,1%27TD4INT、4年生では12試合出場4186ヤード、成功率70.2%36TD8INTを記録しました。
 2試合見ましたが、素晴らしいパス。Tom Bradyを見てるかのような軽いタッチのパスがピンポイントで飛んでいく。ただ、怪我をしている右膝は曲げられないで突っ立った感じで投げてるのはヒットされたら壊れる感じがして見てて怖いです。スクランブルはロスしないために1ヤードでも2ヤードでも前に行っときます、程度でスクランブルでgファーストダウン取りますにはなりません。
 普通にNick Folesのような選手で、2-4巡では怪我も有って取りたくないですし、今どきのQBではないのですが、パスだけなら即戦力でしょう。

QB EJ Perry Brown
 6-1 5/8 208ポンド 
40ヤード4.65、ショートシャトル4.18、スリーコーン6.85、垂直跳び34インチ、幅跳び10フィート3インチ
 聞いた事のない大学・・・試合見ました。荒いとても荒い、スプレットでガシガシ投げてますが、コントロールも荒い。足は速そうですが、ランニングスローも荒い。Jelen Hurtsの体で経験値0みたいな印象。Psで2年くらい育てる余裕が有るなら・・・

RB Kennedy Brooks Oklahoma
 身長5-10 5/8 体重209ポンド
40ヤード4.59、ショートシャトル4.4、スリーコーン7.03、垂直跳び35.5、幅跳び10フィート、ベンチプレス14回
 高校時代の肩の怪我で1年目はレッドシャツで過ごし、2018年1年生で12試合出場1056ヤード12TD、2年生は13試合出場1011ヤード6TD。女子学生から暴行で訴えられます、結果として不起訴になりましたがスター選手だから保護されたと非難されています。2020年はコロナを理由に1年休み、21年に13試合出場で1253ヤード13TDを記録しました。
 2試合ハーフまで見ました、パワーランナーではなく、外を抜けるスピードランナーでもなく、ゾーンブロックの後ろで我慢して開いたら縦に切り返す、その瞬間のスピードと前傾を維持する腰の強さが持ち味でしょう。
 抜ける時の低い姿勢でタックルミスさせればそこそこロングゲインになるけど、スクリメージまで届かずにロスも有る。爆発力とパスキャッチの無いMiles Sandersですかね。

G Josh Sills Oklahoma State
 身長6-5 5/8 体重322ポンド
(プロデイ)40ヤード5.25、ショートシャトル4.57、スリーコーン7.52、垂直跳び25インチ、幅跳び8フィート6インチ、ベンチプレス18回
 最初はWest Virginia大に進学、1年目はレッドシャツで過ごし、2017年に1年生で13試合出場しました、2年生は12試合で先発、2020年は2試合出場後に肩の怪我でシーズンエンドになり、Okulahma Stateに転校して2020年3年生で11試合に先発してAPのBig-12ファーストチームに選ばれました。4年生も11試合に先発してファーストチームに選ばれました。
 2試合ハーフまで見ました、横幅の有る体躯でパワーも有りそうですが、前に出る足は平凡。パスプロテクト系OGですね。Max Jean-Gilesを思い出しました。横へのトラップ系のブロックは良い動きなのですけれど、相手と組んだ時に前に出る足の回転ですかねえ。

OG William Dunkle SanDiego State
 身長6-4 7/8 体重347ポンド
40ヤード5.44、ショートシャトル4.91、スリーコーン7.07、垂直跳び26インチ、幅跳び7フート11インチ、ベンチプレス25回
 1年目はレッドシャツで過ごし、2019年に1年生で12試合出場、2年生は5試合出場、コロナ感染で3試合欠場しています。3年生は14試合出場でMountain West Conference(MWC)のファーストチームに選ばれています。
 1試合ハーフまで見ましたが、特別何かは無い感じと言うか、ランブロックで横を素通りされたり手の使い方が上手くのかもしれません。腰が高いですね、フットワークはドタバタしています。

WR Britain Covey Utah Utes
 身長5-8 体重169ポンド
(プロデイ)40ヤード4.5、ショートシャトル4.09、スリーコーン6.73、垂直跳び32インチ、幅跳び9フィート10インチ
 Utah大に進学後2015年に12試合出場後、モルモン教布教の為にチリに2年間滞在しました(父親がBYU出身で布教活動をしているそうです)2018年に2年生として戻ってきて13試合出場60レシーブ637ヤード1TDを記録、3年生は18年に負った膝の怪我の為に4試合出場で10レシーブ77ヤードでメディカルレッドシャツとなりました。2020年に2度目の3年生としてコロナで短縮されたシーズン4試合出場で19レシーブ264ヤード3TD、リターンではPRで平均16.1ヤードを記録しています。4年生は14試合出場で52レシーブ514ヤード3TDとPRで平均14.7ヤードを記録しています。
 2年間のモルモン教布教、1年怪我で25歳のルーキーとなります。WRとしては平凡です、リターナーとして特別なすトレードスピードは無いように見えます。狭い所での機敏さとフィールドビジョンですかね、タックルに来る間合いをほんの少しの横移動で外すようなプレイがビックリターンを産んでいます。

 Carson Strongが膝さえ健康なら本当に1巡有ったかも。と思わせるパスを配給しています。NFLで使えるようだとTony Romo以来の拾い物になるかもしれません。