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いいね~おいしいね~

食べたり買って良かったもの等を実体験に基づき厳選紹介!ぜひご利用頂きより良い人生や日本経済等活性化につながれば幸いです♪

うを徳(東京 東向島)のお鮨等はとてもオススメ!

2023年01月16日 01時00分00秒 | 外食

 以前このブログでも紹介しましたが、約2ヶ月ぶりに東京の東向島の「うを徳」へ日曜の12時に2人で行ってきました♪

↑店構え

 他に2人客が2組あり、今回は計6人でのコースとなりました♪
 靴を脱いで室内に入り、入口近くのハンガーにコートを掛け、後ろの荷物入れにバッグを入れて、左側のカウンター席に座ります♪

↑店内

↑今日のネタ

 店主がいつものように温かく迎えてくれ熱いお絞りを頂きます♪

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

 今回飲み物は生ビール880円税込の他に、店主お任せで「紀土 しぼりたて 純米吟醸 和歌山」を頂きましたが、これが甘く飲みやすくさすがのチョイスでしたね♪
 あまりの美味しさに感動しました。

↑生ビール

↑紀土 しぼりたて 純米吟醸 和歌山

 そして食事は、変化球ありの以下が提供され、さすがの美味しさでしたね♪
 さすが食べログBornze2022、食べログ百名店2022です♪

 また後で店主から聞いたのですが、今までそれぞれの客に何が提供されたかは記録されていることから、同じ料理とならないように注意しているとはさすがでしたね!

○卵付き勢子蟹の銀杏入りフライ
→殻付きカニをフライで提供とは素晴らしい♪蟹身たっぷりで美味しかった!

↑勢子蟹

↑勢子蟹の中

○加賀の源助大根と鱈の白子の味噌仕立てを柚子と共に
→白味噌と赤味噌を合わせたもので、大根と白子の組み合わせがこれは絶品でしたね♪

↑白子

○北海道の仙鳳趾(昆布森)の生牡蠣→牡蠣がかなりデカくてクリーミーでこれにも感動!

↑生牡蠣

○あん肝 
→たまり醤油で甘くこれも絶品!

↑あん肝

○明石(左)と大阪(右)の自家製のカラスミ
大五郎と吉四六でボラの卵を漬けたもの
→柔らかくこれも絶品!酒に合います!

↑カラスミ

○明石の真鯛刺身
→ねっとりでさすがのお味!

○浜中のバフンウニ 
→養殖で昆布しか食べさせないウニで、さすが甘く美味しい!

↑真鯛とバフンウニ

○熊本の八代のカンパチ刺身
→ウニを巻いてこれは絶品!

↑カンパチ

○蕪(かぶら)寿司
→金沢郷土料理とのことで、氷見のブリと人参・柚子入りで甘酒で3日漬けたとのことで、これも想像以上の美味しさ!

↑蕪寿司

○京都の海老芋と鳥取の松葉蟹のお椀
→松葉蟹がお椀でとは、さすが変化球で、海老芋が柔らかくこれも想像以上の美味しさ!蟹身もたっぷり!

↑松葉蟹

 そしてようやく寿司でした♪
いつものごとく友人と「寿司屋ということを忘れていた!」と言って笑います(^_^;)

○北海道の根室のイワシ
→肉厚でかなり脂乗っていて酢が良い!
これは今日1番のお鮨だったかも!

↑イワシ

○横須賀のカワハギ
→さすがとろける!こんなカワハギ初めて!

↑カワハギ

○北海道の日本海側の羽幌のボタンエビ
→かなりの巨大さに驚き!
もちろん口の中にねっとりが広がり幸せ感満載でかなりの美味しさ!

↑ボタンエビ

↑ボタンエビ

○口休めの大分のあっさりどんこ 
→2日目とのことで椎茸が肉厚で甘く柔らかく美味しい

↑どんこ

○熊本の天草のコハダ
→さすがの美しさと、身も厚く酢もほどよく絶品♪

↑コハダ

○浜名湖のウナ丼 
→さすが680gの大物で良い焼き加減でかなり脂乗ってました♪

↑大きなウナギ

↑うな丼

○富山の氷見のブリ
→かなりの大きさで脂が乗ってます!

↑ブリの切り身

↑ブリ

○北海道の戸井の生の本マグロ
→これもかなり大きく中トロが口の中でとろけ美味しい!
今が旬のお味ですね!

↑中トロ

○鴨川の煮蛤 
→これもかなり大きく、爪が程よい甘さで良い!

↑煮ハマグリ

○佐島のアオリイカのミミ
→歯応えしっかりで美味しさが滲み出ます!

↑アオリイカ

○淡路のアジ
→かなり大きく脂の乗りが素晴らしい♪

↑アジ

○デザートの洋梨ラ・フランスのソルベ、やよい姫イチゴ、紅マドンナ
→さすがソルベやイチゴは甘く上質で特に紅マドンナが甘く美味しい♪

↑デザート

 今回もどれも驚きの美味しさで、特にお鮨はネタがかなり大きく感じましたね♪
 幸せな3時間強で、24,440円税込で、超常連の友人と一緒だったため海苔のお土産も頂き幸せでした♪

↑お土産

 「うを徳」は、店主がかなり優しくホスピタリティにあふれ、そして旬のツマミや旬の大きなネタのお鮨を驚きの美味しさで頂けとてもオススメです! 

美味しかったものまとめ(2022年下半期)

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焼肉ヒロミヤ本店(東京 曙橋)の焼肉はとてもオススメ!

2023年01月16日 01時00分00秒 | 外食

 以前このブログでも紹介しましたが、都営新宿線の曙橋駅近くにある焼肉ヒロミヤ本店2階へ土曜の18時に12人貸し切りで久しぶりに行ってきました♪

↑店構え

↑2階への入口

 ラッキーなことに友人にお誘い頂いたためです♪
 食べログ百名店2022でもありますね♪

 2階に上がると、4人用テーブルが3つあり、それぞれに炭火焼きがセットされていました♪

↑炭火焼き

 そして壁には今日のメニューと追加メニュー、「うちのビールは、何杯飲んでも糖質ゼロ!」のポスターもありましたね(^_^;)

↑今日のメニュー

↑追加メニュー

↑ビールは糖質ゼロ!

 さっそく自分でジョッキに生ビールを注いで、美味しく生ビールを頂きます♪

↑生ビール

 今回は2時間7,500円税込飲み放題コースで以下を仲間とワイワイと美味しく楽しめました♪

↑キムチ・ナムル

↑和牛炙りユッケ 

↑ネギ塩ロース

↑和牛肉味噌とうふ

↑牛レバー塩

↑上タン塩

↑リブロースとサガリ

↑玉子とともにリブロース

↑牛アキレス腱、和牛塩カルビ、国産鴨モモ肉

↑大根

↑和牛シンシンステーキをにんにくと、薄切りタレ焼きをピーマンと

↑和牛卵スープ

 そのほか炊飯器にご飯もあり、最後に焼きおにぎりにして頂けたのも良かったですね♪

↑焼きおにぎり

 飲み物はセルフサービスで、生ビール注ぎ放題で、日本酒もかなり美味しい加賀鳶の純米吟醸や会津ほまれの純米大吟醸もあり、白ワイン、赤ワイン、それからサワー等も自由に作れましたね♪
 もちろんミネラルウォーターもあります♪

↑日本酒

↑日本酒

 なお、店内にはコース・メニューの説明もありましたね♪

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

↑コース・メニューの説明

 焼肉ヒロミヤ本店は、セルフサービスの飲み放題で、美味しい焼肉等を仲間と楽しく頂けとてもオススメです! 

美味しかったものまとめ(2022年下半期)

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北前(東京 森下)のお鮨はとてもオススメ!

2023年01月15日 01時00分00秒 | 外食

 都営新宿線の森下駅と菊川駅の間で、菊川駅から徒歩約5分の北前へ、土曜の11時に一人で行ってきました♪

↑店構え

↑店の前のメニュー

 Dancyu2022年12月号特集の町寿司にも掲載されていたお店のためです♪

↑Dancyu2022年12月号特集の町寿司にも掲載

 そのDancyuによると、このお店は以下が特長とのことでしたね♪
・1977年開店
・朝6時には豊洲市場でバイクで仕入れ
・11時〜14時、17時(土日は16時)〜21時に営業
・月曜定休
・禁煙
・寿司ネタは40種類は揃え
・寿司飯は宮城産のササニシキ

 土日に開いているのは素晴らしいです♪

 土曜10:55頃に到着し、先客なしで11時開店と同時に先頭で入り、その直後に女性一人客と男性一人客が入りましたね♪

 カウンター7席で、その後ろに3人、2人が座れます。

 店内BGMはAMラジオが流れていましたね。

 大将が笑顔で優しく出迎えてくれ、カウンター席の真ん中に座ります。

 目の前のガラスケースにはさすが、素晴らしい美しいネタが広がっていました♪

↑ガラスケース

↑ガラスケース

 ビールを頼むとアサヒスーパードライの瓶ビールで恐らく600円税込だと思います。

↑瓶ビール

 どうしましょうか?と問われるので、左隣の女性客にいつもどうしているのですか?と尋ねると、ビールと上チラシ寿司1,800円税込を頼んでいましたね♪
 チラシ寿司が好きとのことでしたね。
 右隣の常連客らしき男性は、適当に10貫ほどお鮨を頼んでいました。
 かなり自由に頼める気楽なお店のようです。

 一応カウンター席の後ろにはメニューがあり、また目の前には今日のネタが書かれていましたね♪

↑メニュー

↑今日のネタ
 
 そのためツマミを適当にお願いすると、以下をすぐ用意してくれました♪
 恐らく1,500円税込だと思います♪

↑ツマミ

 さより、〆の春子鯛、煮イカ、マコガレイ、赤貝、マグロ中トロで、さすがネタは新鮮で美しく美味しかったですね♪
 特にマグロは塩竈のメバチマグロで、恐らく「ひがしもの」と呼ばれるものでさすがの脂の乗りですし、マコガレイがねっとりと素晴らしかったです♪

 左隣の女性客の上チラシを見せて頂いたのですが、さすがかなり美しかったですね♪
 これは素晴らしいです♪

↑上チラシ

 お鮨は、以下の特上2,600円税込を頼みます♪

車エビ
南(インド)マグロ大トロ
アイナメ
塩竈のメバチマグロ中トロ
富山湾白エビ
イクラ
赤貝
玉子梅しそ
鉄火巻き6
甘エビ麦味噌汁

↑特上寿司

 特に富山湾白エビがねっとりと季節を感じ美味しく、そしてアイナメが特に肉厚でねっとりと美味しかったですね♪
 また大トロや中トロもさすがの脂の乗りでこれも美味しかったですね♪
 玉子も梅しそ入りというのも秀逸です♪

 そして味噌汁は甘エビの出汁がしっかりとした麦味噌でこれもかなり美味しかったですね♪

↑味噌汁

 大将とは色々とホスピタリティ良く話を伺え良かったです♪

 最近は海温が高いのでネタを撰ぶのが難しいようです。
 ウニも最近は仕入れが高いようです。
 また何度か来ている客を見て仕入れをしているようで、客が喜ぶ姿が嬉しいようなのはさすがです。
 また何度も行きたいと思いましたね。

 支払いは現金のみですのでご注意ください。

 北前は、かなり上質で美味しい町寿司を気軽にリーズナブルに、ホスピタリティ良い大将の前で頂けとてもオススメです! 

美味しかったものまとめ(2022年下半期)

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江戸前寿司 すし福(東京 渋谷)のお鮨はとてもオススメ!

2023年01月15日 01時00分00秒 | 外食

 JRや東京メトロ渋谷駅B2出口から徒歩約1分の地下1階にある「江戸前寿司 すし福」へ平日の19時に友人に勧められ二人で行ってきました♪

 一階に看板はなく、隠れ家のお店でしたね。

↑1階

 このお店は2022年9月にオープンしたばかりで、店内は白木のカウンターなど天井含めてかなり明るく綺麗で上質感があります♪

↑地下一階入口

↑店内

 14席のL字型カウンターがあり、その他に個室が4つで、4人・4人・6人・8人とのことで、この日は全て満室で、さすが人気店でした♪

↑個室

 ラッキーなことに、カウンター席の真ん中で、板前さんと楽しく会話をしながら美味しく頂きました♪

 板前さんは二人いらっしゃいましたが、明るく優しくホスピタリティあふれ素晴らしい対応でした。

↑板前さんとネタ

 もちろん最初に苦手なものがないか確認がありましたし、シャリの量、ワサビの量の確認もありさすがでした!
 連れは光り物が苦手だったので、コハダの代わりにヒラメのエンガワを提供頂くとは素晴らしかったです♪

 ちなみにシャリは、茶色いので赤酢かと思いましたが、赤酢と白酢を合わせてロゼのシャリとのことで、それは初めてでしたね♪
 ロゼという表現は面白いし素晴らしいです♪

 また板前さんは、北海道から沖縄まで、大阪、和歌山、三重でも修行したとのことで、さすがの経験で、そのため素晴らしいお鮨でした♪

 店内BGMはジブリミュージックで、社長さんにどうしてジブリ?と訊くと、初恋がナウシカだからとのことで笑ってしまいました♪
 なかなかウィットに富んでいます♪

 まずメニューを見てドリンクは、生ビールのサッポロエビスマイスター1,000円税込を美味しく頂きました♪

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

↑ビール

その他に以下を堪能しました♪

↑白ワインのラブレロワ・シャブリ1,200円税込 澄み切った上質なお味♪

↑マルケス・デ・リ・リスカル・ティント・レゼルヴァ スペインワイン
1,200円税込

↑三井の寿 純米吟醸 大辛口(福岡)1合2,000円税込
 漫画スラムダンクとコラボで14番の三井の寿(ひさし)で、それはアルコール14度と合わせてとは面白い♪
 裏にはそのデザインがあり素晴らしかったです♪辛口ですがさすがスイスイ呑めましたね♪

↑三井の寿の裏

↑農口尚彦研究所 純米大吟醸 無濾過生原酒 石川県 1合6,000円税込
 貴重な農口尚彦研究所の純米大吟醸 無濾過生原酒を頂けありがたかったですね♪さすがフルーティで爽やかでした。
 パッケージのグルグルマークははお米を麹にする時に回すものをイメージとは素晴らしいです♪

 かなりお酒にはこだわりがありどれも素晴らしいお味でしたね♪
 特に日本酒については、美しく素晴らしい江戸切子のグラスをチョイスできるのも素晴らしかったです♪

↑選べる江戸切子の器

もちろんお水も頂けます♪

↑お水

 お鮨等は以下の16,500円税込のコースを頼んでいました♪
 料理はどれも美しく、器も美しくかなりこだわりがありましたね。

↑九谷焼の器で汲み上げ湯葉のべっ甲餡掛け♪菜の花も入りほんのり甘く絶品♪

↑豊洲市場仲卸の石司(いしじ)の北海道の戸井の生の本マグロの中トロ
口の中でとろける!
さすが氷と氷の間で冷蔵庫で一晩以上寝かせるとのことでしたね♪

↑石司の戸井のマグロの表示

↑スミイカ スダチと岩塩、うるか(鮎)で
 うるかの香りやアクセントが素晴らしくスミイカも柔らかい♪
 ちなみに岩塩はヒマラヤとのことでしたね♪

↑愛知のコハダ
 酢が程よく素晴らしい♪

↑銚子のノドグロの炙り
 脂の乗りが素晴らしく炙りも適度でさすが♪

↑キンキのお椀
 キンキがかなり脂が乗ってさすが♪
柚子の香り付き

↑サワラ岩塩炙り
脂の乗りが素晴らしい野府

↑北海道イクラ丼
柚子も掛けてかなり上質でした♪

↑サワラの西京焼き、銀杏、サツマイモ
 これも上質でサワラの脂の乗りも素晴らしい♪

↑マグロ赤身漬け マスタード
マグロ濃厚で素晴らしい♪マスタードとも合って素晴らしい♪

↑富山湾の白エビ
ねっとり柔らかくさすがのお味でした♪

↑銚子の金目鯛
 スダチやヒマラヤ岩塩で
脂の乗りが素晴らしい♪ 

↑釧路のバフンウニ
さすが上質でした♪

↑鹿児島の車エビ
しっとりと濃厚さを感じました♪

↑千葉の煮蛤
蛤の出汁のツメも素晴らしく絶品♪

↑タラの白子(雲子)
しかも少し炙りでポン酢の葛餡掛け、黒七味入りとは素晴らしかった♪

↑宮城の松島の穴子炙り
かなり肉厚な大物でさすがの脂の乗りでした♪ 

↑干瓢の稲荷で海苔巻きも
大根沢庵も。こんな稲荷は初めてで美味しい♪

↑玉子
プリンのような食感でさすが!

↑金目鯛等色んなアラ汁のブレンド味噌汁
 出汁がよく効いてアツアツでかなり美味しい♪

 そして熱いお茶を頂き、デザートとともに美味しく頂きました♪

↑熱いお茶

↑デザートの自家製のわらび餅
 さすがの上質さ

「江戸前寿司 すし福」は、明るく綺麗で上質感ある室内で、板前さんたちは明るくウィットに富み、そしてこだわりの美味しいお酒と、そしてかなり上質な美味しいお鮨などを頂けとてもオススメです!
 かなり感動しました!
 

美味しかったものまとめ(2022年下半期)

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シェヌー(宮城県 塩竈市)のフレンチはとてもオススメ!

2023年01月14日 01時00分00秒 | 外食

 宮城県塩竈市のJR本塩釜駅から徒歩約1分のシェヌーというフレンチへ日曜の17:30に一人で行ってきました♪

 まっぷる東北等の旅行ガイドブックや以前読んだ「すし哲物語」という本にも掲載され、食べログTOP5000でもあるためです♪

 あらかじめ予約して伺うと、明るいオレンジ色をベースにした建物が想像以上に広いお店でしたね♪

↑昼間の建物

↑夜の建物

 そして玄関で丁重な出迎えがあり、コートを預け、中央壁側の席に案内され、荷物を下にある籠に入れて座ります。

 店内は明るく絵画も掲げられていて上質さを感じます。

↑店内

↑店内

 店内BGMは静かにクラシックが流れていましたね♪

 時間は開店したばかりですが、すぐにカップル5組、3人組の女性で席が埋まり、さすが人気店です♪

 テーブルの上には、綺麗にお皿や花、グラス、ナイフやフォークが置かれていました♪

↑テーブルの上

 メニューを見て、選べるコリュールコース7,260円税込を頼みました♪
 なお、サービス料は10%となります。

↑メニュー

↑メニュー

↑メニュー

↑メニュー

 選べる料理は以下を選びました♪
・前菜はお店オススメの三陸の幸サラダ千賀ノ浦を選択
・スープは安納芋もしくは海の幸のロワイヤルスープを選べ、海の幸を選択
・魚料理はアンコウかマトウダイのポワレを選べアンコウ
・肉料理は季節の北海道蝦夷鹿のポワレ赤ワインソースを選択

 その他に、案内がありせっかくなので以下も頼みました♪
・生牡蠣のジュレ添え3個入り1,320円税込
・チーズ3種盛り合わせ1,540円

 ドリンクメニューを見ます♪

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

 飲み物は、生牡蠣も食べることから白ワインのシャブリ2019年グラス1,045円税込にし、さすがしっかりと美味しかったですね♪

↑シャブリ

 その後にフランスボルドーの2018年クロ レ ランパールの赤ワイン990円税込を頼み、これはタンニンを感じ肉料理と合って美味しかったです♪

↑赤ワイン

 まずアミューズは、温かい野菜のキッシュと、「ひがしもの」と呼ばれるメバチマグロのマリネで、「ひがしもの」はかなり濃厚でさすがのお味でしたね♪
 マグロは今が旬です♪

↑アミューズ

 そして自家製のフランスパンと、大麦とクスクスのパンが運ばれますが、温かく柔らかく、お代わり可能で一度お代わりしました♪
 バターと共に美味しく頂きましたね♪

↑パン

 生牡蠣のジュレ添えは、大きな生牡蠣が3つあり、さすが冷たく牡蠣が濃厚で、ジュレが上に掛けられ、さすがこれはフレンチでしたね♪
 牡蠣が上質で濃厚なお味でした♪

↑生牡蠣

 前菜はお店オススメの三陸の幸サラダ千賀ノ浦ですが、さすがヒラメ、スズキ、ボタンエビ、北寄貝、ホタテ、イカ、タコなど新鮮な海の幸たっぷりで、それらはいんげんやきゅうりと合わせ、その他にもレタスや、水菜、パプリカ、プチトマトなど野菜も豊富で、色合いも美しくこれらもさすが良かったですね♪

↑三陸の幸サラダ千賀ノ浦

 スープの海の幸のロワイヤルスープは、ツブ貝とエビが入ったもので、これはアツアツで魚介の出汁が濃厚で、フレンチらしく泡もあり、これもさすがのお味でした♪

↑スープ

↑スープ

 魚料理のアンコウも綺麗に並べられ、エビのソースが濃厚でアン肝もあるのは嬉しかったですね♪
 トマトとキャベツもソースにあり、茄子とパプリカが美しく添えられ、あんこうの身はしっかりとしながら柔らかく、アン肝が濃厚で臭みもなく上質で美味しかったです♪

↑アンコウ

 肉料理の北海道蝦夷鹿のポワレ赤ワインソースも、肉質がさすがのきめ細やかさと柔らかさで感動で、これも赤ワインソースが美味しくて絶品でした♪
 赤ワインに合います♪
 青梗菜、ポテト、シメジなどと共に頂きました♪

↑蝦夷鹿

 ここでチーズの案内があり5種類の中から以下の3つをを選びました♪
・モンドールウォッシュタイプ
・青カビ ブルードヴェルニュー
・セミハードタイプのサン・ネクテール
 オレンジ風味の蜂蜜やパンとともに特に青カビが濃厚でさすがのお味でしたね♪

↑チーズを選択

↑チーズ盛り合わせ

 そして赤いいちごと白いお米のシャーベット、洋梨、白ワインジュレを頂きます♪
 上質さを感じ甘く美味しいです♪

↑シャーベット

 それからウェッジウッドの器に入ったホットコーヒーと、仙台味噌の焼き菓子、ガトーショコラと美味しく頂きましたね♪

↑ホットコーヒー等

 それからデザートワゴンから3種のケーキ選択はiPADの写真から選ぶとはコロナ禍のためナルホドです♪
 以下から選びました♪
・イチゴタルト
・モンブラン
・レモンタルト
・りんごのタルト
・木苺のムース
・ピスタチオムース(1番人気)
・洋梨のババロア

 イチゴタルトのイチゴが新鮮で、ピスタチオムースがさすがの上質さとかなりの柔らかさ、モンブランも柔らかくこれらもさすがの美味しさでしたね♪

↑デザート

 コーヒーとどれも合いました♪
このデザートの豊富さは女性には嬉しいかと思います♪

 シェヌーは、明るく綺麗なクラシック音楽が流れる店内で、お店の方も笑顔が素敵でホスピタリティがあり、美味しい塩竈らしい海の幸をたっぷりと味わえとてもオススメです! 

美味しかったものまとめ(2022年下半期)

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すし哲 本店(宮城県 塩竈市)のお鮨はとてもオススメ!

2023年01月14日 01時00分00秒 | 外食

 以前このブログで紹介しましたが、宮城県塩竈市のJR本塩釜駅すぐ近くにある「すし哲 本店」へ日曜の11:10頃に再び一人で行ってきました♪

↑店構え

↑店構え

 さすが人気店で、11時オープンにも関わらずほとんどカウンター席は埋まっていましたが、ラッキーにもまた大将の前に座れご挨拶します。

 前回こちらのお店に来た際には、大将の半生について書かれた「すし哲物語」を購入し、その場で手書きサインを頂きましたが、その本を読むとその苦労などにかなり感動し、そのため今回ランチにまた訪れることにしました。

 ちなみに近くのフランス料理のシェヌー店主とも幼馴染で、その本にも書かれていたので、この日の夜にはシェヌーにも行くのですが、そのシェヌー店主とは一緒にフランスへ2度行ったことがあるとおっしゃっていましたね。
 そのため、この「すし哲」にもフランスアルザスのワインが置かれているようです。

 席に着くと目の前のガラスケースには、さすが生の本マグロの大トロが美しく素晴らしいです♪

↑ガラスケースのマグロ

↑ガラスケースのマグロ

 メニューを見て、前回と同じく鮨セットでは最上の「すし哲物語」4,280円税込を頼みます♪

↑メニュー

↑ドリンクメニュー

↑ドリンクメニュー

↑壁のメニュー

 また前回は「目抜のあら汁」480円税込を頼んだので今回は「毛がにの味噌汁」480円税込を頼みました♪

 それから今回もJR本塩釜駅構内にある観光案内所で「塩竈寿司めぐり」のパンフレットを頂いたのですが、その中にクーポンがあり、一貫サービスで水ダコを頂きました♪

 そしてオススメを伺うと、今は光り物とのことでしたので、壁のメニューや他の方が頼んでいるものを聞いてイワシ300円税込や金華鯖500円税込も後で頼みます♪

 比較的すぐに「すし哲物語」が運ばれ、今回の内容は以下でした♪

↑すし哲物語

↑すし哲物語

↑すし哲物語

・ひがしもの漬け→真ん中で、ねっとりとこれは美味しかった!
・大畑(大間の隣)の生の本マグロ大トロ→口の中でとろけさすがの美味しさ♪
・イクラ
・白ボタンエビ→ねっとりとろける♪
バフンウニ
・アワビ
・北寄貝
・ヒラメ→ねっとりとさすが♪かなり仕込んでいるようです。
・ウナギ
・煮タコ
・子持ち昆布

 それからクーポンの水ダコを頂きますが、さすが切れ目の手仕事が素晴らしく、しっかりとした水ダコでこれは美味しかったですね♪

↑水ダコ

↑水ダコ

 毛がにの味噌汁は、何と毛ガニを取り出すと、職人が身を食べやすいように切ってくれてこれは嬉しかったですね。

↑毛がにの味噌汁

↑毛がに拡大

 ただ「目抜のあら汁」や「毛がにの味噌汁」は九州出身の私にとっては口に合わないようです。

 それから追加のイワシがさすが旬のようで、かなり口の中でとろけて絶品でしたね♪
 このイワシはこの日1番かもしれません。
 また金華鯖も酢で〆られていてこれも旨味が出ていて絶品でしたね♪

↑イワシと金華鯖

↑イワシと金華鯖

 最後にデザートは山形のラ・フランスのシャーベットで甘く美味しかったです♪

↑デザート

 すし哲は、旬の主に近海物の美味しいお鮨を頂けとてもオススメです!

美味しかったものまとめ(2022年下半期)

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塩釜水産物仲卸市場(宮城県 塩竈市)でのお買い物や食事はとてもオススメ!

2023年01月13日 01時00分00秒 | イベント・外出

 宮城県塩竈市のJR本塩釜駅の観光案内所で電動アシスト自転車のレンタサイクルを1日(10:00〜15:30)1,000円税込で借りて塩釜水産物仲卸市場へ行ってみました♪
 10時にレンタルして東方面に電車の高架下などを進みJR東塩釜駅の先で、10:15頃に到着すると、駐車場が満車になるほど大盛況で驚きましたね♪

↑駐車場満車の市場

↑地図

 入口はカラフルで素敵で、そして場内の仲卸の地図がありますが、さすがかなりのお店がありますね♪
 何と言っても塩竈港は日本でもマグロの漁獲量がNo1の漁港です♪

↑入口

↑仲卸の地図

 場内に入ると東京の豊洲市場とは大違いで、一般客で大盛況とは驚きました!
 また新鮮な魚を一般客用にもたくさん売っていて驚きです♪
 季節感あふれる魚を買えて良いと思います♪

↑場内

↑新鮮な魚

↑場内

↑新鮮な魚

↑新鮮な魚

↑場内

 さすが近くの選ばれしサバの金華サバの干物も売っていましたね♪
 かなり大物です。

↑干物も

↑新鮮な魚

 しかも新鮮な刺身などを買って、マイ海鮮丼を作って食べることができるとは驚きました!

↑マイ海鮮丼コーナーメニュー

↑マイ海鮮丼の楽しみ方

↑マイ海鮮丼用のネタ

 具体的にはご飯セット400円等を購入して購入した刺身などを乗せるというものです。
 また購入した魚を焼いて焼き魚にしてくれるサービスもあるとは驚きましたね。
 もちろん天丼や焼き魚セットもあります。

↑マイ海鮮丼を食べる場所

 場内は、新鮮な魚だけでなく、干物や三陸ワカメ、昆布なども売っていましたね。

 それから、コストコ再販店も入っていて日用品なども買え驚きましたね。
ここは通常のコストコと違って会員証なしで購入できました。
 時代は変わりつつありますね。

↑コストコ再販店

↑コストコ再販店

 その他に、洒落た和菓子やお酒、カフェなどもありました。

↑和菓子

↑お酒

 塩釜水産物仲卸市場は、ファミリーでも新鮮な魚の買い物やマイ海鮮丼の食事だけでなくコストコ再販での買い物なども楽しめとてもオススメです!

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桜の里(秋田県 角館)の究極の比内地鶏親子丼はとてもオススメ!

2023年01月13日 01時00分00秒 | 外食

 土曜の15:30頃に秋田県角館の桜の里へ一人で行ってきました♪

 ことりっぷ角館・盛岡など各種旅行ガイドブックに究極の比内地鶏親子丼が紹介されていて美味しそうだったためです♪

 場所はJR角館駅から約1kmで徒歩15分ほどで、武家屋敷通り右側にありました♪

↑店構え

 店の入口には大きく親子丼の看板や美味しそうな写真もありすぐ分かりましたね。

↑店前の親子丼の写真

 店内は6人用テーブル席が8つあり、店内BGMは日本の歌謡曲が流れ、奥にはテレビもありサスペンスドラマが流れていましたね(^_^;)

↑店内

 またさすが店内には有名人がサインした色紙がたくさん飾られ人気店ということが分かります。

↑有名人の写真

 それから角館出身のプロバスケットプレーヤーである田口成浩選手のユニフォームも飾られていましたね♪

↑田口選手のユニフォーム

 メニューを見て、究極の比内地鶏親子丼1,700円税込を頼みます♪
 旅行ガイドブックには1,500円税込とあったのですが、最近のインフレで値上げされたようです。

↑メニュー

↑メニュー

↑メニュー

↑メニュー

↑メニュー

↑ドリンクメニュー
 
 この究極の比内地鶏親子丼は、比内地鶏肉を使うだけでなく、比内地鶏卵を3個も利用し、半熟とろとろが人気なようです。
 もちろんお米はあきたこまちです♪

 テーブルの上には七味唐辛子や一味唐辛子があり、後で親子丼に振りかけて美味しく頂きました♪

↑七味唐辛子や一味唐辛子

 約5分ほどで、その究極の比内地鶏親子丼が運ばれますが、定食となっていて、がっこ(漬物)、小鉢、お椀、みかん半個付きでした♪

↑究極の比内地鶏親子丼セット

 おぉぉさすが、親子丼は眩しい黄色でトロトロで光っていて、これは美味そうです!

↑親子丼拡大

 さっそく頂きますが、アツアツトロトロの卵が濃厚さを感じかなり美味しく、比内鶏は脂身もありこれもジューシーさを感じ適度に歯応えありかなり美味しかったですね!
 三つ葉入りも良いアクセントとなっていて、これはさすが美味しかったです!
 ご飯もさすがあきたこまちで上質さを感じ美味しいです。

 お椀もワラビやナメコ、ネギ入り山菜吸い物で出汁がよく効いて美味しかったです♪

 桜の里の究極の比内地鶏親子丼は、かなり上質な親子丼を頂けとてもオススメです! 

美味しかったものまとめ(2022年下半期)

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安藤醸造本店や花上庵(秋田県 角館)の味噌などはとてもオススメ!

2023年01月12日 01時00分00秒 | イベント・外出

 秋田県の角館の安藤醸造本店へ土曜の15時頃に一人で行ってきました♪

 場所はJR角館駅から約1kmほどで、このブログで紹介した藤木伝四郎商店の先となります♪

 1853年(嘉永6年)創業の味噌・醤油の醸造元で、さすが本店は風格があります!

↑店構え

 明治時代に立てられた母屋やレンガ蔵があり、文庫蔵が現存しています。

 店内も明るく風情があり素晴らしいです♪

↑店内

↑店内

 また安藤醸造本店の説明もあり、江戸時代の享保の時代から角館に地主として住んでいた歴史があるようです。

↑安藤醸造本店の説明

 店内には代々の写真などもありましたね。

↑店内

 また結婚式が行われていたレンガ造りの蔵座敷を見学できたのは素晴らしかったですね♪
 東北地方最古のもので、仙北市指定有形文化財に登録されているとのことで蔵座敷に進みました♪

↑蔵座敷方面

 そして蔵座敷の説明があり、明治24年に建てられたものでしたね。
 実は明治15年(1882年)に大火事があり全焼し、そのため家事に強い造りにするため、レンガ蔵になったとはナルホドです。

↑蔵座敷の説明

 蔵座敷は襖絵などが素晴らしかったですね♪

↑蔵座敷

↑蔵座敷の説明

 また結婚式の様子の写真もあり、様子が分かり素晴らしいです♪

↑蔵座敷での結婚式

 それから内装にもかなりこだわっていましたね。

↑蔵座敷の内装の説明

↑蔵座敷

 襖絵が素晴らしいです!

↑鶴の襖絵

↑かわいい犬の襖絵

↑風景画の襖絵

↑掛け軸

 もちろん無添加・天然醸造の味噌や醤油、漬物などが販売されていて、4種類の味噌を買って宅配で送って頂きました♪
 宅配料は1,000円でしたね。
味噌汁にするのが美味しそうで楽しみです♪

↑購入した味噌

 なお、角館の武家屋敷通りにも綺麗な姉妹店「花上庵(かじょうあん)」がありました♪

↑花上庵入口

↑お店の説明

みそマカロンとは美味しそうでしたね♪
角館高校生のアイデアのようです。

↑みそマカロン

 それからお店は本店と、この花上庵の他に北浦本館もあるようですね。

↑安藤醸造本店の説明

↑花上庵店構え

 お店の中は結構賑わっていて、極撰の二十割味噌がとても良さそうだったので買ってみました♪

↑極撰の説明

↑極撰の説明

 二十割とは大豆1に対して米2の割合で究極の甘口味噌とのことで、とても楽しみです♪

↑極撰

その他にも色々味噌はありました♪

↑その他の味噌

↑味噌セット

 角館の安藤醸造本店は蔵座敷の見学もでき、花上庵でも美味しい無添加味噌を購入できとてもオススメです! 

美味しかったものまとめ(2022年下半期)

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藤木伝四郎商店(秋田県 角館)の樺細工はとてもオススメ!

2023年01月12日 01時00分00秒 | イベント・外出

 秋田県の角館にある藤木伝四郎商店の本店へ土曜の13:30過ぎに一人で行ってきました♪

 このお店は、ことりっぷ角館・盛岡など各種旅行ガイドブックに洒落た樺細工商品販売店として掲載され、東京の新宿伊勢丹、日本橋三越、二子玉川高島屋など各デパートでも売られていて気になっていたためです♪

 場所はJR角館駅から約1kmほどで角にあり分かりやすい場所にあります♪
 その奥にはこのブログでも紹介する安藤醸造本店がありましたね。

↑店構え

↑地図

 店前のディスプレイがかなり美しくさすがです♪

↑ディスプレイ

 また店内にも素晴らしい生け花や絵もありましたね♪

↑生け花等

 この藤木伝四郎商店は、1851年(嘉永4年)に創業された樺細工の老舗で、伝統的な樺細工を作り続けるとともに、デザイン性の高いオリジナル作品にも積極的に取り組んでいるとのことです♪
 「輪筒」や「帯筒」といった茶筒シリーズ、普段使いの「相板」や「素箱」などシンプルで使いやすい製品も多いようです。

 またグッドデザイン賞を受賞しているとはさすがです♪
 確かにどれも良いデザインです♪

↑2011年のグッドデザイン賞

↑2013年のグッドデザイン賞

 それからお店の方に笑顔で優しく樺細工の説明もして頂けました♪
 樺細工とは山桜の樹皮で作られるとのことで、樹皮も色んな種類があり、また加工法も色々とあるようでしたね。

↑樺細工の材料など

 茶筒はぜひ買ってみたいと思い、色々と見ますが、私は赤系が好きなので、赤い茶筒を購入しました♪
 素晴らしい色合いです♪
桜の花びら模様もあるのも素敵です♪

↑赤い茶筒

 この赤い茶筒の外側は栓の木ですが、中は山桜の樺細工とのことでしたね♪

↑赤い茶筒の中

↑赤い茶筒の中

↑赤い茶筒

 とても素晴らしくて気に入り、これは一生モノにしたいと思います♪
 またこれはお茶を飲む際に楽しくなりますね♪

 また、それに合わせてこだわりのお茶も購入しました♪
 茶師の佐々木健氏がブレンドしたもので、世界緑茶コンテスト大会で2度も最高金賞を受賞されたとは素晴らしいです♪
 神奈川県藤沢市からはマイスターの称号を得ているようですね♪
 このお茶を飲むのも楽しみです♪

↑佐々木健氏がブレンドしたお茶

 それから茶筒に合わせて、これまた桜の花びらもデザインされた、ひょうたん型の洒落た茶箕も購入しました♪
 これでお茶を飲むのも楽しみですね♪
 また大人の休日倶楽部パスを見せると、栞(しおり)プレゼントがあったのも嬉しかったです♪

↑お茶や茶箕、栞

 そして念願の樺細工入りの長い靴べらを買えたのも嬉しかったです♪
 この長いサイズが楽で欲しかったので良かったです♪
 これもお出かけの際の楽しみとなりましたね♪

↑長い靴べら

 また洒落た桜デザイン入りの小型の靴べらもたくさん売られていました♪

↑小型の靴べら

 藤木伝四郎商店は、素敵な樺細工商品をかなり綺麗な店内で購入できとてもオススメです! 

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自家製麺 伊藤(秋田県 角館)の中華そばはとてもオススメ!

2023年01月11日 01時00分00秒 | 外食

 土曜の12:50頃に秋田県の角館にある自家製麺 伊藤へ一人で行ってきました♪

 グルメ地元友人が勧めることと、食べログの評価もかなり高いためです。
 また都内にもいくつかお店を出すほどの人気店ですね♪

 場所はJR角館駅から約700mで徒歩約10分ほどでしょうか。

↑店構え

 お店の前には3台ほどの駐車場があり、店内に入ると左側に食券の自動販売機があるのでそこで以下の6つあるメニューから肉そば780円を選びます♪
・シナそば(具なし)600円税込
・シナそば中盛(具なし)700円税込
・シナそば大盛(具なし)800円税込
・肉そば780円税込
・肉そば中盛880円税込
・肉そば大盛950円税込

↑自販機

 店内は雑然としていて、入口近くには雑誌が山積みされ、そして席はL字型カウンター8席で、店主のおじさんが優しく「東京から来たの?」と声を掛けてくれますが、どうして判ったんでしょうかね?(^_^;)
 それだけ東京からの客も多いのでしょうか。
 「ここまで自転車で来ました」と話すと、「えっ東京から?」と言われましたが、「いやいや角館駅から」と応えます(^_^;)

↑店内

 店内BGMはラジオが掛かっていました。
 おじさんは店内奥に入って調理を始めたようで、私の後にも客は車で続々と入りさすが人気店です。

 目の前の壁には、「味オンチには不向きです。」と書かれていて笑ってしまいます(^_^;)
 ただ「化学調味料無添加」とも書かれていてさすがです。

↑味オンチには不向きです

 程なくしておじさんが奥から肉そばを運んでくれました♪

↑肉そば

↑肉そば

 肉そばには緑色のネギが左側に掛けられ、チャーシューは小さく切られたものが5片ほどですが、しっかり脂身なしで硬めのものでした。

 スープには細かく煮込まれた玉ねぎがいくつかあり、麺は細麺で縮れた硬めで、スープの中にあるわけではなく、上に置かれた感じでしたね。

 スープはぬるめですが、無化調(化学調味料無添加)で、麺によく絡めるとおぉぉかなり美味しかったですね♪
 さすが自家製麺の美味しさでしたね!

 自家製麺 伊藤は、こだわりの無化調自家製麺の肉そばをサクッと美味しく頂けとてもオススメです!

美味しかったものまとめ(2022年下半期)

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料亭稲穂(秋田県 角館)のランチはとてもオススメ!

2023年01月11日 01時00分00秒 | 外食

 秋田県の角館にある「料亭 稲穂」へ土曜の11:30に一人で行ってきました♪
 「ことりっぷ角館・盛岡」など各種旅行ガイドブックに掲載される人気店で、生産者の顔が見える地元の旬素材と無添加の調味料を使い伝統に工夫を凝らした角館懐石が味わえ、中庭を眺める雰囲気が素敵と書いてあったためです♪

 場所はJR角館駅から約500mで徒歩約5分となります♪
 手前に姉妹店の食堂稲穂があり、そちらはリーズナブルに料亭の味を味わえるようです。

↑手前が食堂稲穂

↑料亭稲穂入口

↑料亭稲穂店構え

 あらかじめ電話予約し、昼の角館懐石3,630円税込を頼んでいました♪
 当初夜に予約したのですが、人気店のため予約できなかったのでランチ利用に変更しました。

↑店前のメニュー

 入口からさすが料亭で綺麗で、靴を脱いで案内されながら店内に入ります。

↑入口

 入って正面の個室の竹の間に案内されました♪

↑竹の間の前

 さすが個室はかなり綺麗で、絵や生花も飾られていて上質で、既にいくつか料理が置かれていました♪

↑個室

↑個室

 中居さんや女将が次々と笑顔で現れ丁重に挨拶や説明を頂きありがたいです。
 しかし親しくなると東北弁が徐々に増えてきて意味が分からなくなります(^_^;)
 フレンドリーで嬉しいですけど九州出身には言葉が分からず辛いです(^_^;)
 
 店内は静かにジャズが流れ、さすが席からは庭が綺麗でしたね。

↑庭

 建物がコの字型にあり、それぞれの部屋から庭を楽しめるようになっていました。
 雪の季節にあると、木々には被せて庭木を楽しむことはできなくなるとのことでしたね。

↑庭の正面

↑庭の右側

↑庭の左側

 テーブルの上には今日の献立が置かれていましたね♪

↑今日の献立

 また角館の武家屋敷の秋の紅葉は10月下旬から11月上旬とのことです。今度はその時期にぜひ行きたいですね♪

↑紅葉の案内

 あらかじめ最初の【箸付き】などはテーブルに置かれていて、さっそく角館料理を楽しみました。

 さすがどれも料理や器は美しく、美味しかったですね♪

【箸付き】
・あげびみそっこ 特製 塩魚汁フランスパン
→塩がほんのりと出汁が優しく効いてしっとりフランスパンに合い美味しかった♪ 

・いぶりがっこ
→がっことは漬物とのことでした♪

・地物野菜もってのほか 菊 長芋
秋田の伝統野菜とんぶり 自家製土佐酢
→酢の物で、さすが上質さを感じましたね♪

・天然きのこ むきだけ旨煮
→ほんのり甘くねっとりとさすが美味しかった♪

↑【箸付き】など

↑角館名物 八杯豆腐(はちへどうふ)
 あまりの美味しさに8杯食べる地物産豆腐とのことで、アツアツでとろみがあり薄味で美味しかったです♪


【焼き物】
 お皿にズラリと美しく並べられ、インスタ映えするとのことでしたね♪
・鮎一夜干し
→塩が効いて柔らかく焦げずに抜群の焼きでした♪
・いぶりがっこ甘露煮
→普通?
・紫芋寒天
→柔らかい♪
・紅葉大根
→酢が優しく効く
・いちじく蜜煮
→かなり柔らかく濃厚で甘さ柔らかめ
・枝豆粕漬け
→酒粕の香りも良い
・山内人参粕漬
→しっかりとした歯応え
・山ぶどう寒天
→スチューベンでぶどうの香りも
・木葉寒天
→柔らかい
・花卵
→しっかりと固さも

↑焼き物など

↑角度を変えて

【揚げ物】
りんごの天ぷらとはさすがでしたね♪
どれも上質で山椒塩で頂きました♪
1秋田産りんご
→甘く美味しい♪りんごの揚げ物とは初めてで嬉しい♪
2糸かぼちゃ
→噛むと糸のように切れる
3いぶりがっこ
→上質さを感じ甘さも
4はやとうり
→上質さを感じる
5特製きりたんぽ
→柔らかくゴツゴツさも感じ上質で美味しい♪

↑揚げ物

【台の物】
秋田名物 きりたんぽ田楽
→自分できりたんぽはまずは3分焼き、側面2分、反対側面2分焼き、味噌部分は焼かない♪
香ばしく味噌も上質でこれは美味しかった♪

↑きりたんぽ

↑きりたんぽ

 ここでアツアツほうじ茶のお代わりを頂きました♪

↑ほうじ茶

【蒸し物】
・銀杏の実っこ茶わん蒸し 塩魚汁仕立て
→上には餡かけアツアツで、大きめ銀杏が5つも入り、銀杏が甘く感じ卵は塩魚出汁がしっかりと効いて美味しかった♪

↑蒸し物

【ご飯】
・特製 桜の葉っぱ入り稲庭うどん
 実は冷たい稲庭うどんで、しっかりと麺はコシがあり、鰹出汁で一味も入り桜の香りもして美味しかった♪

↑稲庭うどん

【お菓子】
・特製 ずんだ白玉 仙北市産枝豆
→若女将自家製のものとのことで、甘さ控え目で上質で美味しかった♪

↑ずんだ白玉

 なお別室のお手洗いはもちろんかなり清潔で綺麗ですが、その途中にお面も飾られていて良かったですね♪

↑お面

 それから今回自転車に乗るので利用しませんでしたが、以下がドリンクメニュー等で、その中には使われている調味料の説明があり、さすがどれも地元で無添加の上質なもので素晴らしいと思いましたね。
 特に安藤醸造の味噌は、ここにも紹介されるほどなので、後で安藤醸造本店へ行き味噌を5種類買いました♪
 食べるのがとても楽しみですね♪

↑ドリンクメニュー等

↑ドリンクメニュー等

↑ドリンクメニュー等

↑ドリンクメニュー等

↑調味料の案内

↑角館の四季

↑ドリンクメニュー等

↑ドリンクメニュー等

 料亭 稲穂は、明るく綺麗な部屋で、庭が美しく見え、仲居さんや女将さんたちはホスピタリティ良く、そして上質な角館料理を美味しく頂けとてもオススメです! 

美味しかったものまとめ(2022年下半期)

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角館歴史村・青柳家(秋田県 角館)はとてもオススメ!

2023年01月10日 01時00分00秒 | イベント・外出

 「ことりっぷ角館・盛岡」など各種旅行ガイドブックに掲載のため秋田県の角館にある「角館歴史村・青柳家」へ土曜の9:45くらいに一人で行ってきました♪

↑薬医門

 「角館歴史村・青柳家」は、堂々とした構えの薬医門がある武家屋敷で、格式高い茅葺き屋根の母屋をはじめ、青柳家に代々伝わる膨大な資料が以下で展示され、かなり素晴らしかったので紹介したいと思います♪

・武具を集めた武器蔵
・解体新書記念館
・秋田郷土館
・武家道具館
・時代体験庵
・ハイカラ館(アンティークミュージアム)

↑青柳家の説明

↑角館歴史村・青柳家の案内

 今回時間があまりなく駆け足で、1時間ほどかけて見学しましたが、それら展示が半端ない量なので、今度はゆっくり半日くらいかけて楽しみたいと思いましたね♪

 また邸内は約3,000坪もあり、四季折々にシダレザクラをはじめ、草花などを楽しみながら散策もできます♪
 四季折々で楽しみたいですね。

 入口で入場料を支払いますが、大人の休日倶楽部サービス提供で50円引きとなり450円税込で入れました♪

↑入場料支払い場所

↑邸内入口

 そして案内図がありますが、かなり広く建物もたくさんあることが分かります♪

↑案内図

 まずは武器蔵に行きます。

↑武器庫入口

 入ってすぐには大きな東北地方の江戸時代の古地図があり、これはかなり興味深かったですね♪
 当時の大名の所領も分かります♪

↑大きな江戸時代の古地図

 そしてここには青柳家が、秋田藩の要職に就いていた時代の武具や、それ以前に甲府にいた頃の武具などが展示されているとのことでしたね。

↑展示内容説明

↑刀など

↑鎧など

↑刀や槍など

↑火縄式短砲など

 それから実際に刀を持つことができたのは嬉しかったです♪
 想像以上の重さでした!

↑実際に刀を持つ

 そして解体新書記念館へ向かいました♪

↑解体新書記念館入口

 小田野直武は、蘭学に精通した平賀源内の手ほどきで西洋絵画を学び、才能があったことから解体新書の解剖図を描くだけでなく、日本初の西洋技法絵画の秋田蘭画を創始していたとは素晴らしかったですね♪

↑小田野直武の解説

↑絵画

 当時の日本は人間の体内の内蔵などを明らかにした解体新書に衝撃を与えられたようです。
 なおこの小田野直武は青柳家と姻戚関係にあったようです。
 そのためか小田野直武は青柳家へ解体新書を贈ったようです。

↑解体新書の画家である小田野直武

↑小田野直武の解体新書に対する言及と現代語訳

↑解体新書表紙

↑解体新書解剖図

↑解体新書解剖図

↑解体新書解剖図

 なお解体新書はトーマス・バルトリン解剖書を参考に描かれたようで、その比較も興味深かったですね。

↑トーマス・バルトリン解剖書との比較

 それから当時の日本地図があり、今に残る地名が興味深かったですね♪

↑九州の地図

↑関東の地図

 そして小田野直武の年譜もありました。32歳と若く亡くなっていたとは驚きでした。

↑小田野直武の年譜

 外に出ると小田野直武の胸像があり、そしてその生涯を絵付きで説明していたのは秀逸でしたね♪

↑小田野直武の胸像

↑小田野直武の秋田蘭画の歩み

↑小田野直武の秋田蘭画の歩み

↑小田野直武の秋田蘭画の歩み

↑小田野直武の秋田蘭画の歩み

↑小田野直武の秋田蘭画の歩み

↑小田野直武の秋田蘭画の歩み

↑小田野直武の秋田蘭画の歩み

 それにしても庭が広大で散策が気持ち良いです♪

↑庭

 そして秋田郷土館へ入りました♪

↑秋田郷土館

 囲炉裏やタンス、襖絵など素晴らしいです。

↑囲炉裏など

↑襖絵

↑部屋

 それから2階に上がると、昔の写真がかなり掲げられ興味深かったです♪
 幕末の1854年以降に遣外使節した時の写真とのことです。

↑幕末遣外使節の説明

 エジプトのスフィンクスでの写真があるとは興味深く、しかもちょうど侍が落下している瞬間とは驚きでしたね。
 ということは実は当時から露出時間が短く撮影できたようです。
 また当時は船上で食中毒に苦しんで2/3はスフィンクスへ行けなかったようです。

↑エジプトでスフィンクスから侍が落ちる

↑当時の旗本など

 当時の若者の顔つきは現代と変わりませんね。
 また顔には天然痘の跡もあり、当時猛威を振るっていたことも分かり興味深いです。

↑内田恒二郎など

↑幕末期の武士の説明

↑幕末期の武士の写真

 また江戸時代の行商の写真も興味深かったですね。

↑江戸時代の行商

 それから薩摩藩が西洋技術や文化を積極的に取り入れていたことが書かれていました。

↑薩摩藩の説明

↑温版写真

 また人体解剖学のはじめの写真もありました。

↑人体解剖学のはじめの写真

 当時の写真撮影は今の価値で1枚約60万円もしていたとはかなり貴重です。

↑当時の写真撮影

 また吉原遊廓の写真も興味深かったですね。

↑吉原遊廓

 それから当時は鈴虫売りが繁盛してたようです。
 まぁ美しい音色ですからね。

↑鈴虫売り

 京都の川床風景も興味深いです。
気持ち良さそうです♪

↑京都の川床風景

 そして隅田川風景も興味深かったですね♪

↑隅田川風景

↑隅田川風景

 それから幕末写真を現在プリントするのは大変だったようです。

↑幕末写真について

 また建設中のエッフェル塔や開港後に函館にひしめく黒船など、どの写真も興味深かったですね♪

↑建設中のエッフェル塔

↑東京の浅草の十二階堂(凌雲閣)、荒廃する江戸城

↑渡し船等

↑六本木等

↑下関戦争など

↑新聞売り

 それから実物の明治政府高官大礼服もありました。
さすがかなり立派です。

↑明治政府高官大礼服

 それから古いレコードなどがたくさんあるのには驚きましたね。

↑レコードの部屋

↑勧進帳のレコードなど

↑蓄音機など

↑レコードの説明

↑たくさんのレコード

↑レコード

↑レコード

↑レコード

 そして外に出て、庭を楽しみながら
武家道具館へ向かいます♪

↑庭

↑武家道具館入口

 武家道具館に入ると大きな熊の毛皮や器、皿、本などもありましたね♪
 特に皿などはさすがどれも上質です。

↑熊の毛皮

↑壺や皿など

↑お皿

↑当時の本

↑当時の本

 また歌舞伎関連のポスターもありましたね♪
 尾上菊五郎や、後で團十郎もあり今に繋がっているので興味深いです♪

↑尾上菊五郎

↑人形

↑押絵の説明

 当時の新聞もあり、青柳家では3千部も保存しているとは現代では貴重で、さすがです!

↑当時の新聞

↑当時の本

↑市川團十郎など

↑当時の金庫等

↑江戸町割図

 そして外に出ると、古い消防車もありました。

↑古い消防車

↑庭

 それから時代体験庵があり、籠を担いだり、乗ることもできるようでしたね。

↑時代体験庵

 そしてハイカラ館に入ります♪
綺麗なカフェや売店にもなっていましたね。
 2階が資料室でした。

↑ハイカラ館入口

↑ハイカラ館の中

↑階段

 2階にはカメラ、蓄音機、時計がたくさんあり驚きましたね。
 それにしても青柳家は当時最新のものを入手し、そしてきちんと保存しています。

↑収集の説明

↑ソファなど

↑時計や蓄音機など

↑時計や映写機

↑カメラ

↑時計や蓄音機

 そして売店もあり色々購入もできました♪

↑売店

 そして外に出ると、お祭りの山車もありましたね♪

↑山車など

 そして神社もあるとはさすがです。

↑神社

↑出口近く

 角館歴史村・青柳家は、江戸時代からの武具や武家道具、歴史資料、写真、アンティーク品などが豊富にあり、それらを見学するだけでなく、体験メニューも豊富でとてもオススメです!
 またぜひ伺いたいと思います♪

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角館樺細工伝承館(秋田県 角館)はとてもオススメ!

2023年01月10日 01時00分00秒 | イベント・外出

 秋田県角館の角館樺細工伝承館へ土曜の11時頃に一人で行ってきました♪

 場所はJR角館駅から約1.5kmほどで武家屋敷通りの真ん中あたりの交差点の左側にあります♪

↑樺細工伝承館入口

 この樺細工伝承館は、伝統の樺細工を紹介する施設で、熟練の職人の樺細工製作風景が見学ができ、また樺細工だけでなく、角館の工芸、民俗文化、歴史についても展示され、もちろん樺細工などの購入もできます♪

 売店は無料で入館できますが、展示室の見学は大人300円となります。

↑入館の案内

↑玄関

 さっそく入館料を支払い入館しました♪

 2022年11月の展示品は以下でしたね♪

・樺細工館蔵品・寄託品展
・佐竹北家資料展
・民俗資料展
・樺細工製作実演

↑今月の展示品

 それから伝統工芸士(実演者)の案内もありました。
 現在は以下の9名が樺細工伝統工芸士として現役で活躍しているとのことですね。
・大橋忠
・三浦勇
・栗栖得三
・経徳明夫
・鈴木保
・高橋正美
・藤村浩美
・荒川慶太郎
・米沢研吾

↑伝統工芸士の案内

 今回はその中で高橋正美さんが実演されていましたね♪
 観光客と談笑されていました♪

↑高橋正美さん

 せっかくなので、ここで鈴木保さん製作の桜の模様が入った美しい靴べらが1,000円税込で売られていたので購入しました♪
 これは桜の模様も美しく嬉しかったですね♪

↑靴べら
 
 そして樺細工の現代の名工の説明がありました♪
 当時の労働省は昭和42年に卓越した技能者(現代の名工)に対して表彰制度を創立したようです。

↑樺細工の現代の名工の説明

 それから樺細工の創始者は藤村彦六さんとのことでしたね。
 佐竹北家の武士で天明8年(1788年)に記録されていて、その印籠がありました♪
 約230年前です。

↑樺細工創始者の説明

 そして樺細工の年表がありました。
この樺細工伝承館は1978年(昭和53年)に開館したようです。

↑樺細工の年表

 そして樺細工の種類の説明がありました。

↑樺細工の種類

 型ものというのは茶筒などですね。

↑型もの

 それから樺にも種類があるようです。山桜の樹皮ですが10種類もあるんですね。

↑樺の種類

↑展示室

 そして名工毎の作品が飾られていました。
 さすがどれも素晴らしいです♪

↑荒川慶一(1947〜2002)

↑三浦勇(1942〜)

↑大橋忠(1947〜)

↑福井正人(1949〜2021)

↑武野十一(1913〜1992)

 それから角館の武家資料もありました♪
 角館は戦国時代までは戸沢氏、江戸初期に現在の町造りをした芦名氏、明暦2年(1656年)以来は佐竹北家と続き明治維新を迎えたようで、この展示室では佐竹北家時代の資料が中心とのことです。

↑武家資料室

↑武家資料の案内

↑展示室

↑籠

 それから樺細工館蔵品・寄託品展がありましたね。

↑樺細工館蔵品・寄託品展の案内

↑樺細工館蔵品・寄託品展

 そしてテレビドラマ水戸黄門でもこの角館の樺細工が利用されたようです♪
 さすが本物志向ですね♪

↑テレビドラマ水戸黄門

↑水戸黄門の説明

↑樺細工館蔵品・寄託品

↑樺細工館蔵品・寄託品

 それから民俗資料もありました♪

↑民俗資料

↑谷地町ささら獅子頭

↑民俗資料

 それから発電機もあるのには驚きましたが、明治45年に角館に初めて電気の灯をもたらした水車式発電式とのことでしたね。
 かなり立派です!

↑発電機

↑民俗資料

 それから売店はかなり充実していました♪

↑売店

↑売店

↑樺細工のしおり

 樺細工のしおりが素敵だったので購入しました♪

 角館樺細工伝承館は、樺細工の実演を観れるだけでなく、その伝統工芸士の作品も見れ、また樺細工だけでなく、角館の工芸、民俗文化、歴史についても学べ、もちろん樺細工などの購入もできとてもオススメです! 

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武家屋敷 石黒家(秋田県 角館)はとてもオススメ!

2023年01月09日 01時00分00秒 | イベント・外出

 ことりっぷ角館・盛岡など各種旅行ガイドブックにも掲載されているため土曜の午前9:20頃に一人で秋田県の角館にある「武家屋敷 石黒家」へ行ってきました♪

 場所はJR角館駅から約1.6kmほどで、角館駅西口からまっすぐ800mほど突き当りまで行って右に曲がると、武家屋敷通りとなり、その奥の右側に石黒家があります。

↑石黒家の門

 この武家屋敷通りは江戸時代からそのままのようで、当時から道幅が広いのはさすがです♪

↑武家屋敷通り奥から石黒家方面
 
 石黒家は佐竹北家に財務担当として使えた上級武士で、角館に現存する武家屋敷の中で格式が最も高いようです。

 現在も末裔が奥の部屋で生活しているとのことでしたね。

↑石黒家の説明

↑石黒家入口

 入場料は大人400円税込ですが、大人の休日倶楽部パスを見せると50円割引となりました♪

 最初に、邸内の見どころは1組ずつ5分ほど解説して頂けるのは秀逸でしたね♪

↑邸内

 庭もあり、大きな高さ35mもあるモミの木は樹齢350年で、火事よけや雪よけになるとはナルホドでした。

↑奥には大きなモミの木

↑モミの木の説明

 それから邸内の解説がありますが、上の方には亀の模様に切り取られた木製の飾りがあり、行灯などの光で透けて壁によく見えるようになっているとはさすがでしたね♪
 そういう楽しみがあったとはナルホドです♪

↑邸内

↑亀の絵が透けて白い壁にも

 それから門からまっすぐの所にある玄関は普段は使わず、身分が高い方や冠婚葬祭の時に使うとはナルホドです!
 そういう贅沢な作りなんですね。

↑門から真っすぐの玄関

 そして当主の書斎もありました。
後ろには鍵付きの箪笥でしたね。

↑当主の書斎

↑鍵付きタンス

 それから囲炉裏がある居間があり、風情がありましたね。

↑囲炉裏

 そして上の方には光を取り入れる窓や、物干しの木材がありました。
 生活の知恵です。

↑建物の上の方

 それから色んな土産物も売っていました♪

↑土産物

 そして次の展示室へ向かいます♪

↑次の展示室

 箱ぞりがありましたね♪
昭和30年代までは自動車が普及していなかったので除雪はしていなかったようです。
 そのため、この箱ぞりを使って、雪上で物品や人を運んでいたとはナルホドです。
 角館の冬は積雪が高そうで寒そうですね。

↑箱ぞり

↑箱ぞりの説明

 それから展示室はかなり広かったですね♪
 明治時代から昭和時代初期までは石黒家は地主だったようで、そのためここは作業場で、米の品質検査をしたり重さを測っていたようです。

↑展示室

↑部屋の説明

 そして茅葺屋根の説明もありました。
 この石黒家で使用する茅はススキだったようです。

↑茅葺き屋根の説明

↑茅葺き

 それから野菜貯蔵庫もありましたね。
 厳しい寒さでも凍らないようになっていたようです。

↑野菜貯蔵庫

 そして積雪の絵などもありましたね。

↑積雪の絵など

 また踏俵があり、これに両足を入れて、新雪を踏みつけて、道づくりをしていたとはナルホドです。

↑踏俵

 それから写真を見ると秋は紅葉がかなり素敵なようですね♪

↑秋の紅葉

 そして1俵の説明がありました。
1俵=4斗=60kg
1石=10斗=2.5俵=150kg
とのことです。ナルホド!

↑1俵の説明

 それから鎧や刀などの展示もありました♪
さすが武家です!

↑鎧などの展示

↑鍔

↑刀

↑絵

↑鎧

 そして解体新書があるのには驚きました♪
 しかも初版本でしたね。
 角館の武士である小田野直武も参加し、解剖図をオランダの解剖書から模写したとのことです。

↑解体新書の説明

↑解体新書

↑解体新書

↑解体新書

↑解体新書

↑解体新書

 石黒家は、財政担当だけでなく、学問にも秀でていたようで、特に医学はいざという時の備えとして熱心に取り組み、解体新書だけでなく各種医学書などを揃え、診断や治療、薬の調合なども行っていたようです。
素晴らしいです!

↑石黒家の医学等への取組みの解説

↑解体新書

 そのため鍼もありましたね。

↑鍼など

 最後に石黒家の説明もありました。

↑石黒家の説明

 「武家屋敷 石黒家」は、5分ほどの邸内の見どころ解説があり、そして当時からの道具と解説も豊富で、武家としての展示もあり、それから解体新書も展示され想像以上に江戸時代からのことをよく理解できとてもオススメです!

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