護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

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憂落嘲の独り言  エープリルフール(四月馬鹿)

2008年04月01日 14時50分54秒 | ごまめのぼやき
憂落嘲の独り言  エープリルフール(四月馬鹿)

 後期高齢者医療制度が今日からスタートする。そして老人があと僅かな生涯の中で最も必要な一つの医療に付いて、先きの見えないものにしたこの法律は、今日のテレビによると小泉内閣時代に与党が強行採決したものらしい。

 不徳の致すところだが、この強行採決は私の頭の中に全く無く、法が施行されル直前、メディアが詳細を報道する迄、無頓着と云うか分からなかったのが本当だ。私の様に政治的ブログを書いている人間がこうなのだから、一般社会の老人の方々がこの法律に施行されるまで気が付かないのは当たり前で、政府はそれを計算に入れた強行採決したのだろう。

 その4月1日朝日新聞には、ガソリン税に付いて多くの事が書かれているが、老人医療制度については一文字の記事もなかった。と言う事はメディアも老人達は、いずれこの世を去るのだからと冷ややかに見つめていると、姥捨て老人は僻みたくなる。

 一昨日、京都下京区で82歳の夫が79才の介護に疲れ将来を悲観して心中している。夫は妻を殺害後、包丁を腹にあててそのまま体重をかけ倒れて自殺したとあった。
 障害を持つ妻を抱えていると明日は我が身かと胸がつまって来る。

 そして今日は南区で、70才の夫が63才の妻を殺害している。この方の原因は分からないが、昔では考えられない老人が絡んだ殺人事件が今年になって矢鱈に多くなっている。


 話は老人問題からそれるが、いぜん町内に暴力を奮う人物がいて、傷害事件ばかり起こしていた。ある時その男が投げた町内の家の中に物を投げ込んでいて、植木の植った40センチ程の植木鉢を投げ就寝しているお婆さんの顔を掠め、そのお婆さんは軽い怪我を負った。
 この人物については、町内会を通じ警察に訴えていたが、
 その時の警察の対応は、
 「又、何かあったら通報して下さい。直ぐに跳んでまいりますから」
だった。
 考えると、植木鉢がまともにお婆さんの顔を直撃すると死んでいたと思う。行政は何か起こらなければ動かない事の証だと思う。
 と言う事は、死人が出たら法として対応すると言う事なのだろう。

 介護保健も知人が介護を必要になり届けをしたが、介護が始まるまで一月もかかっている。
 家内も重度、生涯を持つ身この知人の話を聞いて役所に説明を聞きに行くと、
「その時になったら申し出て下さい、手続きを致します」
なのだ。
 実際それから一月して、救急車を呼ぶはめになったが、もし家内の様な、見た目では健常者に見える独り暮らしの老人が倒れると死を意味している。
 だから、日本の福祉はお金持には有効だが貧乏人には看板だけの福祉だと言う事を実体験した。

 自民党は、ガソリン税を強行採決する様だ。

 考えてみよう。私達の積み立てた年金から介護保険料を天引きし、今度は新設した老人保健も年金から天引きする。此れ等の法律は何時審議したか分からないところで、マッハの速度で決まっている。
 一方、己達に不都合な法律は、(己達の歳費の削減・天下り・無駄遣い)与野党協議で次回の国会で審議すると言ってほとぼりを覚めるのを待って、的に審議したためしはない。

 ガソリン税をあげる前に、歳費の不正や無駄遣いを一掃して、それで予算が足りなければ、国民平等に負担を願うべきだ。

 低所得者には100円の負担でも命取りになる事も有ると言う事を為政者は胆に命じるべきだ。
 
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憂落嘲の独り言・2 

2008年03月31日 16時43分17秒 | ごまめのぼやき
 憂落嘲の独り言・2 

 小泉前首相が自民党をぶっ壊しても日本を改革すると言っていたのはついこの間の様な気がする。

 その時、天下りや政治の悪しき所から改革し、それから国民に負担をお願いするのだと思っていたら、身内の改革はなおざりにして国民に負担を押し付ける改革に終始した感じがする。

 今日の朝日に道路財源に対してのアンケートが載っていた。
 道路財源一般化   賛成58%
           反対24%
 08年度は現状維持 賛成31%
           反対55%
混乱の責任の重いのは
 政府・与党 22%  両方同じくらい59%  野党13%

とあった。

 一連の与野党のテレビ対談を見ていると、税収不足をどうするかしか出ていない。
 与党の話を聞くと、一般会計から絶対道路は出来ないとしか聞こえて来ない。民主党の議員は特別会計の試料は官僚は絶対見せないという。開示出来ないと言う事は不正が有ると言う事だ。
 この問題が表に出る様になり色々な事が分って来た。天下りだけで13兆円近く使っている。
 民主党の小沢党首は、天下りを禁止しなければ話し合いに応じないといっている。今頃になって何だと思うが、私は天下りを無くなすと、どの位の無駄が無くなるか、実際に数値をあげて論じなければ、混乱の責任の重いのは

 両方同じくらい59%

と言う数値の世論調査の結果が出るのだと思う。

 矢張り、衆議院は早く解散して民意を問うべきで、その投票の時に選挙区に関係なく、絶対議員にしたくない議員の名前の投票もさしてほしいものだ。
 其れでないと、選挙区で人気の有る官僚と手を組んでいる族議員が再度当選する恐れを感じるからである。

 先日、八尾の会社が書類を捏造して、高速道路に無試験の資材を納入していた。
 ところが、業界最大手の「東拓工業」が同じ事をしている。
 矢張り、道路特別会計で不正をしていると、民間会社も其れを見習うのは間違いない。昨年の漢字の「偽」は今年も続きそうだ。

 あーぁ独り言はつまんない。
 
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憂落嘲の独り言

2008年03月31日 15時57分55秒 | ごまめのぼやき
憂落嘲の独り言 

竹村健一が報道-2001から降板する。

 私がテレビを見る様になり、彼の番組を見た時なんて立派な人物かと心酔する様になり、彼の発行する月刊報道2000を送ってもらい読んでいた。

 私が頭の中に残るのは、小池百合子氏がアシスタントをしている時代だったと思う。

 改めて彼の報道2000時代からの発言を振り返ると、彼の言動は終始一環殆ど変わらなかったと思う。しかし何時の頃からか、アメリカ一辺倒の発言と日本を防衛するには軍隊は必要、それと財界に目を向けた発言が多くなったので護憲を論じる私は彼を疎ましく思う様になった。
 戦時を経験したはずの年齢の彼が軍隊有りきの発言は、戦争の犠牲にはなっていなかったのだろう。

 何故、彼が番組を降りたのか。
 駒番組で、彼が常に言っていた事は、
「お金は銀行や箪笥預金より、投資に使うべき。そうすれば、経済も活性化され、投資した皆さんの財産も何倍も増える」
 たしか、経済が冷えこみ日本の株式が下がるつい最近迄このような事を言っていたと思う。

 だから、彼を慕って彼の言葉を信用し、投資をした庶民投資家が釣瓶落としの様な株の下落で損をして、彼に対して番組に投書が沢山有ったのではないだろうか。
 それと、不景気がメディアにもおよび、大金をだして出演料の高い彼を敬遠したのかも分からない。

 先日の番組を見て彼の時代は終ったなと言うより、昭和時代は終ったと感じた。
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お休みのお知らせ。

2008年03月11日 13時55分14秒 | ごまめのぼやき
家内が緊急入院したと同時に、メインPCがクラッシュしましたので、パソコンと家内の修理がすむまでブログはお休みに致します。
          
                   ごめんなさい。
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明日、朝から別荘へ行って参ります。

2007年11月11日 12時03分49秒 | ごまめのぼやき
 明日、朝から別荘へ行って参ります。

 帰宅しましたら掲示板に書き込みますが、パソコンの扱い方を忘れてしまっているかも分かりません。? ? ?

  

 退院してブログを始めましたら今まで通りお付き合いお願いします。

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お礼とお知らせ

2007年10月12日 08時29分26秒 | ごまめのぼやき
 お礼とお知らせ。
 Gooのブログの仲間にTB不能になり、goo事務局に問い合わせましたが三度目の問い合わせには返信がなく、ブログから撤退もと考えていました。

 私のブログのコメント欄私のブログの 07年10月9日 火曜日 おわび のを見ていただいたら分かりますが、鳥居正宏さまが事務局に抗議を成された後に事務局よりメールがあり、TBが復活いたしました。

原因は

【gooブログへ短時間に大量のトラックバック送信を行った場合には、
機械的な判定によりフィルターに該当することがございます。】

ということらしいのですが、鳥居正宏さまの抗議がなければ復活はしていないと思います。

goo事務局にお願いしたいことは、トラブルの原因だけは、はっきりユーザーに示してほしいと思いました。

 以上の様に現状復帰しましたのと、gooをブログにやっと使い慣れた処でしたのと、私のメディアの映像についての注意は御座いませんでしたので、ごまめの翁のブログを継続いたします。

 正直な話。老いた人間には映像ブログ作りはは負担が大きいのですが、少しトーンダウンして継続したいと思います。
 自分の思いや感じた事しか書くことのできない拙いブログですが再開の節は今まで通りよろしくお願いいたします。

 読者の皆様ありがとうございました。
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gooブログの方はこちらから

2007年09月29日 20時41分22秒 | ごまめのぼやき
 gooブログは健全な運営のため、フィルターを設定があるようです。

 今日の本文もフィルターにひっかかり、gooブログの仲間にはTB出来ませんでしたので, (こちらからお入り下さい)クリック

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今日も何故か私と同じgooのブログ仲間にTB不能。

2007年09月25日 19時42分53秒 | ごまめのぼやき
今日も何故か私と同じgooのブログ仲間にTB不能。

 今日の、「07年9月25日火曜日・ 三役? 四役だ」の書き込みがTB不能でしたのでこちらかららかお入り下さい。 (ここをクリック)
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何故か、同じgooのブログ仲間にTB不能の時があります。

2007年09月21日 19時22分18秒 | ごまめのぼやき
 何故か、同じgooのブログ仲間にTB不能の時があります。

 今日も、07年9月21日・金曜日 世界も不可解 この世も不可解の書き込みがTB不能でしたのでこちらかららかお入り下さい。 (ここをクリック)
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ブログを初めて8ヶ月

2007年06月03日 13時47分37秒 | ごまめのぼやき
ブログを初めて8ヶ月ほどになります。
 その間、見知らぬ方とのふれあい、他の方の書き込まれた内容を拝見すると、自分の幼稚な書き込みは我ながらうんざりしています。

 引き上げ孤児で戦後自分の力だけで生きて来て、学力のない人間にとって、社会の嫌なところばかりを見ながら生きてきたために、己だけは清らかな一生を送りたいと思っても、現代社会は物資は豊富なりましたが、精神的負担は重くのしかかってくる社会です。

 私が、皆さんのブログを見て感じる事は、何方も本をよくお読みになっているなと感じました。

 私は毎日、13時間以上PCの前に座っていて、自分の好きなジャンルの事をしていると、本どころかうっかりすると、新聞を読む時間が無い時がありません。

 読みたい本があり買い求めても、黙読どころか積読です。先日、自分の生きてきた昭和の真相の一部を垣間見たくて、
 「昭和天皇最後の側近・ト部亮吾侍従日記」を買いましたが、まだ30ページ程しか読めていません。
 この調子でいくと77歳の高齢では、全5巻を読むまでにひょっとすると、この世に居ない可能性がありますから、18年間のPC生活に区切りを付けて、静かな読書の生活に切り替えようかと考えています。

 しかし、生活環境が変われば惚ける可能性もあり、この世の愚痴を書くブログ生活を続けようとすると本を読む時間が制約され、どうでもよい事だが本人にすると頭の痛い話です。

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年金問題第三部

2007年05月27日 15時33分08秒 | ごまめのぼやき
 年金問題第三部。
 徴集した積立金が誰から徴収したのか分からないという。民間だったら責任問題で民事訴訟は免れない。

 官僚の作る法案は、頭の中の法案で生活感が全くない。だから複雑怪奇なものを作る。

 民主党が消費税を財源にするというのは正解だと思う。二年前に国家が徴集した消費税額が新聞に載っていたので、日本国民の65才以上全員の人数をHPから調べ、単純に
 消費税÷年金受給年齢全員=を見ると現在の国民年金基礎年金は出せる金額なのである。
 それを護憲+の政治マガジンに入れている。少し古いのですが見ていたけれはありがたい。

 「第二期までの政治マガジン」     
http://yufuu.com/User/Goken/seijimagagineold.html

  No.12 国民年金・試論
http://yufuu.com/User/Goken/nenkinno1.html

国民年金の掛け金と自給の累計
http://yufuu.com/User/Goken/nenkinno2.html


消費税を基礎年金にした場合の給付率
http://yufuu.com/User/Goken/nenkinno3.html

      

 云うなれば、消費税を財源にすれば徴集する手間はなく、未納問題も解決する。そして今回の様なミス絶対におこらない。

 表を見て頂ければ分かるが、10%の消費税でまかなうと毎月、13ヘ4万の年金は出せると言うことになる。

 憲法では国民は等しく平等を謳っている。だから、この金額を政治家から庶民平等に年金を与えるべきだ。
 現在積み立てている年金は全額積み立てた者に返金するとよいと思う。財政のことは分からないが、現在のようにごまかしばかりを言っているのでは、借金地獄の日本国、ひょっとしたらお金がないのかも分からない。
 消費税が一般会計から少なくなる分は、納税者の社会保障費が少なくなる分所得税率を上げれば良いのではないか。

 私が不思議に思うのは、年金が無くても生活できる人々ほど金銭に細かいと感じていることだ。

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年金問題第二部

2007年05月27日 15時19分37秒 | ごまめのぼやき
年金問題第二部

 年金も徴集したお金が宙に浮いている。
 その杜撰な体質が、グリーンピュアの様な他人のお金を無駄遣いして、罪の意識ない行政団体が出来上がったのだと思う。

 なぜ徴集したお金が宙に浮くようになったのか。私は年金機構が余りにも複雑怪奇になっているからだと、この二年間みのもんたの番組をみてそう感じた。

 自民党が社保庁改革で、年金を民間に一部任すといっている。このブログの07年5月19日・土曜日
http://blog.goo.ne.jp/gomame54321/e/838cf63ecc7db18626d919ad133dd4ae

に紹介しているように、事業を分割すると機構がかえって複雑になるのではないか。複雑になることは国民を誤魔化しやすくなることだ。これは議員が考えた法案でなく官僚が作ったものに決まっている。

 民間に委託するにしても無料ではない。その費用を年金の積立金から使うのは間違いない。

 たしか橋本内閣当時に余剰金を自由に運営させる法案を作ったためにグリーンピュアの様な箱ものばかりをつくり、年金の積立金の無駄遣いをするようになったと記憶している。
 民間に委託するという言葉は耳に心地よく響くが、民間という名前を利用して年金の積立金を官僚の都合の良いように使つかえのではないか。
 民間に仕事を分譲することは、それだけ公務員の人件費の削減ができ、国庫の負担が少なくなると言うことだろう。

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先日から年金一色です。

2007年05月27日 14時21分25秒 | ごまめのぼやき
先日から年金一色です。

 26日土曜日のサタデーずばっとで、なぜ納めた年金が宙に浮いたかをイラストで説明していたのでそれを参考に作り、護憲+の視聴覚コーナーに入れましたので御覧下さい。
 文字の羅列よりテロップは分かりやすい。

「宙に浮いた年金記録」(拡大はここをクリック)

     
 自民党はその対策を打ち出したが、何時までするとは言っていない。参議院の打ち上げ花火、イヤ線香花火かも分からない。

「政府・与党対策」(拡大はここをクリック)

   
 一般社会では領収書は6年間の保存を義務づけられている。社保庁は自分のミスを棚に上げ30年前の領収書を持ってこいとは、国民を見下している証拠だ。
 地方自治が年金を管理しているときは問題が起きていなかった。しかし中央が管理するようになって問題が起こると言う事は、如何に無能な人間が管理していた事を証明している。
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ブログ休暇中に感じたこと 最終回

2007年05月21日 15時40分49秒 | ごまめのぼやき
 ブログ休暇中に感じたこと 最終回

最後にブログの仲間に入って感じたことを書いてみます。
 私たちWeb仲間のブログやHPを見ていると、憲法改正は阻止できると感じます。
 書き込みの中身には、どこそこで反対集会。何なに有名人の演説会そして、先だっての国民投票法反対デモ行進。それらを取り上げるメディアは皆無に近く、ブログを覗くと大成功のように感じます。。

 しかし地方では東京の反対行動をなど聞こえて来ません。私は幸いインターネットで詳細は分かっていますが、一般社会ではそれは見えていない。高齢者の殆どはPCに無縁人間です。そしてその人々はブログの仲間より多いのです。

 考えると選挙民の中で私たちのように政府に批判的で、憲法改正反対に夢中になっている人びとは何人居るのでしょう。飽食時代あまり政治に関心のない人々方がずっと多いと思います。

 私は其の人々の顔をこちらに向けさせなければ、国民投票をしても私たちは絶対勝ち目はありません。私の言いたいのはブログの中の闘争はあくまでもブログ内だけで外には飛び出していないと言うことなのです。

 私の悩んでいるのは、ネット仲間同士では自分の思いを伝えられる術は解決します、しかし一般社会の人々に何が大切かを教える術が見つからないことです。

 健在、目を閉じて戦時中の光景を脳に写せる人間が少なくなりました。戦時の見えない者たちがアメリカの口車にのって、憲法を改正して軍隊を持とうとする人口が増えた由縁だろう。

 政治に無関心な人々の目を開かせられるのは、テレビを主としたメディアしかないと思うのです。しかし戦時中メディアが政府の傀儡となったと同じく、多くのメディアは自民党にすり寄っています。
 それは、テレビに護憲論者の有名人は殆ど表舞台に登場しなくなったのが証拠です。

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ブログ休暇中に感じたこと その3

2007年05月19日 17時07分42秒 | ごまめのぼやき
ブログ休暇中に感じたこと その3

 日本は軍隊は持たないと誓ったのに何故改憲派が増えたのか。

 一つ答えが見みえた気がしました。
 先日、瀬戸内寂聴さんと美輪明宏さんの対談で、

 昔を思い出すのは目では見ていない。脳の中で見ているだと言っていました。そして、その時、声や音まで聞こえているとも言っていた。しかしその音も耳では聞こえていないのは確かですが聞こえて来るので、その状態が思い出で、見ていないものは頭の中には湧いてこないと言う、全くその通りだと思います。
 改めて目を閉じ昔に思いを馳せると今でも母の面影や声がきこえてくるのです。

 その脳で見て脳で聞こえたもので何時も同じ光景が見えるものが其の人の真実の歴史といえるのでしょう。

 いま、あの忌わしい戦争の思いを目を瞑り、脳に感じられる人間が何人現存されているのでしょうか。
 今,護憲活動をされている方々の多くは、実体験の中から出たものでなく、文献やお話の中から出てきた戦争反対だと言う事は間違いありません。
 ですからこの方々に目を閉じて戦争はどのようなものかは頭の目ではその実像は見えないのです。

 もし戦争の場面が見えるとしたら、実体験ではなく脳の中に見えてくるのは仮想のものになり、その人には真実とは違う映像のものしか見えてこなく、見る人の今まで生きてきた人生経験の中から、テレビやアニメそれにゲームが仮想記憶の中で戦争と結びつき、かっこ良く感じるのが戦争と結びついてしまっていると思います。

 ですから、政治家が外国からの攻撃には、こちらも其の対応が必要であるといわれた時には、ああそうだ、絶対に軍隊は必要だと感じるのでしょう。

 しかし、私たち戦時体験者は、平和の手立てが武力(軍)でないものがないかと模索すると護憲に結びつくのです。

次回に続く
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