護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

朝日・東大、共同調査

2010年08月30日 14時03分18秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月30日 月曜日  朝日・東大、共同調査

今朝の朝日の超KTVの7ページ一面に朝日・東大、共同調査が載っていたので表やグラフを取り出してみた。

専門的で難しいと思うが御覧下さい

    

今回の有権者・参院議員調査
    

民主政党への評価
      

09年衆議院と10年参院選の投票先(対象1242人)
      

職業別でみる参院選の投票先(比例区)
      

鳩山前総理と菅首相のイメージ
      

自民党のコピー・自民党よりまし・成果をあげられるのは
      

参院議員と支持者の政策位置は
      

参院選投票先(比例区)と知人からの投票依頼の関係
      





コメント   トラックバック (3)

社説・民主党代表選

2010年08月27日 13時13分58秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月27日 金曜日  社説・民主党代表選

各社が社説に民主党の代表選を取り上げていたので取り込んでみた。面白いのは相変わらず読売だけが聊か違った感じの社説に感じのだが。

朝日新聞(社説)(ここからお入り下さい)
小沢氏出馬へ―あいた口がふさがらない

読売新聞(社説)(ここからお入り下さい)
小沢氏出馬表明 日本の針路を競う代表選に

毎日新聞(社説)(ここからお入り下さい)
民主党代表選 大義欠く小沢氏の出馬

産経新聞(社説)(ここからお入り下さい)
小沢氏出馬 国の指導者に不適格だ 「政治とカネ」で信頼失った

日経新聞(社説)(ここからお入り下さい)
主導権争いだけの党代表選なら不毛だ

東京新聞(社説)(ここからお入り下さい)
「国のかたち」こそ争点だ 菅・小沢氏一騎打ちへ




コメント   トラックバック (3)

民主党代表選・2

2010年08月27日 13時04分41秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月27日 金曜日 民主党代表選・2

    

    

    

    


コメント

民主党代表選・1

2010年08月27日 12時59分18秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月27日 金曜日 民主党代表選・1

今日の朝日は民主党代表選についてだが、何ベージにも跨がっているのでページごと取り込んでみた。

民主党代表選も大事かも分からないが肝心な表の政治を蔑ろに代表選にうつつをぬかしているのは、もう政治家ではない気がしてきた。

    

          

    

    

    

    


民主党代表選・2へ(ここからお入り下さい)

社説・民主党代表選へ(ここからお入り下さい)

コメント

民主党代表選

2010年08月26日 13時09分15秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月26日 木曜日 民主党代表選

      

    

     

小沢氏が民主党代表選に立候補するという。
穿った見方をすると、鳩山派が味方に付けば当選間違いないだろう。そして総理になって、無言で検察審査会に圧力をかける。彼の今までの政治行動を見つめているとそう感じざるを得ない。

彼はやはり潰しやさんだ。彼が代表になっても,菅氏が代表になっても民主党に小沢氏がおる限り分解するかもかも分からない。

現在総理に相応しい政治家は考えても思い浮かばないと言うことは日本の政界が支離滅裂だと言うこと事なのだろう。


コメント   トラックバック (4)

 一票の格差

2010年08月23日 14時02分40秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月23日 月曜日 一票の格差

      

      

         

最高裁が
「選挙制度の見直しが必要」
と言っているのになぜ見直しができなかったか、素人考えだが今の選挙制度は自民党に有利にできている。長年自民党政権だったので、己の党が有利な選挙制度を見直すはずはない。

先日の参議院選挙も得票数では比例区の場合
民主党・1845万票ム当選者数・16議席
自民党。1407万票ム当選者数・12議席
と得票が直接票に結びついている


しかし選挙区の場合、民主党の選挙戦術が下手なのか
民主党・2275万票ム当選者数・28議席
自民党。1949万票ム当選者数・39議席

とねじれ現象が起きている。

選挙制度の改革は民主党政権の今しかないまでは、制度を変えれば、みんなの党にも有利になり手を組みやすく成るのではないだろうか

コメント   トラックバック (3)

名古屋のおっちゃん

2010年08月22日 16時40分07秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月22日 日曜日  名古屋のおっちゃん

        

名古屋がリコール署名に走り出した。
代議士当時から議員はボランティアとの持論を貫いて名古屋市長になられた庶民派市長が名古屋議会に反旗を翻した行為は庶民として拍手を贈りたい。

国会議員や地方自治の議員も一度当選すれば,お山の大将になる議員が多々あり、偶々名古屋市議にはお山の大将が多かったのだろう。

他府県の私でも今後の名古屋の動向を見守っていきたい。

          

          


コメント   トラックバック (1)

公務員改革

2010年08月21日 14時05分19秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月21日 土曜日 公務員改革

        

公務員給与引き下げだけでもこれでは、労組を支持母体にしている民主党では公務員改革などできっこない、

民間では給与の引き下げやリストラで失業者がでているのに、考えてみると人事院勧告は給与の引き上げは勧告有ったが引き下げの勧告は無かったような気がする。
と言うことは人事院とは給与の引き上げのために有るだけなのだ。

庶民感覚では、法律を変えても公務員改革はすべき、と思うが民間との格差が拡大すると、国家が倒産する可能性あり。

          

        


コメント   トラックバック (3)

夕刊・朝刊の二つの記事から

2010年08月20日 12時52分36秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月20日 金曜日 夕刊・朝刊の二つの記事から

●お手盛り退職金

        

朝刊には
 
            

          

考えると、汗をかかないでお金の入る職種?といえば税金がある。税金で苦労しているのは税務職員で、その集めたお金を使う政治家や官僚には集金の苦労がないから金銭的感覚がまひしているとしか思えない政治をしている。

大阪府民共済も全く同じ感覚で、一般常識からかけ離れた感覚になったのだろう。
腹立たしいの、一言につきる。


 ●民主党

小沢さん政治は気合いだと訳の分からないことを言っている。

          

          

          

鳩山さん首相を辞めたとたんに顔の表情に生気が戻ってきた。
しかしその反面、菅総理の顔から生気がなくなったのは何だろうか。首相という職業?はそれほど精神的圧迫があるのだろうか。

兎に角、小沢氏が代表に成ったとすれば、今年中に何人の総理が生まれることに成るのだろう。国際的にいえば笑いものに成るのではないだろうか。
もし小沢氏が代表になれば蓮舫行政刷新相が言っておられる。総選挙が必要だと思う。

以前から小沢氏は壊し屋さん。と言っているたが、もし小沢氏が代表になると民主党は政治的には壊滅的打撃を受けるだろう。

しかし、メディアも騒ぎ過ぎるのではとも感じる。




コメント   トラックバック (1)

医療費

2010年08月17日 14時31分07秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月17日 火曜日  医療費
          
          

医療費が35兆3千億円にも達したという。
70歳以上の医療費が44%にもなるという。
自分の医療費を考える時。
糖尿病を発症する45歳までは年間医療費は0だったが、70歳までの医療費はたいした金額ではなかった。
しかし70歳を超えたじぶんから体の彼方こちらに異常が出て、診療科目も内科から整形外科と増え、75歳を過ぎる当たりから五つの診療科目の病院に通うようになってしまった。
因に今年大腸ガンの手術をして半年の医療費は110万円にもなる。年金生活者は自己負担1割なので健康保険はありがたい制度だ。しかし、保険料19.500円と医療費の一割11万円は国民年金の2か月分、年金生活者にはつらす金額だ。

今後、後期高齢者の健康保険がどうなるかは分からないが、これ以上の負担は年金生活者にはむりだと今日の記事で感じた。

考えると老人人口も20年もすれば急速に減るので、現在がピークではないだろうか。



コメント   トラックバック (3)

敗戦の日と世代交代

2010年08月16日 08時26分26秒 | 戦前・戦中・戦後を語る
10年8月16日 月曜日 世代交代

敗戦の15日に読売新聞に弟と妹の二人の満州放浪記が載っていた。

しかし之を書いた女性の記者は若い記者なんだろう。戦中戦後を全く知らない人物が書くと当時の緊縛感は読み取れなかった。

毎年,敗戦近くになると各社は戦中体験記が書かれるが、本人の手記以外は記者の手を煩わす記事になる。しかし昨今のこの手の記事には戦時の緊縛感が感じられないのは世代が全く戦争知らない平穏な生活を送ってきた人物が書くからだろう。

考えると、日本は半世紀以上戦争とは関係のない平穏無事な生活を送ってきた。現在の戦争を知らない記者さんが殺伐な戦争の記事を書かない日本に成るためには。憲法9条だけは守ってほしいと感じた敗戦記念日だった。

しかし、一旦日本本土が戦争に巻き込まれると、新聞など発行ができなくなると云うことはサイパンや沖縄を経験した方々は分かっておられると思う


コメント   トラックバック (4)

官房機密費

2010年08月14日 13時57分46秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月14日 土曜日 官房機密費

確か民主党が政権をとる前は、官房機密費はガラス張りにすると言っていたと思う。しかし一旦政権をとると途端、ガラス張りがすりガラスになり遂には幕を張ってしまった。

            

        

        


それほど機密費は表に出しにくいものなんだ。それだったら30年か50年単位で機密費を公開するべきだろう。

やじ馬が見るとテレビでも何人かトーンダウンした司会者がいた感じがする。機密費と関係あるのだろうか?。政府協力者で領収書なしで機密費もらったのかな。


コメント   トラックバック (1)

不明老人

2010年08月13日 15時08分44秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月13日 金曜日 不明老人

先日、この問題を書いた時に全国で50人は居るのではないか書いたが、279名とは驚きだ。100歳以下も含めると500名近くになるような気がする。

         

               

特に関西の3府県だけで222名とは驚きだ。この3府県は特異な体質を持った府県だと私は感じている。それは決して私だけではないだろう。

私事だが、私の両親は満州で引揚げる前に死亡している。その死亡届を行政は昭和30年後半まで未成年の死亡確認では受け付けられないと拒否された。考えると其のまま放っとけば120何歳かで生きていることになる。
だが両親の33回忌を前にどうしても除籍をと思い。区役所の窓口にいくと、簡易裁判所に行ってくれという。そして法務局まで足を伸ばして5回ほど役所の綱わたりで除籍できたのを思い出した。
とにかくお役所仕事は複雑すぎる。

先にも書いたが、都会ばかりに集中している事は都会での生活が如何に人心を荒廃させるかだと感じるのだ。
しかし行政の何かが欠落しているのでこのような事態になるのではないだろうか。



コメント   トラックバック (1)

二つの隣国

2010年08月11日 14時26分55秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月11日 水曜日  二つの隣国

中国、空母機開発

          

中国が空母機開発した。空母とは何か、空母とは守る兵器ではなく攻撃専門の兵器だ。
隣国がこのような兵器を開発したことは近隣諸国にどのような影響を与えるか。
戦前の日本を思い出し背筋が寒くなる。


韓国に対しての首相談話。

          

          

引揚者の私が母から聞いた当時の植民地政策で、軍や官僚の朝鮮に対するえげつなさは聞き及んでいる。
だから謝罪するのは当たり前だが過去の首相が何度も謝罪しているのにという感じは否めない。
年代によっては考え方が変わると思うが、当時日本に持ち帰った朝鮮の歴史的所蔵物は返すのが当たり前だと思う。



首相談話に対してのKTV者社説。産経以外微妙に違うのが面白い

朝日新聞(社説)(ここからお入り下さい)
併合100年談話―新しい日韓協働の礎に

読売新聞(社説)(ここからお入り下さい)
日韓併合談話 未来志向の両国関係に弾みを

毎日新聞(社説)(ここからお入り下さい)
併合100年談話 未来へ向け日韓の礎に

産経新聞(社説)(ここからお入り下さい)
日韓併合100年 「自虐」談話は歴史歪める

日経新聞(社説)(ここからお入り下さい)
未来志向の日韓関係へ行動を

東京新聞(社説)(ここからお入り下さい)
日韓併合談話 歴史を胸に刻み未来へ




コメント   トラックバック (5)

朝日新聞世論調査

2010年08月10日 14時24分18秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
10年8月10日 火曜日 朝日新聞世論調査

朝日新聞の世論調査が出た。
面白いのは菅首相続投が56%あるのに内閣の支持率は37%と相反した数値になっている。

                

考えてみると過去の首相の殆どは就任早々野党が足を引っ張り人気がなくなってくると与党からも足を引っ張る。

私が不思議に思うのは首相の到らぬところは助け合って政治を行うのが本当の政治家だと思うのだが、考えると日本には真の政治家は殆どいなく、ましてや首相の器たらんとする政治家は皆無ではないか。

兎に角一年で3人も首相がかわることになれば、世界に恥をさらすことになるので、誰が首相になっても良くはならない現状の日本だから現状維持で行ってほしいものだ。

        
        
        



コメント   トラックバック (4)