護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

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戦前・戦中・戦後を語る  硫黄島戦没者追悼式」

2007年02月28日 11時56分25秒 | 戦前・戦中・戦後を語る
  このコーナーに書くのは、2年前に護憲+の戦時を語るコーナーに、戦前・戦中・戦後に体験したり聞いた事を書いたものですが、再編してお送りしています。

「硫黄島戦没者追悼式」
 
早朝のテレビに小泉首相が硫黄島戦没者追悼式に出席したというニュースが放映されていた。

あの小さな島で、彼我合わせて五万人以上の戦死傷者が出た。特に記録では日本軍の殆どの二万一千九百名が戦死、生きて帰った方は僅か千二十三名だそうだ。

 この放送のパネラー木元教子さんが、私が硫黄島に行った時、どなたかトランペットを持ってこられた方が、「海ゆかば」を吹かれたが、その淋しいメロディを聞いていると胸に込み上げるものがあったと話されていた。

 昔人間の私は、知らず知らずに軍歌を口ずさんでいる時がある。反戦人間だが「銀翼連ねて南の戦線」など、私に取っての懐かしのメロディには多くの軍歌が出てくる。しかしこの「海ゆかば」だけは歌ったことがない。戦時中、学校で歌う時も仕方がないから歌っていたのが本音だ。
「海ゆかば 水漬(みづ)く屍(かばね) 山ゆかば 草蒸す屍 大君の 邊(へ)にこそ死なめ かえりみはせじ」
 
考えてみると、これ程国民を馬鹿にした歌はない。兵士が戦で倒れる時「邊(へ)にこそ死なめ かえりみはせじ」の気持ちで死んで行ったのだろうか。この歌を聞くと、残念だが仕方なく死んで行った兵士の思いが浮かび、知らず知らず涙が出てくるのだ。

 話は違うが、この番組の中で、中国の田舎の小学校で、日本の軍艦マーチを行進の時に使っていたと笑っていた。使った先生は日本の軍歌とは知らなかったらしい。「守るも攻めるも鉄の」なんて、本人が日本の軍歌と判った時の気持ちは計り知れないものがある。判らなければ憎しみも湧かないが、もし日本の軍歌と判っていたら序曲を聴くだけでも腹が立つだろう。

 中国にも日本にも言えることだが、教育が国民にどのように影響するか。中国も被害と恨みばかりを教えていると、未来永劫に日本とは仲良くなれない。歴史は正確に教えるべきだろうが、その時に呪詛までくっ付けるから、被害を被った体験のない、三代目までが恨みを残すことになる日本は何事も曖昧が好きだ。外交や近代史論争では、この曖昧さは不利であるということを認識しなければならない。終わったことだったら隠し立てなく正確な歴史を学びたいものだ。私も歳だ。未だにあの戦争で割り切れないものが残ったままこの世をグッバイしなければならないとしたら、残念至極である。



 
 追記
 今朝の各新聞の社説に

日本も米国を参考に日本版の国家安全保障会議(NSC)を創設することになった。首相官邸の機能を強化し、一元的な外交・安保政策を進めなくては、北朝鮮の核やテロなどの脅威に的確に対処できなくなっているからだ。



産経
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/070228/shc070228001.htm
朝日(二段目)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
読売
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070227ig91.htm
毎日

http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070228k0000m070141000c.html
日経
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20070227MS3M2700327022007.html
東京
http://www.tokyo-np.co.jp/sha/

と各社安全保障に(NSC)ついて述べている。
 
 私は安全保障は、国内の自然災害についての安全保障より、対外的敵国を想定した安全保障を主に論じるために(NSC)と言う横文字を使った法案.言うなれば無知な国民を騙すためにわざと(NSC)なる横文字を使っているとしか思えなく、これに付随した共謀罪、個人情報などの法案が有耶無耶のうちに法案が成立してしまう気がしてならない。

 多くの国民は(NSC)と書かれ、全てを把握している人が何人いるのだろう。多くの国民はこの法案がどのようなものか、なんだろうと見逃してしまう。
 日本の法律を作るときは、小学校を卒業しておれば分かる言葉ではなしてほしいものだ。

安全保障(NSC)の様な法案は、昔から秘密が多いことばかりだ。
 無学な、ごまめより。


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エコロジカル・フットプリント

2007年02月27日 13時02分31秒 | 為になる記録・おもしろ記録
 今日書くエコロジカル・フットプリントは、2005年11月16日の午前4時5分頃に放映していた番組ですが興味が有りましたので取込み私が感じたことを書いてみました。
 HPにも揚げましたが、ブログにも書き込むことにしました。


地球の資源は経済大国が無尽蔵に己の思うまま浪費しています。
 しかし、世界の人口が増え、科学技術、経済の発展とともに現在のような資源の使い方は絶対に不可能です。

 その資源の浪費による地球上の異変。昨年一年だけで、私たちが体感するほど異常気象で現れています。

 この中の資料の中国は2005年ですから、この間の中国の発展から見て3倍近く上がっているのではないでしょうか。


エコロジカル・フットプリント

エコロジカル【ecological】
[形動]生態上の。生態学的な。また、自然や環境と調和するさま

フットプリントは説明によると足跡だそうです。


 これは、人類が生きていく為には、食料を作る面積・資源を得る面積・住宅、道路、工場などを造る面積、云うなれば一人の人間が生きていくために使っている面積だそうです。
 日本人の場合一人当たり4.3ha面積を使っているそうです。しかし日本国内で得るエコロジカル・フットプリントは0.7haしか無いそうですから3.6haを海外に依存していることになり、日本の領土面積だけでは生きていけない事は明瞭で、知らず知らずに外国を踏み付けて暮らしている事になる。

 アメリカは現在、フットプリント9.5haと最高で、また、日本は4.3heの面積使っている。そして現在の地球上人類全体でのエコロジカル・フットプリントは2.2haで、赤字がー0.8有ると云うことは現在でも地球面積では住めないと云う事、地球先進国と称される国家が地球上のあらゆる資源を独り占めにしている事に成るのではないだろうか。

 今、地球上で色々なもめ事があり、多くの名もない貧しい人々が死んでいっている。この番組を見た時に人種や国家の貧富の差があまり大きく成った為ではないのかという気がしてきた。

 数字では分かりにくい様なのでイラストを加工してみる。
 No.1(拡大映像はここをクリック)は日本の農地面積と不足分を外国に依存している農地面積だが,如何に人口に比べて農地が少ないかがよく分かる。
      

 因に穀物の自給率は20%、エネルギーは5%程度だから、日本は此れでは戦えない国家、如何に強大な武器や軍隊が有っても、自国にエネルギーや食料が無いと云う事は,昔から言っている腹が減って気戦は出来ぬで、餓えては闘えない事は、軍隊の持てない国家だと云うことがよく分かるのではないだろうか。此れは経験済みだから間違いない。

No.2(拡大映像はここをクリック)はエコロジカル・フットプリントを数値で表したもの。
       
No.3(拡大映像はここをクリック)
          
はイラストに記載されている国家と同じ生活状態を全世界の人類がするとすれば、何個の地球が必要かを表したもので、中国以外では地球一つでは賄えないと云う事は、これ以上の贅沢や人工の増加は押さえねば成らないのが顕著に現れている。


  ロシアの場合生態学的赤字はなくても、人工の割に面積は大きい為に地球を2,4個の面積になっていると云う事は、ロシアの場合のみ現在の生活状態を続けるならば、人工は二倍になっても良いということだろう。

 此の様なデーターは皆さん余り興味はないかもしれない。だが現在の先進諸国のような資源やエネルギーを浪費していたらどうなるだろうか。人類の浪費の為に地球の機能が低下してしまう事を物語っているようだ。

 此れは前々から気にしていた事だが、バブルの時代頃から資源の浪費が目立つ様に成って来た。このまま資源の無駄遣いが続けば、あと何世紀いや一世紀も地球が持たない気がしている。

 だから一番資源を浪費する軍隊は最初に地球から無くなすべきだ。

 ごまめの翁の独り言でした。

 
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ヘリコプターの不正輸出  学生時代の催涙ガスの訓練

2007年02月26日 14時23分29秒 | 戦前・戦中・戦後を語る
  このコーナーに書くのは、2年前に護憲+の戦時を語るコーナーに、戦前・戦中・戦後に体験したり聞いた事を書いたものですが、再編してお送りしています。

これは2005年11月16日にヤマハのヘリ問題を書いたものです。
24日にヤマハのヘリに付いて書きましたが、以前書いたものですがお暇があったら見て下さい。


   ヘリコプターの不正輸出

豊かになって何不自由ない日々がおくれるようになった社会なのに、毎日の新聞には良いこと明るい事の報道は少ない。特に企業のモラル、社会に対する感覚として、お金さえ儲かれば良いという感覚なのか、余りにも不正な事件が多すぎる。

今朝の朝刊にヤマハ発動機が無人ヘリコプターを不正に輸出していたと載っていた。そしてその一部が中国軍の手に渡っているという。

 テレビでも言っていたが、農薬散布に使うヘリだそうだ。これを聞いて私たちの年代で頭に浮かぶのは、これで毒ガス、今で言う化学兵器を散布したらどうなるか、ということである。

 昔、日本軍が化学兵器を使ったとして批判されている。持っていたことは事実であり、持っていたということは、国際条約で禁止されていたが使用しただろうと、私は思っている。負けた国だからそれが表沙汰になったが、多くの国家、特に軍事に力を入れている国が化学兵器の研究をしているのは間違いない。

以前アメリカがベトナムで枯れ葉作戦に使った薬品も、直ぐには人は死なないがベトナム国民に色々な影響が出たのは周知の事実だ。アメリカがイラクに侵攻した理由に、核兵器の開発そして大量殺戮できる化学兵器を開発があるというのは、化学兵器がいかに恐いものかを物語っている。

 皆さん催涙ガスご存じだろうか。私は小学生と師範学校時代に三度、敵がガス攻撃したときの訓練を受けたことがある。実際に催涙ガスを流して風上に逃げろと誘導するのだが、どこへ逃げても涙が出るということは、毒ガスを撒かれたら逃げられないことを証明していると今だから思うのである。


化学兵器は使う側にも被害が出る機能性がある。しかし無人ヘリだとどうなんだろう。見えないところで操縦できるのである。最近は民生用の機器でもその部品が兵器に転用できるので、知らず知らずにそのようなものを輸出しているかも分からないが、無人ヘリだけはいただけない。

 オウムのサリン事件を思い出すまでもなく、核兵器の持てない国が手っ取り早く作れるのが化学兵器だ。日本のことをとやかく言っている中国も、以前どこかで化学兵器を使っていたのではないかという記事を見たことがある。また世界的に真偽は分からないが、過去の国際紛争では毒ガスを使ったという噂を何度もきいた。そのような疑惑のある所に輸出する企業の体質が問題だ。 

ホリエモンもそうだが、分からなければ何でもありの日本。何時も言っているが、政治家・官僚政治に関わる人々が不正をしても逮捕されない。これでバレなければ何でもあり、捕まれば運が悪いという考えを人心に植え付け、最近の社会の腐敗に繋がっているのではないだろうか。

 ニートが多いという。しかし政治献金、天下りの高給、有名スポーツ選手の巨額な契約金、座っていても金儲けのできる投資とうい名の錬金術。テレビでは富豪の邸宅や一本何百万円のワインパーティをこれ見よがしに流されたら、汗水たらして真面目に働いても報われない者はたまらない。  
 
私も下積みの仕事をしていて、汗水たらして働いても評価をしてもらえない仕事だったので、仕事をする意欲は湧いてこなかった。しかしこの入れ歯を入れたら患者さんが喜ぶだろうなとの思いだけを支えに仕事を続けられた。

苦労をしても私のように何か支えるものがあれば良いのだが、低賃金ということは、自分の職業が世間から蔑ろにされていると感じるのは当たり前で、職種に上下がなく真面目に働いて居る者が報われるようにならなければ、正常な国家には絶対ならない。

このことは護憲と関係は無い様に見えるが、人心が安定して正常になると、戦争がいかに無益なものかが見える国民が増えると思うのである。


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「毎日の新聞切抜きとテレビの日記」休刊のお知らせ

2007年02月26日 14時11分07秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
     
 以前にも書きましたが、19年続けた・同人誌ごまめ・次回の発行で閉刊しますが、ブログのカテゴリで毎日書いていた「毎日の新聞切抜きとテレビの日記」はかなり手間がかかり、同人誌の編集が難しく、ある程度目安が付くまで、このカテゴリは休刊します。

 毎日の新聞、テレビの番組。言いたい事や書きたいことが沢山あります。・同人誌ごまめ・の最終巻が終わるまでは、手透きの時に「毎日の新聞切抜きとテレビの日記」を書きますからよろしくお願いいたします。


 他のカテゴリは、戦時中の話など書きためたものを入れていきますのでよろしく。

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07年2月26日・月曜日  赤ちゃんゆりかご(ポスト)

2007年02月26日 13時55分18秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年2月26日・月曜日 

 首相がポストに難色を示していましたので、タイトルは赤ちゃんゆりかごにしました。

 昨日、赤ちゃんポストに就いて書きましたが、今日も朝の朝ズバや他局でも、このことを放映していた。
 護憲精神も命を守る精神です。それと同じに子供を守ることも命の大切さを教える精神だと思います。

 ブログではの映像の大きさは限られていますので、その番組から映像を切り抜き、二部編成で映像マガジンを作って,護憲+の視聴覚コーナーに入れましたので其所から御覧になって下さい。

 
昨今は、平気で子供を殺す親がいる。
 テレビでは一昨日、公園で臍の緒を付けたままの赤ちゃんが捨てられて、死んでいたといっていました。
 之は子殺しでも少し意味合いは違うような気がします。私はこの放送で最初に感じたことは、一人で産み落とし処置をしたということだが、此処まで気丈だったら、赤ちゃんポストがあれば、赤ちゃんは助かったのではないかと思うのです。

 昨今、安易にセックスに走る若者が多く、女子大生では6割以上が経験者だとの統計もあります。

 それが良いとか悪いとかは私は問いません。しかし妊娠して、自分で育てられないとき、一番被害を被るのは赤ちゃんなのです。けっして母親が一番被害を被るのではありません。
 といっても女性の身体は傷付きます。

 番組のアンケートでは、ポストの必要・不要は半々でした。
 不要を言われる方は,生まれてこのかた何不自由なく生活されている方だとおもいます。しかしどん底生活を味わった人間には生死の境目の時には頭の中は真っ白で、自分が何をしているか分からないときが有ると私は思うのです。
      
(ここをクリックすると拡大します)
 総理の言っている、子供の面倒見るのは親ということは当たり前なのですが、この赤ちゃんポストはそれ以前の話だと思って、今回の映像マガジンを作ってみました。
      
(ここをクリックすると拡大します)
 捨てる親に罪はあっても赤ちゃんは何にも罪はありません。
 因にドイツでは、2000年にポストが誕生。現在は90か所もあるそうです。
 
 先日5年間で実の親の0歳児の子殺し未遂は142人、と言う事は年間28人ほど、天下り、100人止め辞めれば 予算は充分

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京料理 夢懐石 谷ぐち

2007年02月25日 05時09分19秒 | ごまめのぼやき
 今日の第二部は政治関係から離れてみます。

 私はイラク派兵の京都訴訟団の原告として参加させていただいて、裁判だけは老夫婦で皆勤しています。

 裁判が終わりミーティングか終わると丁度お昼頃。表に出て食事どころを探しても、裁判所近辺には年寄り向きの食堂がなく何時も困っていました。

 確か、二回目の裁判のミーティングが終わり弁護士会館をでて10m行った向かいの小さなビルに小奇麗な立て看板を発見。

 京料理 夢懐石 谷ぐち

 とあり、年寄りにはもってこいの和食。女将も板前も感じがよく、お昼の料理は月代わりで、裁判ごとに食事をして帰ってきます。

 料理も美味しく裁判は来月結審になり、おそらく裁判は高裁に移り京都の裁判所には来なくなると思います。
 でも裁判が終わっても時たま食事に行こうと老妻と話しています。
     
 写真の料理は10月のお昼の料理で「御所車」
 お値段は4.800円で、お昼としては少し贅沢かもしれませんが、不謹慎と思いますが裁判より料理を楽しんでいます。

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07年2月25日・日曜日  赤ちゃんポスト

2007年02月25日 05時01分21秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年2月25日・日曜日

 今日は所用で家を空けるので昨日遅く書いたものを書き込みます。。

 一昨日書いた赤ちゃんポスト。この問題は確か昨年11月か12月のアサズバが特集をしていました。

 24日にもこの特集をやっていたので、番組の映像のフリップの映像を紹介します。
     
 まず最初に00年から05年迄の5年間で子殺しの未遂を含めると警察庁の統計では142件もあるそうです。
 これをうけて熊本県の慈恵病院が(赤ちゃんポスト)の設置を申請したと番組では言っていました。

 映像をもろに見せて良いかどうか分かりませんので、ドイツの赤ちゃんポストの映像を紹介します。
     
 慈恵病院ではこのポストに赤ちゃんを入れたお母さんに宛にお手紙を入れる予定をされているようで、その一部を紹介していました。
 聞き取りで書いたので全文正確でないかもしれませんが紹介しますと、

  「私たちは、今日あなたが赤ちゃんを預けられたのはけっして軽い気持ちからではないことを十分知っています。もし、あなたがこのことで心配なことが起きたり、あるいは赤ちゃんを引き取りたいと思われたら、私たちを信頼して、いつでも連絡してきて下さい。」
との一文も予定されているそうです。
 
 ドイツの赤ちゃんポストの映像には走り書きできるメモも置かれているようです。

 病院の婦長さんの説明によると、ポストも一目につかない場所に設置。お母さんがポストの扉を閉じると直ぐ警報があり一分以内にポストに行けるようになっていると説明されていました。

 番組ではこれに反対している方も居られると言っていましたが、
 産まれてくる子供、いや身ごもった時点で、その子供を死なせてしまう権利は親といえどもなく。この病院の真摯な態度には頭が下がります。

 この赤ちゃんポストが発表されて、病院が見えたものは、
     

 これを批判する人に一言。
 どん底の生活を経験していない方々は、人間追いつめられたときの精神状態は分からないでしょう。ポストに入れる人間が増えても良いのではないでしょうか。赤ちゃんが助かれば其れが一番です。
 恐らくポストに子供を入れた人々は、一生子捨てたという思い重荷を背負っていくハンデを背負うことになりますから。
 角度を変えるとこれを批判する方々も可哀想な人。そしてポストに子供を預けた人たちも可哀想な人だと思います。

 赤ちゃんを抱えて途方に暮れた精神状態を想像するとやるせなくなります。

 子すてや子殺しの報道がないのが珍しい時代、ポストは絶対に必要です。残念ですが、赤ちゃんを保護するためには仕方がないのでしょうか。

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07年2月24日・土曜日 第二部  国民投票法揺れている  米ロ中とクラスター爆弾

2007年02月24日 14時33分40秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年2月24日・土曜日 第二部
 
    
 国民投票法揺れている。国民には重要な法案だが、なんだか之も党利党略がが見えかくれしていると思うが、私がへそ曲がりだからだろうか。

 新聞記者にモラルをと問えば、そんなものあらしまへん。

 毎日同じことを書くが、民主党独自候補も出せない政党は、共産党の方が正当?らしい政党かも。

 結局政府は、地元の話などは、馬耳東風、己の思うままにするのが、自民党政権。普天間移設は修正せずか。

        
 昨日は朝日新聞クラスター爆弾禁止条約あまり関心がないかと書いたが、今日は大きく載っていた。
 結局、昨日も書いたが、この爆弾を主に使う国家が批准しなければ絵に描いた餅だろう。
 米ロ中がこの爆弾を落とされたら何と言うだろうか。核と同じで自分に痛みがなければ、他国はどうでもよいと云うことだ。
 なぜ日本が加わらないのか、政府、いや外務省に聞きたい。
       
 ヤマハのロケット一年以上前の問題で今頃逮捕するのは何故と聞きたい。
 昨日も書いたが、現在は民間の機器にも軍用に転用されるほど精度はよいと聞くが知らず知らずに軍事に転用されているものがあるのだろうか。
 毎日同じことを書いて申し訳ないが、日本国中分からなければ何でもあり。ヤマハ発動機も悪いと感じなくなってしまったのだろう。政治から襟を正してほしいものだ。

 毎日の新聞切抜きとテレビの日記は書く時間がなく、今日今から書く、昨日の続きの赤ちゃんポストに就いて書き込みます



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07年2月24日・土曜日  第一部  公職選挙法違反の無罪判決

2007年02月24日 14時15分59秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年2月24日・土曜日  第一部
 
          
 今日の関西朝日の一面のトップは,日興ゴーディアルグループがアメリカ金融大手のシティグループの傘下に入り交渉とあるが、凡人には此の様な経済界のことは全く分からない。

 ただ、株式制度では、お金を持っているのが勝ちで、日本の経済界もアメリカの植民地に成りつつあるなと感じている。

 何方か端的に素人に分かりやすい説明をしてくれる方がいないかな。
 これらの文献は長くだらだらしたものが多い。
 私は英語は駄目なので感覚的にパソコンを操作しているが、その説明書でも操作を覚えればその意味も分かるが、初めて見るとただの紙切れだ。
 経済の説明之と同じで、説明されても一生分からないかもわからない。笑い

     
公職選挙法違反の無罪判決。
 日本国中、このような事例は山ほどあるのではないだろうか。最近は電車の痴漢でも、悪意があれば,証人がいなければやばい。
 これは何度か書いているが、運転暦50年以上で過去二度検察庁に呼び出された経験がある。
 40年以上前だが、正月に友達の友人のDRと三台の車で九州にドライブした時のことだが、検察に回ってきた書類は嘘八百私が違反を認めたと書いてある。一緒にいった友人が、証拠に写真などを撮っていたのと二人も違反でないという証人がいたので不起訴になった。
     
 もう一件はガレージ内の接触事故だが、被害者は翌日に二泊三日の旅行に行きながら診断書は三週間、診断書を書く医療機関も医療機関だ。警察に行くとこちらの話も聞いていないのに調書ができている。
 間違いを指摘しても加害者が言っていると聞く耳持たず。結局、被害者は事故まで毎日慢性病で通院していたようですが、事故後も保険会社が指摘するまで三年以上の医者通い続けたようだった。事故後4年目にきた任意保険からの明細見てビックリ。金額は書きませんが、保険目当ての当たり屋としか思えない経験がある。

 だからこの判決をみて、過去の経験からでっち上げはよく分かる。

 権力は使い方によってはもろ刃の剣。警察は取り調べのビデオをいやがっていることは、自分に不利なことが有るからだろう。取り調べは公明正大に行われないとえん罪はなくならない。


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07年2月23日・金曜日 第三部  イランの核開発 クラスター爆弾の国際会議

2007年02月23日 18時10分37秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 07年2月23日・金曜日 第三部 >
 
       
 海外編。
 テレビの海外ニュースでやっていたが、イランの核開発は着々と進んでいるようだ。
 国連で決議をしても何の効き目もない国連なら、国連など必要ない大金を出す必要がないかもと言ったら不謹慎かな。

だが、イランが核を持った国家が今だに核開発をしているのだから自分達が開発をやめて核放棄をしてから、もの申せと言っているニュースを見たが、当たり前の発言だ。
 イランがここまで強行に出られるのは、中ソが黙認しているのかな。

    
 
 クラスター爆弾の国際会議。この新聞切り抜きは拡大されているが、新聞では小見出しで余程注意していなければ見つからないほど、記事の中に埋もれていた。朝日新聞はこの問題には余り関心がなさそう。
 しかし、アサズバではかなり時間を割いて報道していた。しかし、アメリカ、ロシアは不参加。参加したイギリスと日本は規制に消極的らしい。

 クラスター爆弾についてはテロップが出ていたので切り抜いてみた。
     
     
 不発弾が多いと聞いたが5~40%が不発弾と云う事は、武器としては不発弾の確率が高く、地雷と同様戦闘が終わって被害が出る。
 その被害者の98%が民間人、そのうち30%が子供だという。
 戦争(人殺しを何とも思ってない)の好きなアメリカ、ロシアが参加していないと言うことは、一番空気を汚しているアメリカが京都議定書に加わらないのと同じことで、何の効果もないが、まず規制することから始めなければ先へ進めない。なぜ日本は率先して「オスロ宣言」に加わらないのだろうか。
 ここまでアメリカに諂わなければならないのだろうか。

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07年2月23日・金曜日 第二部 社説の二つ  日米の戦略ズレ

2007年02月23日 16時20分19秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 07年2月23日・金曜日 第二部
 
     
 まず、朝日の社説の二つをのせた。 
 「民主党、本気をみせろ」
 全くその通りで、民主党が本気で国政を担うようには感じられなくなった.この侭でいけば、夏の参議院は勝てないかも分からない。
 熱さが全く伝わってはこない。

 「闇勢力から社会を守れ」
 先日、ヤクザも必要悪だという元警察関係の人間が番組で話ていたが、日本は暴力関係には弱い国家なのだろうか。

 国民新党の糸川議員を呼び出してヤクザと共に脅しをかける元草津市長.云う成れば元市長がヤクザだったと言う見方も出来るわけで、政治にもヤクザが絡んでいると言うことで、私たちは誰を信用したら良いのだろう。
      
 日米の戦略ズレと言うことで、首相は日本はぶれぬ姿勢を強調している。
 私はぶれているのはアメリカで、「同盟」支援に限界と言っているのは当たり前。その当たり前のことをいっているアメリカがぶれても当たり前。
 あまりアメリカを全面信用するのは止めようよ。

 と言っても当たり前のことを行った久間大臣。やっぱり配慮に欠けたと謝っている。

 一年半ほど前に老人党にこの問題を書き込んでバッシングを受けたが、無人で薬品を散布できるヘリを隣国に売り込む企業の危機管理のなさ。
 世界の地形をインプットしたセンサーが付いていると聞いたが、無人の編隊でサリンでも撒かれたら。汎用機器が武器に転用できるくらい技術の発達は目を見はるものがある。


 
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07年2月23日・金曜日  三洋電機の扮飾決算  赤ちゃんポスト

2007年02月23日 16時06分42秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年2月23日・金曜日

    
 民間の三洋電機の扮飾決算だが、関西朝日新聞のトップにデカデカと乗っていたので見出しを集めてみた。
     
 三洋の様な大会社がと振り返ると、今まで多くの上場企業の不正が載っていないことがなく、まともな企業を探すのが至難だと思う。政治も企業も腐りきって修復不可能かも分からない。

 
 赤ちゃんポスト
 大分以前だが、みのもんた・のアサズバで、この問題をとりあけて、赤ちゃんポストに預けにきたお母さんの事まで気づかった設備のようだった。
    
 私が子供の頃。ご近所の道立病院(北朝鮮の感興南道・元山)の院長さん宅の前に赤ちゃんを置いていて、吃驚された奥さんが同しょうと母と相談していた。今だったらどうなんだろう、きっと大騒ぎに成ってるだろう。結局、院長夫人は「私の家だったら安心だからとおいていったのだろう」と面倒を見ることに成ったようで、半年ほどお育てになっていたが、子供のない方に貰われて行ったと母が話していた。
 昔人は情が厚かったのかな。

 現在のようにわが子を平気に殺すような時代、赤ちゃんポストまだまだ日本も捨てたものではないなと感じる。
 しかし、現在の世相では我も我もと赤ちゃんポストに、はがきを掘込むように気楽に投函??する若者が出てくるのではないだろうか。そうならないことを祈るのみ。

 大変なのは、子供を預かった後成人するまでどう育てるのか。欧米では裕福層の支援があると聞くが、日本には昔から其のような習慣は金持には無さそうなので、国家がどう支援するかが問題だ。

 国は女性に生めよ増やせよと言うが、女性にとって生むことは命がけだが、育てるのも命がけでないと、いじめや人殺しを平気でする子供に育つので、真剣勝負だと言うことを赤ちゃんポストは教えてくれている気がする。


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07年2月22日・木曜日 第三部  黒川紀章氏が東京都知事選に名乗りを上げた

2007年02月22日 20時29分17秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年2月22日・木曜日 第三部

 民主党の小沢党首。事務費だったら高額すぎる。やっぱり変だな。
      
 女性を機械に例えた大臣さん。喜んで下さい出生率少しですが回復です。
 私個人としたら、地球上で人口の増えるのは良いのか悪いのか。
 宇宙でも収縮しているのだから、何時までも経済成長はあり得ない。いつの日にかは収縮が起きるのではないか。世界的人口の調整の必要がくるときがやってくるだろう。


 建築家の黒川紀章氏が東京都知事選に名乗りを上げた。
 テレビで都知事とは仲が良いといっていたがなぜなのだろう。テレビでスポーツ日本の新聞を紹介していたて、15の公約が乗っていたが読みづらいので、
別紙作ってみた(ここをクリック)
         
 私見ですが、

6・タレント知事の乱立に歯止めをかける。

と有るが、長期で見てみないと分からないが、宮崎県知事は、自分の言葉ではなしていて、とても分かりやすい。と言う事は国民に分かりやすい政治をしていると思う。
 メディアも飽きなく彼を追うことにより県議も官僚も不正などはできなくなると感じる。
 政治家にもつまらない二世三世がいるのだから、タレントが悪いともいえないのではないか。
 東国原知事は腰が低く親しみやすいのが今までの知事にはないタイプだ。

 黒川紀章氏本当に東京を思って東京都知事選に名乗りを上げたと思う。私は石原知事の得票数は固定しているので,黒川紀章氏の様な有名人が立候補すると他に有名人が立候補しても,浮動票が分裂して石原氏に有利になるのではないかと危惧する。
 
 公約はごもっともな事ばかりで、彼が石原氏の友人でなければ応援してみたくなってくる。

また、角度を変えて見ると、友人が対立候補で立つと言うことは、友人として彼の行動によっぽど疑念を感じているのではないだろうか。

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07年2月22日・木曜日  第二部  アメリカの副大統領が核・拉致問題でやってきた

2007年02月22日 19時26分45秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 07年2月22日・木曜日  第二部

 アメリカの副大統領が核・拉致問題でやってきた。
       
 拉致は日本と北朝鮮間の問題で、核は世界的問題だから六か国では拉致を言わなかったと言うことは分からないでもない。

 拉致は日本だけの問題だから、日本は拉致が解決しなければ援助はしない、それはそれで良いのではないか。

 そして日本の総理がへそを曲げているので、副大統領を派遣。援助のお金を出さすためにアメリカは拉致問題をだして、すり寄ってきたのではないか。日本きて日本の国の中だけで言うなら他国でも日本の拉致問題をいって欲しいものだ。

 日本が大きな赤字を抱えているのに言われたままに北朝鮮に援助金を出すのは腹が立つ。5か国均等に援助金を出すのだろうか。
 気が付いたら日本が一番多く援助金を出したことになるのではないか。

     
イタリアの議員は政府の方針に反対している。自民党が多いからといえばそれまでだが、多くの自民党員は、次回の選挙で自民党にいる方が有利だからではないか。おっとこれは失礼いたしました。

 イギリスも兵士をイラクから撤退さすが、まだ5500名残っているようだ。デンマークも8月までにと書いてある。アメリカだけが増員なのかな。

 どこの国家もテロには手を焼いているのかな。核の偶発使用防止と書いてあるが、核を持ってる国家が増えるとそれに比例して偶発的核分裂は多くなる。
 クワバラクワバラ。

 北朝鮮のプルトニウム。核兵器で5~12個分。本当に持っているのだろうか。
 オォーッ恐。


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07年2月22日・木曜日  第一部  日銀の利上げ

2007年02月22日 15時56分36秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年2月22日・木曜日  第一部

 今日は日銀の利上げばかりが目立つ紙面なので、其の見出しばかりを集めてみた。
     
 庶民には利上げがどうかについて分からない。ただ、少しばかりの預金利息が増えるか、0.25くらいでは仕方がない。
 説明によると借金のないゆとりのある年金生活者とお金持ちは得だそうだがだ桁が違うと云うことだろう。そして中小企業やローンを抱えたサラリーマンは借金が増えることになるのだろうか。
    
 それと、銀行からお金を借りていない利益を上げている企業はどぅてことはないようだ。しかし零細業者は大変ではないだろうか。
       
 ただ、一月前の景気状態と少しも変わっているとは感じない。其れでいて、なぜ利上げになるのか。
 利上げに日本銀行政策委員の判断が満場一致でないのは珍しいそうだ。新聞にメンバーの表が乗っていたので切り取ってみた。
         
 何だか選挙絡みな感じだが、年金生活者は物価の安く住みやすい社会が一番だ。

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