護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

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08年9月30日 火曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

2008年09月30日 20時17分27秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月30日 火曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

1・所信表明演説と民主党(ここからお入り下さい)

2・金融不安と事故米(ここからお入り下さい)


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08年9月30日 火曜日 金融不安と事故米

2008年09月30日 20時06分57秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月30日 火曜日 金融不安と事故米

毎日新聞紙上を賑わすのは、金融不安と事故米。日銀も当初の二倍の金額を注ぎ込んでいるが、庶民はただ眺めているだけ。
      
アメリカの議会も75兆の公的資金の投入を否決している。
皆さんも同じ思いだと思うが、日本の銀行が破産しかけた時に国の税金を注ぎ込み、金利とは云えない世界に類のない低金利で銀行が利益を上げて息を吹き返した。
国民生活との落差がますます大きくなっていく中、預金者には返さなく
金融不安に投資する。もしこれで金融機関が傾いたら国家が又面倒を見るのだろうか。
お金がお金を生む経済はもうご勘弁願いたい。
今日も新聞6紙全紙の社説がこの問題を載せていた。

産經新聞(ここをクリック)

朝日新聞(ここをクリック)

読売新聞(ここをクリック)

毎日新聞(ここをクリック)

日経新聞(ここをクリック)

東京新聞(ここをクリック)

            
事故米に関する関連記事、(ここをクリック)
事故米に関する関連記事(ここをクリック)
文中の事故米が含まれている可能性のある給食を受けた都道府県。
    
人命に影響がないと呑気なことを言っている政治家や官僚、責任誰がどうとる。トカゲの尻尾切りだけは許せない。
上司が弛んでいるから部下もたるむのだ。

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08年9月30日 火曜日 所信表明演説と民主党

2008年09月30日 19時56分54秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月30日 火曜日 所信表明演説と民主党

      
昨日。麻生首相が所信表明演説をされた。
       
確かに分かりやすい演説だったが、私は麻生首相が民主党に喧嘩をうっていると感じた。
       
実際の政治の中身は体験のない人間には分からない。自民党は民主党が審議に応じないと言い。野党は自民党は自分の思うように成らなければ強行採決をすると言う。
どちらが本当か分からない。しかし小泉首相以降は庶民の生活が苦しくなっていると言うことは、自民党の失政を物語っていると思う。
朝ズバッで小泉首相以降の総理の所信表明演説のスローガンのテロップが出ていた。
      
改めて見てみると、小耳に心地良く聞こえるが、その結果は全く違う、

そして就任早々、官僚に「麻生四訓」成るものをされた。
      
これは私も記憶があるが昔、後藤田正晴氏の言っていた後藤田五訓
       
がもとになっているらしい。
考えてみようどの項目もごく当たり前のことを言っているのだ。それが守れていない官僚は、日本をぶっ潰そうとしていることを首相が認めたことになる。
裏を返せば戦後政治を司っていた自民党に責任があるのではないか。


民主党が本格的に動き出したのか民主党の政策に関しての記事が載っていた。
その1・(ここをクリック)
その2・(ここをクリック)
      
此れが実現できるか出来ないかは一度民主党に政治を担ってもらわなければ分からない。
私の脳裏に浮かんでくるのは、社会党の片山内閣。それと細川内閣共に短命内閣で、両方とも官僚が思うように働かなかったのが原因の様な気がしている。
兎に角、民主党の奮起を祈りたい。


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08年9月29日 月曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

2008年09月29日 17時14分04秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月29日 月曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

1・日本のマスコミ(ここからお入り下さい)

2・JNN世論調査(ここからお入り下さい)

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08年9月29日 日曜日  JNN世論調査

2008年09月29日 17時10分02秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月29日 日曜日  JNN世論調査

今日,MBSの朝ズバッでJNN世論調査の世論調査の映像を流していた。内容は他の世論調査と然程違いはないのだが貼付けてみる。
引用資料・08/09/29・JOOR・朝ズバッ

調査対象
       
内閣支持率
       
次の選挙で勝ってほしいのは
       
政党支持率
       
発足直後の内閣支持率
       
望ましい解散・総選挙の時期
       
小泉家の後継者についの対応は
       


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08年9月29日 月曜日  日本のマスコミ

2008年09月29日 17時03分27秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月29日 月曜日  日本のマスコミ

相変わらず、中山国交大臣でマスコミが揺れている。この問題は汚職や不正に関わったものと違う。
      
発言内容もこの私でも分かる部分もある。だからJNNの世論調査でも真っ二つに割れた意見が出ているのだと思う。
       
今日、朝ズバッに彼が出演していた。パネラーから吊るし上げられるのが分かっているのに出演を了解したと言うことは、先だって舛添大臣がこの番組で話されたことを後日マスコミの前で覆し、そのわけを聞くのに出演を依頼されたのを舛添大臣は蹴られた。
それを思うと彼の人柄は決して悪くはないと感じた。
番組では、三つの事について質問していた。(ここをクリック)
この中で「日本はずいぶん内向的な単一民族」という発言で何故「アイヌ民族」が出てくるのだろうか。
私でも単一民族と聞いて、アイヌ民族は頭の中に出てこない。北海道言うと、拙い歴史観だが、本来ならば北海道はアイヌ民族で独立しても良い土地で、もし北海道がアイヌ国家として独立していたら、食料自給率は100%の国なのだくらいだ。
マスコミに問いたいのは中山大臣がアイヌ族と名指しをしたのだろうか。もし単一民族の言葉でマスコミ側でアイヌ民族が出たのなら、単一民族=アイヌ一族と位置づけ、もめ事を大きくするために解釈を拡大して騒いでいるのか聞いてみたい。
穿った見方をすると、この問題を大きくし過ぎると自民党を応援することにもなりかねると思うのだ。

昨日も書いたが、国会が此の事ばかりで終わらないのを祈るのみ。

埋蔵金、日本の政治は分からないことばかりだ。
以前、幾つかの政治家の後援会に出席したのだが、特別会計について質問すると「そのようなことは判らなくても政治家に任せとけば良い」なのだ。埋蔵金の記事の中にイラストが入れてあったので貼付けてみる。
       
聡明な読者諸君は良くお分かりだろうが、私のような凡人には、このイラストを拝見していると、何が埋蔵金か朧げながら分かってきた。現金でないお金が多いようだ。

今日の朝日の政治面に此の三つの記事がかたまっていたので貼付けてみる。(ここをクリック)
赤く囲んでみたが、政府管掌健康保険が民間に移管される。
自民党は何か問題が起こると手直しをして帳尻を合わす。やはり、健康保険も年金も根本的に改革して一種類に改めるべきだ。
昔、戦時中、物のない時代、継ぎ接ぎだらけの靴下を履きついに履けなくなってしまってゴミ箱へ捨ててしまった靴下。これを見ていると今の社会保障は。あの時代の捨てる寸前の靴下だと感じた。

もし、これを見た政治家の方には申し訳ないが、現在の政治家は党利党略、個利個欲しか感じられないのだ。確かに落選したら元も子もなくなるのだが、其れでも国家百年の思いを政治にぶつける人物の出現が待ち遠しい。

しかし、大物政治家の邸宅などをテレビで見て其れが二代,三代と続いて政治で生計を立てている人々が日本の政治の中核にいている限りは、日本の改革は難しいだろう。

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08年9月28日 日曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

2008年09月28日 17時43分28秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月28日 日曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

1・新聞の切り抜き(ここからお入り下さい)

2・時事放談(ここからお入り下さい)

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08年9月28日 日曜日  時事放談

2008年09月28日 17時37分13秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月28日 日曜日  時事放談

まず、何時もの関東四都県の投票予定調査票。
         
やはり、自民と民主が逆転している。国民は浮気者だと言いたいのだが?やっぱり野党もビリッとしないからかな。(ここをクリック)
今日の対談は中曽根康弘氏と堺屋太一氏のお二人だったが、私の頭に残っているのは、閣僚のテロップが出た時に中曽根康弘氏が、
「世襲議員も中には優秀人もいる。しかし政治にとっては決して良いことではない。政治しか知らない政治家が増えるのは国家のためにはならない」
それと、
堺屋太一氏は次期政権の四つのケースを見て。(ここをクリック)
「どのケースを見てもうっかりすると益々官僚指導の政権ができる危険がある」
と言うことは、腰を落ち着けた政権が必要だといっておられるのだと感じた。

番組が新聞の紙面の支持率をみせていた。新聞の映像は何時も不鮮明なのだが、今日はわりと鮮明に採れていたので珍しくもないがあげてみた。
       

最後に小泉語録のテロップ
       


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08年9月28日 日曜日 新聞の切り抜き

2008年09月28日 17時28分03秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月28日 日曜日 新聞の切り抜き

麻生内閣もチョッパナから揺れている。二度あることは三度あると言われるから次に出てくるのを楽しみにしている。
      
しかし、国会が始まるとこの問題を追究すると小沢党首は息巻いている。しかし今まで与野党議員に問題が起こると肝心なことはそっちのけで国会が終わるということだけは止めてもらいたい。
国民は政治家を見分ける目は持っていると思う。問題は、その議員の出身地の人々の資質の問題だ。
中山国交省の地元での発言。(ここをクリック)
この発言の中で二つほどは私も実感しているので分からないことはない。しかし政治家が国民の前で言うべきことかどうかは政治家として資質を問われると思う。
      

小泉元首相が引退して四代目のご披露をされた。(ここをクリック)
三代だと思ったら四代続いていたとは驚き。
          
こうなると、四代続いて国民の税金で生活していることは矢張り小泉商店で、もし二百年先の衆議院に小泉という名札が下がっているのを考えるとゾッとする。やはり中曽根元総理でも世襲は良くないと言っているのは元政治家として感じるところがあるのだろう。

此の記事の下に載っていた批判記事。
      

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08年9月27日 土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

2008年09月27日 19時07分41秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月27日 土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

1・またまた舛添厚労大臣物語(ここからお入り下さい)

2・西濃運輸と京樽(ここからお入り下さい)

3・切り抜きとグラフ(ここからお入り下さい)

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08年9月27日 土曜日  切り抜きとグラフ

2008年09月27日 18時11分34秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月27日 土曜日  切り抜きとグラフ

今日新聞の切り抜きだが。どれも共通しているのは、政治家と官僚の資質で怠慢と言う字がどんぴしゃりの事ばかり。
      

生活保護が増えていると言うことは、低所得者が増えていること。言うなれば貧富の差が広がっていると言うことなのだろう。それは15年間戦時は何をしていたかを問うている。
        

各紙の福田内閣発足と比べて。
       
各紙の首相に相応しいのは世論調査。
       
認知症が増えている。75歳以上が人口の一割。昔は人生50年といわれていたのだから増えて当たり前なのだろう。
              
しかし、04年度に徘徊による捜索願いが23.668件
       
行方不明357人 志望者が584人。殺人と違いメディアには載らないから気が付かなかったが驚きだ。
いずれ我が身かもわからない。
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08年9月27日 土曜日 西濃運輸と京樽

2008年09月27日 18時02分22秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月27日 土曜日 西濃運輸と京樽

先月年8月21日木曜日に保険組合から政府管掌へ(ここをクリック)
に大手企業の西濃運輸が健康保険組合を解散して政府管掌の健康保険に鞍替えしたことを書いた。
       
9月24日の朝ズバッでは西濃運輸と京樽がなぜ組合保険から政府管掌保険に移ったかを説明していた。

保険には大別すると四つの健康保険があり
       
国民健康保険には零細業者に定年退職者の初老の人々が加入すると言うことは、収入の少なく、病気にかかりやすい人々が多く其のため少し裕福なサラリーマンの健康保険に貴方の会社を退職した人々も居るのだからと、赤字の部分を負担していた。
今度、後期高齢者保険が新設され、その負担金も拠出しなくなり企業の健康保険に赤字が生じ、負担金のない政府管掌保険に鞍替えしたのだという。
考えると、保険加入者の平均年齢の高い国保に何故企業に大きな負担を強いるのだろうか。
       
公務員は公務員共済健康保険だ。国民健康保険以外の社会人は組合保険と政府管掌に分別され、中企業や大企業が独立して創っているのが健康保険組合保険なのだ。
その組合保険に異常が出始めたのが,後期高齢者制度ができ65歳~74歳までの階層の高齢者と新しくできた後期高齢者制度の二つの老人に負担金を強いるために75歳以上の負担金も増えて破産状態になったらしい。
政府管掌健康保険に鞍替えした二社の収支状況。
       
番組が全国1500社にアンケートをとると、
       
という結果が出ている。
今回の後期高齢者医療では公務員共済健康保険制度に加入の扶養家族の老人も後期高齢者制度に加入している。そして其の公務員の後期高齢者の負担金も民間の保険が負担しているのではないだろうか。
公務員共済健康保険からも負担金を出しているのだろうか。民間だけに負担させているのではないだろうか。
私は、公務員共済健康保険の情報が全く闇の中だから腹立たしいのだ。

舛添大臣が最初に言ったように年金も健康保険もその他社会保障制度を含めて根本的から改革ではなく、作り直さなければ西濃運輸のような会社はもっと出てくるだろう。

私の仕事館が破産した。日本の政治家は破産するまで何事もわからないのだろう。
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08年9月27日 土曜日  またまた舛添厚労大臣物語。

2008年09月27日 17時55分04秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月27日 土曜日  またまた舛添厚労大臣物語。

昨日、私も書き多くの方もブログにも書かれているが、今日も問題の震源地になった朝ズバッでこの問題を取り上げていた。

番組では、問題の放映場面を文字スーパーにしてみせていた.(ここをクリック)
前回の放送で舛添大臣から頼まれ番組が分かりやすく文字にして作ったのが、
       
       
08年9月20日  土曜日  舛添大臣物語(ここをクリック)

にも、この問題が書いてある。

そしてこの問題に反論した公明党の山口政調会長の文字スーパー。(ここをクリック)

番組に出した4野党の後期高齢者廃止法案のテロップ。
       
と、自公連立政権の後期高齢者制度についてのテロップ。
       
その財源の捻出について、しょっちゅう出ているが国から天下り法人への支出の金額。
        

私も一部始終拝見して動画や静止画で保存している。
今日は何時も自民寄り発言をする政治評論家の岩見隆夫氏も舛添大臣の発言を認めていた。
一週間前の放送で舛添大臣は次期総理の麻生氏も賛同していると言っていた。それが一日で180度も言動が変わるということは、自民党は完全に寄り合い所帯になってしまった政党だと言うことを暴露したことになるのだろう。




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08年9月26日 金曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

2008年09月26日 18時09分27秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月26日 金曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

1・世論調査(ここからお入り下さい)

2・失言と舛添大臣(ここからお入り下さい)

3・日本も遂に核に鈍感(ここからお入り下さい)


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08年9月26日 金曜日 日本も遂に核に鈍感

2008年09月26日 18時04分59秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月26日 金曜日 日本も遂に核に鈍感

昨日の朝日の夕刊には原子力空母(ここをクリック)
が載っていたが、今朝の朝刊にはこれに関する記事は全くなかった。

朝ズバッでも
       
東京新聞の記事を紹介していたが、原子力艦の拠点化かと載っていた。
社説を見てみると、

読売新聞(ここをクリック)
米原子力空母 アジア安定に役立つ日本配備

毎日新聞(ここをクリック)
原子力空母配備 「安全」に日米政府は万全策を

東京新聞(ここをクリック)
米原子力空母 不安載せての母港化だ

の三紙で読売などは入港を容認している。

先日、外国の識者に第三次世界大戦があるかの問いかけに、アメリカとロシアの間であり得ると言っていた。
私もロシアに経済力がつけはあり得ると感じている。

今日のテレビでは麻生首相が、「集団的自衛権」は憲法の解釈をかえねば成らないと言っていたが、どんな良い憲法でも、解釈次第で戦争ができるような発言を簡単に口にするような人物を首相から早く撤退してもらわなければならない。
私は護憲論者だ。しかし、もし正常な国民投票で改憲するならば国民の総意であるならば渋々でも従わなければならないと思っている。しかし解釈を変えるという人道的に許せない行為で国民の命を軽んじる政治家は許すことができない。

地元で、時々寺田屋の前を通って眺めていたが、再建だと聞いて、昨今の偽装事件ではないが少しがっかり。(ここをクリック)
しかし、長い歴史から見れば、百五十年ほど前の出来事の真実がハッキリしないとは。真実を伝える難しさをこの記事で感じた。


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